考えなくていい時間の重要性
皆さんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。
今日は少し力を抜いた話をしてみようと思います。
というのも、この間の土曜日は一日独自ルートの仕組み作りに没頭していました。
気づいたら時間が過ぎていて、あ、音声配信まだだったな、という状態でした。
そんな日もありますよね。
仕事をしていると、ちゃんと考えなきゃ、意味のあることをしなきゃ、前に進まなきゃ、そんな風に思い続けてしまうことがあります。
特に40代、50代になると、考えること自体が仕事の一部になってくる。
判断する、決める、責任を持つ、だから考えていない時間、イコールサボっている、そんな感覚をどこかで持ってしまいがちです。
でも今日はあえて言いますと、考えなくていい時間も仕事の一部です。
今日は考えがまとまらない。
今日は言葉が出てこない。
今日はただ目の前の作業に没頭していた。
それでいいと思います。
キャリアの相談をしていても、大丈夫かなと心配になることがあります。
常に答えを出そうとしている状態の方とかだと、ずっと気が張っているのかなとか、そんな感じで気になることがあります。
考え続けているようで、実は同じところをぐるぐる回っている。
余白がなくなって新しい視点が入ってこない。
そういう状態ないでしょうか。
考えない時間というのは、止まっている時間ではありません。
水面下で頭の中が勝手に整理されている時間です。
今日言葉にならなかったことが、明日ふっと出てくる。
今日答えが出なかった問いが、数日後に自然と繋がる。
これはよくある話です。
だから、今日は考えなくていい。
今日は決めなくていい。
今日は前向きじゃなくていい。
そんな日があっても、キャリアは止まりません。
むしろ、ちゃんと進むための準備をしている時間だったりします。
この間の土曜日の私がその状態だったんじゃないかなと、自分でよく良い方に考えています。
仕組みづくりに没頭しながら、どこかで頭の中は整理されていく。
この話も無理にひねり出したというより、自然と出てきた感覚です。
明日は格言シリーズです。
言葉をゆっくり翻訳する回になります。
だから今日は考えすぎなくていい。
立ち止まってもいい。
そんな一日でちょうどいいと思っています。
もし今、今日は何もできなかったな、そう感じている人がいたら、
それは次の一歩のために、ちゃんと予白を作っている時間かもしれません。
今日はそんな話をさせていただきました。
今日の話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
それでは、さようなら。