はい。
では早速なんですけれども、ある日のお仕事スケジュールを教えてください。
最近の話ですと、朝集合でライブの前に聖地巡礼をし、
だいたいライブの開始が4時過ぎとか夕方なので、夕方からはライブ現地に参加して、
終わったら私の家で友人を連れ、アーカイブっていう映像が公開されているので、
つまみながら買ってきたお酒だったりピザだったりをつまみながら夜遅くまで語ってということをしてました。
ありがとうございます。深掘りしていきたいんですけれども、ライブの日って何時起きなんですかこれ。
この時は多分8時とか9時、8時ぐらいですかね。
8時ですか。
はい。
ライブ何時からですか。
ライブは4時半とか5時とか。
何をしてるんですか8時に集まって。
というのもこれ聖地が。
そっか、聖地巡礼のために。
そうですね、この時に関しては。
なるほど、そうか。
この時に限らずそれぐらいには起きてるんですけど、というのは結構面倒くさがりなもので準備をギリギリまでしないので、
朝早起きして荷物をまとめないと忘れ物をしてしまうと一度発表を忘れまして絶望したことがあったので、
忘れ物をしないために早起きしてるんですけど、この時は聖地巡礼ですね。
聖地が西東京の方、聖石桜が丘のところでちょっと距離もあったので、
友人とも聖地巡礼じゃちょっとせっかくだし、そっかっていう話もしていたので、ちょっとその時は早起きしてっていう感じですね。
でも8時ですか。
そうですね。
お店やってます?
いや、まだやってないです。
現地着くのはお昼前とかなので。
なるほど。
ちょっと早いな。
でも私もそうなんですけど、早起きなんですよオタクなのに。
よく突っ込まれるんですよ。
でもそういう方もいますよね。
全然いると思いますけどね、周りのオタクたちも割とそこまで規則崩れて生活してるのもいないと思うので。
そうですよね。
なんか規則正しいタイプのオタクと、集合12時って言ったのにいつも2時ぐらいに来る方の2パターンだなと思って。
なるほどですね。
夜更かしタイプかなーみたいな感じで。
じゃあ早くみなさん集まれる派なんですね。
そうですね。割合みんなちゃんと時間は守って集まってくれますね。
あと聖地巡礼って聖石桜が丘?
はい。
どこ行ったんですか?
聖石桜が結構坂の多いところでして、実際全部回るとするとめちゃくちゃ大変なんですよね。
ちょっと丘の上の公園行かなきゃいけなかったりとか、階段登らないといけなかったりとかって大変なので、あんまりスポットとしては行かなかったんですけど。
すごく有名なというか、よく使われる背景として、ショッピングモールを背景にした交差点がシャニーマスの中で背景として登場するんですけれども、そこはもうほぼ現実そのままになっているので、そこの画角の写真を納めに行き。
このタイミングで聖地巡礼に行ったというのが、ちょうどコラボしてたんですね。
聖石コラボ、聖石そのショッピングモールとアイドルマスターシャイニーカラーズのコラボということで、ユニットごとの看板が立ってたりとか、あとは店内放送をキャラクターが担当していたりとかっていうのがあったので、その放送を聞き、パネルをそれぞれ写真を納め、その交差点を納めっていう聖地巡礼をしました。
おたともと行ったじゃないですか、おたともってどうやって知り合ったんですか?
その時一緒に行った友人は学生時代の友人で、本当にたまたま別に不況したわけではなくて、たまたま再会したタイミングで、お前も好きなの?ということでライブ行くようになった友人なんですけど、あとはこれは半分は私が不況しましたけどバイト時代の友人であったりとか、
あとは結構現地で同じ推しですね、同じ担当ですねなんていう話を始めたり、あと同じユニットの担当ですねなんていう話で現地で知り合うケースもあるので、いろいろルートはさまざまですね。
この時行ったのは推しグループはみんなバラバラだったんですか?一緒ですか?
それは学生時代の友人の二人で行ったんですけど、友人は別のユニットが推しで。
じゃあ別のユニットのパネルとかも撮ってってことですね。
そうですね。結構パネルの位置は、ショッピングモール内っていうこともあって、あちこち散らばってはいなかったので、割と同じような場所で撮れたので、それぞれもうショッピングモール内するかって移動して写真撮ってやってましたね。
放送があるんですね。
そうですね。放送してましたね。
グループごとですか?
それはメインキャラの桜木真乃さんが担当されておりまして。
そういうことか。さすがに何人いるんだってなりますもんね。
そうですね。ちょっと全員がやり始めたら、何時間ショッピングモールにいるんだってことになると思うので。
ライブ行けなくなっちゃうんですね。
そうですね。
この時のライブって何の時のライブなんですか?
この時はですね、6.5周年のライブでして、この時のライブは特別なコンセプトというのが思い出せないんですけど、ライブの印象で言うとすごくコールが楽しい曲がたくさんあったかな。
コールが楽しいっていうのは、もちろん選曲っていうところもそうですけど、自分としてコールしたかった曲、コールが好きな曲をすごくやってくれたなっていう印象があってですね。
で、私結構咳運が強くてですね、2回に1回ぐらいはアリーナの前の方を弾いてるんですけど、この時もありがたいことに前の方の席で見上げながらですね。
それも私たまたまあんま聴けてない曲だったのかな。
でもめちゃくちゃかっこよくてっていうのを至近距離で浴びるっていうことをして、何この曲全然知らないけどすごいかっこいいしめちゃくちゃ近いし最高じゃんってなった覚えがありますね、この時のライブは。
え、どうやって前の方とか紙席になるんですかね?なんかやってます?
何ですかね、思い当たる紙はないので、紙で言えば日頃の行い。
やめてください。私だって人に親切にしてますよ。困ってるおばあちゃんいたら道とか案内してますよ。ライブでとこを貯めてるんで。
でもその分ちゃんと、それこそ7周年の千秋楽の公演はですね、ちゃんと2日、デイワンで言ってありますけど両日敵地でしたので。
しわ寄せは受けつつ、いい席も引きつつって。
たまりますよね、すごくいい席も。
そうですね。
羨ましいなって思います。
私この時は初現地でして、初現地行くぞってウキウキで行ったらなんか終わりそうって。
どういう情緒でいればいいんだろうっていう回ではあったんですけど。
そういう演出ですね、かなり攻めたことやったなっていう感じですね。
それも1日目でやる。
そうですね、1日目でやって2日目で回収するっていう。
もう完全に1日目は2日目の前座じゃないですけど。
確かに。
っていうようなもう思い切った割り振りの仕方だなっていう。
すごいライブでしたねあれは。
逆に好きだったライブの演出ってあります?
そうですね、個人的によくやるところで言うと、演者さん家代わりのタイミングっていうのも加味して、
ちょっと特殊なイントロ、本来音源ではない特殊なイントロを作ってくれたりとか、
あと歌詞割り変えたりとか、あと歌唱するメンバー変えたりとかっていうのがよくやる演出で、
結構ライブならでは音源じゃできないことだなっていうところがすごく好きですね。
あれですよね、俺通ってるから知ってるぜっていうのはありますよね。
そうですね、本当に特殊イントロはやっぱり現地じゃないと聞けない、本当にそこっきりの音なので。
それこそ7周年のツアー公演は、それぞれの場所でそれぞれのユニット、
2ユニットずつピックアップされてライブをして千秋楽みんな集まるっていう構成だったんですけど、
私はツアーのそれぞれもちょこちょこ、全部じゃないですけどちょこちょこ行ってたんで、
特殊イントロをまずそこで聞き、で千秋楽でもう一回聞きってやつなので、
多分千秋楽だけ来た方とかだと、このイントロ何?って多分なってる人もいたと思うんですけど、
俺は知っているぞって、福岡まで行ったから俺は聞いているぞっていう気持ちで、
特殊イントロ聞きながら、この曲は来たかってペンライトの色を変えて、戦闘の体制を整えてやってましたね。
あれなんですよね、他の先に地方公演とか行っている方はすぐペンライト変えられるじゃないですか、
若干のマウントみたいなことできるから気持ちいいですよね。
まあまあ落ち着きなさい君たちって思いながら。
私は知っているみたいな。
僕は知っているので先にやりますけど、君たちのんびりやればいいよって思いながら。
教えてあげるよみたいな。
ちょっとこうね、何も偉くはないんですけど、鼻が高くなった気分で。
なんかわかんないけど嬉しくなっちゃいましたね。
じゃあライブのあるあるを聞いたんですけど、他に何かあるあるってございますか?
そうですね、新曲であったり新しいエピソードが出た時に、考察っていうとちょっとカッコつき過ぎかもしれないですけど、
ここはどういう意味なんだろうみたいな話をするのは結構あるかなと思いますね。
例えばどんな考察とかしましたか?
そうですね、本当に簡単な内容にはなっちゃうんですけど、歌詞割りのところで何でこの歌詞をこのキャラが歌うんだろうって、
このキャラが歌うことでどういう意味合いなのかなっていう。
僕抽象的にはなりますけれども、例えばじゃああなたっていう歌詞が誰なのかとか、
っていうようなところっていうのはやっぱりキャラごとに変わってくるとか、
それこそ先ほどライブの演出で歌詞割り変えるなんていうのもありましたけど、
歌わないキャラが歌うことでどういう味が出るのかみたいなところも結構考察じゃないですけど、
ちょっと深く語り合う要素にはなってますね。
やっぱグループだからですよね。
そうですね。
他のアイマスシリーズだと基本一人なんで、あなたイコル私ってなるじゃないですか。
プロデューサーかなってなるんですけど、
グループだからもしかしたらあなたがグループの子かもしれないし、
自分かもしれないですけど、色々変わってきますもんね意味が。
そうですね。結構そういうお互いの関係性みたいなところを、
比較的よく取り扱ってるのかなっていうユニットはあるんですけど、
そこだと結構過去に向けた話だったりとか、未来に向けた歌詞だったりとかっていうのがあるので、
単純にそれが誰か、誰が他人なのか、そもそも自分なのかっていうところが、
すごく歌一つ、歌詞一つとっても結構考える余地のあるところかな、コンテンツかな、
そういうところも一つ楽しい要素だなって思いますね。
追加されたのってどのグループのどなたですか。
追加されたのはコメティックのイカルガルカさんですね。
このグループで50年なんですね。
実はコメティックですね、イカルガルカさん自体は前から出てたんですよね。
コメティックの前に追加されたシーズっていうグループがありまして、彼女たちが追加される頃からですかね、イカルガルカさん自体ちょろちょろ
主人公のいる翼プロではなく別のところ所属のっていう形で出てきていたキャラクターで、
プロデューサーのことであったり、あとは翼プロの社長のことが大嫌いなキャラクターでして、
敵対じゃないですけれども、出てくる度になんだって名はというような形で出てくるキャラクターだったんですけれども、
時間をかけて迂々曲折を経てその5周年で翼プロに入りますっていう発表がされたっていうそういう時ですね。
コメティックとしてっていうのはまたちょっと後の話になります。
その左右には他のこのグループの2人はいたってことですか。
いやえっとですね、イカルガルカさんはソロで最初登場してきていて、ここもいろいろありまして、
語り始めるとっていうところなんですけど、もともとはですね、ちょこっとだけ話すとシーズの明け田美琴さんというキャラがいるんですけど、
彼女と昔ユニットを組んでいたキャラクターでして、その解散の絡みだったりとかでちょっとこう、
アイドル活動自体にすごく紳士なキャラクターではあるんですけれども、ちょっと不安定さであったりとか、
あとは親族のちょっと絡みとかがあって、プロデューサー及び社長のことが嫌いで、ずっとソロで活動していると。
なんやかんや会うたびに噛みついてきたりとかっていう期間が長くありまして、
やっとその5周年のタイミングで晴れて元の事務所を辞め、つばさプロに入りますという発表がされて、
そういった形で周年イラストの方にもサプライズで追加をされてですね。
すごい。じゃあもう昔から皆さん知っていたキャラクターが真ん中にドーンってくるわけですもんね。
そうですね。ライブ自体もほとんど登場してきていなくて、一度サプライズで登場した、もう公演が全て終了しました。
じゃあ気をつけて帰ってくださいねみたいな案内の後かなに、ステージに一人上がってきて歌って帰るっていう演出を一度してるんですけども、
それっきりでライブにも登場していないし、物語的にもちょろちょろ出てくるだけだし、
でも存在感はあって、どこか深みがあってっていうキャラクターで出てたんですね。
それがいよいよ来るっていうことで、その時の悲鳴もなかなかすごかったですね。オタクたちの悲鳴を。
オタクたちの悲鳴、いいですね。
あれは多分結構いろんなオタクの同じプロデューサーの皆さんに聞いてもですね、
あの時はすごかったねって、多分誰しもが上げるような、それぐらいすごいインパクトのある発表だったかな。
やってくれることが運営さんオシャレですね。
そうなんですよ、本当に、さっきねライブ演出で賛否両論は別れがちなんて話をしましたけれども、
本当にそういうね、否定の意見が出るのを恐れずに驚くこと喜ぶことをやってくれているなっていう、
本当に感謝しかないですね。
感謝です。
本当に感謝です。
せーの、沼田さん図鑑。
エリカ博士がお送りしております、沼田さん図鑑。ここからはコーナーに入りたいと思います。
沼田さんの金銭事情調査。
このコーナーでは沼田さんが買ったものや使ったものを元に、最大1ヶ月でどのぐらい使ったのかを、私博士が金額を当てるコーナーです。
では早速なんですけれども、まずヒントとして吉村さんは何にお金をかけましたか。
一番かけたのはライブのチケット代と、あと遠征費ですね。
遠征費ですね、なるほど。地方はどこが多いですかね。
そうですね、ツアー自体そもそもあまりやってないんですけど、基本は関東圏で、どこか行くとなると大体名古屋か大阪、福岡ですね、になります。
大きい会場があるとこですね。
そうですね。
福岡か。
はい。
福岡か。
福岡、はい。
なるほど。言ったことあるので大体わかりました。
はい、ありがとうございます。
では私の答えなんですけど、10万円で。
はい。
今までのゲストさんもそうなんですけど、遠征行く方って大体10万円超えるっていうので、10万円にしとこうかなと。
なるほど。
では正解を吉村さんお願いします。
はい、正解は10万円でございます。
正解でございます。
おめでとうございます。
何回ぶりだろうか。全然正解してなかったんで。
遠征っていうヒントがあったからありがたいですね。
でもやっぱりおっしゃったように遠征っていうとそれぐらいにはなりますよね。
そうなんですよ、福岡行くとそのぐらいですね。
そうですね。
はい。
じゃあちなみにここにはお金をかけるぞっていうポイントを教えてください。
はい、そうですね。限定グッズはやっぱりお金をかけるようにしてます。
とりわけ先ほどもちょっとお話ししましたが、アクスタとかっていうのは頻繁に、結構再販ないものも多いですけど、
アクスタとかタオルとか基本的に出るものですけど、たまに限定の人形が出たりとか、ぬいぐるみですね、が出たりとか。
ちょっと目新しいものも出たりするので、そういうのは比較的飛びついて買うように。
比較的というか間違いなく飛びついて買うようにしてますね。
オタクが身につける系のものではなくて、ぬいぐるみとかのほうが好きですか?
ぬいぐるみに関しては一つものすごいのがありまして、7000円ぐらいの定価のほうが販売されまして、
私はあんまりぬいぐるみ、現地にグッズそのものを持っていかないので、ぬいぐるみも特段興味がなかったです。
あまりにも出来が良くて、非常に可愛くて買いまして、これが今中古市場で、メンバー分28人分あるんですけど、
だいたいみんな10万円ぐらいになってます。
7000円が10万円になってますね。高いキャラはもっといくんで。
っていうのを受けて、やっぱりそういう特殊なグッズの類はお金に認めをつけます。
お金のことは後の自分が何とかするぞということで買ってます。
じゃあ最近それが一番お気に入りのグッズですか?
そうですね。もうそのグッズは多分ずっと1位に続けると思いますね。
クオリティが高いぬいぐるみって具体的にどんな感じなんですか?
デフォルメされたすごい可愛いらしい感じで、全然等身をそのままじゃなくて二等身の、
ちょこんと座るような。で、サイズが大きめで表情も忠実で、
デフォルメしつつ元の良さをちゃんと表現している。
ごめんなさい、ものすごくオタクなんですけど。
本当に文句のつけようのないような可愛いぬいぐるみで。
大きいんですけど、結構みんな持ち歩いてる。
やっぱりそれだけ出来もいいですし、本当に本当に可愛くてですね。
本当に言い換えましたもんね。
でも全キャラ可愛いってことですもんね。
そうですね。
だからクオリティ本当に素晴らしいんだなって思いました。
ちょっと聞いた話なんであれですけど、なかなかぬいぐるみ系の再販って難しいみたいで、
クオリティ維持するの難しいみたいで、
っていうところまで多分再販が来ないっていうところまで価格が上がってるっていうところもあると思うんですけど、
でもそれぐらい出しても買う人がいるのも納得できるぐらい。
やっぱ持ってない仲間たちはみんな後悔してるようなグッズなので。
一期一会でございますから。
本当ですね。
今後自分が後悔する側に行かないように買うようにしてます。
ありがとうございます。
以上、沼田さんの金銭事情調査のコーナーでした。