みなさん、こんばんは。下道でいこうのともきです。 誕生日おめでとうございます。いっしんです。この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道するような、たわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
はい、僕らが今収録しているのが7月の23、24ですけど、もうちょっとでともきくんの28歳の誕生日ですね。
はい、ありがとうございます。28歳にもうすぐなってしまうということで、ちょっと、嬉しいやら嬉しくないやら。
はい、おめでとうございます。 ありがとうございます。
ついに28ですね。
すごいよね、8か。なんかもう前から言ってるけど、すごいおっさんに感じてきたな。いよいよ。
そうだね。もうここぐらいから、誕生日というか年を重ねることに、喜びは感じなくなってくるね。
うん。嫌でもないけどね、逆に。
あ、ほんと?
なんか前までちょっと嫌やった感じはしたけど、25、6とかはさ、あーちょっと足使ってきてるなみたいな、おじさんに。
うんうんうん。
で、それでなんかちょっと嫌な感じしてたけど、もう27、8とかになってきたら、そこまで嫌な感じはないかも。
あ、ほんと?
嬉しくないけどね、全然。
俺は27を2、3年やっときたいなって思う。
あ、そう?なんでそんなに27がいいの?
28は結構もう30が見えるもんね。
うん、そう。
やっぱ2、3年後の未来って見えるじゃん。
うん。
それがもう30を意識しなければならない年だから、
そうね。
ちょっと来るものがありますね。
あとさ、もう若者か?ってなる年齢や、28歳。
そうだね。
だからなんかさ、若いうちはなんか許されてたとか、
あーまあ若いからねーみたいな感じで許されてたことも、
28、29とかになってきたら、
うん。
ちょっとなんか、社会からお前もちゃんとした大人やねんからしっかりせえよみたいな責任感を押し付けられる感がない。
そうだね。
しっかりしろよっていう。
うんうん。できて当たり前というか。
そういうのはあるよね。
一人前の大人なんやからみたいな感じで見られるやん、28、29は。
そうですね。なんかそういう社会的期待というか責任っていうのも大きく、当たり前、当然として出てくる年齢だからね。
そうですよ。
逆にその28になって楽しみなこととかないんですか?
楽しみなことですか。
そうですね。
まあ今まではちょっとその自分のやりたいことを優先順位を優先的につけていろいろその各地を移動したりとかね、
場所を移動したりとか環境を変えたりっていう結構フレキシブルな生き方をしてたんですけど、
なんか28とか29、20代後半に差し掛かってきてからもうちょっとその自分の居場所というか、
なんかちょっと落ち着きたいなというか、ペースをちょっと緩めたいなみたいな感じはありますね。
自分を固めたいというか、地に足つけて生きていくみたいなのを見据えていかないといけないっていう。
そう、なんかそういうここが自分の場所なんやっていうところを作っていきたい感じはします。
それはでも楽しみなことであるんや。
楽しみじゃない?だってもうそこでなんか自分のある種の社会ができるっていうかさ。
なんかその捉え方によっては不自由と捉える人もいるのかな?
足枷とかね。
そうそうそうそう。
まあでもそれもあるけど、でもやったことないからね。
なんかまあそれをマイナスにあまり捉えてないんですよね。
まだやったことないから。
だから一回やってみたいなというか。
もうそろそろそういうところを考えてもいいんじゃないかなっていう。
そっち方面にシフトしていく年だなと。
はい。
なるほど。
これまた別で撮るかもしれないですけども、28の目標とか考えてるんですか?
28の目標、そうですね。
何も考えて、まだなってないからね。
もうちょっとあと3日4日欲しいんですけど。
どんな1年になるんやろうね。
そうだよね。
トモキもその28のこの1年が日本に帰るのか、それともカナダに居続けるのかでまだ決まってないもんね。
まだ決まってないんですけど、この1年だけじゃなくていいですか?
1、2年を含めてでいいですか?
ちょっとぼやけさせるんですけど。
ここでようやく自分の本当のやりたいキャリアの第一歩、1年目みたいなのを踏み出したいなっていう考え方ですね。
今まではいろんなこと経験して吸収していくフェーズでした。
それをいろいろまとめて自分はこれをやりたいんだっていうのを見つけて、それの1年目みたいな。
そこに向かって一歩目を踏み出すみたいな1年になればすごいかなと思ってます。
じゃあそのための準備期間というか。
そうね。28歳のうちにその1歩目、こういう方向性で行きますみたいなのを決めれたら嬉しいですね。
まだ具体的な目標みたいなのは決まってないと思うんで、他でね。
27歳振り返り&28歳、理想の28歳とは何かを語る会をしたいと思います。
そうね。一心も踏まえて。もう多分3ヶ月後ぐらいかな。
2人揃って28歳のおっさんになるんで、その時に28歳の目標、1年間どうしていきたいかっていうのをお互いに話していく会を作ったらいいんじゃないかな。
あと本のおすすめ本回もやりますからね。
全然読んでないです。今年。
あ、出た。去年と生活スタイルが違いますからね。読めてないです。
同じ本2冊でもいいですか?2年連続。
ダメです。ダメです。
今回はどちらも海外にいるから、デジタルデバイスで送り合うことになるかもしれないね。
そうやな。デジタルで送り合う可能性の方が高いよね。
それも3ヶ月後か4ヶ月後ぐらいに出しますので、楽しみにしていてください。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。ケチ臭い。4コマぐらいのほっこり感。細く長く。
最近ですね、僕の友達であり、この下道で行こうのリスナーさんでもある方とお会いしたんですけど。
また会ってんや。
このラジオ結構僕の友達が聞いてくれてる割合高いですから。
7割ぐらいは一心の。
7割は言い過ぎですけど。
友達なんで、僕のことはリアルでもよく知ってるし、ラジオでも聞いてくれてよく知ってるっていう感じなんですけど。
やっぱりトモキ君とは会ったことがないんで、トモキ君の情報はこのラジオでしか得れないんですよ。
トモキの印象どう?っていうのを聞いたりとか。
トモキ君ってどんな人なの?ってよく聞かれるんですけど。
僕が思ってるトモキ君とこのラジオだけで情報を得たトモキ君の印象が結構違うというか。
あ、そうなの?
良くも悪くもですね。
良くも悪くも?
特にね、恋愛感とか話してた。
あとトモキがラジオのトークテーマを持ってくる時はトモキのお悩みみたいな話し方をするから、
若い一般的なちょっと陽気な遊び人、遊び男みたいになってますね。
印象が。
良くも悪くもって言ったから、良い部分もあるんかと思ったら悪くもしかないや。
いやいや、ちょっと良いところもありますよ。
ちょっと陽気なところが良かったかな?
常識があるっていう意味で良いところがある。
確かにね。一般のっていうところが常識人な感じなのかな?
そうそうそうそう。
大衆意見なのかな?
あーなるほどね。
まあまあまあ、そういう立ち回りをすることが多いからそうなってしまってるかもしれないんですけど。
すっごい思われ方してるな。
ちょっと印象がね、違うなと。
印象悪いね結構。
120回エピソード撮っておいて。
悪いというか、好き嫌いは出るかもしれんと思って。
そうやね。
なので改めてね、最近この新規のリスナーさんも増えてきてますから、
僕らがどうやって出会ってとかを含めて、僕らの第一印象。
お互いがね、最初会った時どう思ってて、今どういう風に思ってるかを喋ると、
今のお互いのパーソナリティーとかもわかるかなと思って。
そうですね。
ということで今日は、そんな感じでお互いの第一印象と今の印象について、
喋ってお互いのことをリスナーさんに伝えれればいいなと思ってます。
ざっくり知らない人のために言っておくと、
僕らは新卒で入った会社が同じだった動機なんですね。
そうね。学生からの友達とかでは一切ないというか。
そうです。
付き合いで言うと、だって社会人になってからやから短い方なんじゃないかな。
5年6年目ってこと?
そうよね。5年6年目くらいか。
まあだいぶ長くはなってきたけど、そんなに深い中ではない。
深い中ではないんかい。
学生時代の人です。
長い付き合いではないと。
大人になってから会った人ですね。
幸いなことにというか、僕らが入った最初の会社というか、
最初の働いてたオフィスが割と若い人たちが多かったから、
すごいフランクにというか、会社だけど友達を作れる環境ではあった。
そうね。なんかゼミみたいだ。
そうね。すごいわかりやすく言うと。
仕事で働いてるんですけど、ちょっとゼミみたいな感じだったんですよ。
大学のサークルみたいな感じだったね。
ちょっと先輩がいてみたいな。
でも先輩もちょっと話しやすい、すごい話しやすい人ばっかり。
そうそう。なので東京のオフィスで働いてる同期と切磋琢磨してとか、
ライバル視してっていう関係性じゃなくて、
普通に友達になって一緒に仕事してるみたいな感じだったんで、
それは大きかったかなって思うんですけど。
環境はすごい良かったね。
お互い、配属が沖縄だったので、
お互い沖縄に何もつてがない状態でいて、
友達、知り合いもいない中生活がスタートしたんで、
会社で友達というか仲良くなる人見つけるしかなく、
沖縄生活1年間。
会社でも一緒に働くわ。
休みの日も基本一緒に遊んでるって感じだったね。
そうですね。
すごいよね、沖縄1年目って。
それが珍しいと思うけど。
そんな沖縄で生活をして出会ったわけですけど、
お互いの第一印象どうでしたか?
初めて会社で会いましたけど、
僕の印象は極めて真面目です。
普通に真面目とかじゃなくて極めてない?
極めて真面目ですね。
なるほど。
最初の1週間、編集があったんですよ。
僕たち沖縄に配属だったんですけど、
他の部署に配属された方とかもいるんで、
その1年目の人全員で、
Zoomを使って編集1週間ぐらいあったんですけど、
正直ね、会社全体の話であったりとかっていうので、
ピンとコーヘンに内容の話ばっかりだったんですよ。
こんな部署があります、あんな部署があります、みたいな説明とか。
そうね。
やっちゃいけないこととかもあるしね。
モラルみたいな。
モラルのハラスメント。
いいじゃないですか。
僕はそういうのあんまり好きじゃないんで、
めちゃくちゃ眠たかった。
好きな人はおらんけどな、それ。
たぶんね、確かにね。
どうやっても眠たくて。
隣に先輩とかいるんですけど、隣の先輩に喋ったりとかして、
何とかして時間を潰そうと思ったんですけど、
いっしんは前に座ってたんですが、僕の。
一切そんな素振りなく、
ロボットみたいに授業を黙々と聞いてたっていうか、
その編集の内容を黙々と聞いてるイメージがありまして、
ああ、そうか。
すごいなと思って。
僕はですね、あの時はすごい眠たかったし、
つまらないし。
でもやっぱり入社したてで、先輩が隣にいる状態。
しっかりしなあかんね。
さすがに寝れないし、画面で違うこともできないってなってて、
隣の子かな、周りの子がちょっとメモを取ってたんだよ。
その子がたぶん一番真面目な子だったと思うんだけど。
確かにメモ取ってんのすごいな。
メモアプリかワードかなんか出して、メモ取ってたんよ。
僕はすごい眠すぎて、
ああ、なるほどと思って、
そのワードを出して、タイピングの練習しようと思って。
ただ、研修の人が喋ってる言葉を、
素早くタイピングで打てるかっていうのを一人でずっとやってた。
その内容運…
文字起こしですね。
文字起こしでちょっと議事録みたいにしておこう、みたいな。
パチパチパチパチやって。
やってる雰囲気だけ出すっていう。
ああ、そうなんや。
こういうのもしっかり聞く人なんやなと思って。
これね、最初の印象ですね。
僕の印象ですね。一心の一心。
お互いを知らないからこそ生まれる誤解ね。
いい風に捉えてもらってよかったですね。
じゃあ僕の第一印象ね。
僕の第一印象は、その前なんだよね。
その前?
はい。沖縄行く前に、
新卒の顔合わせ会みたいなのがオンラインであったんだよね。
ありましたね。
沖縄に配属されるから沖縄の先輩たちと、
その新卒の人たち、数人のグループで顔合わせ会みたいなのがあって、
それでなんか分かんないこととか気になること聞いてみてねみたいなのがあって、
その時にたまたまそのトモキと同じグループだったんだよね。
えー、俺覚えてないよ。そうやった?
そうそうそうそう。
ズームで出会ってたんや。
僕の第一印象としては、すっごいなんかオシャレというか、
オシャレじゃないな、なんて言ったらいいんだろう。
美意識高い人なんだなって思ったんや。
そうやった?
なんでかって言うと、後々聞いたら、大学の卒業式かなんかと被ってて、
ガッツリ決めてたんだよね。髪型も。
すべて。
なるほど。
服装とかもね。
完璧な状態やったんや。
そう、完璧な状態できたから、うわ、すごいなって思って。
オシャレな人なんやなというか、
普通にかっこいい人来たなって思って。
そんなイメージでした?
そうそうそうそう。
特徴いいじゃないですか。
そんな印象からリアルで会って、
ってなったら、すごい物腰柔らかく、誰とでも笑顔で喋る。
でもその訳隔てなくというか、結構誰とでもうまく喋れる人で、
うわ、めちゃくちゃ話しやすい良い人だなっていう印象。
あ、そう?
特に女性に対して優しい感じはしたかな。
紳士だなっていう感じ。
これが僕の第一印象ですね。
これ皆さん伝わってます?
伝わってるかな。伝わってると思うよ。
伝わってると思うよ。
僕が紳士っていうのは伝わってんのかな。
なんかその、ねえ、洋家の、何でしたっけ?
洋家のクズみたいな。
遊び人?
言ってた人いましたけど、遊び人。
なんか本当、高青年みたいな感じだったね。
あ、そうなんですか。めっちゃええやん。
なんかね、最初だからスーツというか、ちゃんとした格好もしてたし。
はい、してましたね。
あとなんかその、化粧もしてたから。
そうなんですよ。僕その時してましたね。
それもあって、なんかやっぱ美意識も高いし、
物腰も柔らかく、紳士的な人なんやなと思ってました。
そのままでやってくれ。
これね、後々気づくんですけど、これもう大猫かぶりをしてまして。
大?
大猫です。
大猫。
もうなんかすっごい、ケムクジャラぐらいかぶってて。
猫バスぐらいでかい。
すごかったんですけど、その時は気づかなかったので、
高青年やなと思って、僕はその、
この人とちょっとやっぱ仲良くなりたいなって思ってたんだよね。
そのオンラインの時からね。
あ、そうなんや。もうそっから気になった。
そうそうそうそう。で、リアルであって、
席がちょっと近いか近くないかぐらいのタイミングのところだったし、
ちょっと喋っておきたいなっていうのはあった。
なるほど。ここで終わりたいな。
これがやっぱお互いの第一印象ですね。
俺マジで最初はやっぱ真面目な人やったので一芯のイメージ。
はいはいはい。
芯とかないやろうなと思ってました。
でもさっきの今までの印象だとそうかもね。
なんだろう。
それこそさ自分がいじられて先輩に好かれに行くってなんか芯なさそうやんそいつ。
そうね確かに。
そうなんですよ。
なんか芯とかあんまりなさそうで、
その多分真面目にコツコツやるの得意なタイプなのかなとか思ったんですけど、
実はこういうでっかい目標掲げててみたいな。
あー。
だから僕たちでこう先輩と一緒に遊んで帰りますよってなって、
車乗って二人で帰ってる時にその一芯が出てくるんですよ。
先輩では出さないんや俺。
先輩の時はやっぱいじられてる一芯出てくるんですけど、
帰ってきた、帰りしの時の二人になった瞬間にこの芯の一芯が出てくる。
あーなるほど。
これはびっくりやったね。
沖縄の時はなんかすごい感じたっていうわけじゃないんですけど、
徐々にですね、日本一周し始めてからしてる間とか、
その時ぐらいからだんだんすごい目標を持って、
それに向かって行動していくタイプなんやと思う。
でもそうね、自分でもそれはちょっと成長を感じてはいる。
そうなんや。
日本一周なりオーストラリア行くなりっていう、
そういう経験を通して自信がついた感はあるね、自分にね。
こういうことできるんだなっていう他の人を見てて、
やっぱりいろんな人に出会ったからこそ、
自分もこういうことできるんだろうなっていうふうに思えたからこそ、
じゃあこういうこと自分したいなって言えるようになった感はあるかな。
すごいね。
だから行動していろんな人見てきてから、
逆に自分もこういうことできるんちゃうかっていう自信になってた。
そうだね。
だからやっぱり沖縄の時はまだ沖縄しか見えてなかったから。
そう考えると結構第一印象から変わってるね。
変わってるわ。
じゃあちょっと僕の今のトモキ君への印象を説明しますね。
頼むで。
僕はちょっと今っていうよりかは、
変遷もちょっと喋っていいですか?
はい、いいですよ。
その第一印象から沖縄で一緒に生活しててよく遊んでた時代。
はい。
この時はすごいね、僕は尊敬してましたねトモキ君のことを。
マジで?
いうのであれば、この人はすごい芯がある人だなっていうか、
自分がある人だなって思って見てた。
マジ?そんなとこ出てました?
うん、出てましたね。
一個は、トモキ君沖縄時代途中から同期とシェアハウス生活してたんですよね。
してましたね。
友達の部屋の一部屋、勝手に借りて移居してるみたいな感じだったけど、
シェアハウスしてて、そこの家が大きかったから、
同期で宅飲みするみたいなこと結構多かった。
多かったね、毎週金曜日。
そうそう、毎週集まって飲むっていうのが結構あって、
俺も結構参加してたけど、
その時に何人か同期で集まって飲んでたから、
いろんな話するなりゲームするなりとかさ、いろいろやってるわけじゃん。
でもなんかトモキは、もちろん参加する時もあるんだけど、
自分がやらないといけないことがあるとか、あんま面白くないなと思ったら、参加しないんよ。
そうでしたね。
だし、自分なりのポリシーみたいなのがあって、トモキは。
人の悪口は言わないみたいな。
愚痴で盛り上がるぐらいだったら参加しないみたいなのがあって、
そういうトークテーマになった時はもう一切口を動かさないというか、
喋らなくなるというのはあって、
この人は自分の芯がある人だなっていう風に見てた。
いいじゃないですか、それ。
それちゃんと言ってほしいな、前のエピソードぐらいで。
だから、俺はどっちかっていうとその場の雰囲気を大事にする人だから、
その場の雰囲気を悪くしないように、自分が嫌だなと思ってたとしても全然一緒に笑えるし、
場を盛り上げるみたいなこと、和ますみたいなことはするけど、
トモキはそういうところは気にせず自分が大事というか、
自分の芯は曲げないみたいなのがある人だなと思って、
そこは自分と対極にあったからこそ憧れじゃないけど尊敬みたいなのがあったかな。
そこを見てました、ちゃんと一心。
あともうちょっと簡単なところで言うと、
スケボーとかK-POPダンスとか美容への意識、化粧するとか脱毛するとか、
そういうところへのトレンドとか美意識とか、
そういうところの意識は高くて、僕があんまり持ってなかった、
学生時代そういうのあんまり気にしてこなかった感じのグループではあったから、
それも新鮮でオシャレやな、かっこいいなっていうふうには思ってたから。
そうなんですよ。
でもなんかあれもありましたよ。
僕もそんなにすごい学生時代からそういうのを追っかけてたっていうのではなくて、
沖縄に来たと、新しい生活を始めたと、なんか新しいところに飛び込んだみたいなのが結構大きくて、
どうせ沖縄に来て新しいことしたんやったら、なんかちょっと他の新しいことしてもいいんじゃないかというか、
全体的に新しいことで挑戦するためのハードルが下がったみたいなのがあって、
だからなんかこう、今までちょっとやってみたかったと思ったけどやってなかった、
K-POPのダンスちょっと入ってみようかなとか、
なんか全然やってなかったスケボーをもう一回やってみようかなみたいな、
挑戦しようみたいな向上心みたいなのが出てきた。
ちょっとその中で自分の中で、僕がその時トモキに抱いてた印象としては、
無礼というか輪に入らないちょっと、よく言ったら一匹狼みたいな感じの雰囲気を持ってはいたんだよね。
一応なんかみんなとうまくはやるけど、でもなんか心は許してないみたいな。
だからこそ自分がその興味を持ったんだよね、トモキに対して。
このみんなと完全に群れてない感じのことをどうしたら自分が仲良くなれるかというのが僕の好奇心の始まり。
それはなんか一心の前から言ってた性格みたいな感じの全員を輪に入れたいというか、
入ってない人に気になるというか、なじめてない人に気になるみたいな性格が関わってる。
そう、それがありますね。やっぱり輪に入れたいっていうのもあるし、
他の子が仲良くないのに俺だけ仲がいいっていう優越感みたいなのも好きだから。
それから好奇心が始まるんだけど、トモキ君ってなんかあんま分かんないよねみたいな。
何考えてるんだろう。なのに僕はトモキはああいうやつだよって言えるみたいな。
そういうのも好きっていうのがあって、こいつ面白いなと思ってて、そっからだよね。
だからトモキが興味持ってるK-POPなりスケボーなりを一緒にやり始めたっていう。
そういうことやったんや。
それだけではないですけど理由は。
完全に俺下手者やったんやね。
まあ気になってはいたけどね。なんかそれが下手者だから気になったかもしれないね。
でも最初は第一印象そんな感じですね。第一印象じゃないか。沖縄時代そんな感じで。
東京行ってからちょっと変わったよね。
あ、そうなんや。
東京行ってから変わったなっていう印象はやっぱあって、
この東京でしかも銀座のビジネスマンが集まる場所で生活するってなった時に、
やっぱりキャリアとお金を意識してるなっていう。
確かにね。ちょっとリアリストになった感じはあるかもしれない。
もともと確かにお金とかは意識してるタイプだったけど、
東京入ってからはいかにお金を防ぐか、貯めるか、投資するかみたいなところをすごいやってたなっていう印象。
そうですね。東京の2年間はほんまに全然違うかも。沖縄の2年と考え方が。人が違う。
だからその辺からちょっと変わったかも俺の印象も。
大丈夫ですか?そのタイミングでポッドキャスト始めましたけど僕。
僕がどっちかというと日本一周して、どちらかというとそういった社会から離れていっている時だったので、
社会的基準みたいなところから外れていくっていうか、あんまりそういうのに気にしない。
キャリアとかあんまり気にしないっていう風に移行している時期ではあったから、
それも相まって反対側に行くからそれはそれで面白いなと思って見てた。
確かにね。お前の真逆やね。過密競争社会と。
でなんかそのトモキの面白いというかすごいなって思うところは、そうなったらやっぱりこだわりを持ったらね、とことんできる人なんだよね。
食べ物もね。この食べ物たちを食べていれば健康に生きていけるみたいになったらもう3食それでいいとか毎日それでいいみたいな感じにできるし、
1000万円貯めたいと思ったら休みなくバーって働いてもう切り詰めた節約生活をする。
そのこだわりを持ったら貫き通すみたいな。
だからその力はすごいなと思ったけどやっぱり東京入ってからは結構周りとか社会的な目っていうのはすごい意識する人なんだなっていうふうにはちょっと変わったかも。
そこが沖縄とはずれたかな?印象が。
確かにね。環境によってちょっと変わった部分は大きいかもしれないね。
なんかね、その時にすごい行き急いでたんですよ。周りがねすごい人やなって思う人たちばっかりで。
なんか多分実際はどうかわかんないですよ。大したことないかもしれんけど。
やっぱそういう大したことないとこ見せないんですよ。僕のいた環境って。
もうみんながパーフェクト、優れてます。ミスしませんみたいな感じの見せ方をしてて。
自分のことを。うわぁ俺全然何もできひんなみたいな。
早く力身につけて追いついてかなみたいな。
だから土日返上でなんかしなみたいな感じで。
行き急いでましたね。
なんかそうだね。そういうのはそのひしひしと感じてたので。
そうですね。
その辺からだよね。なんか収入があってとか。
可愛い彼女がいてとか。
なんかそういうのを目指してる感じになってってるやんっていうのはちょっと驚き。
ちょっとだからズレたよね。なんかあれってすごい芯があるタイプじゃなかった?みたいな。
でもねともきくんの面白いところはね、ここからなんですけどね。僕の印象としては。
バリバリやってます。
で、貫き通せる人だったら僕はまあなんか。
ああそうですかってなるよ。知り合いぐらい。頑張ってください。
あなたはあなたの社会で頑張ってくださいって思うのよ。
私は違う社会にいますからみたいな感じで思うんだけど。
ともきくんはね、そっちの社会を目指して頑張って貫き通すみたいな力あるんだけど。
やっぱりね、根っこの部分が違いますから。
どうなんですか?
食い違いによってそのすごい悩むというか。
その立ち止まってえ?っていう風になってくるタイミングがいっぱいあって。
それがやっぱね、僕はずっとポッドキャストもやってるし話してるし、
ともきの前のことも知ってるからこそ面白さはあるよね。人間味あるなーっていう。
揺れてんじゃん。
そうですね。
俺、沖縄時代からじゃん。
第一印象からするとだいぶ変わったねだからね。
そうやんな。すごい良かったんですけどね。
芯のある男で。
すごい良かったんですけど。
だから僕が芯がなくなっちゃって、一芯が芯のある状態になっちゃってるって感じですよね。
逆になったんか。
逆になってるわ。
目指してる方向性がちょっと違って。
ともき君はマジョリティになっていく方を目指してる方で。
僕はマイノリティを目指してる方みたいな。
そうですね。
一芯の生き方も羨ましいなと思うんですけど、やっぱどうしてもね、僕もそこに100%寄り切っちゃうと、
あれ?って思って。
社会の中で戦わへん生き方ってやっぱ大変じゃないですか。相当自分の芯持ってないと。
そこまで芯折れ強ないなって思いそうなんですよ。
どっかで折れそう。
で、どっちつかずのところで着地するみたいな。
生ききれないんですよ。一芯みたいな。
でもちょっと悪いことを言うんですけど、僕の感覚で言うと、いわゆる社会的ステータスになることを目指して、
高年収、キャリアがあって、その会社の中でいいポジションを目指していくとか、出世を目指すとか、
いっぱい社会的に結婚、家庭を持つとか、そういうところを目指してバリバリやってらっしゃる方を目指しているというか、
それがいいだろうなって思ってるけども、それもまた違うなとも思い、いろんなことをやったりとか、
結局ワーホリに行くみたいな。バリバリキャリアの人からしたらワーホリなんてバカみたいなことしてんじゃね?って思われるかもだろうけど。
キャリアストップしてるわけですからね。
でもそれでもワーホリを選んで来る、行くとかね。そういうところになんかやっぱ面白さはあるよね。
でもそう考えたら、時代時代で違う人物が生きてるのかなって思うぐらい、味観が変わってるよね。印象っていうか。
そうね。でもトモキ君はやっぱ面白いですよ。見てて僕も。友達として。
あーそういくんやーとかね。
次どうなんだろうみたいな。
でもたまに予想もできる。予想もできるのも面白いけどね。
あーそろそろ寂しくなるんだろうなみたいなさ。
あー寂しくなってるわーって。
そうそうそうそう。
そんな感じですね僕の印象は。
いやーでもそれすごい客観的に見た僕の感想ですよね。なんか当たってる気がする。MBTIより当たってる気がする。
あーほんと?ちゃんと見えてるかもしれない。
やっぱ最近のポッドキャストの印象を聞くとブレブレな日本社会を忘れてワーホリでエンジョイしようとしてる遊び人に捉えられるかもしれないけど。
そうですね。なんていうんやねん。そこの最先端のところだけ見ると。
うんそこだけ切り取られるとそうだけどいやそうじゃないよっていうね。
いろいろ今揺れてるんですって。これが本来の自分ではないんですっていう。
本来の自分ではあるけど。
本来の自分ではあるんですけどまたちょっと価値観変わらせていただきますっていう感じで。
本当はねそういった意味で人間味のある面白く可愛らしい人なんですっていう。
伝わってくれ。
いやでも今回の説明で伝わったんじゃない?
ほんま?嬉しいね伝わってちょっとそういう感じだったんですねみたいな感想とか来たらすごい嬉しいです。
あ、好感度上がりましたとかあったら嬉しいね。
めっちゃ嬉しい。