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#826 大学入試説明会に行ってきた件
2026-06-23 10:09

#826 大学入試説明会に行ってきた件

#大学入試 #勉強 #受験 #選抜入試 #国立大学 #毎日聞かせて
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サマリー

筆者は高校3年生の長男の大学受験説明会に参加し、自身の受験経験や現在の入試制度の変化について語る。特に、女子枠の拡大や教員不足への対応、英語検定の利用、推薦入試の多様化などに触れ、受験費用についても言及。自身の経験から、子供に勉強を強制するのではなく、大学進学の意義を伝え、本人の意欲を引き出すことの重要性を説いている。

大学受験説明会への参加
おはようございます。今日は6月23日火曜日。40代からのリスタートチャンネル。今日も始めていきたいと思います。
この放送は、盆地に勤めに行くことを託すと、静岡市校庭市から抜け出し、村へ帰るため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで今日はですね、受験の説明会に行ってまいりましたというお話をしたいと思います。
自身の受験経験と時代の変化
先週ですね、うちの長男の学校に行ってですね、保護者会という形でですね、説明会を受けてきまして、
受験ですよね。うちの長男、今年で18歳。 もう高校3年生。早いものでなってしまいまして、
とうとうですね、大学入試の年になってしまったということで、あっという間なんですけども、
皆さんですね、大学入試経験されたことありますでしょうか。 私もですね、
実は大学入試、経験した分類になってまして、高校入試も経験したんですけども、一生懸命、当時はですね、やっぱり勉強した記憶があるんですよね。
ただもう、今となってはもはや20年以上前の話でですね、やっぱり時代もですね、かなり変わっているという中で、
今はどんな感じなんだろうなというところで、学校の説明を聞いて、これからの手続き関係とかですね、あとお金関係とか、
そういったリアルの話なんかも聞いてきて、 いろいろ感じることはありました。
長男の高校受験と進学校
うちの子はですね、中学の時はサッカーを一生懸命やってまして、高校受験の時はですね、
いわゆる一般入試ではなくてですね、特色選抜入試っていう、昔でいうところの推薦入学みたいなものなんですけども、
成績が基本的に最低限あって、それプラスですね、部活動の成績が優秀であればですね、受けられるということで、
その試験を受けまして、無事に合格して、高校はですね、県立高校に行っているわけなんですね。
そこに行った高校がですね、どちらかというとやっぱり進学校、上から数えて3番目とか4番目ぐらいの県内で進学校なんですよね。
やっぱり学校の考え方もですね、大学入試を基本的に考えている学校になってまして、
生徒もですね、やっぱり真面目な子が多い印象があって、みんな真面目に勉強しているわけなんですよね。
うちの子もですね、先々週ぐらいに最後のサッカーの大会が終わりまして、本格的な受験モードに入ったということなんですよね。
受験シーズンの到来と心境
学校の説明会に行ってですね、私もですね、本当にこの時が来たなという感じですね。
いつかは来るだろうとはちょっと思ってはいたんですけども、あっという間に来てしまったなというところで、
そのためにですね、お金を貯めていたりとかですね、いろいろやっていたわけなんですが、とうとうですね、受験を迎えることになってしまったということで、
ちなみに下の子はですね、高校受験というかダブル受験の年なんですよね。
私が何かするわけではないんですけども、やっぱり子どもたちが一生懸命頑張る年なのかなというふうに思っております。
近年の入試傾向
最近の入試の傾向という形で学校から説明があったわけなんですけども、
昔と違ってですね、やっぱりいろいろシステムが変わっているというのは当然なんですけども、今もですね、
枠組み自体はそんな変わらなくて、大学入試の共通テスト、我々が受けていたものはセンター試験って言ってたんですけど、
それがですね、やっぱり年明け1月中旬ぐらいにあって、その後ですね、二次試験がやっぱり1月末から2月初めですかね、少し早くなったんですかね、
にあるということで国立大学はそんな形ですよね。私立大学はやっぱり年明けぐらいから試験が始まってくるというところなんですね。
今の傾向としてはですね、ちょっと私も驚いたのが、やっぱり女子枠っていうのが拡大しているみたいなんですよね。
理系、理系上ってなんか最近流行ってたと思うんですけども、女子のその理系ですかね、理工学部系のその枠がどんどんどんどん広がっているっていう話をしていましたね。
日本もそういう傾向なんか受け入れているのかなーっていうのはちょっとよくわかんなかったんですけども、
女子だから男子だからってあんまり関係ないような気はしたんですが、女子のですね、理工系だと逆に入試が有利に働くというふうになっているみたいです。
それから地域特教員希望枠っていうのがあってですね、やっぱり先生になる方がですね、今減っているということでやはり教育界の闇みたいなのが広がっちゃってますよね。
なのでそれじゃまずいなということで、教員の枠をですね、どんどんどんどん増やしているということらしいんですね。
これもちょっと皮肉の話ではあるんですけども、やっぱり先生がいないとですね、子供が教育できないのは当たり前なので、これはしょうがないかなというふうに思います。
あとは英語のですね、学部検定試験を利用した入試があるということで、いわゆる英検ですよね。
英検の何級かを持っていて、そのスコアが良ければですね、点数に加算されると。
なかなか新しい仕組みもできているのかなというところですね。
選抜入試の多様化と費用
今、選抜入試って言ってですね、昔で言う大学推薦みたいな感じなんですけども、それもですね、枠が広がってきていて、
学校型推薦型選抜、学校からの推薦が昔から必要なものはあるんですけど、それ以外に総合型選抜ですね。学校からの推薦が不要な選抜入試もあるということで、もうこういった枠もですね、かなり皆さん使われているらしいですね。
あと、受験に伴う費用ということで、生々しい話も出ましたね。国立大学、いくらとか私立大学、生の数字はここでは言いませんけども、これを見るとですね、やっぱりこのぐらい必要なんだなっていうのを、親としては感じてしまうかなというふうに思いますね。
親の感謝と自身の受験時代
昔と比べて差ほど変わってないのか、物価の影響でかなり上がったのか、ちょっとよくわからないんですけども、私もですね、やっぱり今思えば、両親にお金の心配をですね、あまり感じさせずにですね、私に塾を通わせてくれて、受験をさせてくれたっていう経験がありますので、
本当に親には感謝だなっていうのを、今となってですね、本当に20人も30人も恩恵を感じると。当時は正直ですね、本当にお金とか全くわからなくて、親にも感謝していたかどうかって言われたら、本当にダメな息子だったと思うんですよね。
勉強しろ勉強しろっていうのを、散々私も毎日言われてましたけれども、それはですね、やっぱり大学に行かせたいからっていう気持ちの表れだったにも関わらずですね、やっぱり当時反抗期だったので、そんなことはですね、あんまり耳に入れずにですね、自分のペースでやっていたなーっていうのを、本当に後悔しているわけなんですけども。
子供への接し方と大学受験の意義
うちの子もですね、同じような形かなと思いますんで、私は勉強しろ勉強しろとは言ったことはないんですけども、やっぱり本人がですね、やる気にならないと、そんなことを言ってもですね、あまり効果はないかなっていうのは、自分の経験からですね、わかっているので、そういったものではなくて、大学を行くとですね、こういったことがあるんだよとかですね、やる気にさせるような話をですね、
なるべくしている形ではあります。
でも今思えばですね、やっぱり大学受験というのは、その人生の中で本当に通過点ではあるんですけども、大きな別れ道にもなり得るのかなというふうに思いますね。
やっぱり大学で学ぶこととか、大学で出会う人たちというのは、今後の人生にかなり影響するかなというふうに思いますので、正直親としてはですね、本人の希望をするところに行ってもらえれば、どこでもいいかなというふうに思ってはいるんですけども、私もですね、大学どこに行ったからといってですね、人生が本当に全然決まるわけではないので、
そういったものをですね、ちょっとじわじわ伝えながらですね、これから応援していきたいなというふうに思う次第でございます。皆さんもですね、受験生を持つお子様方がいらっしゃる方はですね、コメント、レター等々ですね、気持ち等をシェアしていただければ非常に嬉しいなというふうに思います。
エンディング
はい、というわけで今日も最後までお聞き下さりありがとうございました。この動画がいいねと思った方は、いいねとフォローをよろしくお願いいたします。今日もあなたの立派と応援しています。皆様にとって幸せな一日になりますようにいってらっしゃい。
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