1. アラサー同期のみなまでいうと
  2. #17 ふわふわ宇宙人とゴミゴミ..
2025-10-05 08:26

#17 ふわふわ宇宙人とゴミゴミ原始人

ふわふわ、もちもち、とろ~り…

この世のあらゆるやわらかさを手に入れた女-ー


彼女が放った一言は、人々を食感の冒険へと駆り立てた。


「食感?欲しけりゃくれてやる。

探せ!この世のすべてをそこに置いてきた!!」


アラサー達は五感のグランドラインを目指し、

“ふわふわ”を追い求め続ける。


世はまさに──

大・食感時代!!

サマリー

アラサーの同期であるイワシと自由律が、ふわふわした食べ物と原始的な味覚について語り合っています。彼らは、宇宙人のような成長過程や食の楽しさを考えながら、パンケーキや香りの強い料理についても触れています。

食べ物の好みと歴史
アラサー同期のみなまでいうとは、大体毎週日曜22時頃から、新卒から同じ会社のアラサー同期、イワシと自由律が総取りが充実した大衆居酒屋からお届けしております。
なんかカロリー高いとか、苦いとかが好きなのよ。そうだね、味として。味として深みがあるものというか。そうそう、酸っぱいとかさ。ね、そうだから、いわゆるさゴミって言われるさ、あの甘い酸っぱいしょっぱい。
酸っぱいしょっぱい。そうそうそうそう。年能力の悪い五角形みたいなやつで味覚が並んでるやつ。そうそうそう、あれが一番その自分の好きなポイントというかさ、なんだけどさ、イワシさんってさ、ふわふわした食べ物好きじゃない?大好き。
あれってちょっと人間の歴史から見て、高次な欲求だなって思ってて。人間にしては格が高いってこと?そうそうそうそう、私の好みって多分原始のさ、塩かけたらうまいぞとか。確かに。甘い味があるぞとかっていう。原始人が多分土の上にはさ、木の枝でガリガリガリとかかいてる五角形だもんね。
そうそう、なんだけどさ、やっぱふわふわとかっていう概念はさ、結構その人類の歴史の中でもさ、最新な気がするんだよね。近代的かもね。そう、いつからだった?って。いつからあなたはふわふわしたものが好きだったりした?ってこと?
それで言うと私さ、ジュリティさんにしか伝わらないけどさ、顎がすごくとんがってて細いの。確かにね。子供の頃からすごいふわふわしたものとかを好んで食べてたから、顎が発達せずにこのような三角形になってるわけなんだけど。だから子供の頃からずっとふわふわしたものを好んで食べてたから。
それさ、宇宙人と一緒だよって。やっぱ後人の存在だったんだ。
え、こわ。私はグレイってこと?
そう、グレイってこと。
あのね、顎が三角形で頭にかけて大きくなるみたいな。
そう。
マップの。
そう、マップの。
マッピンみたいな顔の形で銀色のグレイってこと?
そうそう、やっぱグレイもさ、だんだんさ、人間って流動色みたいになってくる。顎を使うと疲れるから。
あ、そういうことなんだ。
そう、技術が発展すればするほど流動色みたいになってて、顎がシャープになって。
あー、はいはい。
で、代わりに脳が発達して頭がでかくなった結果、マップのピンみたいな。
あの形になるようになった。
そう、目的地みたいな形になってる。
あ、そうだったんだ。
そう、だから。
やっぱそうなんだ。
そっか、グレイと同じ成長の仕方しちゃったから。
いやー、いいなー。
確かにな。
でも、ちっちゃい頃からそうなら、私もう多分慣れないんだね。
確かに、もう仕上がっちゃってるからね。
いや、マジか。
自由さんの顔丸だもんな。
うん、私結構エラが張ってるタイプだからさ、やっぱさ、ほら原始だよね。
確かにさ、あの、四つ足方向からさ、こう中腰になってさ、だんだん立っていく人間の成長の過程の部分があるけど、
その真ん中後半あたりのお猿さんって顔丸いもんね。
そうそう、ネアンデルタール人みたいな。
そんな言い過ぎですけれども。
素敵な笑顔でいらっしゃるけれども。
そうなんだ。だから、いつか慣れるのかなと思った。
私その孔子の存在に突然このまま憧れだしてさ、
だから、いつか慣れるんだったらそのきっかけをつかみたいなと思って今聞いたんだけど、慣れないんだね。
ふわふわとかシャキシャキとかコリコリとかを楽しみたいなって思ったってこと。
宇宙人と成長過程
素敵ですよ、こっちの世界は。
そうだよね。
だって掛け算だからね。
確かに。
にがみかけるコリコリイコールアワビって言って。
掛け算でいろんな楽しみ方ができるから。
確かに確かに。
とっても素敵ですよ。
私、香りの軸は持ってんだ。
香りの軸?
鼻の軸?
香りの軸ね。
香りの軸ね。
匂いが。
匂いが強いものが多分一番好きで。
一番好きで。
それさ、原始じゃない?
一般の。
ワンちゃんとかの。
確かにそうだ。
香りが強いからうまそうって言ってさ、ペットショップフードって選ぶんだから。
人間手前だったのに。
人間手前だよ。
香りが強いものが。
香りが強いものが。
やっぱにんにく。
強いね。
ネギ。
確かにネギも臭いもんね。
わさび。
わさびもツンとするね。
パクチー。
パクチーも匂いだね。
匂い特化なんだから。
やっぱり手のやつが入ってれば、多分私その辺の雑草ににんにくかけて食えるもん。
絶対嫌。
私そんな原始的な。
そんなことしたくありませんわ。
そうだね。
いつかふわふわ宇宙人になれると思ってたんだけど、なれないんだ。
ふわふわ宇宙人って呼ばれてたんだ。
ショックだな。
いつか原始さんみたいなふわふわ宇宙人になれる時が私にも来るのかなって思ったんだけど、生まれがちがうんだな。
でもそれで言うと、まだ出会ってないだけかもしれないよ。
最高のふわふわに。
そう。知ってる?
焼くのに20分くらいかかるふわふわだけを極めたパンケーキとかさ。
知ってる知ってる。
知ってるでしょ。
知ってる。
結構意味わかんないなって思ってる。
ふわふわに価値を見出してない人からするとさ、わざわざ並んでさ、高い2800円とか払ってまでさ、あんなふわふわの質量の少ない、ギュってやったらもう飴玉くらいになっちゃう。
あんなパンケーキ食べないよって思うでしょ。
思う。
ふわふわからしたらあれはもうまんまるのお月様のような。
何そのたとえ。
お月様はゲットしたいでしょ。
そういうこと?全然わかんなかったなずっと。
お月様あたりから全然わかんなかった。
ああいうの食べてごらんなさいよ。
わかりました。
じゃあおすすめのふわふわを教えてよ。ちょっとそこやってくわ私。
そうだね。
戻るわ。
公園地にあるアイムっていうパンケーキ屋さんがあるんだけど、
月の何日か限定でふわふわのパンケーキの日でございますって言ってね。
インスタで通知したりしてるんだけど。
そこのパンケーキがとってもおいしいよ。
わかりました。
食の楽しさと挑戦
じゃあまずそこから。
屋さんよく公園地に生息してるよね。
私だって公園地に住むサブカル女だからね。
じゃあちょっと行った時に岩下にLINEするわ。
確かに。
パンケーキの日ですから行きましょうよと言ってね。
そうだね。
ふわふわ宇宙人目指してちょっと修行できたらなと思うのでよろしくお願いします。
ぜひぜひ。
以上です。
遊びに来てください我々の星へ。
わかりました。
宇宙人に会いに行きます。
ぜひ。
うん。
ではそんなとこかな。
何そのふわふわ宇宙人のって言いたかったのかな自由立さんは。
ふわふわ宇宙人でも本当にその魅力に気づきたいって思ったのかな。
確かに興味深いもんね。
そう。
その触感って。
そうそうそうそうやっぱ分かんないなっていうのがずっとあるから。
結構ガチでここのコリコリとかもう一軸いけたら私味かける匂いかけるコリコリいけるから。
確かにすごいよ。
だからその無限大じゃない可能性が。
無限大本当に。
類上で広がっていくわけだからさ。
もう食が楽しくてしょうがないだろうね。
そうだよね。
そこの軸やっぱ増やしたいからチャレンジしなきゃいけないなってもはや義務として。
人間に生まれた義務として。
そうそうそうやっぱ工事を目指すというのを義務として。
上を目指していきましょう。
はいわかりました。
ぜひ。
それでは本日もご来席いただきありがとうございました。
ありがとうございました。
また来週。
バイバイ。
08:26

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