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こんばんは、RICOです。
今日も聞いてくださってありがとうございます。
さてさて、早速なんですけど、今日は
失敗について話してみたいと思います。
いきなりです。失敗。
これ、えーっとね、昨日かな、一昨日かな。
ちょっとしたワークをしてたんですけれども、
そのワークの中に、質問で
理想の一年にするためにあなたにとって必要なことは何ですか?
みたいな感じの質問があったんですね。
私はその時に、なんかこう迷うこともなく
失敗してもいいからとにかくやってみる。
みたいな。びっくりマーク3つぐらいみたいな。
で、書いたんですよ。
なんか私、あんまりこういう質問に即答するっていうのが、
あんまり結構いつも浮かんでこないな、なんかないかな、みたいな感じなことが多いんですけど。
なんか今回に限っては、なんかふっと浮かんできて、それを書いたんですよね。
失敗してもいいからとにかくやってみる。
だから書いた瞬間は、なんかすごい前向きな言葉だし、
なんか私、すごいいいこと言ってるやん、みたいな気分になって、
ちょっといい感じになってたわけです。
なんですけど、なんかちょっと読み返してみて、すぐにあれ?
ってなってしまって、
いや、そのあれ?っていうのが、
そもそも失敗って何だっけ?ってなってしまったんですよね。
失敗って、
どういうことが失敗なんだろう?っていうのかな。
何をもって失敗っていうのかな?みたいな。
どうなったら失敗ですよ。
今失敗してますよっていうことになるんだろうなって、
なんか考え始めちゃったんですよね、その時に。
失敗なんてね、もう普段普通に使っている言葉だし、
ねえ、もう失敗は失敗じゃないですか。
今まで特に疑問に思うこともなかったんですけど、
今回はちょっとふと思って、何だろうってちょっと思ってしまって、
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当たり前に分かっているはずだった言葉が急に、
あれ?どういう意味?ってちょっとなってしまって、
もうそうなってしまったんです。
もうなんかちょっと気になってきてしまって、
ちょっと調べてみたんですね、失敗っていう意味を。
そしたら失敗っていう、その言葉の正式な、正式な意味っていうか本当の意味が、
私が思っていたものよりも、なんかずっとこう淡々としていたんですよ。
淡々と、なんていうのかな、なんか感情とか、
なんか評価とか、そういうものがなんかあんまり含まれていないような感じで、
本当に淡々としていて、
正直、私が今まで思っていた失敗とは、なんかちょっと違ってたんですよね。
私は今まで失敗って、マイナスなイメージの言葉だったんです。
なんかなんだろうな、もう失敗したら、もう即何かを失ってしまう。
何か傷ついてしまうとか、
感情で言ったら情けないとか恥ずかしいとか、
あとは悔しいとか、
そういう感情もセットでついてくるものだと思っていたんですよね。
でも意味を調べると、なんかどちらかというと、
うーん、今までは私の中で失敗はちょっと悪というか悪者っぽかったんだけど、
でもなんか今回調べてみたらそうでもないのかな、みたいな。
とはいえですね、じゃあ失敗してもいいかって言われると、
またちょっとそれはね、それで別のお話なんですけど、
で、まあこの失敗はそんなに悪いものでもないのかな、みたいなイメージにはなったとはいえ、
そんなに簡単に切り替えられるわけもなく、
まあできれば失敗はしたくない。
避けられるなら避けたいし、とは思っているのには変わりはないんですけど、
うーん、
あのワークで、私は失敗してもいいからやってみるって書いたっていうことは、
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もともとやっぱり失敗は良くないものとか、怖いとか、
できればしたくないもの、避けたいものって思っていた、思っているっていうことですよね。
じゃあ、あそこで書いたのは、私はそれを何か乗り越えよう、みたいな意気込みがあったのかな、
それをちょっと書きたかったのかな、なんてね、と思ってみたりしていた、昨日、今日です。
なんかこれ考えていると、みんなは失敗ってどんなふうに思っているんだろうなとか、
どんな意味、
意味というか、どんなふうに捉えてるんだろうなーって、
いやー、これちょっと誰かに聞いてみたいですね。
なんかみんなに聞いてみたいな。
なんかこれを考えてみて、その意味を調べてみて、
なんかそんなに悪者じゃないな、みたいな感じにもなって、
失敗することが、というか、その失敗っていうことに対して、
ちょっとだけ楽になったというか、軽くなったというか、なんだろうな、
そんなに急にすごくこの短時間で変わったわけではないけれども、
なんかちょっとだけ見方が変わったかな、
いい意味で。
なんかそんな感じです。
同じ場所にはいるけど、ちょっとだけ変わったみたいな、
なんだろう、螺旋階段的な。
まあそんな感じで、今日はちょっと失敗について、
ぐるぐる考えてみました。
今日はここまでにします。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
そしてちょっと早いですけど、おやすみなさい。