で、売上になるんですか、今日のテーマ、ピザーラ戦法。
ピザーラ戦法?
そうですね、これはあの、この間ちょっとうちの社内の中で少し話題になったっていうか、
ピザーラ戦法について書いているXの投稿があったんで、
これあとで概要欄の方にも入れておくんですけれども、
要は、ピザーラがなんでチラシをずっと配ってるのかみたいな話のところ。
高いピザーラですよね。
要は、自宅に今でも紙でポスティングされてるじゃないですか、クーポンみたいな。
あれをやり続ける戦術というか、マーケティング的な意味みたいなところっていうのが、
考え方的にすごい面白かったなっていうところがあったんで、
それをちょっと議論したいなというふうに思って持ってきました。
なるほど、ぜひ皆さんも概要欄からこのXのURL見てもらいつつ聞いてください。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
皆さんこんにちは、株式会社オートバンクスタジオートバンクチーム山田です。
皆さんこんにちは、株式会社オートバンクポッドキャスト事業ピトパラトミヤマです。
この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題、ニュース、音声コンテンツの接続などについて広く緩く話していく番組でございます。
はい。
はい、ということで私も読みました。
読みました、はい。
Xで長文投稿っていうのがスタンダードなんですね。
なんかそうですね、記事とかいう欄とかも出てきたんで、結構ノート化してるなっていう感じはしてきましたね。
そうですよね、なんかやっぱこれは大きな変化なんじゃないかなと思って、
あんまりこういうタイミングでXのURLをご確認くださいという案内ってなかったじゃないですか。
そうですね。
やっぱこういう情報ってこうパッて見たらタップして長文見れるから、繊維がなくては楽ですよね。
そうですね。
そういうストレスなくということで、今回この記事、もう記事と言ってもいいんじゃないでしょうか。
ですね、はい。
記事の方ではピザーラがなぜチラシを巻き続けるのか、さっき話した話と一緒ですけど、
これでもなんか、やっぱり基本ではありますよね。
そうなんですよね。
簡単に言うと、本当にすぐ効果があるわけではないけれども、
毎月毎月チラシが入っていて、別に気にはしないけれど、すぐゴミ箱行きっていうのがほとんどだと思うんですけれども、
やっぱ入ってるなとかっていうのはなんとなく記憶に残っているっていうか、
なんかすり込みみたいな効果は確かにあるなって感じはしましたよね。
そうですよね。なんか忘れないでっていうことだなと思って、自分たちのこと。
うんうんうん。
なんかそれって普通に営業の時に皆様からやってることだと思うんですけど、
ピザーラ戦法って言われるとすごく入ってきやすいっていうか。
そう分かりやすいですよね。
分かりやすいですよね。なんかこれって、この中の構造の話を先にボンとされるより、
ピザーラ戦法よって言うと、あー確かにって、すごく入ってきやすいから、いい記事だなと思って。
うんうんうん。でまさにこれ、いろんなマーケティング、ここではB2Bマーケティングにも使えるっていうふうに書いてあるんですけど、
B2Cもそうだし、B2Bもそうだし、場合によっては採用とか、ああいう中途採用とか全部これに当てはまるのかなと思ってて。
結構そう、腑に落ちるところあるなと思いつつ、僕らも意外と経験あるなと思ってて、僕らの事業ってそのポッドキャストを企業さんから受託するって言いますか、作ってもらう、私は僕らが作ってプロデュースするっていうことがメインでやってるんですけども、
意外とこの2年前とかにメルマガだったりなんだったりでアプローチした人が実は覚えててくれて、今やりたくなったのでってかっていうので問い合わせもらってそのまま作るケースとかも意外とあったりするんですよね。
なるほどな。
スパンが自社の商品長いものとかその検討スパンとか、一番初めに言った転職とかもやっぱそうじゃないですか、スカウトメールで今すぐに転職するっていうのはなかなか難しいと思うんですけど、機械って1年2年後とかもあったりすると思うんですけどね。
分かります分かります。これって結局なんか頭の片隅に残ってるなっていうところではありますもんね。
そうですね。
でもなんかそう思うと、いわゆるポッドキャストの発信ってすごく性質は近いですよね。
僕もそれ思ったんですよ。だから社内で今話してたのが、ポッドキャストもこういうお客さんに対してのメリット。
すぐに出るもんじゃないけれども、いろいろストーリーを変えたり、届ける相手の、一応ためになるためっていうんですかね。
面白い情報共有がありますよっていうような形のことを話してると思うので、そこを続けることによって、今すぐにコンバージョンは生まれないけれども、気づいてもらえる。
頭の片隅に残りやすいですよっていうツールとして、チャンネルをいろいろやる必要あると思うんですけど、ポッドキャストその中に一つ組み込むっていうのは全然ありだなっていうふうに思ったんですよね。
確かに。やっぱり例えば、TikTokとかリールみたいなことを2年間続けるっていう時に、やっぱりカロリーが高いですよね。
多少高いですよね。動画とかだったり。
で、やっぱり良くも悪くもというか、その場所でも流れるスピードは速いじゃないですか。
速いですね。
その川というか。でもそれすごい速いから、やっぱり毎日投稿しなきゃみたいな話になってくるみたいなことも起こったりして、やっぱり大変ですよね。
ポッドキャストはそれで言うと、ちょっと設計は必要ですけどコミュニケーションにおける。一回ポッドキャストを触ってもらえれば、いわゆるこっちのカロリー自体はそっちの方が高くないっていうか。
そうなんですよ。そんなに高くないですよね。
で、切り口の作り方を、なんかそのレースじゃないから、ビールとかTikTokレースじゃないから、そこで際立つものって、この切り口で弱いかもみたいなことが起こるじゃないですか。
そうですね。
もっとエッジ効かせないと聞いてもらえないとか。それが起こりづらいですよね、ポッドキャストは。
そうそうそうなんですよ。
って思うと、確かにタレ巻きって大変ですけど、ピザーラタレ巻きというか、ピザーラ戦法でタレ巻きとしたら、確かにポッドキャストかなりいいよなっていうのはありますね。
そうですね。しっかりここに書いてあるストーリーを持たせるとか、切り口を変えるとかって、毎回エピソードその辺変わってくるっていうところがあったりするんで。
その辺は伝える情報としては意外といいかなと思いますし、20分30分あったりするんでね、しっかり伝えられますしね。
本当に触る、そこでタッチしてるかどうかっていうのはあるだろうし、やっぱり結局番組の作りの話になってくる気もするんですけど、先は。
でもツールとしてはものすごく今回のこの戦略ってところには合うだろうと。
組み合わせっすね、やっぱりこれね。リーチして、ここに送客して、でもこの送客の方法丁寧な気するんすけどね。
なんか速攻コンバージョンを見せるんじゃなくて、いや一旦うちってどういうとこなんだよとか、実はあなたのなりますよ説明しますみたいな。
丁寧さはありますよね。
そう、だから僕もこの間商談で初めて会った人だったんですけども、実はこの番組売り鳴るを1年前ぐらいからずっと聞き続けているっていう方がいたんですよね。
ポッドキャスターに気になっててって言って、商談してるときに売り上げになるんですかって番組やられてますよねみたいな話になって。
えーすごい。
そこでアクションしてくるのが別に1年前の聞き始めたときではなくて。
確かに。
ずっと聞いていた上での、まあまあなんか聞いてみようかなみたいな話で。
はい。
っていうような感じだったりしたんで。
すごいなあ。
いやそう思うとやっぱその、なんていうんですか、こういうことが起きるってことじゃないですか、やっぱり。
聞いてる人やろうと。
そうそうそうなんですよ。
だからすごくこう話スムーズになるっていうか一気に。
そうですね、商談だったり考え方もすぐ伝わりましたしね。
うんうんうんうん。
すごい。
でも本当、この1件がどれだけ大きいかっていうこともあるじゃないですか。
ああそうですね。
しかもこう1件2件じゃなかったりするんで、実は。
ああなるほどなるほど。
それ素晴らしいですね。
意外と聞いてる方多いなあみたいな感じがします。
なるほど。
いやだからそういうことが起きていくっていうこと自体が素晴らしいですよね。
そうですね。
うちとしてはそれがちゃんと、ちゃんとやってたよっていうか、本当そうなったよみたいなことは言えるし、
なんか結局一緒にご一緒した時に違和感はなく進めれるし、まあ発信続けてるからそれこそ大丈夫だなと思いますもんね。
そうですか。
なんか変なことはしてねえなみたいな。
おテント様の元をちゃんと歩ける人だなみたいなことはあるじゃないですか。
はいはい。
これ結構重要なポイントだなと思ってて、なんか発信が長すぎるのも怖いっていうか、
はいはいはい。
この人なんかどっかあんのか引け目がみたいな。
うんうんうん。
そことかもないだろうと。
借り取られるんじゃないかなっていうような感じがありますよね。
はい。
あんまりあれ、ゴイゴイゴイ来るマーケティングだと。
怖いっすよね、なんかまあ請求が増えてるとか。
まあ言えようですとか言って、いいよみたいなことが起きちゃいますもんね。
はいはい。
素晴らしいですね、その事例もありつつ。
うん。
とは言いつつ、まあ結構その一番初めに言った周りを説得する部分で言うと課題もあるんかなと思った時に、
やっぱその評価って結構難しいなと思いつつ、普通に会社員としてやるとかっていうことを考えたりすると、
自分の転席っていうか部署移動とかあったりするんで、そこにいる間の結果出せるかどうかみたいな。
ああまあ確かそうか。
そうっすね、それを待ってらんなくないな話が。
そうなんですよ。
起きますよね。
あなたマーケター担当です、この1年で結果出してくださいみたいな話って今どんどん欧米型の雇用にもなってきてるんで。
いやありますあります、やっぱりそれを言われることの方が僕の場合は多いというか。
ああまあそうっすね。
はい、あのお聞かせしてねっていうので始まるんで、そういうスピード感ではありますよね。
ただそうっすね、難しいっすねこれ。
そうなんすよ。
結局、結果出せないとしてもこういうロジックでこうするんで、ダメでもやっぱりその財産残していきますよっていう言い方になっちゃいますよね。
そうなんすよ。
それを支持する側とかで見るとなんか無責任な感じがしちゃって、本当に結果出るのかわかんないけれども、みたいな評価基準になって。
で、その自分がいる間に結果万が一出なかったとしたら、それってなんか今の世の中的な評価制度だと普通にこれ作ったからすごいねつってプラスで昇給とかってならないじゃないですか。
ならないっすね確かに。
そうなんすよ。だからそこが会社としての評価とやるべきマーケティングとの差分ギャップっていうのは結構やっぱあるなって思った。
この決断出せるってやっぱトップしかいないかなと思ったんですよね。
確かになートップしかいないっすね。それできるトップいたら結構痺れますよね。おーさすがだなーって思うだろうし、ただやっぱりこの判断するのめっちゃむずいって思っちゃいますね。
そうですね。
簡単じゃねーよなっていうか。なんか自分がトップの立場だったら、いやそうだけどっていう。毎月キャッシュは出ていくんだよっていう。あなた方が払ってキャッシュは変わってないんだよっていうのはありますよね。
そうですね。
って思うと、なかなかこう、なんていうんすかね、一概にトップでわかってるとは言えないけど、ここまでわかってくれるとデカいっすよね。
ですね。
決済者とかがその辺決められればいいんですけども、大企業とか大きな企業になればなるほどそこの決済とかトップみたいな人っていうのもやっぱり人気あったりするかなと思うんで。
確かに確かに。
そこをどう乗り越えていくかみたいなところで言ったら、そのトップ決済者もそうですし、会社のカルチャーとしてそういうものをちゃんと作っていくと実は結果が出るんだよっていうストーリーだったり歴史を残していく必要もあるんかなとか思いながら。
確かになー。