今日このフレンドシップっていうのはまず、
どうですか?森田さんからこれをちょっと提案してもらったけど、
きっかけとか。
きっかけは、
ロブスターさんとこれ話してみたいなっていうのは結構前からずっと思っていて、
それはずいぶん前のロブスターFMの回で、
モダンフレンドシップっていう回があって、
その内容がすごく面白くて、
その後我々男の友情とか、
あとゲイちゃんのシュンさん呼んで、
そういう話もちょっとしたりしていたのと、
あと去年の夏頃、夏前くらいかな。
お二人から連絡いただいて、
ロブスターが今度新しく雑誌を作るって言って、
そのテーマがフレンドシップ。
我々もちょっとアンケートとか答えて、
その雑誌が出るタイミングで、
ぜひこのフレンドシップっていうテーマについて話をしましょう、
出てくださいみたいなふうなやり取りをしてたんです。
それから、いつ出るんだろうと思って待ってたら、
まだ出てない。
フライング。
フライングで、
それでやっぱりこのテーマいいなと思って、
今回フレンドシップというテーマを設定させてもらったということなんですが、
どうでしょうか。
その話をする前に、
ずっと桃山翔二を聞いている身としては、
最近、皆さんのステージが変わって、
ステージが変わるステージっていうかね、
面白さのレベルがまたぐんと上がったなっていう感じがすごいあって、
なんでだろう。
いやもう、この前のわっこさんのロケ、地元ロケとか、
この前の佐藤さんのご家族、ご両親の話とか、
なんていうか、
体当たりというか、
体当たり。
全部さらけ出しながら表現している感じがすごいなと思ってて、
なんか熱感じるんですよ。いい意味の。
なんかすごい降ってくる感じがあって、
耳で聞いているけど、体で浴びている感じがすごいあるんですよ。
っていう中で、
このなんていうのかな、ロブスター的な語りがあるんですよね。
それはどういうものかというと、
情報をキュレーションして届けるということをやっているんですけど、
なんかこういう語りって、面白いんだっけみたいなことが、
自信なくなってきたんですよね、ちょっとね。
面白いっすね。
いやなんかね、
すごい魂とか、心とか、考えとか、
いろんなものが混ざって届けられている感じがあって、
ロブスターは比較的頭使ってやっている感じがあるんですけど、
どうやって心のところとかを回路を開きながら話せるかっていうところは、
ちょっとこれフレンドシップにつながるかもしれないですけど、
その辺の自己開示力みたいなものが足りてないなってことで、
最近すごい痛感させられて、
最近さらにいろんな人に勧めてます。
ありがたい、素敵な方々に。
自分に自己開示ハラスメントをしようということは全く。
熱い?
いや、いい意味でいい意味で。
胸開けるみたいな、そんなことある?
ないですけど。
いや嬉しい嬉しい。
ありがとう。
結構でも、皆さんゲストに来てくださる方は、
桃山で発散するっていう。
今日それしたい。
自分の番組とはまた別の。
ゲームを変えて。
なんかでも、自分はロブスターの活動から、
2人のフレンドシップがもうビンビンに感じている。
岡橋さんと佐々木さんのフレンドシップがなんか目に浮かぶというか、
分かんないですよ。分かんないけど毎週月曜にやって、
今週忙しかったとか、引っ越ししたとか、
椅子を探してとか。
そういうのも含めてだから、やっぱりただキュレーションしているだけじゃなくて、
2人の関係性とか、我々のようにしますよって言って、
してない分、聞いているこちらは、
少ない情報から取りに行くようなところがあって。
ファンが一番嬉しいやつですね。
2人仲良いんだから。
読み込んだりね、情報の断片を。
オタクが嬉しいやつ。
そういうところありますけどね。
ありがとうございます。そうおっしゃっていただいて。
そもそもロブスターさん的に、
フレンドシップというテーマが結構思わぬ、
大きなテーマになっていったみたいな経緯がちょっとさっきお聞きしましたけど、
その辺も改めて聞いてもいいですか。
そうですね。ニュースレッターで毎週、海外のメディアの記事を
キュレーションして出しているんですけど、結構、
自然とフレンドシップネタをピックアップすることが多くて、
これまで多分、計15、20本ぐらいピックアップをしていて、
そのモダンフレンドシップというポッドキャスト界では、
それをいくつか束ねて紹介しているんですけど、
結構、友達って一言言ってもいろんな意味合いがあったりとか、
それもフレンドシップなんだみたいな辞書があったりとかって、
結構奥深いテーマだなと思っています。
例えば、さっきもちょっと話しましたけど、
ベストフレンド、親友という概念は戦後生まれた概念で、
本当にメインストリームに使われるようになったのは70年代以降。
それは日本の話ですか?
海外のベストフレンド。
ベストフレンドを訳したんですかね、親友というのは。
そうですね。
なので、たぶん日本語としてもあったらしいのかな、
これにベストフレンドがもし出発だとすると。
そうなんですね。
それとか、あとは男性のフレンドシップであったりとか、
あとはその世代間でのフレンドシップ、
例えばおばあちゃんと子どものフレンドシップとか、
子どもはどう友情関係を築いているのかっていうところをテーマに、
じゃあ大人はそこから何を学べるのかみたいな、
大人になってしまうとどうしても利害関係とか、
この人といるべきなのかどうなのか、
こっちと付き合った方が自分にとっていいんじゃないか、
みたいなことを考えてしまいがちだけども、
目的もなく時間を過ごすことこそがフレンドシップであるとか、
そういうことをしないと逆に友情は育まれないとか、
そういうテーマの記事をいろいろピックアップしていて、
結構これは面白いテーマだなというふうにも思いますし、
現代、僕も含めてですけど、
さっき佐々木さんも友達がいないというふうに思っている。
割と切実な顔をしている。
だけど多分そう思っている人結構いっぱいいるんじゃないかなというふうに思っているので、
結構掘り替えのあるテーマかななんて思っています。
子育ての方でも多分話に出た、
生産性の圧力みたいなものって多分背景にありそうですよね、
無駄なことはなるべくしないとか、目的に沿った行動や関係性が選択すべしみたいな圧もあるだろうし、
そういう中でやっぱり無目的に何となく時間を過ごす、
中で育まれる友達との関係みたいなものがだんだん優先度が下がってきちゃうとか、
やることが多くてなかなかみんなの予定が合わないとか、
たぶん桃山の配信の中でも出てきたような気がする。
その公的なバックアップみたいな、結婚とかそういう社会がその関係性を支えたりするとかあるじゃないですか。
親子関係とかわかんないですけど、その仕事の関係とか。
でも友達関係ってなんか社会あんまり大事にしてくれないですよね。
確かに。
そういう中で、なんかこう友達っていう関係のある種の危機っていうか、
あと逆にそのケアみたいな文脈でも、やっぱ大事だよねみたいな。
結構、もしかしたらね、そのモダンフレンドシップっていうのは、
現代的な実証をたぶんまとめて紹介されたんじゃないかと思うんですけど。
でも休日を作ってほしいかも。
だって母の日とか父の日とかあるけど、友の日がない。
友の日欲しいね。
あとなぜか敬老の日とかもあるじゃないですか。
漠然と老人おやまやみたいな。
意味わかんないですよ。
あんだけ友達大事にしろっていうよりね。
友達を大事にしたほうがいい。
確かに。
友の日。
友の日、いいね。
友の日いいね。
フレンズデイ。
フレンズデイ。
確かに。
めっちゃいい。
その結果、中年世代になると孤独の男性とかに孤独の問題とか起きるってことで、
めちゃくちゃ確かに大事なテーマですね、これは。