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2026-01-18 05:55

このまま定年まで働くのかなと考えた夜の話


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サマリー

40代、50代の働き手が定年までの働き方や将来について考え始める様子について話し、セルフキャリアドッグやセカンドキャリアの重要性を整理する方法論を紹介します。

定年についての考察
40代、50代になると、昼間はいつも通り仕事をしているのに、夜、ふと一人になったときに、こんな考えが浮かぶことはありませんか?
このまま、今の会社で定年まで働くのかな?あと10年、15年、同じ毎日なのかな?
誰かに相談してもらいたいのかな?
誰かに相談するほど深刻ではないけれど、なんとなく胸の奥に残る感じ。私自身も、そんな夜が何回か経験しています。
仕事が嫌いなわけじゃない。大きな不満があるわけでもない。生活もそれなりに安定している。
でも、この先自分はどうなっていくんだろう?ちゃんと納得できる働き方をしているのかな?そんな問いが急に頭に浮かんでくる。
40代、50代は、若い頃のように何にでもなれるわけでもないし、かといってもう終わりと割り切れるほどでもないです。
ちょうど真ん中の少し中ぶらりんな時期なんじゃないかと思います。
体力は少しずつ落ちてくる。会社での役割は固まってくる。
周りには早く昇進する人もいれば、転職する人も、独立する人もいます。
そんな中で自分はこのままでいいのかな?と考えてしまう。
でも私はこの気持ちはとても自然だと思います。
不満があるから考えるわけでもなく、失敗しているから考えるわけでもなく、
むしろ、ちゃんと仕事をしてきた人ほど、ちゃんと人生を考え始める時期ではないでしょうか。
それが40代、50代なんじゃないかな?と感じています。
若い頃は目の前の仕事を覚えること、成果を出すこと、評価されることで精一杯でした。
でもある程度経験を積むと、この働き方をあと何年続けるんだろう?
自分は何を大事にして働きたいんだろう?
そんな問いが自然に出てきます。
これは弱さではなくて、人生の後半をちゃんと考え始めたサインだと思います。
答えがすぐ出なくても大丈夫です。
転職しなくてもいいし、独立しなくてもいいし、何かを決断しなくてもいい。
ただ自分はどう生きたいんだろう?
どんな働き方なら納得できるんだろう?
そうやって少し立ち止まって考える時間そのものが既に大切な一歩なんだと思います。
将来への不安
キャリアは大きく変えるものじゃなくていいです。
いきなり方向を転換しなくてもいい。
少しずつ整えていくもの。
今の自分を確認しながら微調整していくもの。
そんなふうに考えています。
そしてこうした将来への不安、このままでいいのかという迷い。
はっきりとした答えのないもやもや。
そういったものとどう向き合えばいいのか。
それを整理する考え方の一つがセルフキャリアドッグであったり、
セカンドキャリアという考えだったりします。
大げさのものでなくて自分の現在地を知る。
これからを少し考えてみる。
そのための道具という感じです。
もし今夜ふと同じようなことを考えている方がいたら、
それは何かが遅れているわけでも間違っているわけでもありません。
整理の方法論
ちゃんと自分の人生を生きようとしている証拠です。
今日はこのまま定年まで働くのかなと考えた夜の話というテーマでお話ししてきました。
今日のこの話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
それではさようなら。
05:55

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