1. 桃山商事
  2. Ep97. ルッキズムの呪い【お便..
2025-12-02 52:54

Ep97. ルッキズムの呪い【お便り回】#ALL

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🍑桃で茶を沸かす🍵全員集合でお届けします。

ワッコハピバの飲酒会です/料理の話/味の素:料理の学びプロジェクトに真面目に取り組んでます/ペペロンチーノ20回/野菜を蒸したやつが一番うまい/煮物・スープは間違いない/おしゃれ坊主みたいな境地/リカバリー方法を知りたい/Ep91.悪意がなくても刺さる言葉へのお便り回/子供の外見を気にする親の話/欧米基準の美に寄せてく/ブルベがいい?/優生思想/奥二重はネガティブだと雑誌で知ったときのこと/親からの呪いの言葉/間接的に刺さるやつ/遺伝子アピール/くろさん再び/医師としての姿勢/寄り添う姿勢/魂レベルが高い/弱者を叩く医者/免許燃やせ/ふんわり医療トーク(危険)/魂5段階/職業とポッドキャスト

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サウンドデザイン

武田直之...X@datake

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アートワーク

美山有... Instagram @u380

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サマリー

エピソードでは、参加者が料理に関する体験や日常をシェアしています。特に「料理自由化プロジェクト」や「味の素」といったキーワードが挙げられ、料理の腕前や失敗談が語られています。また、ルッキズムの影響に関するお便りが紹介され、外見に対する社会的価値観や親の言葉が個人に与える影響についても話されています。友人間での無意識なコミュニケーションが、どのようにコンプレックスを引き起こすかにも触れられています。ルッキズムの問題に対する社会的な意識の高まりや、親の価値観、子供に対する期待も描かれています。さらに、美容や遺伝子に対する考え方が社会的圧力によってどのように形成されるかについても言及されています。医療業界におけるコミュニケーションや医者の想像力の欠如について探求されており、医療サービスの質が人々に与える影響や患者の感情に配慮することの重要性が語られています。このエピソードでは、医療に関するリスナーからの質問や意見を通じて医療業界の状況についての議論が展開されており、ポッドキャストを聞く医療関係者についての考察も行われています。

お便り回の開始
桃山商事
はい、お便り回です。
森田です。
清田です。
ワッコです。
さとうです。
料理。
料理をね。
ちょっと引き続き、ハッピーバー回ということで。
ちょっと飲酒させていただいておりまして。
え、これってスポーティファイに載る?
載る。これは載りやすい。
ちゃんと喋んなきゃ。
別に目ゾーンだから、デレデレでいいってこと。
ちゃんと今、ちょっと飲んじゃってるからさ。
そうですね。
ちょっといいお酒をね。
この直前、目ゾーン、桃山を撮ってて。
そっちはやっぱりね、ガードがやっぱり。
ゆるくなる。
ゆるくはなるよね、それはね。
私の父親から来たメール全文公開。
ああ、知ってましたね。
誰も見たくない。
誰も知りたくないとは思うんですけど、
私が父親から今日受信した、1年ぶりのメール全文公開っていうのがあるので。
もし気になる。
目ゾーンの話を。
いいんですか、こんな目ゾーンの話を。
いや、でもやっぱりね、これ俺は思った今。
やっぱり酒飲んでると、やっぱりいろいろゆるくなるなっていうね。
目ゾーンの話をカットした方がいいんじゃないですか。
カット。
カットで。
カット。
カットしない。
ちょっとなんか里さんの声が。
違うんですよ。
本当に、万が一にも父親がスポティファイという概念を、
とかそのApple Podcastという概念を知ってたら怖いんで。
そりゃそうだ、そりゃそうだ。
さすがにちょっと目ゾン桃山にはたどり着かないだろうと思って。
ルームはね。
なので、そっちの方が面白いとかではないので。
そうっすね。
料理。
料理ね。
料理頑張ってます。
ね。
本当に最近は、朝いつも本来であれば10時とか9時半とかまで寝てたんですけど、
毎日仕事がある日も。
最近7時半とかに起きて料理してから会社行ってます。
すごいね。
そうなんだ。
そんなことある?
いや、だからその本当に追い込まれてる今。
あ、その味の素さん。
味の素さんからいただいた料理自由化プロジェクト。
ごめん、ちょっと俺。
料理の。
全然やれてない。
フタ。
フタだな。
学びプロジェクト。
はい。
なんか参加させていただいている身分として、
ちょっとあまりにもなんか料理の腕が上がっていないっていうことに、
すごく焦りを感じていて。
真面目にやられてるわけですね。
毎日ではないけど、ちゃんと見て。
日記書いてるの。
いや、ほんとすごいよ。
料理日記。
何につけてんの?これは。
これ普通に誰も見てない自分の携帯のメモみたいなのに。
写真付きで。
はい。
ちゃんと。
これ朝作って会社に持って行った。
調理中の写真とかも撮って。
やば。すごいじゃん。
ちゃんと書いてます。
すごいね。
そこまで。
あと家帰ってから12時とか深夜帰って、
次の日食べるものとか作ったり。
作ってるの?
はい。ほんと辛い。
すごい体力使うのにあんまりおいしくなくて辛い。
そっか。
ですけど、時間がないんで。
今はね。
作れるときは作っていかないとみたいな。
全部利収はした?
いや、利収はあと最後の麻婆豆腐と肉じゃがができてなくて。
でもそれ以外は多分全部。
すげえな。
さっきもここの収録に来るまでもポテトサラダ作って大失敗して。
なんか塩の話したもんね。
ここに持ってこようと思ったんですよ。
いや、もう。
京都さんがお酒買ってきてくれるかもって思って。
買ってきましたよ。
結構いっぱいポテトサラダ作ったんですけど、
まずすぎて、まずすぎてっていうか。
持ってくれよ。食べさせてよ。
塩を入れすぎちゃって。
私大好物だよ。
そっか、確かに。
塩を入れすぎて、ちょっとやばい。
これは殺人級な味がすると思って。
とりあえず冷蔵庫にあった卵を全部入れて。
ゆで卵を作って。
全部入れて。
そりゃそれでもうまそうだな。
卵のポテトサラダ添えみたいな風に。
ニモ和えみたいな。
そりゃそれでおいしそうじゃん。
リップ的な感じにして。
あとその人様の絵に持っていってまで。
今、森田さん家にいるんですけど。
今日はね。
今日はね、森田さん家なんで。
うちにみんなさんが来る感じだったら、
ちょっとこれしょっぱくなっちゃったんですけど、
って感じでそっと出せるんですけど。
人の家まで持っていく味じゃないと思って、これが。
そっか、ちょっと食べたかったな。
なんでちょっと失敗して、
これはもう一回やり直さないと。
真面目だな。
毎日その改善点とか書いてるんで。
たぶんこんなに向き合ってる人いないと思うんで。
いないじゃん、そうだよ。
最初のペペロンチーノまじで20回作りました。
ずっと作ってたもんね。
20回やばいよ。
毎日お弁当会社に持って行ってペペロンチーノ食べて、
なんかイマイチだなとかなって、
また土日とかに作って。
でもその向き合わせるだけの何か力があるんだろうね。
料理自由化プロジェクト。
料理自由化プロジェクトにあります。
本当に丁寧になぜこれはこうするのかとかを書いてくれて、
ちょっとそうなんだ、やってみたいみたいな気持ちにはさせてくれるんですよ。
ただ出力されたものがあんま美味しくなくて、
一回へこむんですけど。
だからさ、それも含めてなんじゃないの?
レシピ通りに作れば上手になるみたいな話じゃないってことだよね。
ちょっと修行っぽい感じがあるってことだよね。
このプロジェクト自体が。
モチベーション自体は高まってます。
興味は向上していて、
ただクオリティがあんまり上がってなくて、
ちょっと悩んでる状態ではあるんですけど。
でもこれはあれだな、本編でこれ一回やるからね。
みなさんに修行の成果を食べさせていただき、
見ていただく回をね。
外食するときとかに多少変わった?
でも最近、これはちょっと微妙に関係あるようではないんですけど、
気づいたこととしては、野菜を蒸したやつが一番うまいっていう。
これは参加したこと自体関係あるかわからないんですけど、
今までは味がしっかりしてないもの、
あんまり食べる気にならなかったんですけど、
自分でいろいろ作る中で、
おいしくないから味を足すんじゃなくて、
最初から味がないほうがうまいってことに気づいたんです。
おいしくないな、じゃあこれ入れようみたいな感じで、
足して、そんなおいしくないっていうことが多発して、
結果、ただセイロとかで野菜蒸して食べるとかが一番うまい。
シンプルなレシピ。
味の素さんからもらった一番最初のレシピが、
トマトに塩かけてオリーブオイルかけるやつみたいな。
そういうのが一番うめえって気づいて。
すごいじゃん。
最終的に行き着いた先が。
これで間違うことはない。
複雑になっていくと間違う可能性が高くなって、
そうじゃなくて、単純な工程で、
私の創作性っていうか、
私のセンスとか挟まないものが一番うまいっていうことに気づいて、
キャロットラペとかはうまくできる。
うまくできるっていうか、本当は何もしてないからなんですけど。
そんなこともないと思うけどね。
あと、その素材をうまくすればうまくなるから。
それが料理じゃん。
野菜とかをちょっといいやつにするとか、
肉とかをちょっといい鶏肉にするとかで、
簡単にクオリティ上がるから、
これを足したらうまいとか、この割合で入れるとうまいとかではなく、
単純に素材を味わえるレシピにして、
簡単にしたらうまいっていう超基本的なことに気づいて。
でもすごい。
究極にして、おしゃれすぎて最後坊主になるみたいな。
おしゃれすぎてるとこまで言ってないけど。
グルメなイメージあるからさ。
それを一回味わってから、外食がまずいって思いになっちゃったんですよ。急に。
外食っていうか、適当に食べるランチとかですよ。
会社の近くで時間なくて適当に買う食べ物とかがまずいから、
毎日野菜とか蒸して会社に持って行ってとか、
キャロットラペ作って会社に持って行くとか。
でも作ってっていうレベルじゃないから。
その素材自体を食べてるだけなんですけど、
その塩をうまくするとか、野菜自体をうまそうなやつにするとか、
食べるタレをめっちゃ好きなやつにするとかで、
かなりQOL上がるってことに気づいて。
おしゃれ坊主じゃん。
おしゃれ坊主か、これ。
わかんないけど、行き着いた先がそこだったっていうのは。
そういう感じですね。
ちょっとこれ本編、相当楽しみですね。
プロジェクトの結果としての配信をね。
だからよくわかんないけど、レシピっていうものはまたよくわからなくなってますよ。
なんか複雑にしたらまずくなるっていうか、下手な人は、
うまい人は全然できると思うんですけど、
私のような新参者はレシピが難しくなったら、
どんどんまずくなる可能性が上がるんで。
そりゃそうだね。だって手を加える工程が増えるんだから。
それほんとそうだな。その通りだな。
あと、せんむが前に教えてくれた焼きっていうか炒め?
炒め。
とかがすごい難しいっていうのを、確かにと思って、
煮たもの全部おいしくできて。
煮たものはやっぱり、煮物は本当に間違いないから。
スープとかも。
スープ、スープね。
そんなにまずくなんないなみたいな。
って思って。
余地がないからね、意外と。
技術っていうか、非加減みたいなのが多分、
おいしさに関わってくるから、炒め物とかは。
煮ちゃえば、みたいな。
煮物とかはもう、工程間違わなければ絶対にうまくいくからね。
あと、料理のすごい人に聞いてみたいのは、
失敗とリカバリーの重要性
間違えたっていうか、失敗したなっていう時に、
どうやって、すごい人たちはリカバリをしているのかが、
めっちゃ気になって。
これだから、例えば順吾先生にね。
そんななんか、頂点の方に聞いていただいていいのか分からないです。
明らかに途中で、やばい、なんかまずいっていうか、
超焦げてるとか。
おもろいおもろいおもろい、でもそれ。
なんか、まずいかもみたいな感じになった時に。
分かる分かる。
俺、でもそういう時に、捨てちゃいたくなる。
そう、てかもう見たくもないんですよ。
カレーにしちゃえみたいなやつじゃないの?
カレーにしちゃえみたいな。
そう、なんか、自分が頑張ったことを否定されたみたいな気持ちになるんですよ。
料理ってそういうとこあるよね。
こんなにお金もかけて、時間もかけて、早く起きて作ったのに、
なんか全然おいしくないかもみたいになった時に、
わー、もう見たくもない顔、
こいつの顔見たくもないみたいな感じになるんですけど。
でも実際、もったいないんですよ、お金かかってるから。
それをどうすればいいのかとか、
ちょっと有識者の方に。
リョータのコラボ。
いやー、でもちょっともうちょっと聞くことあるだろうって感じかな。
すごい贅沢な。
そうですね。
ちょっとかかりつけのポッドキャストみたいになってる。
必ず。
必ず。
必ず。
いやいやいや。
寄り添う。
寄り添う。
寄り添うね。
ちょっとかかりつけ。
いやー、ちょっとそりゃあ、つもとうよ。
という感じで、頑張ってます。
はい。
私、頑張ってます。
いや、頑張ってると思う。
はい。
ちゃんと日記書いてるね、長文の。
楽しみにしてます。
楽しみにしてます。
ももで茶を沸かす。
はい、ももで茶を沸かす。
この回はポッドキャスト、ゲーで茶を沸かすのフォーマットを拝借してお送りするお便り回です。
全員いるので。
拝借してる。
形骸化してる。
お便り読みじゃないですか、これ。
料理自由化プロジェクトの挑戦
みんなやってる。
というね、若干形骸化している。
そうですね、ボイスメモもない。
ボイスメモもね。
破壊してる。
今度は3人でやってるところに、俺がボイスメモ送るってのがいいかもしれない。
あんまこの3人だけってことないから。
そっか。
そうだね。
日財部さん特集みたいになっちゃう。
闇バイト特集みたいになっちゃう。
でもね、日財部さん特集が、ダントツで面白かったって言ってる人が、
そう、コモンのね、
コモンの友達。
確かに、あれはなんかね、ちょっと派生してほしい。
もうちょっと。
女子校とか。
女子校やろうって話だよね。
女子校、女子大とか、ちょっと派生がほしい。
確かにね。
はい。
エピソード91、悪意がなくても刺さる言葉回に対するお便りが結構来ていてですね。
悪意がなくても刺さる言葉の回で。
お便り回じゃないですか。
外見に対する社会的価値観
お便り回でね。
あの、慎重の。
そうそうそうそう。
やっぱりあの、クロさんのこと。
お便りに対してみんな色々そこ持ったっていうのもあるし。
お便り回に対してお便りが来てみたいな。
色々面白いですね。
佐藤さん大丈夫?
大丈夫そう。
寝てますか?
カウンターで寝てる人みたいになってる。
どうしよう。
えーとじゃあ、いきますね。
ポッサムさん。
ポッサムさんありがとうございます。
悪意がなくても刺さる言葉のエピソードで、
わっこさんのお友達が絶対男性の身長は高い方がいいと話すときに、
間接的に刺さってしまうというエピソードを聞いて思い出した話をさせてください。
私も自分の一重まぶたがコンプレックスで、
小さい目や一重まぶたは基本的に残念、
かわいそうだと植え付けられる日本社会で育ってきたので、
自分の会見は社会のマジョリティには価値を見出してもらえないものなんだなと思って生きてきました。
30代を過ぎた頃から、
普段から話も合うし信頼できる大好きな友人たちがそれぞれ子供を産み始めたとき、
旦那が一重だから子供が一重に生まれたら嫌だな。
一重になったらかわいそうだから今からヘアピンで優しくなぞって二重にしようとしている。
などとカジュアルに私に話すとき、
一体どういうつもりなんだろうともやもやしてしまいました。
一方でわっこさんのおっしゃるように、
好みとして外見を話すのは問題なのかという観点で見れば、
確かに自分の子供を福や習い事の選択、
好みに育てることはどんな親にもあると思います。
本人が自分で変えることが難しい外見についてはもちろん違う話ではあるかもしれませんが、
一重まぶたの方が残念だと大多数が社会的概念として共有している感覚のある日本で暮らすなら、
無意識に子供の幸せを願う親としては二重を願うのは普通なことなのかもしれないし、
自分にももし子供ができたら、
二重で可愛く生まれた方が外見をいじられたり、
ブスとからかわれたりしないし、
自分のした苦労をしない方が幸せだろうから、
二重に生まれたらいいのにときっと願ってしまうと思います。
だからそのように話す友人の気持ちは理解できなくはないのですが、
聞くたびに投稿者の黒さんのおっしゃるように、
やはり自分は社会的には評価されない外見なんだな、
と毎回確認させられるようで間接的に削られる気持ちになります。
自分のコンプレックスを自分で生産できない自覚があり、
それを子供に向けたくないのも、
私が子供を持ちたくない理由の一つです。
という。
親の影響とコミュニケーション
ポッサムさん。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
身長が高い低い二重、一重とか、
良い悪いとか無意識的に位置付けられている小要素が、
社会に通念として存在しているようなところがあり、
劣位に置かれてしまっている要素を持ち合わせている人が、
間接的な否定、
それも仲良い人、信頼している人から、
悪意なくっていう問題っていうのはね、
きついね。きついっていうか、
本当に悪意がない人が差別するみたいなさ、
あれを地でいくような話でもあるし。
わかんないけど、
友達は自分の子供を使って自虐してるじゃないけど、
うちの子供ちょっと一重でさ、みたいな。
だからちょっと今からなぞってんだよね、みたいなのって、
もしかしたらちょっと別の気を使ってっていうか。
自虐って意味でね。
特にね。
トンジみたいなことでしょ。
なんかちょっとネタじゃないけど、
和ませみたいな。
うちの娘超可愛くてさ、っていうんじゃなくて、
いやーなんか一重でさ、みたいな。
ちょっとこう場を和ませる的な気を使って、
もしかしたら言ってるのかもしれないけど、
そういう時、自分がその該当する時って。
そうだよね。
一重でさ、って言って自分が一重だったら、
めっちゃ辛いなー、みたいな。
とかあるし。
自分もさ、そういうこと言っちゃってることが。
言っちゃいそうなんだよね。
なんか話しながら、
あ、あーダメダメこれ、
言っちゃダメなやつだったのに、
話し始めちゃったみたいな。
俺はけっこう不要意なところがあるから、
そういう経験は全然あるんだけど。
いや、昔さ、中学生の時とかに初めて雑誌、
ファッション誌読んで、
その時に、奥二重、
私多分奥二重なんですけど、
奥二重の子は、
目が開いてないように見えるから、
こういうメイクをしなきゃ、みたいなの書かれてて、
その時、初めて自分が、
悩むべき属性に入ってるってことを知って、
あんまり思ってこなかった。
無意識だったところに。
気づいてなかったけど、
世の中の人はこういう感覚で、
人の目とかの形を見てるんだっていうのを、
初めて雑誌で知って、
あ、これって何とか解決しなきゃいけない、
むしろめたいことなんだ、みたいな感じで思って。
それって何か、
みんなそうなのかな、分かんないけど、
そういうことってあるんだなって思って。
ひとえとかも別に、
誰かが問題視しなければ、
別に気にならないかもしれない問題を、
誰かが問題のように言うことで、
そうだよね。
あ、じゃあ私もそれなんだ、みたいになって、
多分みんなそれ通ってきてるんですよ。
初めからひとえがイケてないとかって、
そこまで知らないから、
そうだよね。
みんなこの過程を通ってきてるからこそ、
人がそういうふうに言ってると、めっちゃ刺さっちゃうっていうか、
知ってる悲しみみたいな。
これを通り続けてきたな、みたいな感じになるんだよなっていうのを、
今思いました。
そうだね。しかも、親みたいな立場で、
自分の子供に、みたいな文脈で出てきた話もいっぱいあったじゃん。
そうね。
そういう中で、親として子供に、
よりベターなほうになってほしい、みたいな気持ちで言ってるのはわかるけどさ、
それはあまりに社会規範を吸い込みすぎてるところもあるけど、
子供に言ってなきゃいいなって思いますよね。
そうだよね。
友達に自虐みたいな感じで言っちゃうならギリ。
その友達が傷ついてるからよくないけど、
本人に言うと、一生忘れねえっていうか、
私の母親に、これは原文ままなんで、
私が思ってることとは本当に違うんですけど、
あんたは足が太くて、
オカマみたいだから足は一生出すな、みたいに言われて、
関節がでかい。
足の関節がでかいから、
足は絶対出すな、みたいに言われて、
自分も全く心当たりがないとかではなく、
知芸師とかじゃなくて、
確かに客観的に今気づいて、
他の子の足とか見たら、私の関節ってでかいかも、みたいな。
オカマみたいに言われて、
確かにそうかも、みたいな。
男みたいに言われて、
そうかも、みたいになって。
いつ頃?
本当に小学生とか、
小っちゃい時だと思うんですけど、
それからもう本当にスカートとか、
JKとかになって足とかを出すのがすごい嫌で、
親が言ったことって意外とみんな忘れないから、
呪いだね。
本人に言わないといいなとは思いますね。
そうだね、本人にね。
親の皆さん、お気を付けなさって?
いや、でもワッコのお母さんは、
外見のこととかさ、
気にする奴はバカだ、ぐらいな感じなのかなと思ってたけど、
確かに、だから、そういう人でも気になったんだ、みたいな。
ファッションとかにこだわってる人を、
すごいバカ扱いしてた。
でも、やっぱりどこかだから、
そういう保守的な価値観というか、
女性は選ばれる側とか、見られる側みたいな、
どこかルッキズムみたいなのが内面化してるところはあったのかな?
たぶん、母親なりの美意識みたいなのとか、
こういう格好をしてる奴はダメとか、
こういう髪型の人は嫌いとか、そういうのがあって、
たぶん、私の足も母親の美学に反してた。
もしかしたら、私が母親が言われたように座ってなかったとか、
あるのかもしれないけど、記憶にはないですけど、
このお便りに出てくるお友達のように、
母親はこの足を綺麗にしたいと思って、
こうさせてたのに、私がやってなかったとか、あるのかもしれないけど、
ちょっと覚えてないけど。
しつけというか。
確かにそういう意味での。
結構あれがきつくて、見るの。
ん?
頭のヘッドギア。
子供のね。
なんですか、それ。
頭の形を一応、綺麗にするために、
頭の骨が、
絶壁とかを直す?
そう、柔らかいうちにヘッドギアみたいなのを被っている子供っていうのは、
いっぱいいるよね。
いっぱい?まだ言わない。
そう、いるよ。
あとあれ、今はもうあれだよ。
富の象徴っていうかさ、
要は、もともとはさ、結構、
師匠を来たすぐらいの、
そういうものをさ、
矯正するというか、だったじゃん。
でも今はもう、
頭の形を綺麗にするために、
お金がある人は、やるんだって。
都心に行けば行くほど増えるんだって。
え、それどういうタイミングでやるんですか?
いや、もうゼロ歳児だよ。
え?
いや、やるのよ。
あれ見ると、
うーって、なんかなっちゃう。
その、どういう感情なの?
それちょっとルッキズム的な観点もあるってことか。
そうだね。
だし、ものすごいそこにこだわってるっていうことをさ、
外見にさ、こだわってるっていうことをさ、
のステートメントじゃん。
普段からしてるわけじゃないですよね?
してるよ。
え?
寝るときだけとかじゃないの?
いやいやいや、ずっとだよ。
え?
強制器具をつけてるようなもんじゃん。
歯の?
歯の強制と同じで。
だからそれが、
頭の形はいい方がいいっていうステートメントでしょ?
で、それで子供の体の形を変えちゃうっていうことを、
強制だってそうだけどね。
歯の強制だってそうだけど、
なんか、うーって、
そっかそっか。
食らうんだよね。
俺は結構食らう。
それは食らうんだよな。
でも別に、やってる人のことを別に、
なんていうのかな、
それは自由だっていう風に思うからさ。
でも自由だけど、
まあ自由だよね。
歯の強制なんかは別にさ、みんなやるからさ。
俺もやったし。
確かにやっといてほしかったみたいなところも、
やらないとやらないでさ、
後でさ、なんでやっておいてくれなかったの?みたいな。
そうなんだよね。
なりそう。
思ったもん、私も歯の強制大人になってからして、
めっちゃお金かかったし、めっちゃ痛かったし。
子供のうちにしといてくれよ、みたいな。
若い時にやっといてほしかったとか思ったけど。
子供の歯を動かすのは、
バターの、
ルッキズムと社会的期待
バターに刺さってるものを動かすぐらい簡単。
あー、柔らかい。
柔らかい歯茎が。
歯が動きやすい。
大人になるとコンクリートみたいな、
みたいなもんだっていう風によく言われるんだよね。
めっちゃわかる。
だからね、
多分大元は何か機能的に支障をきたすから、
っていうもので始まったものが美容的な観点で、
やったほうが綺麗なんだったらそっちもいいじゃん、みたいになって、
お金があったりするんだって、
やらない選択肢なくない?みたいな感覚に、
どんどんなっていってるのはあるんじゃない?
しかもそれが、
そういう社会だからさ、
社会規範がそっちに向いてるから、
親がある種のギフト、
贈り物ぐらいの幼少期に、
ちゃんとやっておいてくれた、みたいな社会になってはいるよね。
意識ないうちにやってくれてたらいいのか。
だからヘッドギアはそういうものだから。
顔とか歯が並びがいい、二重である、
いろんな社会的に良いとされてる。
それが、もちろん突き進めば、
中間面がどうだろうとかさ、
この距離は短い方がいいとかさ、
なっていく可能性だってあるっちゃね。
若干優先しそうと、
まあまあそりゃそうだよね。
結びつきそうな感じがするから。
外見の問題はちょっとまだあるけど、
能力主義的な観点ではさ、
小さい頃からこれをやらしておいた方がいいとかっていうのは、
死ぬほどあるじゃん。
それでいうと、俺はそこはそれなりにやったりしてるところが、
子供に対してね。
でもなんかその尺度っていうか、
何て言うんだろう、
やだみって、みんながいいと思ってることをそのままやるっていうのが、
やだみというか、
まあそうだよね。
なんて言うんだろう、
専務の意識高い育児は、
別にみんながいいと思ってるところに合わせるとかではないじゃないですか。
前言ってたさ、食べ物をそのまま食べるとか。
そういうのはちょっと面白いなとか思うし、
そんなに子供のコンプレックスとかとそこまで関わらない感じがするし、
みんながいいと思ってるものに近づけたいみたいなことでもないのかなとかって思って、
じゃあいいのかなって思うんですけど。
私の友達が言ってた話なんですけど、
その子の友人が最近出産して、
子供がブルベかイエベかみたいなので、
絶対ブルベにしたいみたいな。
ブルベにしたい?
イエベかもめっちゃへこむみたいな。
まあまあそうなるだろうね、でも。
絶対ブルベにしたいみたいな。
ブルベイエベって何?
肌の、肌タイプ?肌色?
ブルベースかイエローベースか。
黄みが強い肌の人はイエローベースで、
なんとなく良いとされてるのがブルベで、
それは言ったらちょっと欧米人っぽいというか、
目の下がちょっと赤くなるような感じっていうか、
黄色の人の方がちょっとアジア人っぽいみたいな、
その差別じゃないけど、なんていうんだろう、
欧米っぽいものが良くて、
アジア人っぽいのはダメみたいなのもちょっと感じるし、
そもそもあんま信じてないんですけど、私は。
でもそれにすごい囚われてる親とかもいて、
子供を絶対ブルベにしたいみたいな、
とか言ってる人もいるらしくて、
もう一重二重とか奥二重とかそういう話じゃないっていうか。
でもそれと同じあれじゃない?
まあでもそうですね。
それは結局煽られて植え付けられた価値観に、
例えばさ、透明感みたいなとかさ、
そういう言葉とか美白とかさ、
それが良いという風にされてきた価値観の中で育ってるわけじゃん、みんな。
そういう美意識の元に育ってるわけだから、
そこが良いって思っちゃうのはしょうがないんだけど、
でもその透明感とか美白とか、
イエベブルベも多分きっとそうだと思うけど、
それって結局欧米というかさ、的なものに、
二重とかもそうですよね。
憧れて、そちらが良いとする価値観の下で形成されてきたもので、
それを結局ただ引き継いでるだけっていう感じはすごいするよね。
しかもそれは進んでるというかさ、
よりイエベブルベもさ、
そういう言葉が生まれればさ、
じゃあイエベかブルベか、じゃあブルベの方がいいね。
全部そうじゃん。
一重二重とかのが、もっと細かくさ、
最適解みたいな形で。
だしさ、そっちの方が良いんだから、
子供にとっても良いに決まってるじゃんみたいなさ、
だって現実そうなってるじゃんっていうさ。
ネオリベっぽいね。
ネオリベっぽい形で言えば全部そうじゃん。
足が速い遅いどっちがいい。
速い方がいいでしょ。
勉強できるできないどっちがいい。
できた方がいいでしょ。
大きい小さい。
大きい方がいいでしょ。
太い細い。
細い方がいいでしょ。
この社会がそういう価値観の社会である以上さ、
なんか反論はできないじゃん。
そっちの方が子供が生きやすいなら、
そうしてあげたいみたいな気持ちも、
してはすべきじゃないというか、
そう思う人もいるよなーみたいな。
いるよなーみたいな。
とかは思うけど。
すごいなんかね。
なんかそれを勝手に思ってる分にはいいけど、
子供に。
そうなんだよな。
でも子供もそう思ってなくても、
いつか思うことではあるっていうか。
そういう価値観に取り込まれていっちゃう。
気づくものではあると思うけど。
わざるを得ない社会では。
しかもSNSとか若年層でSNSとかめちゃくちゃ見てればさ、
ブルベとイエベの価値観
もうすさまじいやん。
そういう。
でもすさまじいけど、
そういうものに対してどうなのって思うような、
教育とかはどっちかっていうとそういう方向に進んでるから、
何にそんなことにこだわってるのっていう子供たちが出てきてくれるといいなっていう風に。
それはね。
思うな。
なんかさ、子供がちっちゃい時に整形しといた方がいいとか。
あるもんね。
よくSNSで見るけど。
再生産、多分再生産してるだけだからな、それは。
確かに。
そうですね。
元々あるものをただ下の子に押し付けてるっていうか。
本当はどんどん変わっていくはずなのにさ、
すごい古くなっちゃうかもしれない、逆に。
できればね、みんなそれぞれの。
そうですよ。
もう一個だけちょっと。
トイレ行きたい。
じゃあ行ってきてください。
DJ Satoも。
DJ Satoは。
大丈夫?
誰?
誰?
誰?
誰?
誰?
体力がちょっとね。
すいません。
いいんですよ。
ちょっとこんな酔っ払うと思わなくて。
酔っ払ってるの?
酔っ払ってるよね。
ちょっと今ね、寝てました。
いいですよ。
DJ Sato。
何ですか?
何でも聞いてください。
どうですか、このルッキーズムな呪いというか。
ありますよね。
何と戦ってんだろうと思いますよね。
いや、違います。
あなたはイエベですとかって論争してるの見たりするけどさ。
そんなの見れるんだ。
いや、めっちゃあるよ、SNS。
各自決めたやつで走ればいいじゃんって思うけど、なんか否定したりとかね。
すごいよね。それはほんとすごいんだよ。
何と戦ってんだろうと思うんですけど。
最近もあったわ。
たぶんママアカンみたいな人がね。
自分の子供二人いてみたいな。
一人は一重で、もう一人は二重でみたいなさ。
で、両方可愛いみたいなこと言ってるんだけど。
そこに粘着する赤。
でもあなたがあげてる子供は全部二人の子供じゃないですかみたいな指摘をしてて、
そこですごい燃えてたような事象を。
すごいちゃんと追ってたわけじゃないけど。
究極そういうのってさ、遺伝子アピールみたいなところになっていくじゃん。
だから優勢思想っぽい。
優勢思想っぽい。
親が子供のためにっていうのも本当の気持ちとしてはあるんだろうけど、
その子供をアピールすることで、自分の遺伝子アピールみたいなのにも絡んできてっていうえぐみは増すよね。
遺伝子。
遺伝子の影響
遺伝子って言葉すごい出てくるもんね。
遺伝子最強みたいなさ。
大谷とか?
大谷とかもあるし、金備えてるし。
だからいるじゃん、芸能人とかもさ。
小顔で二重で細くて、髪も綺麗で、ブルベでみたいな人がさ、
最強の遺伝子持ちみたいなさ、そういう形容のされ方をしてさ。
なんかすごいよね、遺伝子っていう言葉ね。
遺伝子ね。
身長のこともさ、突き詰めていくと遺伝子みたいな。
そう言われるもんね。
お母さんとお父さん、背大きいですか?って絶対聞かれるから。
ある程度はかなり。
実際そうだからね。
この遺伝って仕組みどうにかならないんですか?
それはね、ならないね。
ならないね。
それは、遺伝は原理だからね。
じゃあちょっと最後にグダグダですが、前回の
黒さん?だっけ?
一本読みましょうか、私。
DJ Satoちょっと最後。
え、いけんの?
結構お便り会のお便りの内容が重い時に酒飲みながらやっちゃってる感じがあるね。
そうなんだよ。
DJ Sato、何を読む?
DJ大丈夫?
いかさせていただきます。
じゃあ、黒さんからのお便りです。
エピソード91でメッセージを読んでくださりありがとうございました。
身長のコンプレックスについては誰にも言ったことがありませんでしたが、
尊敬する桃山隆治の皆様に目を通していただき、
さらにコメントまでしていただくことができて、これで成仏できとうぜ。
ただ、わっこさんが辛いこともいつもポップに話してくれるのに比べて、
自分の文章がネガティブすぎて引いてしまいました。
CR、コンプレックスリアクションではありませんが、
私にもこのコンプレックスがあってよかったなと思うことがあります。
それは、生まれつき選べないような環境や障害や能力に悩む人に対して、
自分が少しは実体験を持って共感できるのではないかというところです。
私は医師なので、すべての患者さんにできるだけ親身に対応したいと思っていますし、
実生活でも誰かを傷つけ、切り捨てるようなことはしたくないと思っています。
重ねてメッセージを読んでくださりありがとうございました。
目尊桃山も応援しております。ということです。
ありがとうございます。
素敵でしたね。今のお仕事と。
そんなふうに関わっているというのは、最初のお便りには書いてなかったので。
まさにいいじゃないですか。だって、生まれつきの病気とかってあるし、
それに寄り添えるって素敵ですよね。
そうなんだよね。嬉しいな。
前回は寮島市のシリコンボールのお医者さんが被っちゃって。
その方ではないんだよね。
シリコンボールのお医者さんではないんだよね。
シリコンボールを見たお医者さんはまた別の。
CTスキャンみたいなので、医師の方が。
でも実際、分かりやすい特徴じゃなくても体質とかってめっちゃあるじゃないですか。
そうだよね。
それって、努力しても変えられないっていうか。
例えば、私とかアトピー持ちだし、めっちゃ乾燥肌とかなんですけど、
それって生まれつきっていうか、努力とかではない。
そういうものにお医者さんって向き合うわけで。
そうだね。
そこの辺に対する改造度の高い共感っていうのはものすごく大事な。
大事な能力とか言ったらあれだけどさ、
例えば、患者側になり得る可能性のある一般市民としてはさ、
そういう共感の改造度を持った人がお医者さんでいてくれたら心強いよね。
そうだよ。本当そう思う。
ある意味。
逆に努力ではどうにもならないみたいなところがあるじゃないですか。
だいたいが。
そうだよね。
じゃあ、あなたが何々を怠ったからアトピーなんですねとかではないから。
医者のコミュニケーションの問題
それはもうどうしようもなかったしね。
そうそう。
そういうところに対する、もちろん声かけ、コミュニケーションの問題もそうだしさ、
もしかしたら具体的な治療の選択をするときにさ、
そういう想像力が結びついている可能性もあるじゃん。
そうじゃない。コミュニケーションにおいては絶対そうだと思うけどな。
そういうのさ、政治家の人とかも含めてさ、
なんかそういう、昔話題になったニュースでもあったけどさ、
麻生太郎が首相だったときにさ、
ちょうど2009年、リーマンショックとかあったような時期だったと思うんだけど、
ハローワークに総理が行く、視察するみたいな。
ハローワークの面接官みたいな立場で、
聞かせとって会話するみたいなシーンが今ニュースで取り上げてさ、
その、失業してみたいな男性に対してさ、
麻生がさ、お前今まで何してきたんだみたいな。
最悪。
すごい。
マジで最悪だよ。
お前のせいじゃん、何なら。ひいてはっていうか。
お前が社会をこうしたんじゃん。
そういうコミュニケーションを取ってるみたいな動画が結構当時話題になって、
やっぱもう、一種の貴族というかさ、もう。
麻生太郎はそうだよね。
そんな麻生から見たらさ、
例えば非正規雇用で、なかなかうまくいかず、
ハローワークに来たみたいな人がさ、
どういうもどかしさや悔しさを抱えてきたかなって想像もできないだろうからさ、
お前今まで何してきたんだっつってさ、
まるでこうやっぱ努力してこなかったから。
いや、ほんと無理。
ほんと無理じゃない。
しかもそれがちょっとなんか、面白動画みたいな感じで、
麻生の豪快な麻生節みたいなさ。
麻生ってなんかさ、結構さ、おしゃれとか言われたりさ、
なんかね、するよね。
なんかこの年なのにめっちゃ若く見えるみたいなね、
なんかちょっと褒められてるの見て、ほんとに許せないなって思って。
そういうネットのなんか人気を博す要素を持ってる人だっていうのは、
なんか分からんでもないんだけど、
でも、そんなね、権力ある立場の人が、
そういう想像力を持たずにさ、
医者の能力と患者への影響
そこにいることの恐ろしさって。
でも、哀れですらある。
まあ、もちろんね。
確かに、なんかそういう人がさ、
ちょっとでもさ、
共感できる人だというのを見せたいみたいな下心でさ。
なんか子供食堂行ったりさ。
いや、行ったじゃん。
行ったじゃん。
モテギ。
モテギな、としみつ。
としみつ。
タフネゴシエター。
タフネゴシエター、やばかったもんね、子供食堂。
ほんと無理。
なんか縁のみてとしらじらしい。
だからまあこういうね、黒さんみたいなさ、
いや、ほんとそうなんだよ。
そういう想像力や言葉を持った人が、
お医者さんという立場に。
いや、なんかほんとそれこそが、
主人になってくる。
なんかほんと適正っていうかさ、
そういう人であってほしい。
そうだよね。
いや、逆説的な話だけどさ、
例えばお医者さんという世界はさ、
よく言うじゃん、やっぱすごい難しい。
なるの。
なるのは難しいからさ、やっぱ、
なんか体力にも恵まれてて、
頭もちっちゃいからから、
抑制とかさ、
そういう人がなる。
そうすると、
強者の人がなって、
すごくさ、
痛んだ人、弱った人が来るところなのに、
まあ、
なかなかそういう気持ちを分かってくれないお医者さんも、
一部にはいるみたいなさ。
ほとんどそうじゃない?
まあ、なんか私事業というか。
うん。
でも最近まだXでさ、
ちょっと話題になってたけど、
DEN2でさ、
パワハラと、
すごい過重な労働で、
亡くなった人いたじゃない?
松井さん?
そうそう。
その人の勤務のタイムカードの要素が、
どんだけ働くかみたいな。
カレンダーがさ、
はいはいはい。
報道で、
こう、
画像になって一覧になって、
その亡くなる直前の1ヶ月ぐらいの、
すごいのを言う中まで働いて、
で、それを、
挙げつらって、
大したことねえじゃんみたいなことを言う層に、
医師がいたわけ。
ああ、そうなんだ。
一人の。
まあ、これははっきり言いますけど、
本当にクソ野郎だなと思って。
俺のが圧倒的に忙しかったか、
みたいなやつね。
結局あれってさ、
時間の問題だけじゃなくてさ、
パワハラ受けて、
自分の無力感みたいなこともあって、
そういうことに至ってしまったっていうのも、
分からずに、
あれを見て、
俺はもっと働いてるとか、
なんか、
それこそ女はゆるいな、
みたいなことを言ってるやつが、
明確に、
うんこ野郎だと思ってるし、
で、その中に一人医者がいたの。
そっか。
なんなら、
その、
医者から見ても、
この量で病むのは、
その本人に問題がある、
みたいな論調ってことですか。
弱いみたいな言い方をしてるわけ。
許せない。
俺のがもっとハードワークしてたぞ、
っていうことを言ってるわけ。
こんなやつにね、
見られる患者がかわいそうだと思うし、
ほんとそう。
今すぐ、
もう免許焼けと。
燃やせと。
ほんとに。
どんなにね、
腕が良くても。
お前がそうやって医師になれるほどの、
その、
環境とね、
能力と、
をさ、
を、
得てきたものをさ、
なんでそれを、
弱者を叩くために使ってんだって、
思うじゃん。
イキリ上がってほんと。
まあでも、
一方で志になる人たちもいるから、
そりゃそりゃね。
その高度な技術を使って、
困ってる人たちを助けたい、
って、
黒さんとかもそうじゃん。
そういう人たちもいるから、
だから、
難しい。
どの業界にもさ、
なんかもちろん、
そのなんて言うんだろう、
クソもいれば、
良い人もいるっていうのは当たり前だけど、
なんか、
理想的な医療サービス
自分の中で、
医者?
って、
なんかそういう、
もうちょっと高い、
魂のレベルで働いてる人を想像してるから、
困った時に行く場所だからさ、
適当にされると、
めっちゃつらいじゃないですか。
だから結構、
魂レベル高いところと、
魂捨ての高さだね。
魂捨て結構最上位っていうか、
Sランクの魂捨て?
魂捨て研修。
魂捨て高くいっても、
なかなか難しいみたいなところもあったり、
するぐらい、
ハードワークなんだろうけどね。
ハードワークって言うよね、
お医者さんも。
でもそういう素晴らしいお医者さんがね、
いるっていうことを、
魂に刻んで、
こちらも。
そうだね。
魂に刻んで。
そういう人を選んでね、
いけるような、
感じにできるといいですけどね。
魂で選ぶ。
魂でね。
スケジュール、
病院のさ、
なんかその、
やってほしい、
発信をしてほしい。
病院の勤務表に書いておいてほしい。
魂捨て。
午前森対石、
午後清太石だとしたら、
魂なのか生切りなのか。
魂捨てのね。
書いておいてくれ。
なんかさ、
5段階の魂マークが。
それがさ、
石学会みたいなところ、
日本石、
なんかわかんないですけど、
学会的な。
全員、
ぼやーっとした知識でしゃべってくれる?
じゃないけど。
でもその、
クロさんのね、
お便りが、
生命の話、
くらったっていうか、
あの、
前回のもそうだし、
今回のも、
とにかく、
くらってしまって。
でもそういう問題意識をさ、
持ってる人が、
医療業界にいるっていうのは、
素晴らしい。
ありがたいよね。
ありがたい。
単純にさ、
薬を処方して、
あの、
狩猟みたいな。
いるかもしれない。
いるかもしれない。
いるわ。
こっちもそれを求めてる時とかも、
別にあるんだけど、
そうじゃなくて、
ちゃんとこう、
分かってくれるみたいな。
あるよ。
何でも出してくれる。
もう逆に言えば、
適当な感じもするんだけど、
欲しい薬何でも出してくれる、
お医者さんもいるし、
近隣に。
本当に。
欲しい薬って何?
え?
例えば何?
何?
例えば俺、
じゃあちょっと鼻水がね、
ぐずぐずで、
ジビカじゃないんだよ。
ナイカだよ。
普通はジビカに行けばいいんだけど、
結構近いところのナイカで、
本当に、
いい人っていうか、
ゆるい感じのお医者さんがいて、
要はこっちはさ、
ちょっと鼻水止める、
あの薬が欲しいとか分かるから、
行くじゃん。
で、そのついでに、
ちょっとあの、
漢方の、
補中液とかも、
欲しいんですけど。
ギンギンなるやつね。
出してくれる。
出してくれるんだ。
結構その、
出してくれない人多いよ。
多いでしょ。
漢方分からないんで、
みたいなこと言って、
つむら的な。
俺ら行ってたじゃん。
つゆ草先生。
つゆ草医院で、
前、漢方のお医者さん行ってて、
この何番と、
19番とかもさ、
小生流動だけ、
結構ほら、
鼻炎とかで効くから、
そういう話をすると、
あ、分かりました、
とか、
あとなんか最近ちょっと、
寝不足で首が痛いから、
あの、
痛み止め、
あの、
ロキソニンとか、
カロナールとか、
言うと、
あ、分かる、
それも出しておきます。
マジで、
何でも出してくれる、
すごい先生がいるんだけど、
俺はなんか、
闇に手を出し始めてる、
みたいな。
大丈夫。
なんか、
ゆるい、
てか、
すごいこっちを見てくれてるわけじゃなくて、
その、
はいはいって。
はいはい、
ほんとはいはいって感じで、
薬をくれるお医者さんもいるし、
ありがたいよね。
ありがたいよね。
それはそれね。
それはそれね。
こっちもさ、
その、
そういう時は、
そういうことしてくれそうな、
ところに頼るわけだから、
そういうところに頼るわけじゃん。
まあ、
そうだね。
それでさ、
いちいち、
じゃあ、
全部検査しましょう。
じゃあ、
CTスキャン取ったほうがいいですね、
とか言われても、
あ、
首が痛いんですか、
じゃあ、
頸椎の、
何かがあるかもしれないので、
CTスキャン取りましょう、
とか言われても、
もう、
しょうがないっていうかさ。
魂が邪魔することもあるってことだよね。
うーん、
まあ、
そうね。
ちゃんとやろうっていう、
医療に関する議論
気がないから、
気がないかどうか分かんないけど、
本当に、
めちゃくちゃありがたいっていう、
お医者さんもいるし、
うん。
それはさ、
分かりやすく提示されてって、
欲しいなって思うんですよ、
私は。
ここはもう、
何でも薬あげますよ。
分かんない。
それは匂わせて欲しいっていうか。
すごいこの、
何にも分かんない状態で、
印象論で、
医療の世界を。
だめです。
まずいまずい。
はい、
だめです。
やめましょう。
まあまあまあ。
いちいち、
はい。
バカな患者の、
お医者さんも知ってますから。
印象論。
そうだよ。
でも私、
なんかちょっと、
体に異常があったら、
ここで話せば、
ちょっと医療関係者の方が、
聞いてくださるっていうことなんで。
確かに確かに。
少なくとも2人はいるから。
確かに。
そうか。
今まで2人はいましたね。
2人は。
離島でシリコンボールを発見した、
離島じゃないよ。
え?
離島じゃない。
漁師の。
あ、そうか。
漁師のシリコンボールを、
発見してしまった先生と、
漁師町で、
輪切りみたいな検査したら、
お腹空いたさん。
あ、お腹空いた先生。
前回ね。
そんな頼りにするのは、
あれだけど。
よろしくお願いいたします。
なんか我々のこの、
よく分からない、
なんかおしゃべりを、
なんか役に立てたら、
いいっすね。
そうだね。
もしかしたら、
お医者さんって、
ポッドキャストを、
聞いてるのかもしれない。
え?
どういうこと?
どういうこと?
当直の時とかに。
そうなの?
なんでだろうっていうのは、
ちょっと分かんなくてさ。
だって。
なんとなく、
すごい忙しいイメージあるもんね。
忙しい合間に、
でもやっぱり、
ポッドキャストを、
いろいろ聞きたいみたいなのが、
あんのかもね。
よく我々、
近い業界だと、
デザイナーさんとかさ、
そうね。
漫画家さんとかさ、
作業しながら、
すごいラジオ聞いてる。
耳は空いてるみたいな。
デザイナーさんはやっぱ、
めっちゃ聞いてる。
圧倒的に聞いてるよね。
そうなんだ。
ああいう感じで、
なんかもしかしたら、
お医者さん。
それは、
なんかあるんですか、
データが。
いや、
裸感。
裸感?
デザイン事務所で、
ラジオ流れてるみたいな。
みんなラジオ聞いてるデザイナーと思うし。
そう。
俺でも、
最近あったよ。
その、
仕事してる人が、
え、
あの、
普通本業で。
本業の方で仕事している、
その、
デザイン的な仕事してる人が、
突然、
お前は初心の森田さんですね。
って。
え、
ああ、
もう、
疑問系でもないんだ。
共通の資料を得て、
そこに裏を取って。
ああ。
そう。
なるほど。
聞いてますみたいな感じで。
へえ。
そうそう。
で、
それめちゃくちゃ、
嬉しかったんですよ。
そうだね。
まあまあ、
そうね、
職業から、
意外と、
こう、
ポッドキャストとかラジオが、
合う職業って。
そう、
あるあるある。
あるかな。
ね、
もしかして、
なんかお医者さんにも、
そういう、
そういう面があるのかなって。
ラジオの瞬間っていうのが、
あったりもするのかな、
ぐらい。
そうだね。
はいはいはい。
なんか、
その、
皆さんの、
職業だけ書き込むターンとか、
ちょっと気になる。
ああ、
確かに。
その、
こういう、
お便りをいただいた、
からかもしれないけど、
そうだね。
リスナーの意見
気になりますね。
うん。
はい、
じゃあ、
はい。
お便り会、
ちょっとこれ、
編集がちょっと、
あれだな。
ちょっと、
露列が、
え、
なんかその、
声のシャープネスとかで、
できるんですか?
いや、
そこまで、
やってない。
あの、
フォトショーとかでさ、
ちょっと、
まああるよね、
輪郭とか。
顔をさ、
そう。
glucose でした。
まっこでした。
佐藤でした。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
ももやましょうじ
52:54

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