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  2. #721 視線を動かす大切さ
2026-01-09 10:28

#721 視線を動かす大切さ


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サマリー

視線を普段から動かすことが危険回避につながる重要性について語られています。特に、日常的な状況把握の重要性やサッカー部での経験が、現在の視覚習慣にどのように影響しているかが述べられています。

視線を動かす重要性
こんばんは、しばちょんです。この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
今日は1月9日、金曜日ですね。
年明け最初の1週間、お疲れ様でした。そして、明日からはまた3連休という方も多いんじゃないでしょうか。
正月明け最初の1週間の仕事の疲れを、この3連休でまた取りながら、日常モードに切り替えていきたいですね。
お正月も今度の3連休もお仕事で忙しいよという皆さん、本当にお疲れ様です。
そして、ありがとうございます。
はい、ということで、今日の本題なんですけれども、
今日の本題は、視線を日常的に動かしていますか?というお話でございます。
視線を動かす、それがですね、危険回避につながるというお話をしたいんですけれども、
皆さんは日常的に周りの状況を把握というのを意識的にされていますでしょうか。
僕はですね、結構してますというか、ずっとしてると言ってもいいんじゃないでしょうか。
見る範囲を広めるということも大事なんですけど、日常的にすぐ近くにあるもの、それに目をやって気づきを得る。
そして、状況把握ですね、そういうことが非常に大切だと思うということなんですけど、
先日こんなことがあったんですね。
僕がですね、今週の月曜日ですね、仕事が終わって自宅に帰って台所で片付け物をしてたときに、
ふとね、勝手口のドアに目をやったんですよ。
正直そんなところに視線をやる必要はないんですけど、
僕はですね、日常から家の中とか常にキョロキョロして、いろんなところを見る癖があってですね、
そのときも台所の流し台の前に立ちながら勝手口の方をチラッと見たらですね、勝手口の鍵が開いてたんですね。
妻がいたので、妻に勝手口の鍵が開いてるけど、いつから開いてるのって聞いたら、
妻がどうやるんですね、朝ゴミを捨てに行くときにそこの鍵を開けたまま鍵をかけ忘れたそうです。
その日はですね、日中我が家は全員留守だったんですね。
なのでね、泥棒さんにとっては絶好のチャンスだったと思うんですよね。
そういうとこなんですよね。
日常的に視線を動かして、何でもないところに目をやっても、そこで何か気づくことがあったりするんですよ。
例えば、リビングでくつろいでるときに、ファッと何気に視線をやった先のテーブルの上にコップが置いてあったとします。
そのコップが結構テーブルの隅の方にあったりとかしたとき、
それ誰か、子供さんとかがちょっと当てたりすると落ちますよね。
中に水とか入ってたら、まあ大惨事になりますよね。
またガラスのコップだったら大怪我しますよね。
そういうところに普段から気づけるかどうか、気づければ危険回避できますよね。
ガラスのコップに水が入ってるっていうのは結構大惨事になるんですけど、
例えばテーブルの上に本が置いてあって、それが隅の方に寄っていた。
ふとした瞬間に落ちる可能性がある。
でもそれは落ちないようにそっと本の所定の場所に戻してあげるとか、
そういう小さな気配り。
これって日常的に気づいてないと、
例えば外で、外出先とかで同じような場面に出くわしたときに自然と体が動かないということですね。
それは自分のためじゃなくても誰かのためになる可能性だってあるじゃないですか。
誰かが怪我をしないようにそっと物をどけてあげるとか、
サッカー部での経験
そういう場面って多分すごくあると思うんですよ。
そうやって周りを普段から見ていない、気づかないっていうのは、
なんか僕はもったいないなと思うんですね。
確かに誰かがやってくれればいいんじゃないかって思うかもしれませんけど、
でも自分でやったほうがいいじゃないですか。
誰かを助けられるかもしれないですね。
家の中ですと何か物が落ちている。
それがちょっと鋭利なものだったり固いものだったりすると、
誰かが踏んだら怪我をするかもしれないですし、
小さなお子さんがいたらそれを口の中に入れてしまうかもしれない。
常に視線を動かして状況把握をして、
その状況が良いものなのか悪いものなのか、
危険なものなのか危険なことじゃないのかとかね、
そういう瞬時の判断で思考を巡らすっていうのは、
非常にいいことかなと僕は思っております。
ということで皆さんはどうでしょうかね。
僕が結構周りをキョロキョロする、
周りの状況を見るっていう癖がついたのは、
これはですね、部活動ですね。
自分が高校の時にやっていた部活動、サッカー部だったんですけれども、
皆さんサッカーの試合って見たことございますかね。
大体部活動、見たことがあって、
こういうスポーツの場合はですね、
いきなりそこにいる人がいるんですけれども、
もうそういうことではないかと思って、
全然特に感覚的なことではなくてさ、
実際に見たことのある部活動をやってきた人にSAWの事を
要は周りを見ていないと状況判断ができずにですね、正しい、正しいって言ったらおかしいですね、正確な動き、点を取るのに繋がる動きとかね、そういうのができないということで、常に周りを見て状況を把握しろって言われて。
皆さんご存知の通り、サッカーはボールが常に動いてますし、選手も常に走り続けているので、もう1秒経ったらガラッとね、場所が変わってるんですよね。
なので常に試合中は、頭をフル回転させず、自分のとこにボールが来たらボールコントロールして、ということでね、本当にそういう部活動の経験が今の日常に生きている癖になってしまったというお話でございました。
それにしてもね、我が家に泥棒が入らなくて本当に良かったなと思います。
今ね、スマホとかすごく見る、皆さん見て過ごす時間があると思うんですけども、狭い視野で一定集中するっていう時間が日常的に非常に多いと思うんですよ。
これが結構悪い癖になっているのかなと僕は思ってまして、なので意識的に常に周囲をね、あちこち見て、そこで鈍った脳の回転を活動的にするのもいいんじゃないかなと思います。
ということで、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは失礼いたします。
10:28

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