はじめに
こんばんは、しばちょんです。この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は3月13日、金曜日ですね。
今週も1週間お疲れ様でした。
はい、ということで、早速、今日の本題なんですけれども、
道路交通法改正について
今日の本題は、知らなかったではすまされなくなりますよ、というお話なんですけれども、
道路交通法改正のお話です。
皆さんも多分ご存知かとは思いますが、
今年の4月から道路交通法が改正になって、
特にですね、自転車の交通違反に青色切符制度が導入されるというのが、非常に大きな改正かなというところなんですけれども、
僕はですね、今日お話しするのは、今年の9月、
今年の9月から改正される道路交通法について、ちょっとお話をしたいと思います。
生活道路の定義と変更点
どういったことが改正されるかと言いますと、
生活道路の法定速度が時速30キロに引き下げられます、というお話なんですけれども、
皆さんご存知だったでしょうか、この改正。
生活道路、どういった道路かと言いますと、
センターラインや中央分離帯がない、道幅が狭い道、原則5.5メートル未満の道路の法定速度が時速30キロに変更されるということなんですね。
じゃあ、今までは何キロだったのか。
これね、驚きますよ。
センターラインがない、中央分離帯がない、道幅が5.5メートル以下の道路、今までは時速60キロまで出してよかったそうです。
めちゃくちゃじゃないですか。
住宅街の中なんかそういう道いっぱいありますよね。
その道路、60キロで走ってもいいらしいです。
僕の家の前の道もこの道に該当します。
生活道路での危険性と自身の経験
近くの高校の高校生や小学生たちが通学路で使っている生活道路なんですけど、
赤信号の抜け道に使ったりとかする車がいるんですね。
中にはこんな狭い道、このスピードで走っていくかみたいな車もいるんですよね。
そこで生活している身としましては非常にハラハラドキドキなんですけど、実際60キロで走ってもいいそうなんです。
僕は自分の家の前の道が狭いので20キロも出さないですね。
いつもトロトロトロトロ走ってます。
近くに小さい小学生がいっぱいいて、遊んでて飛び出してくることあるんですよ。
なのでいつも20キロぐらいでゆっくり走ってるんですよね。
ゾーン30と改正への期待と懸念
僕は生活しながら、ゾーン30ってあるじゃないですか。
この道は30キロじゃないとダメですよって道路に書いてあるゾーン30っていうエリア。
ゾーン30に該当しないかなとかっていつも思ってるんですけど、
この9月から30キロになるということでちょっとは安心なんですが、
でもこのことを知らないドライバーも多分いると思いますので、
皆さんにはそうなってほしくないなと思って今日この話をしてるんですけれども、
今言った生活道路の条件の中にもう一つ加えますと、
速度標識のない道路、これも該当するということでね。
皆さんのお住まいの周りにもこんな道路いっぱいあると思いますけれども、
今は60キロでも走ってもいいんですがやっぱりね、状況に合わせて速度を落として走るのが無難かなと思いますし、
この9月からセンターラインがない、中央分離帯がない、道幅が狭い、5.5メートル以下の道路はもう30キロが法定速度になりますので、
皆さんも自分のお住まいの地域じゃないところへ行った時、気をつけて運転していただきたいなと思います。
まとめ
はい、ということで今日はですね、道路交通法が今年大きく改正されますよというお話をしました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは失礼いたします。