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お疲れ様です。今回は、ゆっくり問題を解く重要性について話をしていきたいと思います。 よくね、周りからは、ゆっくりね、問題解いちゃダメだよっていう風に言われるかもしれません。
それは何でかっていうと、定期テストとか、もちろん入試においてはね、時間制限というのが必ず存在します。だから、その時間内に問題を解ききらなければならないので、だからこそね、ゆっくり問題を解くのって
よくないよということを言います。 もちろんね、これはね、普段ね、スピード早く問題が解けるのであれば、しっかりとそのスピードで解かなければなりません。
つまり、自分の適正スペースでちゃんと解いていかなければ、まあ決してそれは成長しないよね。 ということで、むやみにゆっくり解くっていうのは決して良くないと。
じゃあ、今回話することは一体何なのかっていうと、そうじゃなくて考えるっていうことです。 考えることにおいては、ゆっくりと物事を考えながら問題を解いてもいいのです。
なんでかっていうとさ、それはさ、自分がちゃんと物事を理解していないにも関わらずね、 早く解こうとしても、それは問題の正当率を上げることはもちろんできないよね。
だからまずは、自分なりにね、ゆっくりとゆっくりと自分のものにするような感じで理解をしていくと。 で、だんだんとね、それがね、できるようになってきたら、理解スペースも上がってくるし、もちろん処理スペースも伸びてくるわけだから、
そうすると問題を解くペースというのは、劇的に伸びてきます。 だからね、いきなりスピードから求めるのではなくて、まずはしっかりと自分のペースへ理解をしていく。
これが重要です。 そうじゃなくてね、いきなりね、スピードから求めてしまうとさ、それはうまくいかないよね。
スピードっていうのは、その物事をしっかりと理解できるようになって反復することによって、 処理スピードが上がってくると。その結果としてね、
スピードが早まってくるっていうことのわけだから、いきなりね、スピードから求めるっていうのは、まあうまくいかないことが多いです。
だからまず、ゆっくりでいいです。ゆっくり問題を解くってことをしてみてください。 特にね、こう真面目な子だとね、全然ね、問題をね、今1時間ぐらい解いたのに、
1、2問しかできてないみたいな感じになってしまったりするんだよね。 だから、ペースがすごく悪いからこそ、なんか勉強した気にならないなぁみたいなね、
感じになってしまうんだけども、それでも全然いいんです。 だんだんと、それがね、積み重なっていった瞬間に、そういった難しい問題においても、ペースが良くなってきてね。
1時間でも、今までね、1、2問しか解けなかったところが、5問とかね、10問とかね、解けるようになってくるということね。
だから最初っていうのは、そんな感じになってしまうのでね、そこにね、なんかね、自分があまり勉強できてないみたいな感じにならないように注意をしてください。
勉強の必要性っていうのがあるから、その中でね、分からなかったら、答えを見るとかさ、いろんなその過程っていうのをまた考えていくみたいなことも、もちろん重要なんだけども、
でもその普段のね、勉強の量よりもね、著しくね、少なくなってしまったとしても、それは考えているからと。
ゆっくり自分のものにしようとして考えている時間っていうのは、決して無駄にならないわけだからこそね。
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そういったプラスなイメージでね、ぜひ勉強に取り組んでほしいなと思います。
それを乗り越えてきて、反復できるようになってきて、理解度が増してくるとスピードっていうのが上がってくるというようなね、イメージでね、ぜひ取り組んでほしいなというふうに思います。