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おはようございます。今日は10月1日、木曜日、40代からのリスタートチャンネル🐇からお招きいただきたいと思います。
この放送は、ボンジュールに勤めにいくことと、私ととっすぃが、志向天使から抜け出し、皆でおかれため、日々の生き続きや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで、今日から下半期始まりましたね。
いやー、久しぶりの秋晴れということで、なんか天気が良くなってきて、本当に気持ちいい朝を迎えております。
で、今日はですね、夏メロにハマっちゃうっていうお話をしたいなという風に思います。
結構皆さん、夏メロにたまにハマっちゃうことありませんか?
私は結構あるんですけども、最近はですね、ザードにハマってるんですよね。
ちょっと前までは浜崎あゆみにハマったんですけども、
ふとですね、ザードの音楽がSpotifyから流れてきて、ザード聴きたいなと思ってずっと聴いてたら、なんかもう永遠にずっと聴いてしまうということで、
ザードの魅力についてですね、今日はお話ししていきたいなという風に思います。
ボーカルの坂井泉さんなんですけども、1990年代ですかね、J-POPの本当に黄金期を象徴するですね、シンガーソングライターになります。
私がよく聴いてたのは本当に小学校の頃ですかね。
その頃からもうすごい坂井さんの魅力に取り憑かれていたわけなんですね。
その時、気になっていた好きな女の子がいたんですけども、その子もですね、学校のカラオケ大会でザードの曲をですね、すごく上手に歌っていて、
それにみんなクラスの男の子がですね、魅了されていたっていうことがありまして、その記憶がですね、焼き付いてるんですよね。
それも相まってですね、ザードの歌が大好きなわけなんですけども、いろんな好きな曲があるわけなんですが、まずザードのその歴史っていうんですかね、その辺からお伝えしたいと思うんですけども、
もともとは5人のバンドだったんですよね。デビューシングルがグッバイマイロンリネスっていう本当にあの柔らかいバラードの曲ですよね。
そこから始まりまして、跳ねたのがその6枚目のシングル、負けないでですよね。もうこれ日本全国みんな知ってる歌だと思うんですけども、
負けないでがミリオンセイラーを記録して、その当時のですね、高校野球の入場行進曲にも選定されたということで、
その後にですね、揺れる思いですね。
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ミリオンを突破して、そのアルバムもですね、揺れる思いっていうのが出たんですけども、そちらもですね、ダブルミリオン200万枚を超える大ヒットになったわけなんですね。
その後にですね、マイフレンドとか心を開いてとか有名な曲をバンバン出していた。
ザードっていうのは元々そのメディアに出演するアーティストではなくてですね、顔出しとかもあんまりしなくて、ライブとかもやらなかったわけなんですよね。
伝説の戦場初ライブっていうのがありまして、ベストアルバムを1999年に出して、購入特典として大型客船に何人かを呼んでですね、初で単独ライブを開催したということで、それが初めての生演奏披露だったんですよね。
その5年後ですかね、2004年にデビュー13年目にして初の全国ツアーを開催したと。
その3年後ですかね、ショッキングな出来事がありまして、当時がんで糖尿中だった坂泉さんがですね、病院の中で不良の事故、転落事故によって40歳の若さで亡くなってしまったということなんですよね。
その時が私がですね、ちょうど本当に就職し始めた頃ですかね、大学卒業して、そこからですね、約今23年ぐらいですかね、経っているということでございます。
本当にですね、改めて聞くと、こんなにですね素敵で唯一無二の歌声を持った女性ボーカルっていうのがもう二度と出てこないんじゃないかなっていうのをまじまじと感じるわけですよね。
坂井さんの歌声って何がそんなに素晴らしいのか考えてみたわけなんですけども、飾らないまっすぐ、それから圧倒的な透明感っていうのがあって、今の音楽シーンって色々テクニックとかですね、芸術とかそういうのがすごくて個性が際立っていたりとか、そういう音楽が結構たくさんあると思うんですけども、
坂井さんの歌声って、過剰な演出とかではなくて、本当に自然体の歌声ですね、一言一言の言葉をまっすぐ、丁寧に届けてくれる、それが心にストレートに刺さってくれるっていうのが、なかなか今の音楽ではないのかなというふうに思いますね。
力強く背中を押してくれるだけではなくて、決して押しつけがましくないというかね、爽やかな風が吹き抜けるような清涼感っていうのもあって、同時にですね、ふとしたその切なさと温もりっていうのが心に染み渡ってくるような温かさもあったりなんかして、
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爽やかさと切なさと微妙なバランスっていうのが、坂井さんにしか出せない特別なものなのかなというふうに思います。
で、もう一つその歌声を最大限に引き出しているのが、坂井さんご自身がですね、作っている歌詞なんですよね。
坂井さんは当時から本当にメモが大好きで、ふとした日常のですね、心の揺れ具合とかをいつもメモしていたりとか、あと人とのですね、さりげない距離感っていうのをすごく大事にしていて、
まあ頑張れとかですね、強くそういった煽るんではなくて、どちらかというとその遠くで見守ってるよとか、少し立ち止まってもいいんだよとか、そういった寄り添ってくれるようなですね、歌詞が多いのかなというふうに思います。
そこにですね、その透き通るような声で歌われた瞬間、特に今の40代、我々と同い年ぐらいの人にですね、かなり染み渡ってくるんじゃないかなというふうに思います。
本当にですね、40歳という若さで亡くなってしまって、非常にですね、ショッキングではあったわけなんですけども、いまだにですね、彼女が残してくれた音源っていうのは何十年経ってもですね、色褪せることなく生きているんだなということで、これからもですね、ずっと聞かれていくんだろうなというふうに思ってですね、
しみじみと今Spotifyですね、ZARDのおすすめということを聞いているというお話をしました。
で、余談なんですけども、ZARDのモノマネがすごくうまい子がいまして、サリさんっていう子なんですけど、サリさんのyoutubeもですね、何かのおすすめで流れてきて、
すごいなーって感動してたんですよね。めちゃくちゃうまいなと思ってて、サリさんすごく若いんですけども、当時の坂井さんの声を本当に忠実に再現していて、すごく懐かしくてですね、感動しちゃう。
見たことない方はですね、概要欄の方にyoutubeチャンネルを貼っておきますので、参考までに見ていただきたいなというふうに思います。皆さんもですね、夏メロにたまにはハマってみるのもいいんじゃないでしょうかというお話をさせていただきました。
はい、というわけで今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。この放送がいいねと思った方はぜひコメント欄等々で応援していただけると嬉しいです。
今日もあなたのリスナーと応援しています。皆様にとって幸せな一日になりますように。いってらっしゃい。