00:01
アラサー同期のみなまでいうとは、だいたい毎週日曜22時頃から、新卒から同じ会社のアラサー同期、イワシと自由律がソフトウェアが充実した大衆居酒屋からお届けしております。
よろしくお願いします。
最近、SNS、旧Twitterを見てるんだけど、
すごいアラサーらしい同流だね。
オススメ欄があるじゃん。自分がフォローしてるわけじゃないオススメ。
パーソナリティとか、検索キーワードとかに合わせて出してくれるオススメっていう欄を見るんだけど、
最近、アラサー女になったからかわかんないけど、
夫がノンデリで、彼氏が全然気を使ってくれなくて、みたいな。
そういう投稿ばっかり出てくるようになってさ。
それ見るたびに、私は心が痛む。
まあ、わかりますよ。私も心が痛みます。
自分が何だか文句を言われてるような気がして、
そっか、これってノンデリだったんだ、みたいな。
めちゃくちゃわかる。
すごいね、苦しくなってきた、このタイムラインに。
いや、わかるよ。わかるわかる。ノンデリね。ノンデリむずいよね。
ノンデリ側なんだよ、こっちが。
そう、ノンデリ側。めちゃくちゃノンデリ側だと思う。
ノンデリ女なのよ。
ノンデリ女だね。難しいよね。
なんかさ、あれ見るたびにさ、本当に良くないって思うんだけど、
刺してもらおうと思ったんじゃないわよって。
あんたそうやって、無理よって。だってこっちわかんないんだから。
刺してよって。なんでそんなこともわかんない。
そんなデリカシーのないことを普通に考えたら言っちゃいけないじゃん、みたいなのって。
無茶な話じゃない?
無茶よ。刺してくださいで言うと、
私この前さ、友達と一緒に一日遊んでた時に、ちょっと喉乾いたなって言われて、
じゃあこのペットボトル飲むって言ったら、そうじゃないの?
カフェに行ってちょっと休憩したいよねって、そういう話をしたかったのって言われて。
あー。
まあ分からん。たぶん頑張って刺しようと思ったら分かったんだろうけど、
あー分からなかったなーって。
いや分かる。
分からないじゃん、そんなの。
分からない。
でもその場にいる自分は、なんかこっちがノンデリだったなって反省しちゃった。
いやでもすごい分かる。
申し訳ないなみたいな。
すごい分かるよ。
そうそう。だからなんか、結構こっちに貸せられてるのに、
普通にこっちがノンデリっていうだけで、気が利かない、デリカシーのない語彙だみたいな感じで思われちゃうんですよ。
あー分かるよ。すごいよね。
だからさ、でもさ、なんて言うんだろうな、こっちは優しさでペットボトルを差し出してるわけじゃない。
本当にそうよ。喉乾いたって言ってからさーって飲みかけの水を。
03:03
飲みたいでしょって言って近くに自動販売機もないですから、とりあえず喉潤してくださいって。
優しさなんだよ。
だから本当に優しいゴリラだし、やっぱ動物園でゴリラがうんち投げてるのと一緒。
私が差し出したペットボトル、うんちだったの?
そう。
そんな優しさなはずだったのに。
一緒よ。だから向こうからしたら、もううんち投げられたっていう。
そうなっちゃったよね。
ノンデリって全部そうじゃん。なんかそのデリカシーがない言葉とかって。
もうノンデリゴリラ側はさ、
ノンデリゴリラ?
ノンデリゴリラ側はなんか良かれと思って言ったりとか、この場が面白くなーれって思って言ってることとか差し出してるんだよ。
なんか傷つけてやりましょうって言ってるノンデリって意外といないと思う。
確かにね。そのノンデリの差し出したものの受け取り方次第で、
それがそのまま、そのままじゃないか。それがうんちなのか、ギフトなのかっていう。
あのゴリラが投げてるうんちっていうのは、そのままうんち。
例えば他の人にとってはギフトなわけじゃないですか。
そうおっしゃる通りおっしゃる通り。
でもみんながうんちだって言って、うんちなんてひどいよっていうのは、それは受け取り方の問題だよね。
いや、そうそうそう。あのゴリラは私たちにうんち投げてきて最低って思うでしょうね。
っていう話。お人間さんたちはそう思いますよねって。
ゴリラの実になってみてよっていう話。と思ってこの前知られました。
なんでゴリラがうんち投げるのか。
確かにうんち嫌がらせ式やろうと思って投げてるのか。
投げてるんだったらもうしょうがない。それは本当にシンプルにゴリラの性格が悪いだけなんだけど、
なんか結構私のイメージするゴリラ像と乖離があってさ、
ゴリラって紳士的で心優しくてみたいなのあるじゃん。
だから調べてみたの。なんでゴリラはうんちを投げるのって。
で、調べてみたら出てきたのが、なんか一回うんちを投げてみたら、
めっちゃ人がわーってなって楽しいからだって。
へー、そうなんだ。
っていう説が結構諸説あるんだけど濃厚。
濃厚。じゃあそれって動物園のゴリラ独特な行為?
らしいよ。野生だとあんまりないって。
そうなんだ。じゃあその可能性めっちゃ高いって。
そうそうそうそう。で、そのいろんな話とかそういった関連で調べてたから見てたんだけど、
ゴリラの文化として腸内細菌とかを増やすために食品、うんち食べるとかもあったりするの。
ギフトじゃん。
そうなの。だからその場に楽しいを提供して、自分も楽しい相手も楽しい、別に食べれるぐらい汚くないもので、
認識なんだとしたらもううんちはギフトだ。ギフトだと思って投げてる可能性がある。
06:03
あるあるある。あの人たちギャーって言って逃げ、なんか走ってって楽しいねーってやってる可能性がある。
だから本当にゴリラがまさにね、飲んでる男飲んでる女と同じであって、
いやそうそうそう。
もしかしたら本人としては怖いかもしれないけど、結局人間が嫌々言ってるだけであって。
そうそうそうそう。だからそれを一概にうんち投げましたよねあなたっていうのはゴリラの立場に立ってきたら無茶じゃないって思うのよ。
同じだもんね。こっちだって悪気があってやってるわけじゃないんだからゴリラと同じ状態だもんね。
そうゴリラ状態完全に。
ゴリラ状態。
だからフェットボトルさせてあげてさ、でもあなたそんなうんち投げないでくださいって。
よかれと思って。
よかれと思って。
喉乾いてたって。
すぐ飲みたいかなと思ってって言うわけだけど。
そんなのかわいそうだよゴリラが。
みんなゴリラ側の気持ちを理解して。
本当だよね。こっちはさ楽しいねって言ってさ、言った一言とかすっごい傷つけちゃう可能性もあるわけでしょ相手のことを。
だから飲んでりされたーって、もうこんなことってデリカシーがない。
信じられませんわーって思ったら一歩立ち止まってほしい。
お、提言だ。
これもしかしてうんちじゃなくてギフト?
なんだよそれ。
その可能性。
うんちじゃなくてギフトの可能性があるんだから。
その可能性本当にないっていうのを一度ちょっと見直すっていう瞬間を。
確かに確かに。
デリカシーのある方々。
ごめんなさいね。
間違ってもうんちを投げないような方々にこそそういう風な、これが事故であるっていうことを。
確かに。
そちら側の方々の方が上手なんだから。
でもそれダメかも。
これ飲んでりってこと?
そう。
それダメかもギリギリ。
すいませんでした。
それは相手にちょっと乗せすぎかもしれない。
すいませんでした。
なぜなら私たちはさーっと今うんち投げたんですけど。
気をつけたいんですけど私たちゴリラじゃなくて人間なのでうんち投げちゃいけないんだよね。
確かに私たちゴリラでしょっていう傲慢にもゴリラになってしまって。
そうそう違う。
あなたたち人間なんだからゴリラに優しくして当然でしょみたいなことは絶対にあってはいけないよ。
失礼いたしました。
気をつけていかないと本当に。
それは。
だから我々がうんちを投げないようにも気をつけなきゃいけないってこと。
本当にそうだね。
で偶然事故としてうんちが投げつけられてしまったように感じた時はその時だけは改めてこれは本当にうんちなのかギフトなのかっていう一度確認。
確かに考えたり確認してみたりしていただいたらもしかしたら丸く収まるかもしれない。
知れない知れない。
知れないし世の中の飲んでいって呼ばれるような人たちはだいたいそれでこれってどういうことって聞かれたら正直に答えると思うの。
09:05
確かに確かに。
なぜならデリカシーがないってことはすっごい鈍感だし相手に本当に悪いと思ってないからそういうことするから。
だからシンプルな回答が返ってくると思う。
楽しいと思ったからうんち投げただけだよ。
確かに。
って言われたらなんか別に私のこと嫌いでうんち投げてたわけじゃなくて楽しいと思ってたからうんち投げてただけなんだ。
こいつ不器用なやつだな。
って思えるかもしれないよね。
確かに。
これはぜひやってみてほしい。
うんち理論。
うんちかギフトか理論ね。
うんちかギフトか理論ね。
ちょっと一度皆さんぜひゴリラにひどい目に合わされたこれは飲んでるですよってなったらそういうふうな検討というかね。
やってみてください。
そんな感じ。
うんそんな感じ。
だから私たちはでもダメよ。
うんちを投げない。
うんちを投げる可能性があると思って生きていかなきゃいけない。
わかりました。
ここでうんちを投げられたって顔されてもこっちはギフトのつもりだけどって言わずにあなたにとってはうんちだったんですねって思わなきゃいけないから。
すいませんでしたって。
そう。
投げる前に一回ちゃんと確認するようにしましょう。
そうそうそう。
そのうんちがギフトなのか。
ぜひ気をつけていければと思うので。
はい。
引き続きお願いします。
お願いします。
はい。
では今夜もご同席お会いできありがとうございました。
ありがとうございました。
また来週。
バイバイ。