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2026-02-05 11:07

#720 産業医の健康講話を必ず聞こう

#40代 #メンタル #心の健康
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サマリー

産業医による健康講話を通じて、職場での健康管理の重要性やうつ病の症状、リスク要因について説明されています。特に、40代の方々が様々なストレス要因を抱えやすく、適切な治療と休養が必要であることが強調されています。

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おはようございます。今日は2月5日木曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇今日も始めていきたいと思います。この放送は、本人係上こと私ととっすぃが思考停止から抜け出し、未来を変えるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで今日は木曜日ということで、今日はあのうちの県立の高校の特色選抜入試ということで、うちの長男がなんか学校休みみたいですね。
まあ早いもんでうちの長男もですね2年前に、2年前の今日か、入試を受けて受かった身ではあるんですけども、それからもまたもう2年を経ったということで、お子さんいる方はですね、受験生の方
あの大変でしょうけども、頑張っていただきたいと思います。今日はですね、マインド的な、メンタル的な話をしたいと思います。
産業医の役割
昨日ですね、職場に産業員の先生が来て、健康講和っていうのを毎年1回にやるんですね。それに毎年私も参加しているんですけども、サラリーマンとか勤め人にされている方はですね、職場に産業員っていう方がいらっしゃるんじゃないかなということで、
一言で言うとですね、会社の中でその社員が健康に働けるように、専門的な立場からアドバイスをくれるお医者さんなんですよね。
一般的なその病院のお医者さんっていうのは、病気を治すことが仕事なんですけども、産業員っていう先生はですね、病気を未然に防いで元気に働ける環境を整えるっていうのが主なミッションみたいなんですね。
具体的にそのどんなことをしているのかっていうところなんですけども、職場巡視とかストレスチェックとか面談とかですね、それから健康診断結果のチェックとか、長時間労働者がいたら面談をするとか。
あとですね、給食していた人が職場に戻る際に無理なく働けるかどうかっていう判断をする復興支援なんかもやっているということなんですよね。
一般のお医者さんと違って治療ですよね。投薬とか手術っていうのは行わないというのが違いかなというところでございます。
ポイントとしては、その従業員が50名以上いる事業所には産業員を置くことが法律義務になっているみたいですね。
それから中立性といって産業員のお医者さんは守秘義務っていうのがあるということなので、面談で話したことが人事評価に響くんじゃないかと不安になっている人もいるんだと思うんですけども、実際はそういうことは全くしないということでございます。
うつ病のリスク要因
お話の中で先生が言われていたのは、やっぱりうつ病関係ですよね。どんどんどんどん最近は職場でのうつの方が増えているという実情もあります。
うつ病の主な症状としましては、睡眠の異常ですよね。よく寝つけないとか目が覚めるとかですね。
あと寝すぎてしまうとか。それから食欲の変化とか倦怠感とか頭痛肩こりなんかが体に現れるサイン。この辺は自覚しやすいということなんですけども、心に現れるサインっていうのがやっぱり難しいということで、憂鬱な気分になったりとかですね。
興味が全く何もなくなったりとか、あと思考力が低下したりとか、自分を責める癖がついてしまうとか、そういうのはですね、なかなかやっぱり難しいということで、そういうのが積み重なってくるとですね、必ずですね、体にサインが現れますよということなので注意してくださいということなんですね。
それからうつ病になりやすい人っていうのが、やっぱり性格とか環境とかいろんなストレスを持った人って言われてるんですけども、特に性格的なものとしては、やっぱり真面目で責任感が強い人ですよね。
それから貴重面とか、あとは完璧主義になってしまう人。あとは周りにやっぱり気を使う人ですよね。優しい人っていうのがなりやすい人ということなんですよね。あとは環境要因ということで、やっぱり人生のですね、大きな変化っていうのがきっかけになるっていうのが多いということなので、
加重労働とかですね、移動とかパワハラとかですね、人間関係のトラブル、あと昇給昇進とか、職場内でもかなり変化があると思います。それから家庭とかプライベートですよね。離婚とか私別とかですね、育児とか介護とかいろんな、引っ越しとかもありますけども、そういった行事なんかもストレスの要因になるということで、
私みたいな40代の方はですね、本当に大きな要因があるんだなということを改めて知らされたわけなんですよね。私の組織の中でもですね、必ずやっぱりその事務所の一人か二人はですね、やっぱり打つ状態になって給食されている方がいらっしゃるということなので、本当にですね、
その方たちの性格とかを見るとですね、やっぱり基調面で真面目な方もいたりとか、あとはやっぱりコミュニケーションが逆にですね、苦手だったり、やっぱり孤立しがちな人っていうのがそういうふうになりやすいのかなと。本当に優秀な人っていうのは逆にですね、
いるのはいるんですけども、それは本当に過重労働ですよね。仕事を任せすぎちゃって、耐えられなくなってしまって、体が壊れてしまって給食するっていう方も本当に一定数いらっしゃいますね。こんなに優秀な方が休んじゃうんだっていうのを思うわけなんですけども、それは本当にその方が悪いのではなくて、いろんな環境の中で、
精神的健康の重要性
周りがですね、そうさせてしまってるっていうのもたくさんあるのかなというふうに思います。うつ病っていうのは脳の問題ということなので、休養とですね、適切な治療っていうのが不可欠っていうことを言われてましたね。
どうしてもですね、その日本人の気質として、やっぱり人に迷惑をかけちゃいけないっていうそういう気質があるみたいなので、その産業院の先生は精神科医なんですけども、やっぱりですね、精神科医に行くのもためらってしまう人っていうのがたくさんいるとおっしゃっていました。
なんか、やっぱり医者に頼りたくないとかですね、薬を飲みたくないっていうのが、根底の中にそういう何か思い込みっていうのがやっぱりある人がたくさんいるということなので、まあそういうのをですね、まずなくしてですね、まず誰にも頼れなくなる場合っていうのはどうしてもあるということなので、家族とか友人に相談できない場合は精神科医をですね、頼りに行かないといけないというふうに思います。
私もですね、本当にいつも明日は我が身だというところでですね、本当に気をつけなければならないなっていうのも自覚しております。
また最近はそのAIが一般化していたりとかですね、やっぱり世界情勢が目まぐるしく変わっているという変化にさらされている時代で、今後もですね、どんどんどんどん受け入れなくてはならないという使命もありますので、皆さんもですね、ぜひぜひ注意していただきたいなというふうに思います。
特にAIとかですとね、うつ病を増加させるリスクっていうのは、体面の減少による孤独感の加速とかですね、あとAI依存とデジタル中毒みたいなそういうのも言われたりするんですけども、逆にサポートする可能性としては、AIを相談相手に使ったりとか、業務負荷の軽減にAIを使うとか
そういったですね、うつ病を減らすという風な目的にですね、ぜひ使っていただきたいなというふうに思います。
本当に最近はですね、芸能人とかもですね、薬物に依存したりとかですね、そういったニュースも多々ありますよね。
先日もDEFTECHのマイクロさんがですね、自宅でタイマーを所持していたということで逮捕されたというニュースがありましたが、やっぱりDEFTECHもですね、私20年前に本当に車の中でよく聞いていて、大好きだったアーティストなんですけども、そういった方もですね、やっぱり心の疲れっていうのがあってですね、どうしても薬に頼ってしまうっていうところがあるのかなというところで、
その薬をですね、タイマーとか薬物っていうのに使うんではなくて、ちゃんとしたですね、精神科医の処方したお薬をですね、飲んでですね、睡眠薬なんかも今はですね、すごくですね、いいものが出ていて副作用なんかもないという風な話もされてましたので、
寝つきが悪い方とかはですね、ぜひ受診なんかをしていただければなというふうに思います。
はい、というわけで今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
余談なんですけども、先ほど言った産業員の先生なんですけども、私が毎朝ですね、マックで一人で作業している際にですね、たまにそのマックにいらっしゃる先生だったんですよね。
なんか顔見たことあるなーっていう人だったんですけども、実はその産業員の先生がマックでですね、ちょっと勉強されている方だったということで、世の中やっぱり狭いですよね。
というわけで、今日は以上としたいと思います。
今日の放送がいいねと思った方はぜひコメント、レター等々よろしくお願いいたします。
今日もあなたのリスタートを応援しています。
皆さんにとって幸せな一日になりますように。いってらっしゃい。
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