で、売上になるんですか。今回のテーマですが、ポッドキャストと書籍?
そうですね。という感じで。
オトバンクって、うちの会社はオーディオブックっていうサービスもやってるじゃないですか。
いわゆる聞く本みたいな。
で、書籍って結構身近な存在かなと思うんですけど、
富山さんはどう、今回なんでこのテーマなんですか?
そうですね。今、書籍販売部数下がっていると言いつつ、
書籍を使っていろいろマーケティングやるような会社とか人たちもいっぱいいてですね。
で、いろいろ調べてたんですね。
そうすると、ポッドキャストとか書籍って似てるなっていうのが、
似てる?
実は結構似ていて、
マジですか?
売上にもつながる可能性がかなり大きく秘めているっていう。
えー、ちょっとこれ、僕まだ全然わかってないですけど。
だいぶ違うもんですもんね。
そうですね。
なるほど。
この間、オーディオブック競技会っていう団体があるんですけど、
そこで講演する機会があって、いろいろ調べて話してたら、
あー、結構いいなっていうふうに思ったっていうところを、
ちょっと今日いろいろ話したいと思います。
その時はこの話したんですか?
そうです。
あ、じゃあとんでもないですね。競技会で講演したことを今日聞けるってことですか?
そうですね。ちょっと買いつまんであったりとか、
気づいたところっていう、いろいろ売上の観点みたいなところですかね。
で、話したいなって感じですね。
これは楽しみです。よろしくお願いします。
お願いします。
皆さんこんにちは。株式会社オートバンク、スタジオオートバンクチームの山田です。
皆さんこんにちは。株式会社オートバンク、ポッドキャスト事業、ピトパの富山です。
この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題やニュース、
音声コンテンツの制作などについて広く広く話していく番組でございます。
はい。
はい。ポッドキャスト書籍?
山田さん、本とかで読みます?
読みますね。でも人文っぽいのが多いかもしれないです。
どっちかというと。
ビジネス書ってあんまり読んでなくて、読むとしたらオーディオブックで読んでます。
なるほどですね。
でも結構多分オーディオブックも本を動かしてるので、結構似てるかなって。
なんかビジネス本とかだとオーディオブックの方が入ってきやすいなって印象があって、
なんか喋られてるし、人文系のものとかは自分が好きな章とかをパッパって見るんで、
なんかあんまりオーディオで聞くかっていうと、そうじゃないなって感じで使うわけとはいるんですけど。
富山さん結構読んでらっしゃいますよね、きっと。
そうですね。結構本も読みますし、文字で見る方が行ったり来たりが結構したりするので。
なるほど。
そういうのでやるんですけど。
このページで言ってたらみたいな。
でもそれで言うと本で書かれてる内容、あとは音声で発生してる内容っていうのが結構似てるところっていうのが三つぐらい実はあって。
はいはいはい。
いち早くある事例がいっぱいあるんですよね。
出版社主導でやってるんですか。
出版社主導でやってますね。
どうなっちゃうんだろうその内容は。
これペンギンランダムハウスって知ってます?
ペンギンランダムハウス。
一応世界で一番、いろいろな会社が合併してできたから世界で一番大きい出版社らしいんですけども。
そこでやってるこのザ・オーサーっていうんですかね。
This is the authorという番組があるんですけど、
これには著者の人がポッドキャストに出て、
もうちょっと本に行く前の話だったり、裏話、書いてる時の裏話とかっていうのを掘り下げながら、
その人に対しての興味関心っていうのをポッドキャストでも上げつつ、
書籍の本にもつながっていてっていうので、相互関係ですよね。
本の本のしおりでポッドキャストのQR入れたりとか。
そういうことですね。
なるほど。
おすすめの本は何か、じゃあその人が出ているポッドキャストの中で探してみたいなとかっていう、
そんなやり取りとか結構いろいろやってますね。
一応うちのオートバンク、オーディオブックJPもこの間から複読音声っていうのを始めたんですよ。
第1回が上田良平さんの「ありえない仕事術」という本がオーディオブック化したタイミングで、
上田さんにインタビューして、2024年9月現在どう思っているかみたいなことを聞くみたいな企画を始めて、
やっぱそう思うとうち間違ってないのかと思ってました。
そうだと思いますね。
やっぱりオーディオブックJPに来たらこれ聞けるんだみたいなことも含めて、
やっぱり本を読んだ後、前後でやっぱり気になりますよね。
なりますね。
どんな人なんだとか、今これをどう考えているのかなとか思ったりして、
作品が反響あった後、ご本人がどう感じるかみたいなところってちょっとやっぱ気になるポイントだし、
なんか定点観測したいなって思ってその企画を始めたんですけど、
なんかちょっと背中押されましたね。出版社やっぱ海外やってるんですね。
そうなんですよね。
なるほど。だから本から音声、音声から本へっていう道のりを作っていくと、
そこで聞いてる人が往復するとエンゲージメントが倍になるみたいなことですよね。
そうですね。
そういうことですよね。
おそらく接触しているリスナー読者の属性は結構似ている人たちなので、
マルチメディア展開みたいなことも言いますけれども、
いろんな面で接する機会を増やしていくっていう戦略。
すごいな。やっぱりこの、なんか気持ちを動かすってことですもんねきっと。
そうですね。
その人のこっち聞いてみようかなって思わせるみたいな。
確かにその時のやっぱりあくまで一対一なんだよっていうこの状況みたいなのは、
書籍とポッドキャストっていうのは確かになんか開けてないっていうのがいいのかもしれないですよね。