#079 無名番組でも有名人を呼べる?ゲスト依頼の本質
2026-06-03 24:28

#079 無名番組でも有名人を呼べる?ゲスト依頼の本質

「うちの番組なんかに来てもらえるのか」——ポッドキャストをやっていると一度はそう思う瞬間がある。今回はリスナーから寄せられたリアルな質問をきっかけに、ゲストの呼び方・選定・オファーの実践論を深掘りしました。


ゲストを呼ぶことが目的になっていないか? 著名な人を番組に迎えたいなら、まず相手の最近の発信内容や興味関心を徹底的に調べることが出発点です。相手にとっての「出る理由」「話したい文脈」「知られたいこと」を先回りして用意できれば、実は思ったより門は低い。番組としての化学反応を期待させる切り口や、相手がまだ整理しきれていない考えを引き出すという文脈で声をかけることの重要性も語りました。


そして最後に立ちはだかるのは、準備不足ではなく「送るという行為」への心理的ハードル。ちゃんと準備したオファーなら、あとはポチッと送る勇気だけです。


▼話したこと

() ゲストを呼びたいが無名番組で自信が持てない

() 石井さんをゲストに呼べた理由

() タレント・芸人キャスティングにも共通する「相手にとっての足し」の考え方

() ゲスト選定の3つの軸——トピックス・人的化学反応・相手の内面整理ニーズ

() オファー文の誠意とリピュテーションリスク


▼ホスト

山田(株式会社オトバンク、スタジオオトバンク)

富山(株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa)


▼SNSハッシュタグ

#うりなる


▼メッセージフォーム

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▼キーワード

ゲスト呼び方, ポッドキャスト, ゲスト選定, ゲストオファー, キャスティング, コラボ, 番組制作, 化学反応, 企業ポッドキャスト, コンテンツマーケティング, 音声コンテンツ, BtoB営業, 相手のメリット, 心理的ハードル, PitPa

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト番組でゲストを呼ぶことの難しさ、特に番組が無名な場合に著名人を招待する方法について掘り下げています。ゲストを呼ぶことが目的化していないか、相手にとっての「出演する理由」や「話したい文脈」を事前に用意することの重要性が強調されています。著名なゲストを呼ぶためには、相手の最近の発信内容や興味関心を徹底的に調査し、相手が整理しきれていない考えを引き出すような切り口でアプローチすることが効果的だと述べられています。また、タレントや芸人のキャスティングにも共通する「相手にとってのメリット」を考える視点や、ゲスト選定の3つの軸(トピックス、人的化学反応、相手の内面整理ニーズ)についても解説されています。最終的には、十分な準備をした上で、オファーを送るという「行為」への心理的ハードルを乗り越える勇気が重要であると結論づけています。

ゲスト依頼のリアルな悩みと本質
で、売上になるんですか。今日のテーマ、ゲストの呼び方。
ゲストの、番組へのゲストの呼び方ってことですよね。
はい。で、結構ちょっとこれ、リアルの普通のあるポッドキャスターさんと色々交流している時に、リアルで質問をもらって、
その時には軽く答え、あんまり時間がなかったので答えはしたんですけれども、もうちょっとしっかり話した方がいいなと思っていて、
意外と結構こういうゲストっていうか、ポッドキャストにゲストを呼びたいみたいな人がいた時に、どういう風なアサインの仕方なのかみたいなのがあって、
意外とみんな知ってるようで知らないようではみたいな話があったので。
ちびみつさんはどんな話をしてたんですか?どんな質問というか。
そうですね。質問としてはですね、チャットベースもあるみたいな形で来たんですけれども、今ゲスト企画をしようと思っていますと。
ある有名な方を番組に呼びたいっていう風に気持ちを持っているんですけれども、正直まだ無名な番組なので来てもらえるイメージが持てません。
うんうんうんうん。
こういう場合最初どんな相手に声をかけるのが現実的なのか、また相手に出てもいいかもと思ってもらうにはどんな工夫が必要ですかねっていうようなそんな質問だったんですね。
リアルですね。
だからまあ、ポッドキャストやっててゲストなんか呼びたいなと思っているけれども、うちの番組なんかにっていうようなそういうような感じがあった時に、それを呼べることはできるのかみたいなそういう話かなと思ってます。
なるほど。では今日はそこについて話していきましょう。よろしくお願いします。
お願いします。
ゲストを呼ぶことの本質と石井氏招聘の事例
皆さんこんにちは。株式会社オットバンクスタジオオットバンクチーム山田です。
皆さんこんにちは。株式会社オットバンクポッドキャスト事業ピトパの富山です。
この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題、ニュース、音声コンテンツの制作などについて広く広く話していく番組でございます。
はい、ということでゲストの呼び方ですね。
そうですね。うちなんか出てもらったりしましたけれども、石井さんとかです。
うん。だってうちの番組は石井さん出てもらえるんだって僕思いましたし最初。
ああ、そうです。
富山さんストレートに答え持ってそうだ気がするんですけど。
そうですね、多分ゲストに出てもらうことが本質っていうよりは、もうちょっと相手さんの気持ちとか状況とかを結構調べる必要があるなっていうふうに思ってて。
うーん、なるほど。結構これなんか確かに、今僕もこの質問、チャットレス質問見て、その人なんで出てもらいたいんだろうって話ですよね、きっと。
あ、そうそうですね。
だからゲストを呼びたいっていう方が目的になってやしないかという。
あ、そうですね。
また次のですね。
ええ、ですねですね。多分その人が出てもらうことによって、向こうさんのファンっていうかフォロワーとかもいたりするんで、番組が多少成長するっていうところも本当の裏の目的っていうかあれはあるかもしれないですけれども、
多分何かこの人と議論したいんだろうなとかっていう話があった時に、とはいっても向こうは結構権威ある人だしとかなった時にどう誘えばいいのかみたいな、多分そんな感じかなと思うんですよね。
うちなんかって思ってますもんね。ぜひ話したいんだけど、結構壁高えなみたいな話ってありますもんね。
そうそうそうですね。
前回石井さんの時はどうしてたんですか。
まあですね、一つはあの時ちょうど書籍の出版っていうのがあったんで、その辺は結構相手がいろいろプロモーションしたいっていうタイミングとかっていうのはいろいろあるなっていうふうに思ってて。
確かに確かに。
そうですね、タイミング良くって言えば変ですけど、Tさん的にはいろんな場所でいろんな話をすることがメリットになるのか。
そうですね。
それが切り口が違えば違うほど、要はきっと売り鳴るみたいな切り口で話させてもらえるところも面白いだろうって判断してくれたんですかね。
そうですね、プラスその例えば書籍に関してその親和性が高いっていう判断であれば意外と出てくれるなっていうところがありますかね。
なるほどね。
でその、え、何ですけど、富山さんはそれを想定して送ったってことですね、きっと。
一応そうですね、いろいろ調べた上で、今この人の中でこの情報が熱いんだろうなっていう。
あの時はちょうど石井さん自体が独立してラジオをやりつつもポッドキャストもかなりたくさん作り始めようと思っている時期で、かつその経験を書籍に出したっていうところがあって、
その話をいろんなところで話す機会があればぜひしたいなっていう雰囲気はあったなという感じがあったんですね。
なるほど。
相手の立場に立ったリサーチとキャスティングの共通理論
だからそれを観察というかこうなんじゃないかなって考えるじゃないですか、いろいろ。
富山さん的には相手の立場に立ってるっていうか、もし自分が石井さんだったらと思ってはあったりするんですか。
あーもうまさしくそんな感じですね。向こうのだから、何かの不思議な情報で向こうの方出てもらいたいなと思ってると思うんですけども、
相当その最近のその方の発信内容とか、どういうところに興味があるのかっていうアンテナみたいなところっていうのをすごいよく調べてから声かけないと、
ある意味ちょっと失礼になっちゃうっていうところもあるのかな。
全然全然だけどあり得ますもんね。
そうそうそうなんですよ。
確かに確かに。
それで言うと、なんかこれでも結構シンプルな話というか、確かにメリットっていうのも変ですけど相手が出て納得できるよねっていう相手側の気持ちを考えるときに、
なんかそこまで思いを馳せきることの大事さ、その結果それをしていればコンテンツ内容めっちゃ良くなりますもんねきっと。
ああそうそうですね。
映画になるから。
そうなんですよ。
なんで俺来たんだろうとかなんで私来たんだろうって思わせたらダメですもんね。
まさしく本当そこがあるかないかによって、っていうかもうほぼほぼそれが中心かなっていうふうに思ったりしますね。
全てだね。
僕らもいろいろな番組作っている中で、タレントさんとか芸人さんとかをキャスティングするときもあったりするんですよね。
はいはい。
でこれもほぼ同じ理論で、ゲストじゃなくてその番組に出てもらうっていうところで、もちろんそのギャラ的なお金の交渉っていうのはあるんですけれども、
それ以上にこの番組にとってそのタレントさんとかが何の足しになるんだろうみたいなことをよく見てるなっていうふうに思っていて。
なるほどなるほど。何なんでしょうか。そのキャリア的にプラスになるとかって話ですよね。
そうですね。だから、例えばポッドキャストって結構専門的な話っていうか深い話するテーマ、ニッチのテーマでありますよね。
そうなると、その領域で結構専門家の深い話できる人がいます。それに興味を持っている人っていうような観点で情報を集めていって、
誰っていうよりはそこに多少アンテナあったり興味があったりとか、それが他の仕事でも生きるなっていうような前提がある人じゃないと、
何か誘っても全然来ないっていうのがあったりしますね。
そうですね。いや何か、そうか、確かMCとか聞いてると余計そうなりますよね。ゲストスキンとかじゃない、もっと深いところっていうか、
夢作りはより根幹ですもんね。
そうですね。
ゲスト招聘における人間的な選定理由と化学反応
確かに。でもゲストって考えると、やっぱゲストってことがいいなと思ってて。お互いに無責任っていうか。
はいはいはい。
でなんか、まあそれこそ、これ、何て言うんですかね、特にこう今二人でしてるボードキャストじゃないですか、ウリナルは。
はい。
それに、やっぱもし、例えば、富山さんが僕に伝えづらいこととか、僕が富山さんに伝えづらいこととか、
なんかこう見てほしいな世界をとか、こういう意識を持ってほしいなとかっていうものが現れるときに、ゲストってことを介して、
その世界の広がりとか、こういうストイックさもあるよとか、こういう考え方もあるよっていうのを、すごい近いところにこうインフルエンスするじゃないですけど、
あーはいはい。
影響していくっていう考え方もありますよね、一つは。
そうですね。
うんうんうん。
ありますね。
これすごい、あの、そういう番組内でやってることじゃねえだろうみたいな話もあるかもしれないですけど、
うんうんうん。
そういうメディアでもあんのかなとか思ったりして。
あーゲストでてた。
でも目の前の人が動いてくれるから、その奥にいる人も動いてくれるっていう。
うんうんうんうん。
僕らが何かこう、下を下ろすんじゃなくて、なんか同じようにテーブルにみんな座ってて、奥が喋って、そういう奥が聞いてるみたいな感じじゃないですか。
はいはいはいはい。
ゲストテレビのときに、今富山さんこういう考えを持ってるから、こういう人と話したら、こういうふうな変化起きそうみたいなことが、
っていうレベルでもゲストテレビの先手によってあってもいいのかなとか思ったりして話しながら。
あーなるほど。
番組全体を考えるみたいな話もありつつ。
うんうんうん。
この人と会った方がこの人いいんじゃないかみたいな。
うんうんうん。
お気に受せるかもしれないけど、みたいなこともあるかもしれないなと思って。
うんうんうん。
なんかちょっと聞いてました。
面白い、こう、ポッドキャストというものを受けるゲストテレビの方法というか。
うんうんうん。
そういう違いがあるよなーとか思ったりして。
あーまあそうっすね。レギュラーとゲストの違いみたいなところってことですね。
そうっすね。いわゆるゲストを選定するときに。
あー選定するときに。
有名な人が欲しいとか。
うんうんうん。
こういうトピックスが自分らにとっていいかっていうものとちょっと同時にというか。
うんうんうん。
なんかちょっと、とても人間的な選定理由が起こりそうだなっていう。
はいはいはいはい。
なんかいう感じで聞いてましたね。
うんうんうん。
まあ基本、ポッドキャストで言ったらやっぱトークがメインになってくるんで。
はい。
そこによる化学反応というか、こういう切り口、こういう話ができる、議論が盛り上がるんじゃないかっていうちょっとワクワク感っていうんですかね。
うんうんうん。
みたいなのがやっぱそう言われると必要なんだろうなっていうふうに思います。
お客さんを連れてくる収穫力みたいな話と、トピックスを語ってもらうみたいな話と、
はい。
なんか人的にここにいたら何かが起こりそうみたいな。
うんうんうん。
違う時期があるのかなって思ったし。
あー。
3つ目のところで言うと、なんか新しい化学反応的なそういう話って感じですかね。
まさにはい、新しい化学反応が起きるかもしれないみたいな。
オファーにおけるメリット提示と心理的ハードル
そういう時ってすごくオーバーしちゃうと難しいかなって思うんですよ。
うんうんうん。
ここは分かりやすくメリットの話になってくるのかなと思いつつ、なんかこの人の話が面白いかもみたいな。
うんうんうん。
感覚の話の時にどうオーバーするんだっけみたいな。
あーうんうん。
どう思いますか?トピックスさんは。
いや、ただそこが先、なんかそのタイミングなのかなと思って。
うんうんうん。
確かにその化学反応が起こるんじゃないかなっていうところもありつつも、向こうさんがこううちの方に出て、向こうもその化学反応をちょっと期待するような。
おー。
確かにその観点で話したことないなとか、それに対していろいろなんかデータとか調べてきてくれるんだったらちょっと自分もそれ知りたいなみたいなのを頭出しするとかですかね。
なるほど。
確かに。
そのモード?そのモードに交互したものであれば、そういう意味のメリットですよねきっと。
そうそうそうっす。
うんうんうん。
もし提示するなら。でも意外とめちゃくちゃ話したいんで。
え。
時間もらえませんか?逆とも。
うん。
ストレートに言うのも嬉しいじゃ嬉しいと思うんですよね。
あー向こうと引き合い。そうっすね。
ロボットさん、私とゆめまるさんが調べてって話もあると思うんですけど、この回聞いて、こういうこと読んでとかで、ぜひここに関する話を聞きたいと。
うん。
うちはこういう人間だから、こういう番組だから、ここについてすごく気になってると。よりそれを深掘りさせてくれないかとか、そういう結構ストレートなことでもいい気もしますよね。
そうですね。
あとそこが何でしょう、向こうにとってぜひ知りたいなっていうふうに思うような切り口であれば、結構意外とすんなり。
思ってほしいなとかね。
うんうんうん。
で実は聞かれてない、なんかもう1個聞かれたけど自分で言うにはみたいな人いると思うんですよ。
あ、はいはいはいはい。
もう1個深掘りしたいんだけど、質問してほしいみたいな。
うんうんうん。
話してあるなって思ってて、自分で全部言うのはちょっと恥ずかしいなみたいな話でもあるじゃないですか。
ありますね。
とか思うと、実はそこのなんかメリットでもあるのかなとか。
うんうんうん。
でそれ、ぜひなんか別の動画で話してくださいとか。
うんうんうん。
石井さんの回とかだって、僕そういう感じして感じて。
あーなるほど。
自分もこう出ていく中で話していくうちに整理してらっしゃるのかなとか思ったり。
うんうんうんうん。
自分の中の考えを。
本来あんまりこういった切り口で自分に対して人が飛んでこないから。
はい。
これ質問飛んでくると自分の考えクリアになるみたいな話もあるのかな。
あー確かに。
まあなんかその似た業界っていうか、そういう話が飛んできそうな人だなっていう思わせ感があれば良さそうですね。
ありそうですよね。
うんうんうん。
とか思ったりして、なんかこれいろんなメリットがあるんじゃないかなと思うから。
うんうんうん。
なんていうんですかね。例えば数字的だとか。
はい。
相手の新しい発見をみたいなちょっとハードな高いメリットの考え方もあれば、
いや実は相手のニーズがちゃんとあるかもしれないから。
うんうんうん。
聞かない方が損というか。
もちろん失礼があったらめっちゃ損なんですけど聞いてたら。
失礼がない限りは聞いて損じゃないっていうか、結構まっすぐ放っちゃっていいんじゃないかって話ないですか。
そうですね。まっすぐ放ってもいいんですけれども、
逆にそこの裏のバックボーンみたいなのとか、相手の状況を知らずに普通にまっすぐ投げてしまって玉砕したりとか。
意外とそういうのって裏とかで結構この番組失礼なことで誘ってくるみたいな、ちょっとレピテーション的なもんですかね。
みたいなのがあんまり立たないようにした方が実はいいなとかっていうのはあったりしますよね。
そういうところね。
そうそうなんですよ。
そういうことを注意した上で、ある意味ウンたちの番組なんか出てくれないって思わないことだったりもするね、きっとね。
まあそうですね。
なんかいろいろ考えたし調べたんだけど、いやでもこんなオファー送られてもって弱気になっちゃったりするともったいないっていうか。
あーもうなんか玉砕覚悟で積極的に。
玉砕覚悟っていうか、結構そのゲストを送るときにやっぱりご相談を受けているか質問をしている方が不安だよなと思ったんですよ。
あーはいはいはい。
大和さんとかってもうブッキング慣れてるじゃないですか。
当たり前にゲストをブッキングするから失礼ないように考えた結果、普通に送るっていうハードルがないと思ったんですよ。
はいはいはい。
実はこの送るってハードルが高いと思ってる僕は。
あーそういうことですね。
電話を出すっていうことやとか、連絡をすぐってことのハードルが実は一番高いんじゃないかっていう。
うんうんうん。
言葉がどうしようとか、さっき言った評判がとかって、相当ね失礼しない限りは日程あれすいませんでしたとかで終わると思うんですよ。
うんうんうん。
みたいなことに対する心理的ハードルの高さっていうところに、いや行った方がいいと思いますよっていうのはあるなと思って。
あーそういうことですね。
ちゃんと準備していれば。
うんうんうん。
でなければっていう。
そうですねそうですね。
うんうんうん。
なんか意外とそこって、あの二の足踏んじゃうよなっていう。
はいはいはいはい。
どうしようみたいな、なんか問い合わせ窓口ないな、やめとこうかって。
あーどうしようか。
うんうんうん。
ありますね。
でもその気遣いってところがすごく素晴らしいなって思うんですけど。
うんうんうん。
失礼が当たったらどうしようっていう。
うん。
もちろんそうじゃない気遣いゼロの人もいますけど、とんでもないことあるじゃないですか。
はいはいはい。
結構そこを考えずにゲストを選定してくる人とかも結構いたりして。
最終的には、あれこっちがお金払うようになってないとかあったりするんですかね。
えーとか。
あれメリット、あれ?みたいなことがあったりするから、
だからすごく失礼なことはちょっとやめてほしいなと思いつつ、
なんかとにかくちゃんと準備したら最後送るっていう勇気を出すって大事そうですよね。
エイニャーってやるべきじゃないかっていう。
まあまあ最後はそうですね。
そうそうそう。一番最後のハードルが実は一番高いと思うんですよ。
うんうんうん。
投げるっていう行為自体が。
前段の話となりよって当たり前っちゃ当たり前じゃないですか。
はいはいはい。
人としてっていうか、オファーするときはちゃんとこうしようねっていうベースをおさらいしたので、
実は最後の連絡するのが一番ドキドキしたんじゃないかっていう。
なるほどですね。
ポチッと押すところがっていうところですね。
そうそうそう。
誠意あるオファーとレピュテーションリスク
うちとしてはそれちゃんとして、うちの売り場的にはちゃんとしてればちゃんと大丈夫だよみたいな。
あ、そうですね。
うん。
とかなと思うんで。
ですね。
あと僕らの番組もコラボしませんかみたいな感じで、
なんかたまに連絡してきたりするんですけども、
が来る、この売りないじゃない、いろんな僕が作ってる番組とかであったりするんですけど、
結構その、今言ったような形で突撃できてるなっていう感じはあったりしたときも。
そういうのもあるんですね。
〇〇という番組をよく聞いております。
ぜひ一度話したいなと思っています。
僕らの番組、こんな番組、こういうタイトルの番組です。
ゲストとしてどうですかっていうような、本当ストレートな文章が来たりするんですけど、
多いのがやっぱりその向こうの情報と、
こっちが何を話していいのかっていうのっていうのが、
すごいふわっとしてる状態でやっぱ来るなっていうところがあって。
それまたこう思うですね。
伝わるよね、と思うんですね。
その文面だけでも。
あ、そうそうです。
要素が外れるだけで、正義がないよなと思っちゃいますもんね。
そうなんですよ。
そこがこうあったりして、
同じそのポッドキャスト業界のところで横で話してると、
なんかこっからこんなオファーがあったって言ったら、
なんかうちもあったみたいな話になったときに。
いや、それってリアルですね。
そうそう。
あそこに接想ないよなみたいな。
みたいな。
リアルじゃないみたいな話もありますもんね。
そうなんですよ。
オラゴして数字フラッシュしてるだけなんだみたいな。
そうなったら信頼っていうのなくなりますよね。
そこだけはやっぱ気をつけて、
少なくとも自分の番組は普段こんなこと話していて、
リスナー層がこんなんで、
僕らとしてはこういう議論で、
バックボーンがこういう人間なので、
こういうところを話したいと思ってますぐらいの、
あなた個人に対してちゃんとオファーしてるんですっていう感を出さないと。
それって営業でも一緒ですもんね。
営業でも全く一緒ですね。
ゲーム前からこいつってあった瞬間になりますよね。
そもそもなんですよ。
信頼も下がるし。
下がっちゃうから。
そこだけはそのエイヤーで行くのもいいんですけども、
結構失礼な人間もいるなっていうのが、
ちょっと実感してあったなと思ってて。
エイヤーのタイミングって、
全部の最後だよってことですよね。
そうそう、そうっすね。
自分がこれもらったら納得できるなっていうのを作って、
最後はもう送らなきゃゲストは来ないぞという、
告白の一緒ですよね、これは本当に。
そこで送る、ある程度準備整ったら、
それで怒る人っていうか、
不安になることってほぼない。
そこはもう太鼓板を押すんで、
あとはポチっとするだけっていうか、
ところが何だと思いますね。
コラボ文化の推進と番組制作
ぜひ質問した方が想定してるような方を出てもらって、
楽しいポッドキャストライフ、
番組制作ができたら嬉しいですね。
ですね。
やっぱ海外とかだと、
コラボを起点に色々反応が起こって、
一回話して、
ゲストも一回だけで終わりじゃなくて、
定期的に会うようなこととかもあったりするんで、
そういうのからどんどん発展していって、
ポッドキャスト業界自体が面白くなっていってる。
この番組を見つけた、この番組を見つけた、
みたいなことで、
リスナーさんが違う番組を見つける発見のタイミングって言いますか、
きっかけとかになったりするんで、
ある意味こういうコラボ文化みたいなのは、
どんどん広げていきたいなというふうには思ってたりするんですよね。
はい、ということで本日は、
ゲストどう呼ぶんだっけみたいなところと、
その心得というところをお話ししました。
ということでこの番組では企業のマーケティング活動、
ブランディングに携わっている方に聞いてもらいたい、
そしてその仲間を集めたいと思っています。
ぜひ番組概要欄のお問い合わせフォームや、
Xハッシュタグ売り鳴るひでがら売り鳴りでございます。
や、皆さんのアカウント、今回はそうですけど、
チャットベースでもいいからDM送ってください。
あの、これどうしてんすかとか、
あの、かじゃない質問でも構いません。
ぜひあなたからのお便りをお待ちしております。
この番組は毎週水曜更新予定でございます。
おいては株式会社オートバンク、スタジオオートバンクチーム山本、
株式会社オートバンク、ポッドゲスト事業機とパラットミヤマでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
24:28

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