桃山商事
はい、お便り回です。
森田です。
清田です。
ワッコです。
さとうです。
料理。
料理をね。
ちょっと引き続き、ハッピーバー回ということで。
ちょっと飲酒させていただいておりまして。
え、これってスポーティファイに載る?
載る。これは載りやすい。
ちゃんと喋んなきゃ。
別に目ゾーンだから、デレデレでいいってこと。
ちゃんと今、ちょっと飲んじゃってるからさ。
そうですね。
ちょっといいお酒をね。
この直前、目ゾーン、桃山を撮ってて。
そっちはやっぱりね、ガードがやっぱり。
ゆるくなる。
ゆるくはなるよね、それはね。
私の父親から来たメール全文公開。
ああ、知ってましたね。
誰も見たくない。
誰も知りたくないとは思うんですけど、
私が父親から今日受信した、1年ぶりのメール全文公開っていうのがあるので。
もし気になる。
目ゾーンの話を。
いいんですか、こんな目ゾーンの話を。
いや、でもやっぱりね、これ俺は思った今。
やっぱり酒飲んでると、やっぱりいろいろゆるくなるなっていうね。
目ゾーンの話をカットした方がいいんじゃないですか。
カット。
カットで。
カット。
カットしない。
ちょっとなんか里さんの声が。
違うんですよ。
本当に、万が一にも父親がスポティファイという概念を、
とかそのApple Podcastという概念を知ってたら怖いんで。
そりゃそうだ、そりゃそうだ。
さすがにちょっと目ゾン桃山にはたどり着かないだろうと思って。
ルームはね。
なので、そっちの方が面白いとかではないので。
そうっすね。
料理。
料理ね。
料理頑張ってます。
ね。
本当に最近は、朝いつも本来であれば10時とか9時半とかまで寝てたんですけど、
毎日仕事がある日も。
最近7時半とかに起きて料理してから会社行ってます。
すごいね。
そうなんだ。
そんなことある?
いや、だからその本当に追い込まれてる今。
あ、その味の素さん。
味の素さんからいただいた料理自由化プロジェクト。
ごめん、ちょっと俺。
料理の。
全然やれてない。
フタ。
フタだな。
学びプロジェクト。
はい。
なんか参加させていただいている身分として、
ちょっとあまりにもなんか料理の腕が上がっていないっていうことに、
すごく焦りを感じていて。
真面目にやられてるわけですね。
毎日ではないけど、ちゃんと見て。
日記書いてるの。
いや、ほんとすごいよ。
料理日記。
何につけてんの?これは。
これ普通に誰も見てない自分の携帯のメモみたいなのに。
写真付きで。
はい。
ちゃんと。
これ朝作って会社に持って行った。
調理中の写真とかも撮って。
やば。すごいじゃん。
ちゃんと書いてます。
すごいね。
そこまで。
あと家帰ってから12時とか深夜帰って、
次の日食べるものとか作ったり。
作ってるの?
はい。ほんと辛い。
すごい体力使うのにあんまりおいしくなくて辛い。
そっか。
ですけど、時間がないんで。
今はね。
作れるときは作っていかないとみたいな。
全部利収はした?
いや、利収はあと最後の麻婆豆腐と肉じゃがができてなくて。
でもそれ以外は多分全部。
すげえな。
さっきもここの収録に来るまでもポテトサラダ作って大失敗して。
なんか塩の話したもんね。
ここに持ってこようと思ったんですよ。
いや、もう。
京都さんがお酒買ってきてくれるかもって思って。
買ってきましたよ。
結構いっぱいポテトサラダ作ったんですけど、
まずすぎて、まずすぎてっていうか。
持ってくれよ。食べさせてよ。
塩を入れすぎちゃって。
私大好物だよ。
そっか、確かに。
塩を入れすぎて、ちょっとやばい。
これは殺人級な味がすると思って。
とりあえず冷蔵庫にあった卵を全部入れて。
ゆで卵を作って。
全部入れて。
そりゃそれでもうまそうだな。
卵のポテトサラダ添えみたいな風に。
ニモ和えみたいな。
そりゃそれでおいしそうじゃん。
リップ的な感じにして。
あとその人様の絵に持っていってまで。
今、森田さん家にいるんですけど。
今日はね。
今日はね、森田さん家なんで。
うちにみんなさんが来る感じだったら、
ちょっとこれしょっぱくなっちゃったんですけど、
って感じでそっと出せるんですけど。
人の家まで持っていく味じゃないと思って、これが。
そっか、ちょっと食べたかったな。
なんでちょっと失敗して、
これはもう一回やり直さないと。
真面目だな。
毎日その改善点とか書いてるんで。
たぶんこんなに向き合ってる人いないと思うんで。
いないじゃん、そうだよ。
最初のペペロンチーノまじで20回作りました。
ずっと作ってたもんね。
20回やばいよ。
毎日お弁当会社に持って行ってペペロンチーノ食べて、
なんかイマイチだなとかなって、
また土日とかに作って。
でもその向き合わせるだけの何か力があるんだろうね。
料理自由化プロジェクト。
料理自由化プロジェクトにあります。
本当に丁寧になぜこれはこうするのかとかを書いてくれて、
ちょっとそうなんだ、やってみたいみたいな気持ちにはさせてくれるんですよ。
ただ出力されたものがあんま美味しくなくて、
一回へこむんですけど。
だからさ、それも含めてなんじゃないの?
レシピ通りに作れば上手になるみたいな話じゃないってことだよね。
ちょっと修行っぽい感じがあるってことだよね。
このプロジェクト自体が。
モチベーション自体は高まってます。
興味は向上していて、
ただクオリティがあんまり上がってなくて、
ちょっと悩んでる状態ではあるんですけど。
でもこれはあれだな、本編でこれ一回やるからね。
みなさんに修行の成果を食べさせていただき、
見ていただく回をね。
外食するときとかに多少変わった?
でも最近、これはちょっと微妙に関係あるようではないんですけど、
気づいたこととしては、野菜を蒸したやつが一番うまいっていう。
これは参加したこと自体関係あるかわからないんですけど、
今までは味がしっかりしてないもの、
あんまり食べる気にならなかったんですけど、
自分でいろいろ作る中で、
おいしくないから味を足すんじゃなくて、
最初から味がないほうがうまいってことに気づいたんです。
おいしくないな、じゃあこれ入れようみたいな感じで、
足して、そんなおいしくないっていうことが多発して、
結果、ただセイロとかで野菜蒸して食べるとかが一番うまい。
シンプルなレシピ。
味の素さんからもらった一番最初のレシピが、
トマトに塩かけてオリーブオイルかけるやつみたいな。
そういうのが一番うめえって気づいて。
すごいじゃん。
最終的に行き着いた先が。
これで間違うことはない。
複雑になっていくと間違う可能性が高くなって、
そうじゃなくて、単純な工程で、
私の創作性っていうか、
私のセンスとか挟まないものが一番うまいっていうことに気づいて、
キャロットラペとかはうまくできる。
うまくできるっていうか、本当は何もしてないからなんですけど。
そんなこともないと思うけどね。
あと、その素材をうまくすればうまくなるから。
それが料理じゃん。
野菜とかをちょっといいやつにするとか、
肉とかをちょっといい鶏肉にするとかで、
簡単にクオリティ上がるから、
これを足したらうまいとか、この割合で入れるとうまいとかではなく、
単純に素材を味わえるレシピにして、
簡単にしたらうまいっていう超基本的なことに気づいて。
でもすごい。
究極にして、おしゃれすぎて最後坊主になるみたいな。
おしゃれすぎてるとこまで言ってないけど。
グルメなイメージあるからさ。
それを一回味わってから、外食がまずいって思いになっちゃったんですよ。急に。
外食っていうか、適当に食べるランチとかですよ。
会社の近くで時間なくて適当に買う食べ物とかがまずいから、
毎日野菜とか蒸して会社に持って行ってとか、
キャロットラペ作って会社に持って行くとか。
でも作ってっていうレベルじゃないから。
その素材自体を食べてるだけなんですけど、
その塩をうまくするとか、野菜自体をうまそうなやつにするとか、
食べるタレをめっちゃ好きなやつにするとかで、
かなりQOL上がるってことに気づいて。
おしゃれ坊主じゃん。
おしゃれ坊主か、これ。
わかんないけど、行き着いた先がそこだったっていうのは。
そういう感じですね。
ちょっとこれ本編、相当楽しみですね。
プロジェクトの結果としての配信をね。
だからよくわかんないけど、レシピっていうものはまたよくわからなくなってますよ。
なんか複雑にしたらまずくなるっていうか、下手な人は、
うまい人は全然できると思うんですけど、
私のような新参者はレシピが難しくなったら、
どんどんまずくなる可能性が上がるんで。
そりゃそうだね。だって手を加える工程が増えるんだから。
それほんとそうだな。その通りだな。
あと、せんむが前に教えてくれた焼きっていうか炒め?
炒め。
とかがすごい難しいっていうのを、確かにと思って、
煮たもの全部おいしくできて。
煮たものはやっぱり、煮物は本当に間違いないから。
スープとかも。
スープ、スープね。
そんなにまずくなんないなみたいな。
って思って。
余地がないからね、意外と。
技術っていうか、非加減みたいなのが多分、
おいしさに関わってくるから、炒め物とかは。
煮ちゃえば、みたいな。
煮物とかはもう、工程間違わなければ絶対にうまくいくからね。
あと、料理のすごい人に聞いてみたいのは、
遺伝子って言葉すごい出てくるもんね。
遺伝子最強みたいなさ。
大谷とか?
大谷とかもあるし、金備えてるし。
だからいるじゃん、芸能人とかもさ。
小顔で二重で細くて、髪も綺麗で、ブルベでみたいな人がさ、
最強の遺伝子持ちみたいなさ、そういう形容のされ方をしてさ。
なんかすごいよね、遺伝子っていう言葉ね。
遺伝子ね。
身長のこともさ、突き詰めていくと遺伝子みたいな。
そう言われるもんね。
お母さんとお父さん、背大きいですか?って絶対聞かれるから。
ある程度はかなり。
実際そうだからね。
この遺伝って仕組みどうにかならないんですか?
それはね、ならないね。
ならないね。
それは、遺伝は原理だからね。
じゃあちょっと最後にグダグダですが、前回の
黒さん?だっけ?
一本読みましょうか、私。
DJ Satoちょっと最後。
え、いけんの?
結構お便り会のお便りの内容が重い時に酒飲みながらやっちゃってる感じがあるね。
そうなんだよ。
DJ Sato、何を読む?
DJ大丈夫?
いかさせていただきます。
じゃあ、黒さんからのお便りです。
エピソード91でメッセージを読んでくださりありがとうございました。
身長のコンプレックスについては誰にも言ったことがありませんでしたが、
尊敬する桃山隆治の皆様に目を通していただき、
さらにコメントまでしていただくことができて、これで成仏できとうぜ。
ただ、わっこさんが辛いこともいつもポップに話してくれるのに比べて、
自分の文章がネガティブすぎて引いてしまいました。
CR、コンプレックスリアクションではありませんが、
私にもこのコンプレックスがあってよかったなと思うことがあります。
それは、生まれつき選べないような環境や障害や能力に悩む人に対して、
自分が少しは実体験を持って共感できるのではないかというところです。
私は医師なので、すべての患者さんにできるだけ親身に対応したいと思っていますし、
実生活でも誰かを傷つけ、切り捨てるようなことはしたくないと思っています。
重ねてメッセージを読んでくださりありがとうございました。
目尊桃山も応援しております。ということです。
ありがとうございます。
素敵でしたね。今のお仕事と。
そんなふうに関わっているというのは、最初のお便りには書いてなかったので。
まさにいいじゃないですか。だって、生まれつきの病気とかってあるし、
それに寄り添えるって素敵ですよね。
そうなんだよね。嬉しいな。
前回は寮島市のシリコンボールのお医者さんが被っちゃって。
その方ではないんだよね。
シリコンボールのお医者さんではないんだよね。
シリコンボールを見たお医者さんはまた別の。
CTスキャンみたいなので、医師の方が。
でも実際、分かりやすい特徴じゃなくても体質とかってめっちゃあるじゃないですか。
そうだよね。
それって、努力しても変えられないっていうか。
例えば、私とかアトピー持ちだし、めっちゃ乾燥肌とかなんですけど、
それって生まれつきっていうか、努力とかではない。
そういうものにお医者さんって向き合うわけで。
そうだね。
そこの辺に対する改造度の高い共感っていうのはものすごく大事な。
大事な能力とか言ったらあれだけどさ、
例えば、患者側になり得る可能性のある一般市民としてはさ、
そういう共感の改造度を持った人がお医者さんでいてくれたら心強いよね。
そうだよ。本当そう思う。
ある意味。
逆に努力ではどうにもならないみたいなところがあるじゃないですか。
だいたいが。
そうだよね。
じゃあ、あなたが何々を怠ったからアトピーなんですねとかではないから。