00:04
お疲れ様です。今日は良い失敗をしようって話をしていきたいと思います。
失敗には、僕は2種類あると思ってます。 どんな失敗かというと、ただ単に失敗することがまず一つ目。
もう一つは、ちゃんと事前に準備をしてやったにもかかわらず、うまくいかなかったと失敗してしまったと。
というのが、僕は2つあると思っているんだけども、もちろんこれ良い失敗ってどっちかっていうと、
校舎の方ね。ちゃんと準備をしたにもかかわらず、でもね、やっぱりうまくいかなくて失敗してしまったっていうところの方が重要だと思います。
まあね、なんでそっちの方が重要かっていうと、やはりそういった形の方がね、学びは絶対あるんだよね。
けどそうじゃなくて、ただ単にやってでうまくいかなかったっていうことは、絶対にその次に改善しようと思わない子がほとんどです。
これね、勉強もほとんど同じですよね。つまり、勉強においても、ただ単にね、例えばじゃあテストがありますと。
テストに向けて何も準備しなかったと。準備しないで、それで受けた結果、もちろんこれは良い結果が出ないよね。
ってなった時に、じゃあ次やるのかっていうと、まあほとんどの子はやらないです。
なんでかっていうと、事前にね、こういうことを今やってみたと。
例えば、国語であれば教科書とかを何回も繰り返し読んでみたとかさ。まあなんでもいいんだけど、漢字の勉強をしたとかってね。
じゃあその結果として定期テストに向かいましたと。でも、やっぱりうまくいかないことって絶対あるよね。
あった時に、じゃあ次はこういうことをしようという風に、その次の構造が生まれるわけだよね。
けど、そういうことを一切準備しない子っていうのは、絶対ね、次に向かってね、やっていこうという気持ちはなりません。
だから、この2つのね、こう失敗をどう捉えるかが大事だと思います。
つまり、まあもちろん一番大事な何かっていうと、ちゃんと準備をすると。そこに向けて準備をしていく。
で、それでね、失敗しちゃったんだったら、まあ全然いいわけです。
次ね、ちゃんとそういったところを改善していけば、確実に失敗のその次っていうのはね、絶対成功にしかならないわけだからね。
でも、そうじゃなくて、もうずーっとね、そういうのをね、PDCAを回さずにやり続けてても、結局何も意味がないじゃん。
だから、その失敗っていうところをね、まあ今回ね、特にね、なんか失敗することは良いことだって、世の中的に結構言われるんだけども、
まあ実際のところさ、その失敗っていうのはさ、種類があるんだよと。
まあ一言で言っちゃうと失敗なんだけども、そこを細分化してみた時には、まあ種類があるわけだからさ。
うん。じゃあ自分が一体ね、日々ね、どんな失敗をしているのかっていうことをしっかり向き合って考えない限りは、成長は絶対ありません。
ということで、まあちょっとね、今日はね、その失敗っていうところなんだけども、まあこれは非常にね、これからね、受験生においても、まあそうじゃないね、
高校立ちにおいてもそうだし、まあもちろんね、僕とかね、大人においても重要な点になるのかなと思ったので、
まあ是非ね、そういうことをね、意識して、分析をね、してもらいたいなと思います。