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お疲れ様です。今日は、「分かっても満足しない」って話をしていきたいと思います。 勉強しているとね、よくね、「分かった」とかっていうふうに、分かることによってね、勉強が楽しくなるっていうのはね、
全然ね、いいことだとは思うんだけども、でもね、分かって勉強を終わりにするっていうことをね、決してやらないようにしましょう。
なんでかっていうと、結局ね、分かってもね、問題が解けるかどうかっていうと、まあほとんど解けません。だから、「分かった」っていうのはね、ある意味、自己満足に陥ってしまいます。
じゃあどうすれば得点が取れるようになるのかっていうと、当然これ、「分かった」じゃなくて、「できる」っていうとこまで行きましょう。
で、この分かるとね、「できる」ってね、何が違うのかということなんだけども、例えばさ、「分かった」っていうのはさ、今ね、授業の話を聞いて分かりました。
じゃあ実際この小テストやってみようって言った時に、そこをね、しっかりとできるんだったら、まあできたってことなんだけども、でもそこね、実際できないのであれば、分かったつもりになっていて、しかも問題が解けないっていうことは、できる力にはなっていないっていうことなんです。
だからその点をしっかりと理解しないと、なんかね、教科書とか参考書でもいいし、YouTubeでもいいんだけども、そういったものを見てね、
分かったみたいな感じでね、満足しちゃってね、そこで終わりになっちゃうんだけども、決してそれだと次の段階に行かないです。
で、このできるっていうところが大事であって、このできるためには問題演習を豊富に積むこと。
で、しかも問題演習をただやるだけじゃなくてね、自分の中でちゃんと考えながら取り組んでいく。これが重要です。
だから、むやみにね、問題をたくさん解いたからって言ってできるようにならないし、で、その中でまたね、間違えたりするよね。
で、間違えた時に、なんでこれ間違えちゃったんだろうなっていうふうにまず自分で分析をすると。
で、分析をして、じゃあそのためにね、それを改善するためにこういうことをやっていこうというふうに新たな目標設定を取り入れることが非常に重要です。
ということで、この分かるからその次のステップのできるっていうところね、ちゃんと意識をしてみてください。
でね、今度ね、またね、これ最終的にはね、できるだけでもやっぱり弱いんだよね。
なんでかって言うとさ、今さ、その瞬間ね、できるようになったかもしれないけども、でもそれをね、3日後とか5日後、1週間後とかね、それこそ半年後、1年後って言った時に、それがね、ちゃんと定着しているかどうかわからないよね。
わからないからこそ、じゃあどうするのかっていうと、説明、説明をちゃんとするようにしてください。
できるようになったら、じゃあ今回のこの内容のことを何も見ないとね、自分で説明をする。これをやってみてください。
で、その時に知識がね、バーッとね、つながりを持ちながらね、相互関係につながりながら、ちゃんとスラスラと説明いつでもね、できる状態であれば、もうそれはすでにね、もうできていると。定着しているっていう状態です。
でも、1ヶ月後とかね、3ヶ月後、半年後に、いざね、はい、じゃあこれを説明してみてって言った時に説明できないようであれば、それは定着できていないということです。
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なので、いつでも常に説明できる状態っていうのをちゃんと意識して、できるようになったらね、それをちゃんと説明する言葉に落とし込むと、自分の言葉で説明するっていうところまでね、ちゃんと意識してほしいなと思います。
はい、ということで今回ね、その3つのステップね、まずは分かるっていうことが大事だと。分かんないと次のステップのできるってところに行かないからね。
で、2つ目にそのできるっていうことが大事ですよと。だから分かったつもりで、そこで安心しないで必ずできるってところも追い求めてください。
で、最後にね、できるようになったら説明してみると。で、説明がいつでもできる状態であれば、それはね、完全に定着しているということです。
でも、あれ何だったっけなーとかっていうふうに詰まってしまうようであればね、それはどこかで理解も不足してたりとかね、定着も弱くなってしまってたりっていうことがあるから、
そういう意識でね、この3つの段階っていうのをね、ぜひ頭の中に入れて日々勉強してほしいなというふうに思います。