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読書感想文、苦手だけど『青鬼』は語りたい!
2026-08-27 15:36

読書感想文、苦手だけど『青鬼』は語りたい!

今回は「つながりっすん」のテーマ「読書感想文」に参加しました📚✨

実は昔から読書感想文がちょっと苦手だった私ですが、今回は「好きな本についてお話しする」つもりで、大好きな「青鬼」ジュニアノベル版について語ってみました。

ゲームが原作の「青鬼」ですが、ジュニアノベル版では小学生になったおなじみのキャラクターたちが登場します。

ゲームほど怖がらずに読めるところや、謎解きと仲間との連携で危機を乗り越えていくところ、そして何より私が大好きなひろし君のかっこよさについて、好きな巻や挿絵のことも交えながら、のんびりお話ししています🎙️

「怪魚の眠る水族館」と「ゾンビだらけの遊園地」の好きなところや、私なりのパラレルワールド説についても少し語っています。

読書感想文というより、ただの「青鬼好き語り」になっているかもしれませんが(笑)、好きな作品について自分の言葉で話すのも読書感想文なのかな、と思いながらお話ししました。

※作品の内容について一部触れていますが、できるだけ大きなネタバレは避けています。

あなたの好きな本や、「この作品についてならいくらでも語れる!」という一冊も、よかったら教えてください📚✨

#声の読書感想文 #つながりっすん #読書感想文 #青鬼

BGM:三番街のボス猫 / H/MIX GALLERY(秋山裕和)
https://www.hmix.net

感想

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サマリー

今回の「つながりっすん」企画では、読書感想文が苦手な投稿者が、大好きな「青鬼」ジュニアノベル版について熱く語ります。ゲーム原作の「青鬼」ですが、ジュニアノベル版では小学生になったおなじみのキャラクターたちが登場し、ゲームほどの怖さなく謎解きと仲間との連携で危機を乗り越える様子が描かれます。特に「怪魚の眠る水族館」と「ゾンビだらけの遊園地」のエピソードを挙げ、主人公ひろし君の成長や仲間との友情、そしてパラレルワールド説についても触れながら、作品への愛を語っています。

読書感想文への苦手意識と「青鬼」への挑戦
みなさんこんにちは、雨炉です。 今日は、つながりっすん企画の投稿を撮らせていただいています。
えっと、今回のつながりっすんでは、テーマが読書感想文ですよね。 で、
私は、えっと、実は読書感想文が昔から苦手ですね。 えっと、
なんか、だいたい紹介文というか、その、読んだ本の説明だけで終わってしまう。 でも、もともと書き方がわからない。
感想として、まず先生が知らない、全然知らない本を読んだとして、で、自分の感想が、
主人公がかっこいいですとか、でも内容を話すしかないしってなって、結局内容を説明しているうちに、
こういうことをする登場人物たちの志が立派だと思いました、みたいな。 結局感想というのは一言だけだよね、みたいになっちゃう気がするので、
でも好きな本について、こうやって自分の声で喋るならできるんじゃないかなと思って参加させていただきました。
「青鬼」ジュニアノベル版の魅力:怖さ軽減とキャラクター
そして私が今回話すのは、話す本は、私の大好きな作品。
皆さんも知っている方はいらっしゃると思うんですけど、元はゲームが原作で、
青鬼っていうゲームの小説版のジュニアノベル版という形になってしまうんですけど。
小説が出て、その後ジュニアノベル版っていうちょっと読みやすい方の小説も出ている青鬼のシリーズですね。
この小説、普通のゲーム通りの主人公のヒロシ君たちが中学生の物語である普通の小説版ももちろん読んだんですけど、
その後にジュニアノベル版で、こっちを紹介したい理由は、私がこのジュニアノベル版が単純に好きなのもあるんですけど、
ゲームの青鬼って普通に怖いんですよね。
怖いBGM。キュッキュッって感じの。なんて表現すればいいんだろう。
迫ってくる音と一緒に、決してそんな速くはないスピードでゆっくりジバジバ追いかけてくる。
でも私、ゲーム実況動画で倍速とか見てるからめっちゃ速く感じる。あの青鬼さんたちは。
でもまぁ、ゆっくりでも速くても怖いんですよね、青鬼って。
小説版もやっぱり怖くて、挿絵で急にうわーって脅かしてくるというか、文字だけなら怖くないじゃんと思ってても挿絵が入ってくるんですよね。
で、ジュニアノベル版の場合は、その危機的な場面はいくつも出てくるんですけど、ゲームほど怖がらずに読めますね。安心感があるっていうか。
で、しかもジュニアノベル版は、ゲームでおなじみの登場人物たちが小学生の状態で登場します。
広瀬くんとか、たくろうくんとか、みかちゃんとか、たけしくんとか。
で、これがただ別にゲームの時の、なんか思ったより広いなって入ってくるあの中学生たちの過去の話とかでもないんですよね。
普通にパラレルと思って読んでいいと思います。
もともとゲームの方も、怪しい妖怪に入る時の広瀬くんたちと、古びた学校に入っていく広瀬くんたちとはもう別の物語。
で、登場人物は一緒だけどパラレルっていう感じだと多分思うので。
謎解きと連携、そして「名探偵コナン」との共通点
それで、このジュニアノベル版で好きな要素は、これはホラー小説ではあるんですけど、
で、脱出ゲーム感覚ももちろんありまして、
ただ、命のやり取りというか、もう本当に危険と隣り合わせで命からから逃げるんだっていうよりは謎解きの要素が強くて、
もともとゲームでも結構謎解きのシーンはあるんですけど、
謎解きプラス連携が入っていて、
広瀬くんたちが小学生なので、より力を合わせて危機を乗り越えようとしているところがあるんですよね。
そしてその雰囲気が、読んですぐ思ったのが、名探偵コナンの小探偵団に近い雰囲気があるんですよね。
だからよりすごい好きで。
これでジュニアノベル版って結構シリーズが、シリーズというか何冊も出ていて、
その時点でもう安心ですよね。ちゃんと続きもので出ているってことは、
主人公たち青鬼に食べられてないなってわかるじゃないですか。
だから大体ジュニアノベル版だからそんな恐ろしい演出は極力短いというか、ちょっとしか出ないんだろうなって気持ちで読めるっていうか、
小説、あっちのゲーム基準の普通に大人向け、普通の小説の方がもう怖すぎたので、
そっちをトラウマになりつつジュニアノベル版を読んだら、なんか気持ち的に救われるっていうか。
もちろん小説版、普通の小説版もすごい面白いんですけどね。
お気に入りの巻:「怪魚の眠る水族館」と「ゾンビだらけの遊園地」
そのシリーズの中で、ジュニアノベル版のシリーズの中で私が特に好きなのは、
海魚の眠る水族館っていうタイトルとゾンビだらけの遊園地、この2冊が特に好きです。
そしてですね、まずこの海魚の眠る水族館が好きな理由は、友情が前面に押し出されてるっていうか、
もともと友情メインなので、元のゲームより友情をちゃんと見れるっていう嬉しさもあるんですけど、
海魚の眠る水族館で特に私が押したいところは、タクロウ君がキロシ君を認めてて、
完全に親友っぽい感じに見える描写があって、そこがすごいかっこいいんですよね。
お前に任せたぜみたいな、俺の背中をお前に預けるぜ的な感覚のシーンがあるんです。
そこしかも差し付け、別に背中合わせじゃないんですけど、あまり言っちゃいすぎるとネタバレと楽しみがなくなってしまうと思うので、
なんとなくふわっとした言い方しかしませんけど、この2人の友情がすごく見れるので、この感が好きですね。
絶対危ないじゃん、タクロウ君その計画、その作戦で切り抜けるの、でも絶対危ないよねってなるんだけど、
ヒロシ君のことを完全に信頼してるから大丈夫みたいな描写。
で、ヒロシ君がちょっとキョトンとしちゃうんですけど、え?って感じの。
でもそこがまたいいんですよね、ヒロシ君がどんどん人間的?ただの子供?
もともとヒロシ君がちょっとクールすぎてめっちゃ大人びてる、だからこそコナン君っぽいなって思ったりもしてたんですけど、
人間らしさがだんだん出てくる感じ、友達によって、そこが好きですね。
そしてゾンビだらけの遊園地の方は、これもなんか挿絵がかっこよかったからって言っちゃうんですけど、
ヒロシ君が仲間の女の子の手を引いて進んでいくっていう挿絵が、それがもう完全にナイトみたいです、めっちゃかっこいいです。
その中の話の中でも、自分が囮になろうとしたりとか、さすがにもうみんな小学生なので、
自ら前に出て、タクロウ君たち、ミカちゃんたちは、え?ちょっと待って!ってなるんですよ。
ヒロシ危ないって!ってなるんですけど、ヒロシ君はもう堂々としてる。
そこがまたかっこいいんですよね、この子も小学生なんだけどなって。
ゲーム版「青鬼」と小説版の謎解き能力の比較
それで、ヒロシ君が元のゲームでももちろん出てましたけど、
元のゲームだとプレイヤーが操作するが大前提なので、
普通に怪しい屋敷をズカズカ進んでいって、なぜか謎解きをサクサククリアしちゃうっていうか、
こっちが操作してるからなんですけど、
その破片、お皿が割れて、その破片がとか、謎のプレートがある、ドライバーを使って外して、
ここにある数字はきっと暗号でとか、なんかそこに入れるパスワードかとか、
ピアノについているシミを吹けばいいのかとか、ここで押すを使って、
なんでそんなことができるんだこの子は!っていうびっくりするぐらいの中学生なんですけど、ゲームで見る限り。
で、ほとんど喋んないからわかんなくて。
ロラクエみたいにテンテンテンとかじゃなくて、普通にタクロー君とかと喋るんですけど、ゲームの中で。
ただ、なぜその謎解きを当たり前のように進めるんだこの子は!っていう感じで。
それが小説でもジュニアノベル版でも、読んでいると、
もともとヒロシ君は優等生みたいな感じの設定なのがわかるので、
頭が良くて、クールで、いろんな知識を持っていて、ほんとにコナン君みたいで。
で、ジュニアノベル版ではどう見てもコナン君の、コビ売ってない時のコナン君っていうか、
アレレーじゃなくて、少年探偵団といる時の面倒見がいい、ちょっとクールなお兄さんみたいな。
お前らは絶対ここを動くなよとか、リーダーシップも取れてっていう。
コナン君ほど、ヒロシ君は前に立ってるんだ結局。
お前らはここを動くんじゃねえぞっていう言い方をするんじゃなくて、
僕が見てきますっていう感じで、ゲームでもそうだったか。
皆さんはここにいてくださいって感じで一人で進んでったら、みんないなくなってるぞって感じで始まるのが確かゲームだったので。
「青鬼」のバージョンとひろし君のセリフ
ちょっとゲームの話をすると、みんないなくなっててゲームスタートって感じのシーンで、
青鬼ってちょっといろんなバージョンがあるんですけど、どっかのバージョンだけヒロシ君のセリフがちょっとマイルドになってるのがあったんですよ確か。
皆さんっていなくなってるぞっていう不思議なあれって感じのシーンで、
なのになんかセリフが帰っちゃったのって言ってる時のバージョンが確かあって、
なんでこんな可愛いセリフを言ったんだヒロシ君ってちょっとびっくりしたけど、中学生だしなっていう。
まあヒロシ君かっこいい語りをめちゃくちゃしたくなっちゃうんですけど。
パラレルワールド説の根拠:たくろう君といじめっ子キャラ
この青鬼ジュニアノエル版が小学生のヒロシ君たちで、小説版は中学生。
ゲームの時のヒロシ君たちの幼少期でもなくて、小説版の時の登場人物たちの過去ってわけでもないと思いながら私は読んでます。
そう思いたい理由は、タクロウ君がジュニアノベル版だといい子すぎるので、
小説版の不良っぽいタクロウ君に将来なったら嫌なので、別世界、世界線は違うと思うようにしてます。
でもこれはもともとというか、話でヒロシ君がジュニアノベル版で海で泳ぐシーンとかあるんですけど、
小説版だと水泳苦手みたいなこと言ってる描写もあるので、
これ構えるとやっぱりパラレル世界って思っていいんじゃないかな。
それにタクロウ君がいじめっ子的なのは、たぶんゲームの初代青鬼の、本当に初代の一作目の青鬼で、
全然まだキャラが定まってなかったんだと思うんですけど、登場人物たちの。
ヒロシ君だって髪黒髪ですからね、その時。
で、ヒロシ君が黒髪で、性格もなんか普通の高校生っていうか、
友達のために自分が行くからって感じの敬語を使ったりとかしてなくて、
いじめられっ子のカズヤ君という友達がいて、で、いじめてるのはタクロウ君で、
このタクロウ君も別人だと思いたい、私は。
そのイメージがあるからなんかいじめっ子みたいなイメージが湧いちゃうという感じなのかな、なんか小説はも含めて。
だから別に、普通の一番メジャーな中学生のヒロシ君、マフラーをつけている銀髪のヒロシ君が、
洋館に入って脱出をするいつものゲームの時のタクロウ君も別に不良ってわけでもなくていじめっ子でもないと思うんですけど、
多分初代のタクロウって名前のキャラクターがいじめっ子だったからその名残なのかな。
それで小説版もいじめっ子キャラになってたのかな。
ジュニアノベル版のダブル主人公:タケル君とひろし君
まあジュニアノベルマンだとみんないい子なので、そこは安心してください。ミカちゃんめっちゃ可愛いです。
それとジュニアノベル版ですと、実はヒロシ君主人公では、主人公ポジションだけど目線が違うというか。
それがタケル君という子なんですけど、タケル君に関してはジュニアノベル版第1弾をぜひ読んでもらいたいと思います。
どういう子なんだろうって。一応主人公、ダブル主人公と言っていいのかな。
タケル君とヒロシ君のダブル主人公のお話だと思っています。
それでシリーズが進んでいくと、タケル君とヒロシ君との友情というか相棒みたいな感じの面白さも出てくるので、
ぜひみなさん青鬼のジュニアノベル版を手に取ってみてください。
ただ読むとしたら最初は1作目、第1弾を読んだ方が、さっき言ったタケル君のことがわかるので。
あとは一応話は続いているんですけど、時系列順に絶対読まなくても、表紙で見て決めちゃってもいいんじゃないかな。
この表紙のが可愛いカラーとか、これが面白そうだで決めちゃっても全然楽しめると思います。
ただ最初は第1巻を読んでみてください。
読書感想文としての「青鬼」語り
では私の繋がり進む企画3巻の録音はこの辺にしたいと思います。
読書感想文って言いつつ、ただ好きな作品を語っていただけになってしまった感じはあるんですけど、
こうやって話すのも読書感想文なんじゃないかなって思うようにしました。
では皆さん聞いてくれてありがとうございました。うろでした。
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