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#888 上半期最後の日!中間地点の重要性について
2026-09-30 07:00

#888 上半期最後の日!中間地点の重要性について

#中間地点 #上半期最終日 #ミッドポイント #40代 #毎日配信
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サマリー

9月30日の上半期最終日にあたり、話し手は中間地点の重要性を語る。半年経った時点では現実や自分の能力が見えており、残り半年を使って計画を修正できるため、目標を振り返る好機だという。組織行動学の「ミッドポイントトランジション」に触れ、中間期は中だるみやすい一方、意識的な区切りがチームや個人の進め方を変えると説明する。下半期に向けて、うまくいったこと、進まなかった理由、やめることの3点を考える方法を示す。自身はピックルボールを通じて体づくりや健康の優先度が上がり、健康維持の運動から、より思い通りに動ける体をつくるトレーニングへ目標を更新した。できなかった自分を責めず、できたことをもとに身軽でワクワクする方向へ舵を切るよう呼びかける。

上半期の中間地点を振り返る
おはようございます。今日は9月30日、水曜日。 40代からのリスタートチャンネル🐇、今日は交えていきたいと思います。
この放送は、本日のメニューに基づくと私と、水河市工程室から抜け出し、未来を変えるため、日々の気づきや学びを、毎朝お届けしております。
はい、というわけで9月30日ということで上半期最後になりますね。
本当にあっという間に半年間が過ぎていったわけなんですけども、皆様はここまでどんな歩みを進めていったのでしょうか。
何でもそうだと思うんですけども、やっぱり中間地点っていうのが非常に大事な時期なのかなというふうに思うわけなんですよね。
人生も私も40代半ばということで、人生の折り返し中間地点に来ているということで、あらゆることに関して中間地っていうのが非常に大切だなっていうのを改めて最近思うわけなんですよね。
考えてみれば、年の始めとか年度のスタートって、これを頑張ろうとかっていう目標を立てますよね。
でも冷静に考えてみると、その時点のスタート地点とかって一番情報が少ない状態で計画を立てているっていうことでもあるんですよね。
半年経った今の方が、実際にやってみてわかった現実とかですね、自分のキャパシティとか能力とか判断材料っていうのがどんどん出そろってきて、
しかもまだ残り半年あるからですね。手遅れにならないように軌道修正が十分間に合う。
つまり、中間地点ってその実際の現実が見えていて、かつやり直せる時期がたっぷり残っているっていう唯一のタイミングなのかなというふうに思います。
ミッドポイントトランジションと計画の見直し
組織行動学っていう学問がありまして、コニーさんっていう学者が提唱したミッドポイントトランジションっていう有名な現象があるんですよね。
プロジェクトのちょうど真ん中の時期にチームは一気に進め方を見直してギアチェンジを起こすというものなんですが、
一方で真ん中の時期っていうのが一番中だるみしやすい、モチベーションが落ちやすい、私もそうなりやすいんですけども、そういった時期なので注意が必要というふうにも言われています。
だからこそですね、そのまま流されて終わるんではなくて、意識的に自分で区切りをつけることっていうのはものすごく価値があるのではないかなというふうに思います。
下半期に向けた3つの問い
具体的にどういうふうにするかっていうところなんですけども、目標に対してできた、できなかったとかって一気一遊して反省する必要はないと思っております。
上半期の自分がですね、体を動かして集めてくれたその貴重なデータっていうのを元に下半期の計画をアップデートしていくっていう感覚でいいと思ってますね。
具体的には3つあるんですけども、一つ目ですね、何が思った以上にうまくいったかっていうのを考えるっていうことです。
ここには自分が無理なく楽しめてるっていうこととか、後半にさらに伸ばすべきヒントっていうのが隠されているんではないかと。
2つ目は何が進んでいないか、そしてそれは何なぜなのかっていうのを考えるとですね、やり方とか仕組みの問題だったのか、はたまたですね、自分にとって優先度が低かったのかとか、原因はいろいろとあると思うんですけども、そういったことを考える。
そして3つ目が一番大切なことで下半期に何をやめるかっていうことなんですよね。あれこれ目標をこれから達すっていうことよりもやらないことをスパッと捨てる判断っていうのが後半のその推進力っていうのを劇的に高めてくれるので、マイナスのことを考えていくということです。
ピックルボールから生まれた体づくりの目標
私の実感としまして、自分自身にこの3つの問いを当てはめてみたんですが、改めて思ったのが体づくりとか健康とかっていうのが優先順位が非常に上がってきたなっていうふうに思いますね。
最近というか上半期はピックルボールというスポーツを本格的に始めたわけなんですけども、これが本当に面白くて、コートを夢中で駆け回る中で、ただただ本当に純粋に体を動かすっていうことの快感をですね、再認識したわけなんですよね。
さらに面白かったのが、ピックルボールが楽しくなればなるほどですね、もっと動ける体を作りたいとか、最後まで体力が持つように持久力を高めたいとか、そういったまた新しい欲望が自然に湧いてきたんですよね。
これまでもジムとか筋トレとかストレッチとか日々の継続っていうのをやっていたわけなんですけども、それは健康維持のためにこなす運動であったんですが、そういう考えから自分の体を思い通りにもっと動かせるように仕上げていきたいっていう、そういうふうなトレーニングに変えなくちゃいけないなっていうふうに思ったわけなんですね。
これは本当に年度当初には分からなかった、半年間実際にその体を動かしたからこそですね、入ってきた目標なんかなというふうに思います。
だからこそ私の下半期はですね、不要なタスクっていうのをどんどん手放して、もっと動ける体に仕上げる時間をですね、どんどん増やしていきたいなっていうふうに思いましたね。
皆さんもですね、実際に上半期どんなことを楽しくできたかっていうのを改めてですね、考えていただいて下半期も目標の再設定をしていただければなというふうに思います。
できた自分を起点に舵を切り直す
やっちゃいけないこととしましては、中間地点っていうのはできなかった自分っていうのを責めちゃいけないなっていうふうに思うわけなんですよね。
なので、できた自分を思い出して、より身軽にですね、よりワクワクする方向にですね、舵を切り直していってほしいなというふうに思います。
はい、というわけで最後までお聞き下さいありがとうございました。
この放送がいいねと思った方はぜひコメント欄等々でお会いしていただけると嬉しいです。
今日もあなたのリスタートを応援しています。皆様にとって幸せな一日になるようにしておりましょう。
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