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お疲れ様です。今日は、遅く問題を解いてみようって話をしていきたいと思います。
これはね、どういうことかっていうと、例えば入試とか定期テストっていうのは必ずさ、時間制限っていうのはあるよね。
入試とかだと50分とか、もしくは60分というふうにあります。で、割とね、50分60分っていうのは長いように感じるんだけども、実際やってみるとさ、ものすごく時間短く感じるよね。
だからこそ、求められるところっていうのは、例えば国語とかさ、英語であれば速読みたいな感じだよね。とにかく早く読んでいくとか、数学であれば計算とかね、そういったものをスピーディーに解いてやっていくっていうことは、もうこれは絶対的に重要になってくるよね。
でもね、いきなりそこを目指してしまうとうまくいきません。 なんでかっていうと、これは早く解いたからね、間違ってしまったみたいなことがさ、起きるわけだよね。
でも逆にね、遅く解いて、果たしてその問題っていうのはちゃんと正確にとれるのかどうか、ここをまずしっかりできているのかどうかの確認しなければいけません。
だからもうちょっとかく言うとね、時間無制限にした場合にどれくらい解けるのと、時間無制限にしてとにかく自分が納得いくような状態でね、解き終わった時に、それで果たしてね、自分の志望校の目標の点数にちゃんと届いているのかどうか、
ここがまず重要だよね。でもちろん、それが届いていないっていうことはさ、どんなに頑張ってね、50分60分でね、解こうとしても絶対に結果出ないよね。
だって遅く解いているのにかかわらず、それでね、しっかり得点が取れないっていうことは、早く解こうとしたらね、よりね、結果が出なくなってしまうよね。
だから、遅い段階でどれくらい解けるのか、まあ自分がね、しっかりと考えた上で、それでどれくらい解けるのかどうかっていうのをしっかりと見てほしいだと思います。
で、もちろんね、これはやり直した時にね、問題を解いて、もう一回やり直した時にも、その中でね、遅い中でしっかり復習をすると。
で、時間をね、気にせずに、とにかく思う存分ね、その問題に対して入念に確認をしていく。これをまずやらないと、その次のね、ステップには行きません。
なので、必ずね、自分自身がその問題に対してね、まずやり切ると、っていうことをね、ぜひね、徹底してほしいなというふうに思います。
まあ時期的にね、これはね、やはり夏とかね、まあ秋ぐらいかな、そこまではこうやって遅く解くっていうことの方が、むしろね、効果的であって、だんだんね、冬がね、近づいてくると、もちろんそれは時間制限がね、ある中で問題をね、入手とかは特に解かないといけないわけだからこそね、そこはもう時間意識しないといけないね。
でも、その前のところっていうのは、遅く解く中で必ずその合格点に到達できるように、そこをね、目指した方がね、絶対的に効果的だと思うので、ぜひそこを意識してほしいなというふうに思います。