お盆の迎え方
夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和、二桁生まれのパーソナリティ、ミッキーロンリーが、ご案内します。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
暖かく、優しい昭和の情景。
心思うままに、お話しできればと思っています。
どうぞ、お付き合いください。
昭和レトロのお話、テーマは、お盆。
皆様にとても、お盆の休暇である方は、多いかもしれません。
そして、今の季節に、お墓参りに行かれる方もいるかもしれませんね。
昭和平成の世代の皆さん、そして現代に来るリスナーの皆さん。
お盆、一年の中でも、特別な期間のような気がします。
それは、私たちが少年少女であった、あの時あの頃からの記憶で、
人によっては、夏休みかき中華の真っ只な顔。
ただ軸となるのは本来お盆
それは13日から15日までといったところでしょうか
そして13日は
ご先祖の魂が
あの世からこの世に帰ってくる
特別な日ということで
お墓前に行くのに
歴史対比と言われています
歴史を重ねて
現代人においては
例えばお墓自体が
現代社会においては
なじみが
少しずつ
身近ではない存在になっているかもしれません
行きたくても行けない
お墓前に
不本意ながらいけない場合も
多い状況かもしれません
ただし本来はその日に
魂が帰ってくる
そして
お墓から玄関までの通り口に火を
灯す
それは
かつ野菜であるお茄子やきゅうりに足をつけたり
そして盆蝶珍を灯す
そんな習慣も
以前は多くございました
そして
行けない場合は
お供物を添えて
お墓の前で手を合わせる
そういうことも時間が許す
ならばするのが良いかもしれませんし
お墓前にもしかり
私たちは大人になって
自分自身
身近にとっても
あの頃お墓前では正直言って
なんで
行くのだろう
決して自分が積極的ではなかったような気がします
親が行くから自分も
連れられていく
何か
無理じいされてたような気持ちを思い出してしまいますけれども
年々自分が年を重ねて
知ってる人が
人生の折り返しを過ぎた私にとっても知ってる人が
お亡くなりになるケースがあって
そんな死のこと
身近に思えてきてしまうのは不思議ですね
そして
自分自身の両親も
今は
本当に親子ものとしか思えない自分がいますし
あの頃連れられていた墓参り
そして両親はお墓に眠っているのですし
そのお盆という時期に
お墓参りはいける
自分の身としてはありがたい部分でもありますし
手を合わせてはいたいと思います
皆様はおそらく現役世代
自分もあの頃そう思ったお墓参りなんで
全く関心もない時期もありましたし
かといって自分の
おじおばにあたる人にしていたかというと
おそらくしているとはとても言える柄ではありません
ただ
あの頃生きてご存知の時に
私が子供自分に
どんな視線で自分たちを見つめていたか
どんなぬくもりで
包んでくれていたかのようなものが
うすらと自分が年を重ねてきたと同時に
分かるような
分からないような気持ちにもなってきました
うまくは語れませんけれども
自分たちのご先祖様
そしてここに
背を受けているということは
誰しも命のバトンをつないで
いま生かされている
そしてこの一年の中でもお盆という特別な時期に
可能ならば
お墓参りまた
その仏壇の前で手を合わせる
またお墓の方向に向かって手を合わせる
やれることは何かあるような気がします
恥ずかしい限りです
この年になってもいまだに
冠婚葬祭
その事柄
まだしなくてはいけないことを
今日は語りたかったのですけれども
お墓参りそのものの
その事柄というのは
やはり人々は
そのご先祖様
また自分の感謝すべき人たちに対して
せめて
いま自分たちが生きていることの
その
ご報告をすると同時に
天国で安らかに
そして私たちを見守ってください
安らかに
その気持ちを持つことが大事かもしれません
この8月13日に覚えました
現代社会のお盆の意義
そして
要は8月15日までがお盆と言われていますし
8月16日にはお釘
魂があの世に戻っていく
そんな位置づけになっています
せめて1年の中でもお盆
この特別な時期は
その魂
私たちに会いに来てくれる
それを少しでも感じ取る
その心が大事かもしれませんね
今日は
お盆ということで
13日
魂があの世からこの世に帰ってくる
あくまで帰ってきて
フレ
私たちに会いに来てくれる
それを
少しでも感じ取って
無視してはいけないような気がします
皆さんはこのお盆を
どのようにお迎えになられますでしょうか
お暑いですけれども
お体ぐれぐれもご自愛ください
夕焼けひとりきり
この辺りで本日終わりたいと思います
お付き合いしていただき
誠にありがとうございます
次回の番組お楽しみに