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受信確認。こちら、UNDER THE RADAR。
この声は、拾えたやつだけでいい。
家具職人からディスプレイ業界へ
僕一応、元家具職人なんですけど、23歳の時に家具職人の道に入って、
今はディスプレイ業界に行って家具を作ったりしてるんですけど、
だから完全には家具の道から離れてはないですね。
物を作る仕事は継続してやってるんですけど、
家具職人としては10年ちょいのキャリアがあって、
そこから今の仕事に変わって、ディスプレイ業界の仕事に変わって、
まだ全然作ったりしてるんで、そこそこの経験は積んでるんですけど、
SNS時代の若い職人たちへの羨望と共感
最近インスタグラムで家具とか見ちゃうんで検索するじゃないですか、
そしたら家具関連の記事が結構流れてきて、
今年の春ぐらい、僕の認識的には、
すごく家具職人見習いですというか、
そういう若い子がめっちゃアカウント作ってて、
すごい嬉しいんですけど、こういう職人の世界って人も減ってるんで、
だからすごい良い子ってなって思うんですけど、
逆にめっちゃ羨ましくて、
僕らの使用してた世代、時代っていうのは、
SNSなんてないんで、
自分の成長日記みたいなんで、
つけるものが言うたらなかったみたいな時代なんで、
そういうインスタで発信できる子たちがすっごく羨ましくて、
そんなんパッと見てたら、結構23歳家具職人ですみたいな子が、
ダンジョン入れたら今パッと見ただけで5人ぐらいフォローしてるんですけど、
みんな頑張ってますね。
それぞれ師匠がおったらおらんかったり、
自分で頑張ってたり、
全然技術とかは全部ネットとかで引っ張ってきて覚えたり、
がっつり工場で働いてる子もいれば、
いろいろな上業家でやってる子がいて、
面白いですね、なんか。
ベテラン職人としてのサポートの意思
一応ベテランって言っていいのかわかんないですけど、
ここまで家具職人として歩んできたものがここにもあって、
なんか手助けできひんかなとか、
なんか勝手に近所のおっさんみたいな感覚で思ってるんですよ。
最近ちょっと思ったのが、
このどれどれのアカウントにコメントしに行ったろうかなと思ってて、
おせっかいなんでしょうけどね、
もうちょっとこんな感じもいいんちゃう?みたいな。
がっつりなんか、
それはこうした方がええでとか、
そんなね、おこがましくて言えないですけど、
ちょっとヒントみたいなね、
ちょっとポロポロと置いていこうかななんて、
今ちょっと考えていましてね。
ありがとめかもしれないですけどね、
そんな面白いかなって思って。
僕は僕なりにそういうのを楽しんでやろうかなと思ってるんですよ。
若い世代への観察とアドバイス
どう思います?
ちょっと楽しそうじゃないですか。
僕がまず、
もしされる側の若い子やったら、
コメントに書いてあっても、
あなた誰か見とるわ、何か言っとるな、みたいな感じで
済ませてしまうんでしょうけど、
的確なね、
コメントをやったら、
そのあたりのこれはどうするんかなとかね、
素直に聞いてくれるんかなとか、
そんなのをちょっと観察しながら、
邪魔しない程度にね、
ちょっとアドバイスできたらいいなって、
そんなことを考えている、
今日この頃なんですけど、
物作りへの情熱と世代を超えた刺激
ほんまになんかそのね、別に家具だけじゃなくて、
職人業界に若い子がいろいろ、
なんかコンクリートで作品作ってる女性の方もいたりしてる。
例えば他にも、
革で作るタッカーね、作ってる人とか、
みんなそれぞれすごいなと思いますわ、
最近の20代の若い人からは。
僕もなんかそんな見てたらすっごい触発されてね、
おっさんもまだまだやらなあかんなみたいな、
全然思いますよ。
やっぱり物作るって最高やね。
ね。
ぜひこの僕のこんな、
ポッドキャストを聞いてくれる人がいたら、
その人は多分物作り好きなんちゃうかなと、
勝手に思ってますけど、
皆さんもどうぞ物作り作っていきましょう。
番組の締めくくり
それでは、
今日はちょっとこんな感じの話になりましたが、
以上、アンダーザレーダー。
この声はここで途切れる。
また拾えたら、その時に。