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お疲れ様です。今回は、理者を聴き記憶にするための話っていうのをしていきたいと思います。
よくね、理科・社会っていうのはね、暗記をしていかないといけないということで、例えば定期テストとかでも覚えたと。
でもそれってさ、やらなくなったら、3日後とか1週間後っていうのはどんどん忘れてしまうよね。
で、それだとね、受験だと活かせないのね。なんでかというと、受験っていうのは中学校3年間の内容をしっかりとインプットできているかどうかね。
さらに言うと、それが理解できているかどうかっていうのが問われてしまいます。
なので、定期テストのようにね、直前だけ覚えておけばいいっていう風な勉強法になってしまうと、またさ、
違う探検を勉強したらすぐに忘れてしまうっていうことが起きちゃうよね。
じゃあ、そうならないようにするためにどういった勉強法が重要なのかっていうのをね、今日はお伝えしていきたいと思います。
それはズバリ、暗記の前に理解をしようということです。
これはどういうことかっていうと、例えば教科書の太字を覚えるってなった時に、そのね、教科書をね、読んでね、ちゃんと理解ができればいいんだけども、
もしね、そうじゃなかったら、サブ教材みたいなものでしっかり理解してください。
例えばさ、YouTubeでそういったね、単元を理解するとか、もしくは違った参考書でわかりやすいもので理解を促していくという感じで、
まずはその流れっていうのをちゃんと理解をするようにしてみましょう。
社会であればね、歴史はその前後関係の出来事の流れとかね、
理科であればその実験っていうのが、一体どうしてそういう結果が起こり得るのかっていうことまで、ちゃんと把握をしていく。
これは非常に重要になってきます。
そうじゃなくて、ただ丸暗記しようってした瞬間に、それは線に繋がらないから、記憶からどんどんと抜けててしまうのね。
そうじゃなくて、ちゃんとストーリー性を持って、物事を理解することによって長期記憶化されていきます。
なので、多くの子の中で勉強したんだけど、すぐに忘れてしまうという子は、ほとんどの場合、この理解ができていない。
理解というよりも、その理解するための勉強ができないというふうに、まずちゃんと認識をしておくと良いです。
なので、今回一番伝えたいのは何かというと、理科社会というのは、丸暗記しようとしても長期記憶にはできません。
できないので、まずは理解をするということが重要です。
じゃあ、その理解をするために何が大事なのかというと、理解をするための勉強をしてみましょう。
それはサブ教材を使ってみると、本屋さんとかに行くと、いろんなわかりやすい参考書があります。
そのわかりやすい参考書で、まずはイメージをするということです。
他にも、YouTubeとかでも手軽に理解を促進するような動画というのがあります。
なので、そういったものを見て、教科書のこの太字というのはこういう意味なんだとか、こう繋がっているんだということをちゃんとわかっていくだけで、そこから記憶をしていくと長期記憶化に結びついていきます。
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もちろん長期記憶にするためには、毎回その用語というのをしっかりと覚えるとか、ただ一回だけじゃなくて何回も何回も繰り返しやるということも重要なんだけれども、
まず根本的には理解をするという意識がないと、やっぱりこれはなかなか長期記憶化できません。
もちろんその用語というのが理解できているかどうかというのが、例えば取り込み詞とかも含めて出てしまうので、ぜひそこを意識した勉強をしてもらいたいなと思います。