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【第214回】Claude Coworkでやりたいことをブレストしよう
2026-04-27 18:16

【第214回】Claude Coworkでやりたいことをブレストしよう

やりたいと思い続けているうちに相当な月日が経ってしまいましたが、いよいよコーチを見つけ本格的にClaudeCoworkの活用に着手することになった柳澤さん。同じくClaude勉強中の杉本さんと共に、法人営業がまずAIに任せるべき業務は何か?を考えました。皆さんのAI利用法についても是非コメントで教えてください!


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サマリー

本エピソードでは、柳澤さんと杉本さんがClaude Coworkを活用して業務自動化や効率化を目指す方法についてブレインストーミングを行います。法人営業におけるAI活用の可能性を探り、特に商談準備、カスタマイズ提案への対応、フォローアップ、資料作成などの自動化について具体的なアイデアを共有します。また、AI生成物の信頼性や、人間らしさを保つための工夫についても議論し、AIと人間の協働の重要性を強調しています。

Claude Cowork活用の開始と目標設定
柳澤です。杉本です。 今回の40’s Biz talkのテーマは、Claude Coworkでやりたいことをブレストしよう、です。
ついにあれですか、柳澤さんはClaude Coworkにしようってことなんですか? まあ、Claude Coworkでもいいんですけども、Claude Coworkの方がエンジニアじゃない人は使いやすいみたいな話をよく聞くんで、
そうですよね。 でも基本的にはCoworkでもCodeでもできることは近いじゃないですか。
で、先日もねXでポストして、コーチをつけようと思って、今データブルかな、鈴木真理さんが教えてくれるって言って、1回1時間教えてもらうことになって、
そうなんですか、真理さんが。 真理さんが教えてくれる。結構ねXで長文記事も書かれてたじゃないですか。
はいはいはい。 これはいいなと思って真理さんに1回教わって、まあ多分ショットじゃ触りきれないと思うんですけども、ただやりたいことをちょっと発散して整理しときたいなと思って、
杉本さんも今まさにちょうど勉強して、育休中で時間があるから勉強してたりする。 そう、それがでもね7日間、結構子供預けてすぐ戻ってくるからそんなに時間がなくてね、
まだうまくできてないんだけど、その手前ぐらいですね。 いやなんかその話も杉本さんとメッセイとか、あと小政さんとメッセイだと小政さんガンガンやってるじゃないですか。
やっぱああいう話聞くと、僕2月ぐらいからやりたいやりたいって言ってたけど、2ヶ月経っても全然忙しさにかまけてできてないから、やっぱりもうコーチつけてやらないと絶対習得できないなと思って。
素晴らしいことですね。私もそれ本当にいいなと思った。 でまぁコーチつけるのにあたって、こういうのがやりたいみたいなことが言えた方が回り道しないじゃないですか。
だからちょっとお互いに、要は基本的にはそのチャットの使い方っていうよりかは業務の自動化みたいなところが肝だと思ってて、
あとは場合によってはアプリとかも作れるみたいな。 ちょっとなんかどういうことがやりたいかブレストしたいなっていう感じです。
杉本さんのAI活用準備と柳澤さんの課題
ちなみにスギョウさんは? 私はね、あれ前言いましたっけ、ある程度もその考えてはあって実を言うと。
アプリは何か着手したみたいな話じゃないですか。 実はクロードコードは着手してたんですけど、実はその手前で今のクロードコードだとあれじゃないですか、自動化して何言わなくてもこうなったら自動でトリガーで動くみたいな感じじゃないですか。
ちょっと今はねその手前で普通にクロードで、クロードコードだと確かスキルズっていうなんかものを作って動かしていくだと思うんですけど、
一体今はクロード上で普通のクロード上でこの時にはこう動くっていうものを作った後で、それをスキルズにこうしたいんで落としてくれって言うと、スキルズのこれをセットすれば大丈夫ですっていうのが出来上がる。
だからそのクロード上で僕が言わないと動かない状態でうまく出てきたものをスキルにしようと思って、今実はその自動化の手前のところをやってるんです。
ああじゃあなんかその手前の準備をいくつかしてるって感じなんですか?
してる。私が実は一番やりたかったのは、一番ではないけど、すぐやりたいなと思ったのは大きさでいくと実は事前準備なんですよ、やっぱり商談の。
でここの会社と商談することになりました。商談ドコドコ社って入るじゃないですか、スケジュールに。
でそうするとそれに対してグロスエクストマンとインサイドセールスのところが書いてくれるんですけど、これに対してどんな会社かなっていうのを見て、どのカリキュラムが合うかなっていうのを考えておいて、考えた結果どんな課題がありそうかなって仮説を考えて、それに基づいてヒアリングをしたり、でこういう課題があるんじゃないですかって仮説を考えて当ててみたりとかするじゃないですか。
っていうその準備のところをドコドコ社、誰それ、どの人、どの役職、誰それっていうのだけ入れたら、パッと準備の商談事前準備が出るっていう。
それってあれですか、例えば事前にウェブの情報をサーチしてくれるとかだったらチャットだけでできちゃうと思うんですけども、SFAの情報も見に行ってくれたりとかっていうところまでやりたいってことですか。
ところまでそうですね、やろうと思っているっていう感じですね。ただ、見に行かせるかどうかはちょっと会社とおかげでいけないっていうのはありつつも、一応技術的にはできることは分かったんですよね。
分かったので、見に行った状態を踏まえて、こういうのを出してくれっていうアウトプットをちょっと今出させたんですよ。もっと欲しい情報これだけど、必要情報は揃うようになったので、
だから事前準備、今フロードのプロジェクトに今見てるんですけど事前準備のやつで、グローセックス商談準備、ベータ版っていうやつのところに投げると、パッと一応返ってきて、トークシナリオまで出てくるっていうのをやってるんですよ。
だからこれを今度うまく、もうちょっとこう出し方をこうしたい、ああしたい、こうしてくれっていうのを調整したら、スキルズにしてくれって言って、それを入れれば多分自動化できるんですよ。
法人営業における具体的な自動化アイデア
なるほどね。
っていう風に、一個だから今事前準備のやつをやってて、で、あとまさに今日作ったやつでいくと、お客さんからカリキュラムについて、例えばグローセックスって6ヶ月のカリキュラムなんだけど、短縮できないのかとか、
うちはこういう課題があるから、このカリキュラムを重視したいんだけれども、そういうことはできるのかとか、パッケージじゃなくてちょっとカスタマイズできないかとかそういう質問が来るんですよ。
あとFAQとか、カスタマイズ提案、QA対応みたいなのがね、あるわけですよ。っていうのを作って、そこの時にこういう風に、私が今までこう回答の仕方みたいなものを書いておいてたので、メモで。
で、それを読み込ませて回答させたら、ああ、ちゃんといい回答出るようになったわって、今日なったんで。
はいはいはい。
だから、多分これで今の商談準備とカスタマイズの質問対応の場合だと、商談準備の場合は、Googleカレンダーのところを多分トリガーにしていって、見に行くっていう風にすると、多分自動でパッと私に連絡が、スラックでとか、まあ何でもいいんですけど、連絡くるようにできるし、
あとなんか質問が来たらメールのところをトリガーに、こういう質問が来たけど公開したらどうですかっていうのは多分出せるようになると思うんですよね。
ええ、いいな。
そう、で、私実は法人営業のタスクの、これも半月前ぐらいに、どこをやるべきかみたいなのを立てておいて、商談記録とかはね、もうこれそもそもできてるからいいんですけど、
あとやりたいのはフォローアップですよね。商談した後のフォローアップと資料の自動化。あとここら辺はちょっと、まあリサーチと商談準備これ一緒だなと思ってたので、ここはもう一緒にしちゃってるんですけど。
で、あと他には提案書作成とか、事例のソフト化、競合対策、倫理の資料みたいな、ここら辺が多分着手の順番かなみたいなことを出させてやってるんですけど、とりあえずは目先でコークロードは言ってるけど、必要だったのは事前準備とカスタマイズで飛んでくる質問に対する回答なので、そいつをまずやりましたね。
だけど一番やっぱりいいのは、終わった後にお礼メールがパッと作られていて、あと確認して送るだけにできればいいんで、これ優先順位高いんですよ、私の中でも。
僕もそれ、議事録を作ってくれて、ハブスポットに入れてくれて、お礼メールまで下書きの状態になってるところはやりたいですね。
うん。でも多分これは、ほとんどの多分BtoBの営業はそれがまずやるべきだと思うんですよね、多分。だってこれで時間取られてるはずだし、ここら辺じゃないかなと思うんですよね。
提案書作成におけるAI活用の限界と工夫
スイモスさんの見てたら提案書作成ってあるじゃないですか、テンプレート揃えたいんですよね、毎回違うのにならないように。
結構作るたびに違うアウトプットが出てくるので、色とかトンマナが。
そうですよね。これはね、でもなんか指示書みたいなのを出すとある程度揃うんですよね。
ああそうなんだ。
デザインのテンプレートを作って、この色でっていうことを、これで揃えたいってクロードに言ってくれると、じゃあこういう指示書を書きますんで、これでセットしてくださいってやると多分すぐ揃うんで。
トンマナを揃えるところはやるとするじゃないですか。だけど、ベイジーの杉谷さんとかも言ってたんですけど、
提案書の本当は僕中身までバッと作ってくれるみたいなやつをやってみたんですけど、なんかここぞという時の提案書ってやっぱりAIに作らせるとなんかちょっと違うから、
私はそこの提案書の作成のところはAIから外しましたね。
まあでもかえって手間かかっちゃうことありますよね。
そうですね。でもなんかね、私の場合はなんですけど、提案書の下書きを作ってもらって参考にするっていうのはやる時あります。
で、作ってもらってそれを見ながら私は手作業するんですよ。ほぼ。ゼルから作っていくっていうのをやっていくとか、
まああとはクロードにコッシーだけ作らせて、コッシーを作った上でそのまま着手するか、あるいはなんか図も含めて考えてくれって言ったらマヌスに一回作らせてみて、
ああこれは違うな、でもなんで違うと思ったのかなとかっていうのを考えながら手作業でやるっていう風にしますね。
で、ただ私の場合だとそんなに今カスタマイズした提案書を作ることが実はそんなにないので、あんまり使わないですね。
あんまり使うことがないからこそAI化しなかったんですよね。
ああそういうことね。
一頭入口でここは逆に時間かけるところで、逆に言うとなんかAIと壁打ちながら自分の考えがこうなんか提案書作る時ってわかってくるんですよね。
なんかこう手でやってると。だからあえて今はやってないですけど、ちょっとでも本当にそれができてない、やらせられきれてないのかみたいな自問自答はずっとしてるんですけど。
なんか今のところでもこれはなんか私が持った方が思考も深まりそうだなとかなって、結果そこは途中までねいろいろ作ってみたりしたりしたんですけどやめましたね。
なんかああいうのとかできるのかな。全然自分ではやろうと思ってないんですけども。
例えばクラウドサインみたいなSaaSって結構シンプルじゃないですか。の割には結構月額一万とかするみたいな。ああいうのもアプリで作れちゃったりするんですかね。
するんじゃないですかね。たぶん。
AIで代替可能な業務と代替したくない業務
あれぐらいだったらね、そんなに使い続ける理由もないしシンプルなプロダクトだから。
個人でなんか特にリスクとかを許容するのであれば、法人で使うってなるとちょっとあれかもしれないですけど、個人の会社とかマイクロ法人であれば社長がokだったり。
あ、一個あえてさっきのリストのところに書いて絶対これできるはずだけどやってないみたいなやつでいくと、契約書のチェックとか請求書自動送付とか絶対できるはずなんですけど、絶対できるだろうなと思うが故にやってないですね。
あれね、確かに経理関係自動化してるっていう人よく聞くじゃないですか。僕もねなんかあれは怖くてできないんですよね。
あ、怖くてできない。私なんかやろうと思えばいつでもできるから、なんかできるわって思ってやってなかったり、あとそんなに私全体でいくと商談の事前準備とかやっぱり商談の周りのところの方が多いんで、なんかでも怖いっていう観点ありますよね、そもそも。
そう、お金関係とかまあフリーのプロダクトも使ってるけど、そこからの自動送信の請求書発行と同時にフリーのアドレスから請求書を送れるみたいな機能もあるんですけども、それすら僕使ってないですからね。
あ、そうなんだ。
要は請求書もハブスポットから送ったりすると相手が見たかどうかってログ取れるじゃないですか。
はいはいはいはい。
フリーからだと分からないですし。
あーなるほどね。
まあ迷惑メールに入っちゃうこととかもまあちょいちょいあったりするんで、結局そこ使ってないんですよね。
なるほどね、そっかそっか。
今回の趣旨から外れるんですけど、私でもやっぱり日常生活の、今まさに僕一休とってて、実はこの一休のもう一つのテーマが生活の中の自動化できるところを探すで、
例えばなんか料理を作るのと買い物をするっていうのを考えるコースが結構高いなと思って、なんかAIとか使わなくても月か水木金で何のご飯を作る、何の材料が必要っていうのがベースあればいいとかあるんですけど、
つまりなんか意思決定するコスト、よく服を着替えなくて1個の服だけでやればいいとかって話もするんですけど、
普段から何を買わなきゃあれを買わなきゃご飯どうするんだっけとか、その考えるコストがめちゃめちゃ嫌だなって思って、これを全部AIに任せられないかなって思ってて、
何を買うか何を食べるかどうするっていうのを放り込めないかっていうのを思っていて、その手前にAI使わなくてもなんかいいような掃除は誰に頼むとか、
誰に頼むっていうのがあれば、誰に頼むっていうのは同じ、だから2週間に1回カジダイコウの掃除のやつを頼むってしておけば、これ頼んでいいですかって、はいいいですよポチっていわゆる秘書AIですよね、
生活の秘書AIをちょっとやっていくといいなと思ってて、これがあるといいなって思ってて。
カジダイコウとか頼むことあるんですか?
0歳とかだとサポートがついて安いとかなんですよ、だからだんだん子供が大きくなるにつれてその時間が安い時の時間があれなんですけど、でも本当になんかでもここぞっていう時とか、買い物行く時間も辛いみたいな時には、
やっぱりネットスーパーで頼んで、それこそね柳沢さん紹介してもらったセブンナウとか、ああいうのでいいと思ってるんで、この時にはこれっていうのを決めておいて、簡単に依頼できるフォームがあればいいなと思ってて。
僕ね1個ね変えたいやつは明確にあって、RPAのツールを契約して使ってるんですよ。
日常生活における自動化と秘書AIの活用
月額1万円ぐらいなんですけども、Xの研修する時のフォロワー集計とか自分以外の人のやつを毎日フォロワー数とかを自動でスプレッドシートに記録してくれたりとか、
リストをクロールして作ってくれるとか。 例えばリクナビネクストに出向している会社とかってカラムが一緒じゃないですか。
採用に力を入れているHRテックの会社とかは人事担当者に当たりたいみたいなところだと、その採用を強化している、中途採用を強化している企業のリストが欲しいみたいな時があるんで、そういうのをRPA使ってリストを作ったりするんですよね。
そこら辺の領域ってクロードコードとかクロードコワークが得意分野のはずなんで、そこら辺はなんか全然リプレイスできそうだなっていうのがあるので、それはまずやりたいなって。
その気はしますね。これリプレイスできますね間違いなく。
別に月1万がどうこうっていうよりか、多分そこら辺やれると他のところもいろいろ拡張してできそうだなと思って。
そうですよね。こういうそのRPAなんか切られちゃうツールが。こういうツールがいっぱいあるんだろうな、世の中に。
いやだから、そういうRPAとかZapierとかね、いらなくなっちゃいますよね本当にね。
私もZapierもちょっと使って自動化しようかとか思ってちょっとやり始めてたんですよ。
そういう自動化しようと思ってて考えてたら、まさかの去年の秋冬ぐらいからクロードコードができてきて、ちょっと止まっちゃいましたもんね。
Zapierって結構使ってる会社たくさん多かったけど、だいぶ影響を受けてると思いますけどね。
そうですよね。怖いね。怖いよ本当に。
でもなんか杉浩さんと話したら、一旦商談終わった後の議事録からお礼メールまでとSFAの同期のところは、なんか僕らの仕事だと一番最初にやったらインパクトでかそうなんです。ちょっとそこやってみようかなと。
でもちなみにちょっとだけあれなんですけど、1個思ってるのが、最近お礼メールって例えばGoogleのメールとかでポチッとやってこれってやるとパッと出てくるじゃないですか。
ジェミニとか使っても。最近思ったんですけど、ジェミニ使ってちょっと油断するとボンボンできるじゃないですか。だからどんどんできてってやって、人のところをなくしてAIに頼っちゃうと、
僕一回だけお客さんの返信がなんか釣れない返事が来た時あったんですよ。それでやり始めた時に。
これ多分お客さんに、これほぼAIで作ったって気づかれたんじゃないかなって思って。これだからね良くないなと思って、僕だから最近めちゃめちゃ気をつけるようにしてて。
結構作ってもらっても買えるし、あと作ってもらって必ずなんかこれは私にしか出せないっていう文言を、一刀入魂の文言をちゃんと入れた上で出すっていう風にしてますね。
AIが作ったっていうものが来ると冷めるっていうのはめっちゃ覚えておいた方がいい。
それ分かる。
RPAツールからの移行とAI活用のリスク
自分もそうだし。一回AIで万能感が出てきて、AIでどんどんできるぞってコミュニケーションのところを自動化したくなるんだけど、しすぎると結構一気に信頼なくす可能性があるなと思って。
確かにね。
気をつけた方がいい。
僕も他のプロジェクトでコンサルからの提案を受けた時に同席した時にもう100%AIで作った提案書が出てきたんですよ。
その人ならではの知見とかが入ってればいいんですけど、要は取ったサーベイをそのままAIにぶち込んでアウトプット出させただけで何の手も加えてなかったんですよね。
だからこれ別に自分で月3000円のAIでできないみたいなのはめっちゃ冷めましたね。
なんか結構あと大手の企業のエージェントさんから提案をね、営業代行とかだったりなんかの提案を受けた時とかにも、
多分大手のもう今会社ってちょっとAI進んでる感じの会社はAIで提案書作って聞いた内容を入れる議事録から提案書作るって自動化できてると思うんですけど、
あれめちゃめちゃねなんか相当それで受注率下がったりとかなんかなってると思うんだけど、
また気づいてない大企業がいっぱいありますね。ちょっとAI進んでるぞって思ってやってる会社はここから多分ね大きな失敗会社をね多分食らってくると思う。
あーでも杉本さんもそれ実際自分のメールのやり取りでそう感じたシーンがあったんですか?
ありました。
なるほどね。
そうそれよりめっちゃ気をつけるようにして、そのちなみにお客さんにはその後完全にゼロから、私杉本100%のやつをツーラリーぐらいさせましたからね。
それで戻しました。
戻した。
戻しました。戻しました。
いやいやここはちゃんとやってますよ。
AIで作ってた時のテキストと落差が結構激しいんじゃないですかそれ。
ちなみにだからそれを持ってAIで作った文章と最初ちょっと合わせつつ人間味を帯びさせた文章にして、
その後私が徐々にAI比率から人間比率を高めるっていう、このグラデーションもなんか3段階ぐらいやりましたよ僕。
かえって手間がかかりましたね。
かえって手間がかかった。
だからそれだったらやるぐらいだったらAI40%人間60%にするとか、割合として80%AIかもしれないけど、
人間の年賀状の歯書きみたいなもんで、一刀入魂のその人にしかわからない、年賀状もほぼ印刷だけど最後手書きで書いたりとかしてたじゃないですか。
はいはいはいはいはい。
背景はなんとかでその人なりのそれぞれのメッセージ考えて、それをめっちゃしっかりやるようにするとかはやってますね今。
いいですね。ちょっと僕もそれは本当に感じてたんで、
自分が提案する側でそう感じて残念な思いしたこともあるし、
自分がそのままAIを出すのもすごくリスクあるなって感じてたんで。
コミュニケーションの部分でAIって書いてるのが要注意だと思います。
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