ということで、このきっかけになったのは、
あなたの人生を変えた漫画教えてという企画からですね、
悠々白書によって漫画の虜になってしまったという方からのメールがあり、
そこでね、その悠々白書のワンシーン取り上げて話したんですけど、
その人からメール来てるんですよ。
はいはい。
今回ラジオネーム書いてくれてます。
ラジオネームレオナルド・デカプリンさん。
はい、ありがとうございます。
先日はあなたの人生を変えた漫画で、
悠々白書を採用していただきありがとうございました。
ノルウブさんの言葉通り、少年誌のフリをした青年誌の一言に尽きると思います。
あと、ラジオネームを忘れてしまった私を右ストレートでぶっ飛ばしてください。
これね、右ストレートでぶっ飛ばすという、あるんですよ、名シーンが。
ユウスケが頭の中で唱え続ける、心を読める相手がいて、
その心を読める相手に、ユウスケが自分の行動を読まれてるみたいな。
で、お前の思い訳なんかを見通しだって言って、ユウスケの頭の中を見たら、
右ストレートでぶっ飛ばすしか頭にない。
なるほど。
へえ〜。
こういうちょっと粋なことをね、入れてきてくれてますね。
すごいなあ、なんかレベル高いなあ、なんかそのハガキ職人としての。
続きやりますよ。
前回、私の好きなシーンは比叡と茂の戦闘シーンとお伝えさせていただいたので、もう一つ。
暗黒武術界編での六妖怪チームと対戦時の、チューvsユウスケのナイフエッジデスマッチです。
おお。
これ最高なんですよね。
バトルマニア同士でもある、チューとユウスケならではの決着方法。
説明はユウスケ好きのノロウブさんに任せます。
はははは。
シーンの画力も最高ですと。ありがとうございます。
これね、ナイフエッジデスマッチってのがあって、二人が自分の足元にナイフを置くのよ、カンカンって。
そのナイフとナイフの間で殴り合い続けるの。
おお、なるほど。
で、どっちかがそのナイフより後ろに足を置いてしまったら負け。
その範囲より後ろに下がってしまったら負けっていう決着方法なの。
で、僕はこのシーンが僕も好きで、
だからLINEグループとかでさ、飲み会の場所決めようとかさ、
なんかゴナゴナなってるときに送っちゃう。
決着はナイフエッジデスマッチです。
そうですね。送られた方はどうするんですか?
虫される。
そうですよね。
誘惑好きな人はオッてなるけど。
でももしレオナルド・デカプリンさんと僕がLINEしてたら、
これだけですぐ話まとまると思う。
そうですね。喧嘩してもすぐ仲直しそうですよね。
うん。決着はナイフエッジデスマッチです。
これぜひLINEとか、X、ツイッターとかも使ってほしいね。
揉めてる人のところに全部リプライで、
決着はナイフエッジデスマッチです。
はいはい、そういう繋がりもできるんですね。
ということで、このラジオネームレオナルド・デカプリンさんのおかげで
この企画誕生してますから、ありがとうございます。
ちょっとね、先にインスタグラムの方で募集してたんですよ。
紹介しようかなと思います。
これTKさん、ヒエイがムクロにプレゼントしてハッピーバースデーと言ってるシーン。
これもう最高です。
額縁に飾りたいぐらい最高です。
へえ、そうなんだ。
次ね、ケントさん。
明日ヒットスタジオに富川淳が出る。
これですね。
イツキっていうキャラとセンスイっていうキャラの出会いのシーンなんだけど、
そのイツキっていうキャラは妖怪なの。
で、センスイは妖怪を退避する。
ユウスキみたいな感じ。
センスイがどんどん妖怪を倒していく中で、
イツキが待ってくれと。
一日。
明日ヒットスタジオに富川淳が出るんだっつって。
妖怪にも感情があるんだって。
センスイがびっくりするというか。
へえ。
そういうシーンなんですよ。
これ素晴らしいシーンなんでね。
呼んでほしいですね。
そこは感動するとこなんですか?
感動するっていうよりは痺れる。
へえ。
そのセンスイが変わるきっかけになった。
妖怪も生きてるんだって感じる瞬間。
へえ。
いいんですよ。
描き方も洒落てるんでね。
これはいいシーンですよね。
大輝さん。
比叡がセイリーを描写するシーン。
比叡人気なんですよね。
ちなみにこんな感じです。
描写してます。
もうバラバラしてます。
圧倒的なってことですか。
瞬殺。比叡はやっぱり瞬殺しますから。
はいはい。
比叡かっこいいんですよ。
他にはmcuさん。
クワバラの汚い奴らにも筋通して勝つからかっこいいんじゃねえか大将ですね。
ああ。
いいですね。好きそうだねクワバラ。
なんか好きかもしれないですね。
一番今から好きかも今のところ。
ちなみにリーゼントです。
ああいいですね。昭和な感じも嫌いじゃないですね。
好きです。
次ね。ゲルピローさん。
ゲームマスターとクラマの戦い。それとグルメから兄者が出てくるところ。
これいいですね。潜水編ですね。
はいはい。
こちらも。あ、これもいいですね。
クラマのお前は死にすら値しない。
ああなんかこれ聞いたことあるかも。有名ですか?
有名です。
そうですよね。聞いたことあるかもしれない。
クラマかっこいいんですよね。
はいはい。
これアキテルさん、キーガーさんも同じシーンをピックアップしてくれてますね。
クラマもいいんだよな。
この後のメールも各キャラのことを思い浮かべながらぜひ皆さんお聞きください。
こっちはラジオネーム、あきのさんかな?
はい、あきのさん。
悠々白書のリアタイ世代。
ヒゲ押しです。いいですね。
楽しい企画を楽しみにしています。ありがとうございます。
好きなシーンはたくさんありすぎて選ぶのが苦行でしかなかったんですが。
すいません。
あえて一つ選ぶなら。
切り札は先に見せるな。見せるならさらに奥の手を持て。です。
いいですね。
これ、ちなみにこのあきのさんはヒゲ押しなんですが、
このセリフはクラマのセリフですね。
陽子、クラマの持論がたくさん出てくるシーンで、
この話は深いセリフがたくさん。
確かに。
ここ確かに深いセリフが多いんだよな。
切り札は先に見せるな。見せるならさらに奥の手を持て。
かっこいいですね。
かっこいいでしょ。
かっこいいですね。
言葉にも引力がありますよね。
ラジオネームレオナルドさん。
これはデカプリンさんじゃなくて普通にレオナルドさんですね。
はい。ありがとうございます。
ノローブさん、森屋さんこんにちは。
こんにちは。
ゆゆ白書で好きなシーンは、
ユキナを救出した際にクワバラが涙を流していったこのセリフ。
謝るのはこっちの方だ。こんなひでえ目にあってんだ。
許してくれなんて言わねえ。
けど人間には気のいい奴もいっぱいいて、
俺の周りにはバカばっかりだけど、そんな奴らばっかりで。
だから、だから人間全部を、人間全部を嫌いにならないでくれ。
頼む。
今まで悪い妖怪たちと戦ってきたクワバラでしたが、
この事件、ユキナを連れ去り監禁していたのはまさかの人間側。
そんな悪い人間がか弱い妖怪を商売のために、
物のように扱い、暴力を振るっていたことに、
人間側のクワバラなりにとても責任を感じたんだろうなと思いました。
あのシーンの男クワバラには思わずグッと来てしまいました。
いつもおざらけているキャラクターですが、
男気だけは主人公メンバーの中で一番だと思っています。
そしてユキナは実はあの人の、ですよね。
ネタバレになるので控えます。
えー何?誰の?何?
新鮮ですね。
クワバラ、このセリフいいんですよね。
クワバラはもうすっごい厚い男、優しい男で、
人間にはいい奴もいるんだってレオナルドさんがおっしゃるように、
これまでね、妖怪が敵だったんで悪に見えてたんですけど、
そうじゃない妖怪もいるよねっていうのが、今回のこの回でわかるんですよ。
逆に人間側もすごい醜悪な、凶悪な奴らがいて、
最低な奴らなんですよ。
ここのボスの名前、タルカネゴンゾーってのがあって、
スターウォーズの邪魔だハットみたいな奴なんです。
そいつは醜悪すぎて。
ここで言うクワバラのこのセリフっていうのはグッときますよね。
男気あるよなクワバラは。
かっこいいんですよ。
ラジオネーム、ナユタンとハバタンさん。
ノルウブさん、いつも楽しく聞かせていただいています。ありがとうございます。
僕は仕事で子育ての相談を受けることがあります。
ノルウブさんがしっかり先生方の話を受け止めて、
その上でちゃんと自分の思いも込めた質問をされているのを聞いていると、
話の聞き手としてすごく参考になります。
ありがとうございます。
えーっておかしくない?
やめてくださいよそれ。
これからも気持ちが温かくなる放送をよろしくお願いします。
僕の悠々白書の好きなシーンは、
玄海から霊光玉を受け取ったゆうすけが苦しむ中、
必死にゆうすけの元に水を運ぶプーの姿です。
わかるー。
ボロボロになりながら水を運ぶプーに気づいたゆうすけが覚醒するシーンは、
悲しみ、怒り、愛などがぐっちゃぐちゃに混ざった、
喜怒哀楽だけに収まらない感情をとても鮮烈に表現されていると思います。
おー。
いいですよね。
プーっていうのは。
霊獣みたいなキャラがいて、
可愛いマスコットキャラっぽいんですけど、
ずっとゆうすけの周りにいて、
あるタイミングでゆうすけが宿敵であるトグロ弟に勝つには、
玄海師匠が持っている霊光玉っていう、
竜波を受け継ぐタイミングで受け継がれるもの。
その玉を受け入れないとトグロには勝てない。
その玉が体に入ると一晩中切り刻まれるような痛みに襲われる。
ゆうすけはそれに耐えなきゃいけないみたいな。
プーが苦しそうなゆうすけに水を運んでくるんですよ。
もうね、ぐっときちゃうんですよ。
で、この覚醒してゆうすけがトグロに勝てんのかっていう風になっていくという。
それでも力の差があるどうすんだゆうすけという。
いいですね。
褒めてもらったから2倍嬉しいですね。
野郎ぶさんは気持ちいいでしょうね。
次。
ラジオネームいもみすさん。
野郎ぶさん、森屋くんこんにちは。
こんにちは。
なので、倉間がカイトーと戦う回で、ラスト、倉間の変顔を見てカイトーが笑ってしまうシーンが大好きです。
ちょうど倉間は後ろ向きで、読者視点からはその変顔が見られないので、いつも変顔なんてしたことのないイケメンで優しい王子様キャラな倉間が一体どんな変顔をしたのか、今でも気になって気になって仕方ありません。
なるほど。そこは描かれてないってことなんですね。
描かれてないんですよ。
なるほど。
もう冷静沈着。絶対慌てない。でも超美男子なんですよ。その美男子が変顔で笑わせるっていう。この潜水編本当に好きなんだよな僕も。
えーそうなんですね。
うん。暗黒武術会までがかなり少年漫画してるんですよ。もうトーナメントみたいなバトルバトルバトルっていうところから、その潜水編はちょっと頭を使うというか。
うん。
単純に力が強い奴が強いんじゃなくて、特殊なバトルが見れる回なんですよ。そこからがめっちゃ好きですね僕は。
へー面白そうだな。
セリフもいいし大人っぽくなっていくんですよ話が。最後のメール。ラジオネーム泉口のショコラさん。
私が好きなシーン。暗黒武術会でゆうすけの力を引き出すために、とぐろ弟に花は桜木、男は桑原。ただじゃあやられねえ。と言って桑原がとぐろ弟に立ち向かうシーンに男気を感じてかっこよくて大好きです。
うーん。そうなんです。
やっぱ一番人間らしい男で、ゆうすけが力出せるならってことで、とぐろ弟。絶対ハートないんだけど桑原が行くんですよ。
はいはい。
いいんだよなー。
みんなやっぱめっちゃ読んでるんですね。
みんな読んでるね。
うん。めっちゃ読んでるの知ってましたけど、めっちゃ読んでるんですねほんとに。
でも好きなシーンってなると、みんな種類が違って面白いね。
そうですね。
うん。全19巻なんで、読みやすいんです。
うん。
テンポもいいし。これぜひ読んでほしいですね。