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お疲れ様です。今日は、「良い失敗」とは何かについて話をしていきたいと思います。
これはね、どういうことかっていうと、勉強していればさ、必ずさ、問題を間違えるってことあるよね。
まあ、もちろん問題だけじゃなくて、勉強のやり方を間違えてしまうとかね、様々なね、失敗っていうのがあります。
で、大事なのはね、このね、失敗っていうのをね、全然していいんだよね。
じゃあ、良い失敗と悪い失敗っていうのがあって、それは果たしてどういうことなのかっていうのをね、ちゃんとね、理解をしてほしいなと思います。
つまりね、その良い失敗って何かっていうと、経験にできるっていうことなのね。
この経験って何かって言うと、例えば何か一つ間違いをしましたと。
じゃあ、なんでそれを間違えたんだろうというふうに、まあ、次考えるわけだね。
じゃあ、同じ失敗を繰り返さないように、次はこういったことを注意しようというふうに考えます。
そうするとね、また次にね、似たような問題をやった時に、あ、前回はこういうミスをしたなというふうにね、考えられるわけだよね。
だからこそ、じゃあそのミスをしないように、違うこのやり方をやってみようっていうふうに修正をできると。
これがつまり良い経験っていうことなのね。
でも逆にね、そういった経験に変えられない子っていうのは、いつまでたっても同じような失敗をしてしまうっていう状況になってしまいます。
だから成長がなくてね、いつまでたっても伸びないと、で、成長がストップするみたいな感じになります。
なので、良い経験をすることでしか成長はできません。
だからこそ、その良い経験をするっていうのはやっぱり失敗をするというような考え方をね、ぜひね、持ってほしいなと思います。
なので失敗自体は別に悪いことじゃないし、ダメなのは何なのかというと、それを経験できないっていうことね。
いつまでたっても同じことを繰り返してしまうと、ということで、まあさらにね、モチベーションがね、下がってしまうわけだから、そういったことにならないようにね、
ぜひね、失敗を軽減にして、それから成長するというようなね、この3段階をね、踏んでほしいなというふうに思います。