はじめに:Claude CodeとCoworkの違いの可能性
皆さん、こんにちは。40歳からのAI活用塾のウミノです。このチャンネルでは、AIを活用して1日2時間時短する実践的なテクニックと、時間と場所に縛られない働き方のヒントをお届けしていきます。
今日は、Claude CoworkとClaude Codeで何かできることもしかしたら違うかもというお話をしたいと思います。
今まで私の理解では、Claude Coworkでできることっていうのが、Claude Codeでも全部できるっていうふうに思っていたんですけども、
どうしてもちょっと違うかもっていうことが1回あったので、今回その話をしたいと思います。
まず、Claude CodeでCoworkでできることは、Claude Codeでもだいたいできます。
だいたいできるんだけど、今回のこれだけはもしかしたらできないかもしれない。
Canva AI講座メンテナンスの試み
何ができなかったのかというと、私がまずやろうと思っていたことというのが、CanvaのAI講座があるんですね。
ユーデミでCanva AIっていうコースを作っています。
50種類ぐらいのCanvaのAI機能をご紹介するっていう、結構気合の入ったコースなんですね。
ただ、この内容が若干古くなってきてしまって、それをメンテナンスしようと思ったんです。
どんなふうにやったかというと、ちょっとその制作の裏側もお話しすると、
まず、Canvaの、2026年のCanvaのAI機能を調べたいので、
2026年以降に更新された、または発信されたYouTube動画とか記事ですね、
ウェブサイトを全部モラ的に調べて、どんなCanva AIの機能があるのか調べてくださいみたいなね、
そういうディープリサーチ機能を使って、GeminiとClaudeとChatGPTに聞いてみました。
その中で、これ結構面白かったんですけど、ちょっと反りちゃうけどね、3つに聞いたんですよ。
どれもディープリサーチ機能で聞きました。
そしたら、Geminiが一番使えなかった、Geminiが出す、びっくりしたね。
Geminiこれ本当にディープリサーチした?って感じのひどい内容でしたね。
リンクも貼らないし、リンク貼ってって言っても、全然見当違いなものを出してきて、全然ダメだった。
ChatGPTは細かく出してくれたんだけど、ちょっと使いづらい感じ。
一番良かったのはClaudeでしたね。
Claudeの情報が一番モラ的だったし、私が欲しいと思うようなものだったんですよね。
今回はClaudeの情報を大いに参考にさせてもらってやったんですけど、
まとめてもらいました。今こんな感じですよ。
まとめるのは、そこは自分でやらなきゃいけなかったかな。
一つ良いサイトがあったので、それの情報で、私の今の現状のコースの内容をコピーして、
この中で現状で入ってないものを見てくださいっていう風にしました。
見てもらって、これとこれとこの5つが入ってないですみたいな感じで言われたので、
その5つを追加しようということになって、
あとは古いやつは1個ずつ調べましたよ。
このアプリまだあるかなみたいなね。生きてるかなみたいな。
それでやっぱり無くなってしまったものも5つぐらいあったので、それを削除してっていう感じで、
そんなめんどくさいことをやりましたと。
いろいろと削除したりとか追加したりとかすると、やっぱりなんかちょっとデコボコしてきたので、
ちょっとこれを1からいい感じにもう一回並べ替えようと思って、並べ替えるとしたらどういうのがいいとか。
この辺はもうクロードコードに質問をしていって、クロードコードでやってきましたと。
新しいカリキュラムを作ってね。
古いものは残しつつ、過去に作ったレクチャーは基本はそのまま生かしつつ、
新しいものは入れていくという感じにしたんですね。
全部取り直そうかなと思ったんだけど、やっぱりそれなりに結構30レクチャーぐらいはそのままでもいけるなっていう感じだったので、
それはそれで残そうかなと思ってですね。
結局フルリニューアルじゃなくて半分ぐらいリニューアルみたいな感じかなって思っています。
Claude Codeでの作業限界とClaude Cowork(類似ツール)での成功体験
キャンバーでスライドを作っているわけなんですよ。
キャンバーで順番とかかなり入れ替えたので、
それめんどくさいなと思って全部入れ替えたの。
自分で見てこのレクチャーはこっちに移動してみたいなね。
超めんどくさいと思ったので、それをクロードコードにお願いしようと思ったんですね。
全部入れ替えたものとか、
カリキュラムのファイルにこれはどこから、例えばセクション8からセクション3に移動みたいなね。
全部書いてあるので、これの通りにこのURLのキャンバーのスライドを入れ替えてほしいみたいなね。
新しいものは追加してほしいし、いらないものは削除してほしいみたいなことを言ったら、
なんかできませんとか言い出したんですよ。
え?と思って。APIでもできないし、APIじゃできませんみたいな。
あなたがやってもらうしかないですみたいなことを言い出して、え?と思って。
そしたらクロードインクロームでやってくださいって私は言ったんですね。
そしたらクロードインクロームでやるんだったら作業手順書を作りますか?みたいなことを言われて、
なんかちょっとめんどくさそうだろうと思って。
だったらなんかちょっと小悪に聞こうかなと思って、小悪に同じことをさせたんですよ。
まあ小悪もね、基本同じようなことができます。
で、やらせたらなんかOKみたいな感じで、API使いますねみたいな感じで、
もう許可を得る、まあ許可はしたかな。いろいろ許可はしたかもしれないけど、
立った立ったやってくれてですね、もう終わったわけですよ。
100点ではなかった。えっと、なんかね、スライドの追加ができないみたいで、
まあ多分ね、APIでやってくれようとしちゃったんですよね。
APIというかコネクターか、コネクターとかでやってくれようとしちゃったので、
ちょっと私の思うような追加の仕方ではなくて、別のテンプレートで追加されちゃったんですね。
新しく新規のやつは。ただまあそれでもいいかな。
少なくともどこに入れればいいのかっていうのが分からなかったの。
探すのがめんどくさかったから、それは私の手間を削減するという意味では全然良かったんですけど、
でもKohakuの方がこういう時は早いんだなっていう例を見た気がします。
なので皆さん、なんだろう、クロードコードはやっぱりウェブサイトの、
でも今回キャンバーですよ。キャンバーというのはサイト上でスライドを作ったりとかするんですけど、
それをどうにかするみたいなのはKohakuの方が向いてますということが分かりました。
AIツールの使い分けと今後の展望
もしかしたらね、ちょっとクロードコードの方もギャギャ言えば何とかなったかもしれません。
あれかな、MCP入ってないのかな。
あ、それあるかもね。
MCPをキャンバーのMCPを入れてなかったのかもしれない。
それはあるかもしれないけど、キャンバーのMCP使いますかとかも言ってくれないしね、公式のやつあるのに。
その辺はKohakuの方が便利だったなということで、こんな違いがあるということを発見しました。
ということで、このキャンバーのAIのコース、これを近日中にリニューアル、半分、ハーフリニューアルぐらいしようかなと思っています。
これすごく頑張って作ったコースなので、ぜひ長く続けるコースにしたいなと思っています。
ということで、今日はこのキャンバーAIのコースのクーポンを貼っておきたいと思います。
近日中にリニューアルをする予定でございますので、よろしくお願いします。
それではまた。