目標忘却の現実
おはようございます。今日は1月30日金曜日、40代からのリスタートチャンネル🐇です。
今日は真面目にやっていきたいと思います。この放送は、本陣係長こと私としてが思考停止から抜け出し、未来を変えるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで今日の朝、めちゃめちゃ寒いですね。うちの方、マイナス6度まで行っておるということで、
いやー、本当に外出た瞬間震えましたけども、昨日ですね、うちの長男の方はですね、やっぱり夕方発熱したんですよね。
一昨日ぐらいから微熱、37度ちょうどぐらいで、なんか調子悪いなとは言っていたんですけども、
昨日、学校から私の携帯の方に電話がかかってきまして、早退させますっていう話で、ちょっと病院に連れて行ってもらえますかって先生、ちょっと怒り気味でですね、電話がかかってきてまして、
私も仕事、その時点でちょっと休暇取りまして病院に連れて行ったら、やっぱりインフルエンザ、B型だったんですよね。
インフルエンザのB型で、クラスがですね、学級閉鎖になっているという状況だったんですね。
今年はなんかB型が流行ってるみたいなんですよね。B型って、やっぱり熱が上がりにくいっていう特徴があるみたいなんですね。
一昨日かな、一回その調子悪いってとこに行った時に、病院に行ったんですけども、その時検査したらやっぱりインフルエンザって出なかったんですよね。
これはただの風邪ですねって診断されて、別の医者に行ってですね、発熱した時に検査したら、なんで早く来なかったんですかっていう風に怒られたということで、
まあ医者によって全然違うんですけども、まあしょうがないですよね。やっぱり最初はその検査結果が出にくいということなので、皆さんも注意していただきたいなというふうに思います。
私はもうインフルエンザ、去年ですね、もうこっぴどくやられましたので、今年は早々に予防注射を打ったわけなんですけども、
これからですね、やっぱりまだ1週間、2週間は多分流行ってくると思うので、十分気をつけていただきたいなと。
特にお子さんがいる方はですね、本当にうつりやすいと思いますね。気をつけていただきたいなというふうに思います。
というわけで、今日何が話したかったかっていうとですね、もう今日は1月の末ということで、最後の金曜日ですよね。
ハナキンとイエドももう1年で1ヶ月が経ってしまったということなんですが、皆さんの年始に目標って立てていると思うんですけども、
どのぐらい達成されましたか。というかですね、目標自体を忘れてしまった人、結構いるんじゃないでしょうかね。
まあ結論から申し上げますと、この時点でその約3割から半数に近い人が立てた目標を既に挫折しているというデータがあるみたいですね。
これ目標達成に関する主なデータということで、1月中に挫折する割合は3割から5割ということで、アメリカのスクラントン大学研究によるとですね、そういったデータもあるということなんですね。
目標達成のテクニック
最初のその新年の抱負を立てた人のうち最初の1週間で25%で、1ヶ月後には35から50%がずらくするというふうなデータもあるということで、
クイッターズデイ、脱落の日っていうのがあるんですけども、これが1月の第2第3金曜日がですね、脱落者が急増する日ならしいんですよね。
これはフィットネスアプリの8億件のデータを分析した結果ですね、1月の第3日曜日に最も多くの人が運動の瞬間を諦める傾向があったということでございます。
1年を通して継続できる割合っていうのはわずか8%みたいなんですよね。
最終的にその12月まで目標を維持できる人っていうのは10%、1割未満っていうのが現実なんですよね。
この理由なんですけども、なぜ1ヶ月で忘れてしまうのかっていうことなんですが、これはもちろん原因が科学的な原因があるということで、
大きく3つなんですけども、まず1つ目はドーパミン減少って言って、前回、前の放送でもお伝えしたかもしれないんですけども、
人間の意志力っていうのは枯渇していきますよっていうところなんですね。有限なんですよね。
なのでガンタンでやるぞって高めたドーパミンっていうのは、だんだん減少傾向になって日常のルーティンに飲み込まれちゃうということで、
一種の力っていうのはずっと継続しないってことなんですね。
2つ目は現状維持バイアスっていう難しい言葉があるんですけども、人間の脳みそっていうのは変化することをそもそも嫌ってるわけなんですよね。
なので無意識に今までやっていた自分っていうのに戻ろうとする。これは本当に意思じゃなくて無意識なんですけども、それが本当に強い力が働いちゃうので、
何も普通に生活しているだけですね。以前の自分に戻ってしまうと。
3つ目は目標が抽象的すぎるというゲームもあるんですけども、例えば健康になるとか英語を頑張るとか。
具体的なアクションがなかなか定められていないと脳は優先順位が低いっていうふうに認識されてしまうので、どんどん記憶から遠ざかってしまうということなんですよね。
私もいろんな目標設定とか本とか発信者の話なんかを聞いていて、やっぱり目標ってワンワードにした方がいいっていうのを皆さん言われてるんですよね。
やっぱりそれのほうが忘れにくいと。
今年はこうするっていうのは、いろんな目標あると思うんですけども、テーマのワードを決めておくっていうのがいいのかなということで、
今年は私は作るっていうテーマを掲げたんですけども、いろんなものを作っていきたいと。
新しい作品を作っていきたいし、新しい体験、経験も作っていきたい。
それから新しい人脈も作っていきたいと。
それから新しい収入源も作っていきたいということで、いろいろ作り出すということで。
これは目標といえども、私の人生のテーマにもなるのかなということで、やっぱりものづくりっていうのが自分の中で結構好きなんだなっていうのがだんだんわかってきまして。
今年は本当に現実に近づけていきたいなというところなんですが、いろんなテクニックありますよね。
今年やっぱりやりたいなと思っているのは90日法則っていって、市販機ごとに目標設定を振り返るということで、
大体その90日間っていうのが結構いいサイクルみたいなんですね。
会社とかでもクォーター制とかって言って、第一市販機から第四市販機に分けていろんな計画を立てていくわけなんですが、
それも自分に合わせてですね、3ヶ月後どういう状態になっているのかっていうのを想像してそこに向かって逆算していくと。
これは1年にすると結構長すぎてちょっとだらけてしまうので、市販機ごとに目標設定と結果を振り返ってPDCAを繰り返していくということですね。
それとこれももう一つのテクニックなんですけど、85%の法則っていって、目標自体を100%だと燃え尽きてしまうという燃え尽き症候群になってしまう。
私結構そういうタイプなんですけども、やりきるとですね、ずっとその後だらけてしまうっていうのがあるので、
あまりですね、高すぎる目標を置かないで、なるべくできる目標を8割ぐらい置いておいて、残り2割はちょっと余力を残しておくっていうのが継続のコツかなということで、
これもですね、去年一昨年実際にやってきて実感していることだなというふうに思いますね。
やっぱり1年で結構モチベーションっていうのはずっとは続きづらいんだなというのが分かりましたので、
今年はですね、戦略的にですね、進めていければなというふうに思います。
それとですね、やっぱり1週間ごとに振り返るっていうのをもっとブラッシュアップしていきたいなということで、
振り返りの重要性
なかなかやっぱり今の時代ってずっとだらだらだらだら、結構仕事のことを考えてしまったりとか、
あと週末休めなかったりとかですね、夜寝つけなかったりとか、今ちょっとテレワークなんかもできるようになって、
ずっと仕事のことを考えやすくなってきている時代だと思うので、
1週間の週末、今日金曜日なんですけども、金曜日の本当に終わりですよね。
5分でも10分でもいいので、今日はここまでやり切ったということで、
一旦脳に植え付けて、また来週ここからここまでやろうというのを、
単純なんですけども、そういった意識をですね、ちゃんと決めると、スタートとゴールを決めるっていうことを、
単純なんですけども、人間の脳みそって結構単純なところもあったりするので、
そういった部分をですね、きっちりやるということで、これからも続けていきたいなというふうに思います。
皆さんもですね、ちょうど1ヶ月経ちましたので、振り返りを行ってみてはいかがでしょうか。
はい、というわけで今日もお聞きくださりありがとうございました。
今日の放送がいいねと思った方は、ぜひコメント、レター等々をよろしくお願い致します。
今日もあなたのリスタートを応援しています。
皆様にとって幸せな1日になりますように。
いってらっしゃい。