#080 ポッドキャストはピザーラ戦法に最も向いているツールかもしれない
2026-06-10 24:16

#080 ポッドキャストはピザーラ戦法に最も向いているツールかもしれない

「今すぐ結果を出してほしい」——デジタルマーケティングの現場で、この言葉を聞かない日はありません。クリック数やCV数が週次で可視化される時代に、私たちはいつの間にか「短期の数字」だけでマーケの善し悪しを判断するようになっていないでしょうか。


今回のエピソードでは、Xで話題になった「ピザーラがなぜチラシを巻き続けるのか」という投稿を起点に、長期的に記憶に残るマーケティング——いわゆる「ピザーラ戦法」——の構造と、ポッドキャストとの相性を語り合いました。企業の広報・マーケ担当の方はもちろん、経営層への施策説明に悩む中間管理職の方にも聞いてほしい回です。


▼参考URL

タイミングキャッチから記憶を残すゲームに

https://x.com/sicgram/status/2042083849954586875?s=46



▼話したこと

() 「ピザーラ戦法」とは何か——チラシを巻き続ける意味

() デジタルマーケで見落とされがちな「時間軸」の問題

() ポッドキャストがピザーラ戦法に向いている理由

() 1年前からうりなるを聴いていた人が商談に来た実例

() 長期施策の評価制度とのズレ——決裁者を動かすにはどうするか


▼ホスト

山田大介(株式会社オトバンク、スタジオオトバンク)

富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)


▼SNSハッシュタグ

#うりなる


▼メッセージフォーム

https://bit.ly/3BNM3Rp

もしくは富山のXまで:https://x.com/tomi_podcast


▼制作

PitPa(株式会社オトバンク)

https://pitpa.jp/


▼キーワード

ポッドキャストマーケティング, 企業ポッドキャスト, ピザーラ戦法, 長期マーケティング, 第一想起, B2Bマーケティング, 音声マーケティング, リードナーチャリング, コンテンツマーケティング, 採用ポッドキャスト, ブランディング, 認知施策, デジタルマーケティング, メルマガ, 発信継続

See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、ピザーラが長年にわたりチラシ配布を続ける「ピザーラ戦法」を起点に、短期的な成果ばかりが重視されがちな現代のデジタルマーケティングにおいて、長期的な視点を持つことの重要性を考察します。特に、ポッドキャストは、その特性からピザーラ戦法と相性が良く、企業が顧客との長期的な関係構築やブランディングを行う上で有効なツールとなり得ると論じています。また、短期的な成果を求められがちな企業文化や評価制度とのギャップについても触れ、経営層への説明責任や理解の必要性についても言及しています。

「ピザーラ戦法」とは何か?
で、売上になるんですか、今日のテーマ、ピザーラ戦法。
ピザーラ戦法?
そうですね、これはあの、この間ちょっとうちの社内の中で少し話題になったっていうか、
ピザーラ戦法について書いているXの投稿があったんで、
これあとで概要欄の方にも入れておくんですけれども、
要は、ピザーラがなんでチラシをずっと配ってるのかみたいな話のところ。
高いピザーラですよね。
要は、自宅に今でも紙でポスティングされてるじゃないですか、クーポンみたいな。
あれをやり続ける戦術というか、マーケティング的な意味みたいなところっていうのが、
考え方的にすごい面白かったなっていうところがあったんで、
それをちょっと議論したいなというふうに思って持ってきました。
なるほど、ぜひ皆さんも概要欄からこのXのURL見てもらいつつ聞いてください。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
皆さんこんにちは、株式会社オートバンクスタジオートバンクチーム山田です。
皆さんこんにちは、株式会社オートバンクポッドキャスト事業ピトパラトミヤマです。
この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題、ニュース、音声コンテンツの接続などについて広く緩く話していく番組でございます。
はい。
はい、ということで私も読みました。
読みました、はい。
Xで長文投稿っていうのがスタンダードなんですね。
なんかそうですね、記事とかいう欄とかも出てきたんで、結構ノート化してるなっていう感じはしてきましたね。
そうですよね、なんかやっぱこれは大きな変化なんじゃないかなと思って、
あんまりこういうタイミングでXのURLをご確認くださいという案内ってなかったじゃないですか。
そうですね。
やっぱこういう情報ってこうパッて見たらタップして長文見れるから、繊維がなくては楽ですよね。
そうですね。
そういうストレスなくということで、今回この記事、もう記事と言ってもいいんじゃないでしょうか。
ですね、はい。
記事の方ではピザーラがなぜチラシを巻き続けるのか、さっき話した話と一緒ですけど、
これでもなんか、やっぱり基本ではありますよね。
そうなんですよね。
簡単に言うと、本当にすぐ効果があるわけではないけれども、
毎月毎月チラシが入っていて、別に気にはしないけれど、すぐゴミ箱行きっていうのがほとんどだと思うんですけれども、
やっぱ入ってるなとかっていうのはなんとなく記憶に残っているっていうか、
なんかすり込みみたいな効果は確かにあるなって感じはしましたよね。
そうですよね。なんか忘れないでっていうことだなと思って、自分たちのこと。
うんうんうん。
なんかそれって普通に営業の時に皆様からやってることだと思うんですけど、
ピザーラ戦法って言われるとすごく入ってきやすいっていうか。
そう分かりやすいですよね。
分かりやすいですよね。なんかこれって、この中の構造の話を先にボンとされるより、
ピザーラ戦法よって言うと、あー確かにって、すごく入ってきやすいから、いい記事だなと思って。
うんうんうん。でまさにこれ、いろんなマーケティング、ここではB2Bマーケティングにも使えるっていうふうに書いてあるんですけど、
B2Cもそうだし、B2Bもそうだし、場合によっては採用とか、ああいう中途採用とか全部これに当てはまるのかなと思ってて。
デジタルマーケティングにおける時間軸の問題
今すぐではないけれども、いずれもしかしたら来るかもしれない。ただ、いろんなマーケティング施策を単発で打ったとしても、
その時、数回やったからって言って反応がなかったから、これ意味ないなっていうので、
なんとなくそのデジタルマーケになってくると、ほんとにすぐ効果求められるとこですけど、逆にこういう観点が今のマーケティングの中では抜けてるなっていうような。
確かに。うわ、そうですね、なんかこれってさっき僕ら的には基本だなって話したんですけど、
なんかデジタルマーケットって考えるときに、このタイム間で考えてくれないですもんね。
そうなんですよ。
即一月後に、なんなら一週間後に結果出してよっていう、変な話、数字上は出るじゃないですか。
出ますね、はい。
なんかそれによって引っ張られてるんですよね。結果が出るまでのスピード感っていうのが、レポートみたいな。
あれと同じ速度で出るんじゃないかって思っちゃうっていう。
思っちゃいますよね。
いや、確かに。これって意外と盲点じゃないですけど、なんか忘れがちなポイントですよね。
そうなんですよね。だからクリックはされてるけどコンバージョンゼロだなとかっていうのが、
変な話一週間くらい続いてみた時に、いや全然出ないんだったらこれ違うなみたいなことでやめちゃうのかどうなのかっていうのが、
なかなかそうじゃないよっていう場合も結構あるなっていうか。メルマガとかも。
確かにね。
ピザーラ戦法を説明ツールとして活用する
これって今すごく今話しながら、どういう場面でこのピザの戦法って言葉を一人使うんだろうって思ったんですよ。
これ自分が中間管理職であるっていうことも含めて考えると、上にも下にもこれ説明できますよね。
そうですね、そうですね。
そうですよね。診察とか、いわゆる社会人歴の浅い方とか、営業歴の浅い方に対しても、まず教育的にも使える。
で、上に対しては、いやちょっとそんなスピード感じゃないっすみたいな。
この実用できるタイミングって、お金払ってる側が決めることだから、いくらこっちがプッシュしても、
プッシュプッシュプッシュで行き続けて、買ってください、買ってください、買ってくださいって言っても、そんなタイミングじゃなかったら買ってくれないと。
どんなに買ってくれるとしても、それは押し売りだと。その時点で信頼関係と結べないと。
でもピザだ、どうですかと。食べたいなと思うときに、食べたい第一候補にいるってことが営業的な一番大事っすよねっていう、この人記事があれば、上にも下にも話が通せるじゃないかと。
こういうことなんですよと。
言えるじゃないかというふうにちょっと今思いましたね。
そうなんですね。
あとなんかそういう形で、1回とか数回で結果が出なかったとしても、それをやり続ける意義っていうのをちゃんと考えましょうみたいなとか、この記憶に残るマーケティングみたいなことをやっていきましょうっていう話になって。
たださらにその下のところに書いてある、ここ結構確かに重要だなと思っているところで言うと、同じものを、もしかすると名前を連呼することで覚えてもらえるみたいなのもマーケティング的にはあるのかもしれないですけど、結構設計したほうがいいよというところ。
毎回同じものを送るっていうよりは切り口を変えるとか、あそこの中にストーリーも出せるとか、あるいは一個のチャンネルだけじゃなくていろんなチャンネルからやるっていう話とかも書いてあったんで、この辺のバリエーションをしっかり試していくっていうところで言うと、結構先方としてはありだなという気がしますね。
いやそうですよね。なんか結局ここが結構ミソかなと思ってて、やっぱりこれ手を替え品を替えなんだよっていうところがピザアラでわかりやすくなったっていうことですよね。やっぱり同じチラシをずっと巻き詰めようじゃなくて、クリスマスでっせ、ワールドカップでっせ、皆さんピザ必要ですよねっていうのをずっとやり続けてるってことですもんね。
そうですね。
それって営業でも一緒ですよねってことですよね。
そうそう。
同じように買ってくれ買ってくれじゃなくて、今回キャンペーンやってますとか、今こういうトレンドあるんですけどもしよかったいかがですかとか、今あなたの課題こうだと思うんですけどどう思いますかみたいな、もう全てこっちからの愛ですよね。
そうですね。
相手の、あなたがお仕事することが必要ですと言い続けてる状態かなと思うんで、なんかこのピザアラ戦法、まじでしっくりきすぎて怖いっすね。
ポッドキャストとピザーラ戦法の親和性
結構そう、腑に落ちるところあるなと思いつつ、僕らも意外と経験あるなと思ってて、僕らの事業ってそのポッドキャストを企業さんから受託するって言いますか、作ってもらう、私は僕らが作ってプロデュースするっていうことがメインでやってるんですけども、
意外とこの2年前とかにメルマガだったりなんだったりでアプローチした人が実は覚えててくれて、今やりたくなったのでってかっていうので問い合わせもらってそのまま作るケースとかも意外とあったりするんですよね。
なるほどな。
スパンが自社の商品長いものとかその検討スパンとか、一番初めに言った転職とかもやっぱそうじゃないですか、スカウトメールで今すぐに転職するっていうのはなかなか難しいと思うんですけど、機械って1年2年後とかもあったりすると思うんですけどね。
分かります分かります。これって結局なんか頭の片隅に残ってるなっていうところではありますもんね。
そうですね。
でもなんかそう思うと、いわゆるポッドキャストの発信ってすごく性質は近いですよね。
僕もそれ思ったんですよ。だから社内で今話してたのが、ポッドキャストもこういうお客さんに対してのメリット。
すぐに出るもんじゃないけれども、いろいろストーリーを変えたり、届ける相手の、一応ためになるためっていうんですかね。
面白い情報共有がありますよっていうような形のことを話してると思うので、そこを続けることによって、今すぐにコンバージョンは生まれないけれども、気づいてもらえる。
頭の片隅に残りやすいですよっていうツールとして、チャンネルをいろいろやる必要あると思うんですけど、ポッドキャストその中に一つ組み込むっていうのは全然ありだなっていうふうに思ったんですよね。
確かに。やっぱり例えば、TikTokとかリールみたいなことを2年間続けるっていう時に、やっぱりカロリーが高いですよね。
多少高いですよね。動画とかだったり。
で、やっぱり良くも悪くもというか、その場所でも流れるスピードは速いじゃないですか。
速いですね。
その川というか。でもそれすごい速いから、やっぱり毎日投稿しなきゃみたいな話になってくるみたいなことも起こったりして、やっぱり大変ですよね。
ポッドキャストはそれで言うと、ちょっと設計は必要ですけどコミュニケーションにおける。一回ポッドキャストを触ってもらえれば、いわゆるこっちのカロリー自体はそっちの方が高くないっていうか。
そうなんですよ。そんなに高くないですよね。
で、切り口の作り方を、なんかそのレースじゃないから、ビールとかTikTokレースじゃないから、そこで際立つものって、この切り口で弱いかもみたいなことが起こるじゃないですか。
そうですね。
もっとエッジ効かせないと聞いてもらえないとか。それが起こりづらいですよね、ポッドキャストは。
そうそうそうなんですよ。
って思うと、確かにタレ巻きって大変ですけど、ピザーラタレ巻きというか、ピザーラ戦法でタレ巻きとしたら、確かにポッドキャストかなりいいよなっていうのはありますね。
そうですね。しっかりここに書いてあるストーリーを持たせるとか、切り口を変えるとかって、毎回エピソードその辺変わってくるっていうところがあったりするんで。
その辺は伝える情報としては意外といいかなと思いますし、20分30分あったりするんでね、しっかり伝えられますしね。
本当に触る、そこでタッチしてるかどうかっていうのはあるだろうし、やっぱり結局番組の作りの話になってくる気もするんですけど、先は。
でもツールとしてはものすごく今回のこの戦略ってところには合うだろうと。
組み合わせっすね、やっぱりこれね。リーチして、ここに送客して、でもこの送客の方法丁寧な気するんすけどね。
なんか速攻コンバージョンを見せるんじゃなくて、いや一旦うちってどういうとこなんだよとか、実はあなたのなりますよ説明しますみたいな。
丁寧さはありますよね。
ポッドキャストが長期施策に向いている理由
そうそう、だからあとそれで言うとこう、メルマガとかそういうもののチラシじゃなくと違うところで言うと、やっぱり人を売れるっていうか、何でしょう。
うちの会社とか、うちの人隣とか、その考え方とかカルチャーみたいなのも一緒に伝えられるっていうのは一つ特徴的な点かなと思ったんですよね。
はい、わかります。なんかメルマガっていただくこと多いじゃないですか、影響をいただいたときに。
それを見てて、タイトルにお名前があったりの会社の会社あって、担当者の名前があって、今回のメルマガはみたいなイントロが始まると思うんですけどね。
そうですね。
やっぱり良くも悪くもテキストって人まで隣につかないっていうか、情報欲しいなと思って情報見ちゃうし。
誰が書いてるかとか、親しみ持ってもらえるものがあったとて、やっぱり強制力はないですよね。
そうなんですよ。
でもポッドキャストって強制力あるっすよね。僕らのこの会話って聞かなきゃいけないから、情報取るには。
なんか、つまりアルトムッド先じゃないですか、人間が。
ええ。
てなってなんか出ちゃうんですよね。
うん、そうなんですよ。
言葉遣いとかリズムとか含めて。
とか、あと普段どんなことを考えてやってるのか、ある意味お金儲けのためにやってるのか。
まさに。
そうですよね。
やっぱり大事にしてるポイントってなんとなく透けて見えますもんね。
そうなんですよね。
確かに。
そうですね。なんかこれすごい話だな。なんか本当にAI時代にこんな話をすると思ってなかったです、僕は。
最近よく思います。
スピード感といかに早くやって結果出すかみたいな、こういう世界性になってきてる。
世界観じゃないですか。
ええ。
でもやっぱり各所で結局人じゃんみたいな話になってるのが、誰とやるんだっけじゃないみたいな話って、すごいことだなと思って。
富山さんの話を聞いてて、この人だったら任せるに値するなとか、お金払っても、お金ってやっぱ本当に大きいことじゃないですか。
超大事なもんだから、それを払っていいんだっけっていうところを決めれるっていうか。
決済の理由になるっていうのは、なんかすごく当然ではありますよね、やっぱり。
うんうんうん。
とかすごく思いますね、やっぱり。
長期施策の評価制度とのズレと決裁者の役割
そう、だから僕もこの間商談で初めて会った人だったんですけども、実はこの番組売り鳴るを1年前ぐらいからずっと聞き続けているっていう方がいたんですよね。
ポッドキャスターに気になっててって言って、商談してるときに売り上げになるんですかって番組やられてますよねみたいな話になって。
えーすごい。
そこでアクションしてくるのが別に1年前の聞き始めたときではなくて。
確かに。
ずっと聞いていた上での、まあまあなんか聞いてみようかなみたいな話で。
はい。
っていうような感じだったりしたんで。
すごいなあ。
いやそう思うとやっぱその、なんていうんですか、こういうことが起きるってことじゃないですか、やっぱり。
聞いてる人やろうと。
そうそうそうなんですよ。
だからすごくこう話スムーズになるっていうか一気に。
そうですね、商談だったり考え方もすぐ伝わりましたしね。
うんうんうんうん。
すごい。
でも本当、この1件がどれだけ大きいかっていうこともあるじゃないですか。
ああそうですね。
しかもこう1件2件じゃなかったりするんで、実は。
ああなるほどなるほど。
それ素晴らしいですね。
意外と聞いてる方多いなあみたいな感じがします。
なるほど。
いやだからそういうことが起きていくっていうこと自体が素晴らしいですよね。
そうですね。
うちとしてはそれがちゃんと、ちゃんとやってたよっていうか、本当そうなったよみたいなことは言えるし、
なんか結局一緒にご一緒した時に違和感はなく進めれるし、まあ発信続けてるからそれこそ大丈夫だなと思いますもんね。
そうですか。
なんか変なことはしてねえなみたいな。
おテント様の元をちゃんと歩ける人だなみたいなことはあるじゃないですか。
はいはい。
これ結構重要なポイントだなと思ってて、なんか発信が長すぎるのも怖いっていうか、
はいはいはい。
この人なんかどっかあんのか引け目がみたいな。
うんうんうん。
そことかもないだろうと。
借り取られるんじゃないかなっていうような感じがありますよね。
はい。
あんまりあれ、ゴイゴイゴイ来るマーケティングだと。
怖いっすよね、なんかまあ請求が増えてるとか。
まあ言えようですとか言って、いいよみたいなことが起きちゃいますもんね。
はいはい。
素晴らしいですね、その事例もありつつ。
うん。
とは言いつつ、まあ結構その一番初めに言った周りを説得する部分で言うと課題もあるんかなと思った時に、
やっぱその評価って結構難しいなと思いつつ、普通に会社員としてやるとかっていうことを考えたりすると、
自分の転席っていうか部署移動とかあったりするんで、そこにいる間の結果出せるかどうかみたいな。
ああまあ確かそうか。
そうっすね、それを待ってらんなくないな話が。
そうなんですよ。
起きますよね。
あなたマーケター担当です、この1年で結果出してくださいみたいな話って今どんどん欧米型の雇用にもなってきてるんで。
いやありますあります、やっぱりそれを言われることの方が僕の場合は多いというか。
ああまあそうっすね。
はい、あのお聞かせしてねっていうので始まるんで、そういうスピード感ではありますよね。
ただそうっすね、難しいっすねこれ。
そうなんすよ。
結局、結果出せないとしてもこういうロジックでこうするんで、ダメでもやっぱりその財産残していきますよっていう言い方になっちゃいますよね。
そうなんすよ。
それを支持する側とかで見るとなんか無責任な感じがしちゃって、本当に結果出るのかわかんないけれども、みたいな評価基準になって。
で、その自分がいる間に結果万が一出なかったとしたら、それってなんか今の世の中的な評価制度だと普通にこれ作ったからすごいねつってプラスで昇給とかってならないじゃないですか。
ならないっすね確かに。
そうなんすよ。だからそこが会社としての評価とやるべきマーケティングとの差分ギャップっていうのは結構やっぱあるなって思った。
この決断出せるってやっぱトップしかいないかなと思ったんですよね。
確かになートップしかいないっすね。それできるトップいたら結構痺れますよね。おーさすがだなーって思うだろうし、ただやっぱりこの判断するのめっちゃむずいって思っちゃいますね。
そうですね。
簡単じゃねーよなっていうか。なんか自分がトップの立場だったら、いやそうだけどっていう。毎月キャッシュは出ていくんだよっていう。あなた方が払ってキャッシュは変わってないんだよっていうのはありますよね。
そうですね。
って思うと、なかなかこう、なんていうんすかね、一概にトップでわかってるとは言えないけど、ここまでわかってくれるとデカいっすよね。
ですね。
決済者とかがその辺決められればいいんですけども、大企業とか大きな企業になればなるほどそこの決済とかトップみたいな人っていうのもやっぱり人気あったりするかなと思うんで。
確かに確かに。
そこをどう乗り越えていくかみたいなところで言ったら、そのトップ決済者もそうですし、会社のカルチャーとしてそういうものをちゃんと作っていくと実は結果が出るんだよっていうストーリーだったり歴史を残していく必要もあるんかなとか思いながら。
確かになー。
スタートアップにおけるピザーラ戦法の適用
そういう話になってきますね。ちょっとこう、これってどうなんだっけみたいな。どうすんのがいいんだろうどうだろう。やっぱりトップの人たちに対してもピザ洗らせんぽうしかないっすよね。
そうそうそうそう。
これって、つまりそういうことですよね。やっぱそうだよなーみたいな。確かにこれやっておかないとまずいよなーとか、こういう戦法を取ることがマーケティングにおいては必要だもんなっていう。じゃあ事業の作り方一本やるんじゃなくてなんかを走らせましょうよみたいな対話ができる気がするんで。
そうですね。
1個だけで結果出さなきゃいけないってなった場合は、そんなに2年待ってらんないよって話になる気もするんですけど、こっちで稼いどいてそのうちに2年待ってとか、そういうことですよね。
そうですね、バランスも必要ですよね。
しかないんじゃないんだよな。
ばらまきをずっとだけをずっとやり続けるとそれはそれで苦しかったりするし、スタートアップとかだとねもう本当に1年に資金が尽きちゃうとかって話もあるから。
そうですよね、スタートアップによって考えたら、実は僕スタートアップの傾斜気持ちたまになるんですけど、尋常じゃないですよね。
尋常ならざるものですよ、生活としては。ずっと数字を追わなきゃいけないっていう。
もちろんその結果を出さなきゃいけないっていうミッションに対して最速で結果を出していくっていうことは必要ですが、このタイム感を持っといたほうがいいよってことですよね。
そうですね。
それをずっとやっていくと、じゃあ自転車創業にならないよとか、なんかそれだけを続けて5年10年やっていくのって話ですもんね。
そうですね。
そうじゃないよねってことですもん、だから。すごくなんか僕は振り落ちるといえば。
番組からのお知らせ
ぜひトップの方、皆さんピザなら食べてください。
食べてください。
向かっていきましょう。
はい、そうっすね。
ということでこの番組は企業のマーケティング活動をブランディングに携わるという方に聞いてもらいたい、そして仲間を集めたいと思っております。
ぜひ皆さんお便り送ってください。番組概要欄、X、ハッシュタグ売りになる、ひらがな売りになるでございます。
そして、富山さんのアカウントにDMでも構いません。
あなたのお便りお待ちしています。
この番組は毎週水曜更新予定でございます。
お相手は株式会社オートバンク、スタジオオートバンクチーム山本。
株式会社オートバンク、ポッドキャスト事業ピトパの富山でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
24:16

コメント

スクロール