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おはようございます。今日は5月7日、木曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇では、まずやっていきたいと思います。この放送は、本日のメインリンクをご覧の私ととっすぃが、思考停止から抜け出し、未来を変えた目、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけでゴールデンウィーク開けて、今日からお仕事の方も多いんじゃないでしょうか。私もそうなんですけども、今出勤してるんですが、道路はですね、まだ空いてますね。
なので渋滞もなく、まだ休んでる方も半分ぐらいはいらっしゃるのかなという感覚はありますね。
というわけで、今日はですね、お金の話ということで、為替介入についてちょっとお話したいと思います。皆さん為替介入って知ってますか?
私もですね、本当にお恥ずかしながら、ごくごく最近よくわかってきたっていうところなんですけども、
為替ってよく聞きますよね。円とドルの関係なんですけど、要は円が欲しい人がたくさんいるとですね、円が高くなる。
ドルが欲しい人がいっぱいいると、ドルが高くなる。当たり前の話なんですけども、この関係をですね、為替って言うんですが、
今本当に円安円安っていう言葉が耳たこだと思うんですけども、4月の30日にですね、円が160円台に突入するっていう話になったんですよね。
これが1年9ヶ月ぶりの本当に円安水準だと。今のトレンドで言うと160円を上回るとですね、もう政府はやばいっていう風な感覚になる状況なんですが、それになったんですよね。
そうした場合、日本の政府はどうするかっていうところなんですけども、これ以上もう円高くなってくると、要するに経済が回らなくなってきたりとか、いろんな打撃がですね、いっぱい来るわけですよね。
今でこそですね、もう打撃が来てるのに、さらにですね、もうこれ以上やられると、もう回らなくなるっていうところで、政府がですね、やるぞやるぞっていうことで、断固たる措置を取るとかですね、最後の対比勧告だとか、強い言葉をニュースで発言するわけですよね。
そうすると、投資家の人たちがウッってなるわけです。これが何でウッってなるかっていうと、為替介入をするぞっていうメッセージなんですよね。
なんで為替介入をするとウッってなるのかっていうところがミソなんですけども、為替介入っていうのは、要するにですね、日本の政府が円を爆買いしてですね、無理やり円の価値を上げるっていうその劇薬みたいなのをですね、作るぞって話なんですよね。
もともとその政府って円とドルの試算立てで、ドルを持ってますよね、いくらか。そのドルをまず売っぱなして、その売っぱなしたもので円を買い占めるっていうんですかね。
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それが政府のお金なので、我々みたくですね、何円とかではなくて、何兆円単位でそれをやるわけですね、一気に。そうすると無理やり円の価値が高くなってくるというのが、それが為替介入ってやつなんですよね。
そんなことがあり得るのかっていうところではあるんですけども、それをですね、やるぞやるぞっていうのが、かっこたる措置とかですね、そういった言葉でですね、財務官が言うわけです。
それを今回、最初はですね、覆面介入っていうのがあって、やるんだけどいつやるんだかっていうのをずっと、やるぞやるぞっていうビビリをかける。それだけでもですね、結構円の値段は動くわけなんですよね。
実際にやるとさらに動くということで、今回実際にやったということで、160円がですね、一気に5円上がって155円に戻ったわけなんですよね。
多分これは他の国の方が見たら、すごいことやるなーっていう日本はですね、大丈夫かって逆に思われるわけですよね。
日本は自分の国を守るためにやってるわけなんですけども、結局それって無理やり戻している。何て言うんでしょう、体調が悪くなった時にですね、栄養ドリンクをガブ伸びしてですね、無理やり元気にさせているみたいな、そんなイメージだと思うんですけども、それをですね、やってるわけですよね。
なんとかですね、これ以上円が高くなるのを防いだということではあるんですが、イメージからわかる通り、何の根本的な解決にもなってないわけなんですよね。
要するに時間稼ぎということで、どんどん円高になるのを一時的にストップさせたというところなので、これからも結局円高フェーズっていうのは、根本的な解決ができない限りは難しいかなというふうに思います。
ただですね、こういった裏技的なものが実は世の中に存在しているというのを、ニュースとかを見ていて、分かる人分からない人で、えらい違いなのかなというところです。
私が思うに、このタイミングを機に皆さんも資産を再度確認していただきたいなというふうに思います。
要するに円で持っている資産というのは、これからもリスクがかなり伴うよというところのフェーズに入っているわけです。
なので海外の人もどんどん売っているトレンドになっていると。
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なので自分の資産が円立ての現金とか日本株とかそういったものしかないという方は、今のフェーズですと外貨預金とか、例えば米国株とかそういった海外の資産に投資をしている方にものすごい差がつけられてしまうということなんですよね。
なので理想としては、円とドル立ての資産を剛々で持っていて、どちらに触れてもいいようにというのはあるんですけども、あとはその時のフェーズによってどちらに偏らせるかというのは、自分の判断だと思いますので、
情報を取りながら、今のような適切なタイミングで自分の資産をリバランスしていくというのが重要かなと思います。
私も気がついたらほとんど日本立ての資産がないわけなんですよね。
それこそ日本株とかもあんまり持っていませんし、インデックスの米国株とかそちらの方にかなり偏っていて、さらにビットコインとか不動産にも分散しているわけなんですけども、
本当にそれがいいのかどうかというのをこのタイミングで見直していきたいなと思います。
皆さんもあんまり革製というのに興味ないかもしれないんですけども、気づいた時には自分の資産価値が減っていたりする可能性がありますので、その辺をしっかりチェックしていただければなと思います。
はい、というわけで今日もお聞きくださりありがとうございました。この放送がいいねと思った方はぜひコメントレーター等々で応援していただけると嬉しいです。
今日もあなたのリスタートを応援しています。皆さんにとって少しずつの1日になりますように。いってらっしゃい。