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#856 お盆休みはご先祖様をお迎えしましょう
2026-08-10 09:01

#856 お盆休みはご先祖様をお迎えしましょう

#お盆 #休み #ご先祖様 #お備え #40代 #毎日配信
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サマリー

お盆休みは、亡くなったご先祖様があの世から家に戻ってくると考えられている期間です。日本古来の先祖を敬う文化と仏教が組み合わさってできた伝統行事で、迎え火や送り火、お供え物、盆踊りなどが行われます。ご先祖様に感謝し、家族で集まる大切な機会です。

お盆休みの始まりとご先祖様を迎える準備
おはようございます。今日は8月10日、月曜日。 40代からのリスタートチャンネル🐇で、今日も始まっていきたいと思います。
この放送は、盆地に努めにいこうと、私としがわし工程師からの暮らし、目はゆかれた目、日々の気づきや学びを、毎朝お届けしております。
はい、というわけで、今週からですね、お盆休みって方もかなり多いんではないでしょうか。
私も先ほどですね、息子と嫁さんの方をですね、駅まで送って、実家に帰るということなので、送ってからですね、出勤したところなんですけども、
この時期ですね、お盆休みで皆さんですね、実家に帰省したりとかって言って、連休を取る方結構多いんじゃないかなというふうに思いますね。
明日は祝日なんですけども、今日は平日ということで、私は仕事に来ているわけなんですが、職場のみんなもですね、結構連休を取っている方も多いと思います。
そもそもお盆って何なのっていうところからご説明したいと思うんですけども、
簡単に言うとですね、亡くなったご先祖様があの世からお家に帰ってくるっていう考えられている期間になります。
そのため、日本ではですね、お盆になるとお墓を綺麗にしたりとか、仏壇を綺麗にしたりとか、迎え火を焚いたりとかですね、お供え物を備えたりとか、家族で集まったりとか、そういったことをするわけです。
ただし、亡くなった人が本当に帰ってくるっていう意味ではなくて、先祖を大切に思って感謝するための日本の伝統的な行事というふうに考えるとわかりやすいかなというふうに思います。
お盆の語源と仏教の由来
そもそもお盆っていう名前はどこから来たのかって、これ諸説あるみたいなんですけども、ウラボンっていう言葉がありまして、インドの古い言葉、サンスクリット語ですね、ウランバナっていうふうに、そんな言葉があるんですけど、そちらに由来されたというのが有力な説らしいんですよ。
お盆の始まりっていうのはこんな物語がありまして、一番有名なのは仏教のお経に出てくる木蓮っていうお坊さんのお話なんですね。
木蓮はお釈迦様の弟子の一人だったんですけども、ある日木蓮は自分のお母さんが死んだ後どうなっているのかを人通歴を使って見ようとしたんですよね。
そうすると母親がガキの世界で苦しんでいるっていうことを知ったと。
木蓮はどうしたらお母さんを救えるのでしょうかとお釈迦様に尋ねました。
するとお釈迦様は修行を終えた僧侶たちに食べ物などを供養しなさいっていうふうに教えたんですね。
木蓮がその教えに従ったところ母親は苦しみから救われたという話がありまして、この話が現在のお盆につながる大きな由来の一つではないかと言われています。
日本へのお盆の伝来と独自の発展
日本にお盆っていつ伝わったのっていうところなんですけども、そもそもお盆って日本で生まれた行事ではないんですね。
仏教と一緒に日本へ伝わってきたと考えられているんですけども、一般的に6世紀、大体600年、606年、西暦でいうとね、そのぐらいに日本でお盆の行事が行われ始めたという記録があります。
その後ですね、聖徳太子の時代に仏教が広まって、やがて先祖を教養する文化っていうのも日本社会に定着していたと。
日本のお盆っていうのは仏教だけではない。これが非常に重要なところなんですけども、今のお盆っていうのは仏教プラス日本古来の先祖を敬う文化っていうのが組み合わさってできてるんですね。
もともと日本には仏教が伝わる、その以前から亡くなった先祖様を大切にするっていう考え方がもともとあったんですね。
日本は昔から亡くなった家族とかご先祖様を忘れずに大切にするっていう考えが根付いていたので、そこに仏教の先祖を教養するっていう考え方がプラスされたということで、
外国から伝わった仏教と日本独自の先祖を敬う文化が混ざってできた行事がお盆なんですね。
江戸時代になるとお盆がさらに広まっていくということで、江戸時代にはお寺と社会の結びつきとか、仏壇を家庭に置く習慣とかそういうのが広まったと。
寺受け制度っていうのがありまして、原則として人々はどこかのお寺の団結になることを江戸時代に求められたんですね。
そのためお寺と家庭の関係というのは強くなってきて、お盆イコール家族で先祖を教養する行事っていう形が日本全国に広まっていったと。
お盆の期間と風習
それからなんで夏にやるのっていうところなんですけども、一般的に8月13日から16日に行われるのがお盆なんですが、
旧盆なんていうふうに呼ぶんですけども、これ結構地域によって違うんですね。一部地域は7月とかですね。
あと沖縄だと旧暦の7月とかですね。そういったのもありますが、日本の現在の盆っていうのは13日から16日ということで、
13日が迎え盆といってご先祖様を家に迎える日になります。なので夕方になると迎え火っていうのをたく地域があるんですね。
こちらですよー帰ってきてくださいっていう意味を込めて火をですね、たくと。
で14、15がお盆の期間ということで、仏壇にご飯とかお水とかお茶とか果物とかお菓子とかいろんなものを飾って、
ご先祖様がお家にいる期間が14、15。で16日が送り盆ということで、最後にご先祖様をあのように送り出す。
ここでまた送り火っていうのをたくんですよね。有名なのが京都の送り火なんですけども。
大文字とかですね。文字を形をですね。山に火で浮かび上がらせる。そういうのを見たことあると思うんですけども。
そういったものを行います。それからまあお盆になるとあのキュウリとかですね。ナスに割り箸を足でつけたものを。
うちの実家とかでもやってるんですけども。これを少量馬っていう風に言いまして。
キュウリは馬なんですね。でナスが牛なんですね。
で馬はですね。キュウリはですね。ご先祖様が早く帰ってこられるようにということで。
足が早いんですね。それがキュウリ。でナスは牛なんでゆっくり帰ってほしいということで。
そういった意味があるわけなんですね。
盆踊りとまとめ
で最後は盆踊りなんですけども。こちらもですね。お盆に踊る踊りとして。
まあ今も行っている地域がありますけども。
先祖を許容するための踊りとしてですね。こちらもですね。江戸時代ぐらいからかなり根付いた行事になります。
これもいろいろ歴史があるんですけども。
まあ途中ですね。時代の流れと共に禁止されちゃったりとかいろいろあるんですが。
まあそれは割愛して。今はですね。みんなで楽しく踊るお祭りということになっておりますね。
というわけでお盆の歴史について今日はお話ししたわけなんですけども。
お盆はご先祖様を許容して感謝する日本の伝統行事ということで裏盆というのが由来になっております。
日本には仏教と一緒に伝わってきて今の形にですね。だんだんだんだんなっていったということですね。
なので皆さんもですね。ご先祖様を大切にする日ということで皆さん家族で集まってお休みをとるということで。
1日1日をですね。ご先祖様に感謝するというのを忘れないように私もですね。
今日を過ごしていきたいなというふうに思います。皆さんも良いお盆お休みをお過ごしください。
はいというわけで今日も最後までお聞き下さいありがとうございました。
この放送がいいねと思った方はぜひコメントレター等で応援していただけると嬉しいです。
今日もあなたのリスナーと応援しています。皆様にとって幸せな1日をお過ごしください。
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