1. 桃山商事
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2025-05-09 40:17

Ep51. 大谷翔平と自己啓発 -その不気味さをめぐる座談-

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大谷翔平特集/ディル大谷/パンダ大谷/ギャンブルやってて欲しかった/大谷の不気味さ/マンダラチャート/自己啓発は自己の見直しと管理のテクノロジー/未来年表きもい/28歳で男の子誕生/お前は射精するだけだからな/マチアプで「絶対に子どもは欲しい」と書いてる男性への嫌悪感/人生に誤差がないのが不気味/行動が目的的で不気味/意味のないことをしていない感じが不気味/合理的なスピリチュアル/グレート予定調和/公務員大谷 /大谷にないものとは?/ 

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美山有... Instagram @u380

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00:03
桃山商事
皆さん、お世話になっております。
お世話になっております。
桃山商事の清田です。
森田です。
ワッコです。
さとうです。
この番組は、毎回一つのテーマを設定して、おしゃべりしながら掘り下げていく、ネオな座談ポッドキャストです。
はい。ちょっとご無沙汰しております。清田です。
前回の欠席が。
そうですね。2回分JTC座談で、同僚の話や悪口大会で、大いに盛り上がり。
お客さんいらないんじゃないの?みたいな感じも漂っている。
そんなツイートもあり。
ありましたね。なんかね、もういらないんじゃないかなと。
まあだからね、ちょっとそういうのを長尺でね、また長々と最初にしゃべろうかなと思って。
根に持ってる。
まあだけ埋めてればいいのかなと。
そういう感じ。
ちゃんと聞いてるんですね、でも。
すぐ聞きましょう、もう。チェック、チェック。
はい、というわけで、今日ちょっとね、大谷翔平特集ということでですね、ものすごいビッグな企画を。
何の専門家でもないのに。
やっていきたいなと。
あの大谷翔平がもうすごいじゃないですか。すごいっていうかもうテレビを見ても、街を歩いても、どこ行っても大谷だし。
おにぎり持ってる。
あの人何の広告でもやるね。
あ、そうなんだ。
ファミマでおにぎり二刀流みたいな。
そういうこと?
結構切そうねえなっていう。
結構切そうない。
ファミリーマートおむすびアンバサダーらしい。
何のアンバサダーでもやっぱ今大谷に頼みたいでしょ。
まあそんなね、保育園児ですら大谷君っていう言葉が出てくるぐらいだから。
へえ、知ってるんですか?
ここで知るんだ。
わかんない、もう知ってる知ってる。花丸さんたちも。
まあそんな感じをね、大谷、まあ世間では一色だけど、たぶん、こう、まあ我々のようなちょっと日陰系の人にはさ。
日陰系。
我々って言ってますけど。
ちょっとね、大谷を斜めに見てる人もそれはね、当然いっぱいいると思うんだけど、
まあ今までのこのポッドキャストとはちょっと毛色の違う感じのちょっと特集、なんかやりたいなと思って、ちょっと私が。
肝入りの清太さん。
清太、肝入りの企画で大谷翔平特集を。
ちょっと前からなんか、大谷翔平大谷翔平うるせえなって思った。
そうそう。
LINEでさ。
ちょくちょくネタ出しはさせていただいてたんですけど。
まあここはね、ちょっとやってみようかと。
そうですね。
掲載が降りたんで。
反抗が。
反抗が降りたんでやっていきたいなと思うんですけど、もうあれだよね。
全然知らないっていう。
私大谷翔平さんがその二刀流っていうのが何かがわかんない。
03:06
いいね。
その二刀流って言われてるじゃないですか。
何かがわかんない。
何か何だと思った。
いや調べたからわかったんですけど、打つのと投げるの。
まあまあ。
それが珍しいことなんですか?
珍しい珍しい。
そうだね。
それはみんなしない?投げる人は打たない?
まあなんとなくそういうイメージだね。
それは例がないことなんですか?過去に。
過去に例がない。
ほう。
例がない。
ベイブルースとかそういう。
でもさ、保護支援とかだと両方しますよね?
するする。
ああいう時代まではなんか投げても打っても。
エースで。
エースでやばみたいなやつはいるんだけど、やっぱプロになるとみんなどっちかを専念してっていう流れの中で両方追求していくぞっていうのがこれまでの太谷さんの歩みで。
いいですね。そもそものところちゃんと抑えられてよかったですね。
ありがたい。
そんなね、知らない人もいるし、大好きなんですよね二人はもう。
そうなの?初めて聞いたけど。
いやまさかもんちゃんは全く興味ないと思ってたの?
うん。俺結構好きだよ。
もう上から。
嫌いじゃないよみたいな。
嫌いじゃない。
どういう。
あのチェックするし。
するんだ。
大谷の情報を?
あの動画とか見るよ。
あ、そうなの?
うん。
エース打ってる動画?
その短いのがあるよ。スポTVとかさああいうのでさ。
ダイジェストみたいな。
ダイジェストが見る。
意外だね。
ヤフーのトップにさ来るじゃん。大谷がホームランすると。
そうだね。
あと確か月曜朝起きると試合終わってるみたいな時間帯が多かったのかな。
でさっきモリタ言ったようにスポTVとかでダイジェストが流れてまた打ったみたいなのを見るとコメント欄がさ。
うん。
大谷さんのおかげでなんか憂鬱な月曜もすごく元気に迎えられましたみたいなコメントがあって。
そういうのを見て、別に私は何も変わらないですけど、
まあでもちょっと変わるか。
何にも関係ないはずだけど、
ああなんか打ったんだぐらいの5分ぐらいはなんかちょっと元気になる。
多少ね。
ありますよね。
なるほどなるほど。
でもあれだね一方で俺テレビ見ないからさ普段。
だからなんかその報道が加熱してるとかそういうのはあんまり実感としてないわけよ。
ないですか。
いやもうじゃあちょっとその辺からテレビやニュースが大谷一色過ぎ問題っていうのがやっぱあって。
なんか朝あのアジ編、私もテレビあんま詳しくないけどたまに帰ってきて遅い時間のニュースとか見てたら
裏金問題とかの国会のなんか今日の出来事みたいなので、
ああマジファックみたいな気持ちになった後で、
さてメジャーではみたいななんか爽やかな風を吹き込ませる要因として、
急になんかアナウンサーのトーン上がるもんね。
06:01
ホワイロがなんかさてみたいなそういうなんていうのディルみたいな。
ディル。
トータルディル。
なんか爽やかな。
ハーブね。
でもハーブって言うよりも分かんないな。
でももうちょっとあれなのか主役級なのかディルじゃないか。
まあまあそういう。
こっちにとってはディルっていうかさ。
よく知らないから。
なんか急に爽やかにしてきたなみたいな。
なるほどね。
感じた。
こってりした。
なんかさ一生同じなんか国民の信頼を取り戻しますみたいな。
録音したテープみたいなの一生言ってるわけじゃないですか。
自民党のおじさんが。
そういう機能としてもめちゃめちゃ便利なのかもいいのかもね。
なんか切り替えの合図っていうか。
あとだからみんな好きじゃない。
そういう前提でしょ。
みんなほらこれ好きでしょっていうさ感じだから。
だからまあその感じでね。
でもね。
でもね。
でもね。
でもね。
でもね。
でもね。
でもね。
でもね。
あの人本人のことが確かに嫌いって思うて思うとこがあんまりないっていうか。
いやでも本人のこと見たらさ、好きも嫌いもなくないなんか。
話とかつまんなそうだしさ、なんかさ。
意外と面白そうな人なんでしょあの人。
これマジでイメージだけ。
今日はそのような話がしたい considerations
面白そうな人の合図って思っちゃうのかなと。
人なんでしょ、あの人。
いや、わかる。
マジでイメージだけだけど。
今日はそういう話がしたい。
面白そうな人っていうのも、
なんだろうな、お茶目とかさ、
そういう感じじゃない?
なんか、いたずらを仕掛けたり。
なんか、帽子を後ろ前、逆にかぶってくる、みたいな。
なんか、みんなやっぱそこはね、
あそこに小僧みたいなさ。
子供っぽさでしょ、だから。
みたいなのを見てさ、
めちゃめちゃホックオリしてるわけじゃん。
そうだよね。
ちょっとおたねがチームメイトにいたずら仕掛けたりして。
パンダみたいなもんじゃないの?
あごたえのパンダ説。
シャンシャン。
確かに、じゃれ合ってるメンバー。
シャンシャンがダンサカラオシさんみたいなのと同じ感じなんじゃないの?
そう考えたら、なんかね。
だからこそ、
ギャンブルやっててほしかったな、みたいなの思うよ。
やってたら超面白かったの。
本人でやってほしかったよね。
あれ、いまだにちょっと信じてるわけよ、私は。
いっぺいさん?
実はもう、いっぺいもやってたけど、
大谷、大谷やってましただったら、
2000倍ぐらい好きになったんだけど、
あの数日間ちょっとドキドキしたもんね。
ドキドキしたじゃん。
やってたらこれ面白いぞ、みたいな。
ようやく、つり合いとるぞ、みたいな。
1個黒い点が見つかったかな、みたいな。
ちょっと、そういう期待をするぐらい、完璧ではあるんだけど、
さっきちょっと森さんが言ってたように、
なんかその一末の不気味さ。
ああ、そうだね。
っていうのが、あの人にもやっぱあるんだろうなっていうのは。
09:00
大谷本人でしょ。
大谷聖平本人は、
何かそういう不気味さみたいなものを感じていて、
俺はね、何なんだろうなっていうふうに思ってはいるね。
でさ、けっこう有名なあれでさ、
高校生の時にさ、大谷聖平が、
あのマンダラチャートっていうのを、
なんか目標管理みたいなのでやってたっていうのがさ、
81マスみたいなさ。
すごいなるよね。
そうそう。真ん中に、
ドラフト1位で8、9段から指名されるみたいなのがあって、
そのためには、そのコントロールとかキレとか、
体づくり、メンタル、人間性みたいなの、
こう、その周りにあって、
で、例えばそのメンタルを上げるために何をするかとか、
コントロールを上げるために何をするかみたいなのを具体的にこう、
落とし込んでいく。
最終的になんか、ちゃんとゴミを拾うとか、
そういうのに落とし込んでいくやつだよね。
あれってなんか、監督かなんかが、
やるようにって言ったんですよね。
そうだったもんね。
まあ、たぶんそこがさ、
メンタルトレーニングの話でもあるんだけど、
でもものすごい自己啓発味があるじゃない、これって。
そうだよね。
本当に自己啓発そのものだと思うんだけど。
だって大人気でしょ、この、
マンダラチャートね。
マンダラチャートその、それで一躍有名。
別に大谷が考えたものじゃないと思うけど。
そうだね。
要は、現代的な野球だとたぶん、
そういうメンタルトレーニングをしっかり取り入れるっていうのがトレンドで、
メンタルトレーニングっていうのは要は、
自己啓発的なものとすごく似ているから、
だからそういう形で、
そのマンダラチャートみたいなのを取り入れてるだろうなっていう感じなんだけど、
それにしたって、
高校生でこれやるのは気持ち悪いなってちょっと思うけどね。
そうだよね。
徹底した、自己管理でもあるでしょ、これ。
そうそう、自己管理。
何に沿って自分を鍛えていくかとか、
日々の行動もこれにはどんな意味が、
何のためにあるかっていうのが全部設定されてるんだもんね。
この不気味さの一つとしてね。
そう。
最近読んでた本に、
自己啓発とは何かみたいな話が出てきて、
自己啓発っていうのは、
自己の見直しと管理のテクノロジーだっていうふうに書いてあって。
テクノロジー。
まさにっていう感じだよね。
完全にコントロールしてるのかな?
俺が究極一番気持ち悪いのは、
自己啓発にが強すぎるっていう。
そうだね。
それの最大の成功例みたいな感じだもんね、あの人が。
自己啓発という手法で自分を鍛え高めていくと、
結果あそこまで登り詰めた人みたいな。
合ってるんだ、多分。
ああいうスタイルが日本人のセンタリティに多分、
何か合ってるんだと思うよ。
スーパージャパニーズみたいな。
そう、松下幸之助みんな好きじゃん。
それと多分似てるんだよ。
7つのなんとかとかの。
そうそう、それこそドラッガーとかさ。
12:01
自己啓発のね。
そう。
高校生の時にそれに触れさせた周りのが気持ち悪いなって俺は思っちゃうわけよ。
自己啓発的なものにすごい素直な高校生にさ、
それでさ、方向づけをしたわけじゃない。
それは別に悪いことじゃないと思うけど。
なんならね、大谷を育てた名指導みたいな扱いでしょ。
そうそう、そうだと思うよ。
一方でさ、マンダラチャート的なもんで書かれてるさ、
28歳で結婚とかさ、
そういうところまで。
マンダラチャートに書いてあるんですか?
なんか昔の文集みたいな。
年表でしょ。
年表か、それは。
いつまでにこれを達成するとか、
日々の自分の行いもそうだし、
年単位でも計画してるしみたいな、
それをちゃくちゃくと実行しているっていうのは、
確かに不気味だよね。
怖い。
怖いと思う。
子供が生まれるみたいな、
それは努力とかで何ともできないことじゃないですか。
31歳で娘を持つみたいな。
うん、本当はでも28歳で男の子がまず生まれてて、
31歳で女の子が生まれるみたいなことを書いてたらしいですけど、
それを自分一人とかではどうにもならないことを目標にしてるやつ、
キモすぎないかって思って。
ちょちょっと引っかかるのはさ、
スポーツに関しては何やってもいいし、
マンダラチャート私はいいと思うんですけど、
なんで子供生まれるみたいな、
大谷そういうの、そういう欲あるんだみたいなふうに思わなかった?
そうだね。
野球に関してはもういくらさ、
確かに。
何歳でメジャー行って、
行ってとかWBCで優勝しようが、
メジャーリーグでMVPに何回でもなってくださいどうぞって感じだけどさ、
子供生まれてちょっと違うのはさ、
そうだね。
あれなんか、
スポーツの目標ではないもんね。
性欲あるんだみたいな感じしない?
でもなんかその、
もっと性欲、なんかモテたいみたいなことではないのがキモいなっていうか、
周りの人もなんか、
そりゃ大谷には子孫を残してもらわないとみたいな、
なんか感じになってるのとかがキモいし。
非常にコンサーバティブなストーリーじゃん。
そのなんか、
結婚して子を持って家庭、
あったかい家庭築くかどうか知らないけど、
そういうところにもその、
努力モデルみたいなので、
持ち込んでるっていうのも気持ち悪いってことなのかな?
本当に野球好きの小僧だったら、
別に娘とか息子がいつ生まれるとか、
関係ないような気もしちゃうんだけど、
あそこだけやっぱ違和感が。
でも分かんないけど、
女性だったら、
その、いつ子供を産むかとかって、
その期間トレーニングとかできないわけじゃん。
確かに。
だからその、キャリアを考えた時に、
なんか30代の前半で、
15:02
一人は運動着たいみたいな、
例えば思うとしてもなんか自然だなって思ったけど、
なんで大谷だと嫌なのかってなんなんですか?
やっぱ、おめえが産むわけじゃねーだろってこと。
産ませるみたいなことになっちゃうもんね。
お前は写生するだけだからな、みたいな。
死ぬほど稼いできますけどね。
死ぬほど。
自分で産めないのに、
目標に掲げちゃうっていうのは、
じゃあそのために結婚するし、
パートナー、そのためのパートナーでしかないって感じが、
すごいしちゃうよね。
そう考えるとね。
でもまあ、なんか私、ちょっと話は変わるけど、
あのマッチングアプリって、
なんか子供の希望みたいなところに、
絶対に欲しいとか書いてる男性に、
すごい嫌悪感を感じてて、
てかおめえは生死出すだけじゃん、みたいな。
絶対欲しいみたいな。
って書いてる人に、
わからないけどなんか嫌悪感を感じてて、
絶対に右スワイプしねーと思ったんですけど、
それと同じ感じがある。
そうだね、でもそこはすごく珍しくさ、
多少SNSでも批判はあったよね、
そこの部分に関しては。
でもそれってわかんないけどさ、
何歳の時に書いた目標なのかとかも、
ちょっとわかんないけど、
かわいそうじゃない?
昔になんかちょっと適当に書いたやつとか、
掘り起こされてさ。
多分ね、高校生とかだから、そこは、
解像度が低かったのかもしれないし。
確かにそうだね、それはね。
でも、なんかその通りに実現してそうなところが、
不気味さだよね。
ていうかその、そもそもその、
わかんないけどアスリートってすごい、
故障とかさ、
そういう、なんか、
なんて言うんだろう、
予期せぬ問題?
みたいなのって、なんか絶対起きそうな、
もんじゃないですか。
なんか、
実際にね、なんか、
怪我しちゃうとかさ、
病気しちゃうとかさ、
その、
妊娠とか出産とかもさ、
なんか必ずしもうまくいくもんではないじゃないですか。
思った通りに。
なんかそれをなんか、
確かにでも全て、
言った通りにしてんのが、
怖いのかも。
一個ぐらい誤差っぽいものが、
人生に誤差がなさすぎるのがキモいのかも。
だし、
それ以外の部分を全部さ、
無視してそうな感じもするよね。
野球の練習のために、
すごい寝るとかさ、
そういうのもそうだけどさ。
うーん、
脇道にそれない感みたいな。
いや、ほんと、
あの人がアウトプットしてるものだけを見るとさ、
すごいとか思うけど、
そのための生活とかを想像するとさ、
不気味だなって思うし。
まあまあ、不気味、
そう、だからインタビューとか見てると、
言い発すぎて怖いみたいなのあるよね。
例えば、
そうだな、
ダルビッシュとかさ、
イチローとかさ、
サッカーで言うと本田圭介とかさ、
18:01
割とインタビュアーに対してイライラしてるところを見せたりするじゃない、あの人たちは。
質問が変だったりする。
うーん、そうだよね。
でも結構そういうところに対してもさ、
別に、
表だってイライラした様子って、
大谷がイライラしてるところって多分出てないじゃない。
うーん。
大谷と小田もちょっと怖ぇなっていう感じはする。
だからそういうのも全部、
全ては野球のためにっていう感じが。
うーん。
そんな野球好きなの?みたいなのもあるよね。
それも確かに。
野球だよ、
野球って、
そこまで好き?みたいなのは、
全部あれに行けるわけでしょ。
だって、なんでだろうね。
その一点に向かってるもんね。
結局スポーツ選手になりたい、有名になりたいってさ、
なんか女の人にモテたいとかさ、
お金持ちになりたいとかさ、
なんかそういうのがあるってなる人が多いよね。
例えばプロ野球選手とかで言うと、
ちょっと女の人と遊んじゃったりみたいな、
話が出てきたとしても、
ああまあそういうモテたかったんだろうなとか、
散財しちゃっても、
お金持ちになりたくていい車乗りたかったんだろうなとか、
そういう感じがこう、
一般人からするとそのさ、
人間の欲望みたいなのがさ、
だからなんだなっていうのは納得できるんだけどさ、
大谷の場合はさ、もう野球が欲望なわけでしょ。
そうだね。
そんなやついねえだろうみたいなのは、
思うよね。
いやすげえっつってんだよ。
いやすごいんだよ、ほんとに。
怖ええよ。
野球がやりたいんでしょ、
全部が。
でも広告とかにも出てるよね。
ああ、なるほど。
それはさ、野球以外のあれだとは思うけどね。
確かにでも。
どうやって、てか選んでるんですかね。
選んでるように見えないぐらい。
結構大谷広告説そうないもんであるよね。
ドメスティックなものに出てるイメージがあります。
化粧品とお茶と。
コスメ、お茶、布団、
おにぎりアンバサダー。
例えばじゃあそうだね、
大谷が全て野球のためってなったときに、
あれはどう説明するんだろう。
社会貢献なのかな。
でもありそう、そういう。
でもやっぱり野球を突き詰めるためには、
野球だけのことを考えててもダメだというところもあるわけじゃん。
なるほどね。
いやだからそういう設計でやってるでしょ、あの人。
いやそれマンダラチャートとかそうじゃん。
ああ、そういうことだね。
うん、そうそう。
ゴミ拾いをするみたいな。
多分社会に対しても、
ちゃんと正しくその責務を果たすとかも、
聞いては野球のためになっていくっていう設計なのかな。
全国にボールとバットを寄付するような。
ああ、なんかやってましたね。
人だから。
まあそうだよね。
でもそう考えるとさ、
その広告やって、
まあ例えば社会貢献みたいなことも、
要は全部が野球のためなわけでしょ。
だと思う。
ゴミ拾いするのも野球のため。
野球のためと位置づけられてるしね。
すごいだから行動が目的的で、
不気味っていうのはあるよね。
ああ、確かに。
人間そんなんじゃねえだろって、
うっすらみんな思ってる気がするんだよ。
思いたい。
だから、
だけどあんなに思える人いないし、
自分は絶対できないから、
21:00
まあスポーツ選手ってそういうもんだと思うけどさ、
いやスポーツ選手でもあんな人いないからさ。
いやでも発想がすごいじゃん。
その得をあげたいとかじゃなくてさ、
自分のよくありたいとかっていうことではなく、
野球で成功するために、
まあ自然とそれでいい人になってっただろうけど。
人格が形成されていったんだろうけど、
そういう方向にね。
だけどベースにそれがあるって思うとさ、
何それって思わない?
いや思う。
何それって。
やっぱりね。
根本的な欲望とか欲求っていうのは見えない気もするよね。
だって野球ってさ一応さ、
なんかその昔の人が作ったさ、
仕組みっていうかさ、
ルールなわけでしょ?
ゲームなわけでしょ?
そうだよね。
だってそれ自体は別になんでもないっちゃない?
そうだね。
それを、なんかわかる?
わかるよでも。
それをツールとして、
本来自分の考えたい実効とか、
社会貢献とか、
何か人を幸せにしたいとか、
いや知らないよ、
なんかインタビューではそういうこと言ってるのかもしれないけど、
我々が知らなすぎて言ってる、
今ここで感じてることだけど。
そういう意味で逆なのか、
逆転してるのかなんか。
普通と。
野球が手段じゃない。
野球が目的なわけでしょ?
野球が手段なんで多分普通のさ、
スポーツ選手とかアスリートってそうじゃん?
それで幸せになりたいとかさ、
何かになりたいわけでしょ?
と思うけどね、
そういうイメージがあるけど、
本当にお前はそこが見えないもんね。
そこが不気味ってことだと思うよ。
でもスポーツやるには最強じゃない?
だって。
スポーツやるにはね。
一切の誘惑が通じない。
だって誘惑っていうかさ、
欲望がそこにあるの。
酒飲みたいとかなんないの?
酒飲むより野球してる方がいいわけでしょ?
邪魔だからね、酒なんてね。
野球に。
清原が酒飲んでるのと同じ感じで。
お茶しないの?大谷って。
愚痴をこぼすとかされてる。
意味のないものをしていない感じが不気味?
確かに。
こむったりはしなそう。
大谷ショート動画見ないかな?
絶対見ないでしょ。
でも東急の何かとか見るかもね。
全部が?
フォームの何かとか。
そうだね。
全てが効率的すぎるのかもしれない。
そうだね。
知らんけど。
でもさ、ゴミ拾いだの、何だの、
あと運とかをさ、
なんか入れてくるわけでしょ?
マンダラチアトリーね。
そうだね。
ゴミもだってあれはさ、
運を拾うみたいな、あれが。
ちょっとスピですよね。
そうなんだよ。
っていうことはさ、
なんかちょっと目的的っぽいってのは、
そういうこと。だから何か。
スピの人の目って怖いじゃん。
なんかまっすぐすぎて。
それはみたいなことだもん。
なるほどね。あの目は。
なんかピュアすぎて怖いみたいな。
なんかまっすぐ何かをしようとしてて、
怖いみたいな。
完全にスピ決まっちゃってる人って、
24:01
いい人じゃん。
別にこっちになんか、
悪口とか言ってこないじゃん。
得が落ちるから。
でもさ、その得が落ちるから、
悪口言ってこないだけでさ、
こっちのことを思ってくれてるわけではないじゃん。
って思うわけ。
そうだね。
いや、分かる分かる。
だし、ちょっと雑な分け方だけど、
男性とかさ、
ビジネスシーンにおける自己啓発と、
女性のそういう会話におけるスピって、
たぶんすごい神話性が高いっていうか、
似てる、似てるんだよたぶん。
自己啓発スピリチュアルがすごくすごく似てるはずで。
確かに。
なるほど。
じゃあ、おだには。
男の自己啓発と、
女のスピが悪魔合体した二刀流だと。
二刀流?
なるほど。
でもなんかさ、大谷の愛読書みたいなやつがさ、
ネットニュースになっててさ、
マジドスピの本みたいな。
なんかそっち系の。
いや、でもさ、そうだよね。
全部偏見で言うけどさ、
たぶんあそこまでさ、
スポーツの世界で、
科学的合理的にトレーニングを積んで、
突き詰めてる人はさ、
おそらくここまでは努力でできるけど、
やっぱこっから先は、
運とか偶然っていうものに、
どうやったって作用されるなっていう領域が見えてくると思うんだよ。
で、そこの部分に関しては、
やっぱもうさ、
どうにもならないところもあるってこともわかるだろうから、
で、そこをしっかり、
ある意味スピってる領域を合理的に引き寄せるために、
例えばそういうさ、親切にするとかさ、
ちゃんと感謝を表明するとか、
ごみを拾うとかの行為を、
日々のあれに落とし込んでやってるって感じがするの。
だからなんかスピすらも合理的っていう感じも、
なんかちゃんとこの限定された領域を見定めて、
ここはもう運としか言いようのない領域だってところが、
なんていうの、
境界線が引かれたところの一部分として、
そういういわゆるスピっぽい領域があり、
で、そこに関して、
それもちゃんと合理的、科学的に、
そこに向かって努力とかさ、
なんか研鑽を積んでる感じがするっていうのは、
今までの話を聞いてて、
そうだね。
そこも不気味だね、すごい。
支配される感じはないじゃん。
全体がスピってるとかそういう感じというよりさ、
ここの領域、すごい全部が、
そういうことね。
ちゃんと位置づけられてる。
ある領域はスピをうまく取り入れて、
取り入れて。
っていうことね。
全体が世界観としてスピなんじゃなくて、
全然なくて、
だから自己啓発的なモデルが基本的にあって、
で、あらゆる肉体とかメンタルとか全てが、
たぶんそういうさっきのメディア対応とかもそうだし、
栄養睡眠とかも全部さ、
最適解を叩き出して、
それに向かって努力を重ねていき、
運という領域すらも、
なんかちゃんと合理的にやってるって感じが、
なんかするのも、
すごく不気味だなって感じがするし、
27:00
たぶんその平成令和みたいな時代にかけてさ、
社会の風潮としてさ、
やっぱり自己啓発、
自己責任、
どんどん自分を磨いて、
高めていけっていう、
この社会の風潮とかも、
そこに流れ込み、
で、たぶんそのスピ的なものも流れ込んでいる、
何かにの、
完成体。
完成体。
完成体だよな。
あれがこれからっていうか、
もうすでになってると思うけど、
モデルになっていくわけでしょ。
一つの手法としてね。
大谷になれるとは誰も思わないと思うけど、
より徹底していくんじゃない?
子供の頃からスポーツだけじゃなくてさ、
なんか何でも習い事をするとかもそうだけど。
そういうさ、ある意味、
合理性だけで突っ走る危うさみたいなものってね、
やっぱりあってさ、
教育とかだとさ、
その余計なもの、
というかゆるさみたいなものって、
絶対必要だから、
おっかないけどね、そういう意味で言うと。
いやおっかないよ。
ゴリゴリゴリゴリゴリゴリ的になっていくとさ。
最初から合理的に、
完成系の大谷を見た人たちが、
逆算で育てようとすると、
とんでもないことになりそうな気がするよね。
いやなる。
しんどーと思うよ。
大谷だって絶対育ってないと思うよ。
そうだね。
別に結構適当な時だっただろうし、
あれを逆算してさ、
自己啓発とかスピの観点で、
逆算して小学校のうちから、
マンダラチャート書かせるみたいな人、
なんかもうすでにいそうじゃん。
いやいや、めっちゃいるでしょ。
野球に限らずさ、
なんでも。
いったなじゃないよ。
でもなんか、
そもそもの勉強とか、
芸術とかって、
なんか無駄なことじゃないですか。
そうだよね。
なんて言うんだろう、
おかないけど文学とかで、
別に無駄じゃないですか、多分。
生きていく上でとか、
お金稼ぐ上で。
だからその大谷的な価値観が、
強化されすぎたらもう、
マジでつまんなそう。
いやだからそうだよね。
大谷つまんねえ問題ってのもあるでしょ、やっぱり。
その私が、
なんかいいなって思う人とかって、
この人からこれ取っちゃったら、
もうダメになっちゃうみたいな人。
人って魅力的じゃないですか。
もうこの人山登りができなくなっちゃったら、
どうなっちゃうんだろうみたいな、
なんか好きすぎて、
おかしくなってる人とかって、
押せるなって思うんですけど、
大谷はどう?
大谷なんかまさに、
でも大谷なんかそれでしょ。
野球?
野球なくなったら死ぬだろう。
そっか。
野球しかしたくないんだからあの人は。
だからなんか思ったのは、
去年ワールドシリーズ、
ちょこちょこ見てたんですよ。
でなった時に、
ちょっと何戦目か忘れてたけど、
投類をした時に、
左肩脱臼したのよ。
あ、あったね。
でもなんかそんなにひどくなかったみたいで、
その後試合は出てたのすぐ治療して。
だけど、あそこさっきワッコ言ったように、
これ大谷大怪我したらどうなっちゃうんだろう、
この人みたいなのはちょっと。
30:01
うわ、うわ、もう野球、
やめるほどの怪我、もう怖い怖い。
見られないから怪我しないでって思った。
もうすでにほら、
投げてるほうで肘2回手術したよね。
で、もう1回肘やったら、
ピッチャーやめますみたいなこと言ってたのね。
もうやめてみたいのはある、なんか。
わかる。
選手として応援したいとかじゃなくて、
それをもう見るのが怖すぎて。
野球できなくなった、
あの野球しかやりたくない人の、
野球できなくなった姿は怖いし、
衰えてくるの見るの、
みんなめっちゃ怖いと思うのね。
なるほど。
それを見るのが怖いから、
だからホームラン打つと、
ちょっと安心するんだよね。
ああ、衰えてないみたいな。
まだ怖いとこ見なくていいみたいな。
大谷大意とどう向き合うんだろうか。
いや、だからそこもね、きっと考えて。
でもあの年表にさ、
成績が振るわなくなる、
みたいなのもあったんですよ。
ああ、そうなんだ。
そこも移行してるか。
スパッといくのかね。
うん、なんかそういうのも書いてあった。
多いはやっぱりコントロールできないと思ってんのかな。
それが面白いな。
全てをもうコントロールできると思ってそうじゃないですか。
コントロールできるうちにやめちゃうような気がするけど。
ちょっと年表にどう書いてるかわかんないけど。
やっぱりその年表のさ、
年表を作った時の価値観を批判するのは、
それはフェアじゃないんじゃないかみたいなことは。
それはそう。
それはその通りだなと思うんだけどさ。
それでもやっぱり、
年表のままで進んでいることの不気味さ。
確かに。
めっちゃあるなと思って。
そうだね。
だって、な、なにそれ。
なにそれ。
なんか、ホラーだよね。
ホラー。
最後の最後のさ、
まあ劣られるところまですべて計算されて、
例えばさ、なんか、
まあ最後、最後の瞬間があるとするじゃん。
で、その後にさ、
と大谷のノートには書かれてました。
みたいなさ。
怖いよ。
インボローみたいになってくる。
変化とかさ、
なんつーの、
成長がある意味ないんじゃないか疑惑ってない?
え、どういうこと?
内面的な成長とかが、
なんつーの、
年表に書かれた通りにもし言ってたとしたらね。
あ、そっか。
なんかさ、変化がないんだよ。
それって多分。
だから、そういう意味での、
つまらなさみたいなのあるかもしれないよね。
それはもしかしたらアスリートとして、
もう今までの人類の中で一番恵まれすぎていて、
実現をできてしまうから、
なのかもしれない。
それは。
だから、別に変わる必要もないじゃん。
変わんなくていい。
そうだね。今ワックが言った、
その全てが予定調和。
偉大なる予定調和っていうかさ、
グレート。
そうだね。
グレート予定調和いいね。
って感じなのかもしれないね。
だから怖いの。
でもさ、
だから絶対さ、
映画とかでさ、
最初の方でさ、
上手くいってるシーンずっと続いたらさ、
なんか起きるんじゃないかって思うじゃないですか。
そうだね。
この後何かあるなって思っちゃうから、
その佐藤さんが言ってた、
その怖いっていうのはめっちゃわかって。
ホラーさね。
全てがもう順調にいってる。
サスペンスっていうか。
33:00
日常とかが逆に描かれすぎて、
怖いみたいな。
俺もあの怪我の時、
なんかすごい怖かったわ、俺も。
そうなる。
でもそれは今、
そうじゃない。
ワックが言ったさ、
もう全てが、
そのフリ、
そういうのってサスペンスっていうのはあるよね。
ずっとさ、
その平穏な日常を描き続けるってことは、
もう、
何かあるよ。
その先にある、
何かあるっていうもう、
いや。
なんだけどないっていう感情もある。
だからさ、
例えば会社に入ってさ、
あるタイミングでさ、
あ、俺、
これぐらいのコースで行くなみたいなのってさ、
わかったりするわけよ。
ああ、見えてくる。
なんとなくこういう感じだなみたいなのがあって、
サラリーマンなんてだいたいそうじゃん。
そう、そうなの。
サラリーマンって結構そういうところがあるわけよ。
スゴロクみたいな。
そうそうそうそう。
で、それが、
まあ、
なんていうの、
それが面白い人もいるし、
それがやっぱりつまんないっていう人もいると思うんだけど、
だから、
そういう意味でサラリーマン的なのかな。
課長になって、
部長になって、
みたいな。
だから、もっと何か官僚の世界っていうかさ、
公務員っていうのがもう出世、
そうだね。
スゴロクみたいなのがもうかなり勝手に。
ほんとに公務員説。
いやー。
公務員っぽい感じ。
県庁の話?
最後まで。
確かに。
事務次官になる。
まあ、今まで、
キャリアで入って、
ストレートに試験を通過して順調に出世してるわけじゃない?
って感じで見えるよね。
でも、ただ、
その二刀流っていう、
人がやってなかったことをやってるっていうことの、
クリエイティブさはやっぱりあるから。
そっかそっか。
それはね、
スゴイ。
やっぱりその、
立てた目標自体が面白かったっていうのはあるんじゃない?
本人が立てた。
そうか、確かにそうだね。
誰もやったことないことをやってるわけだね。
そう。
だから、
目標とかやってることはクリエイティブだけど、
そのプロセスは全て、
自分で作った自分のスゴロクにとって、
自分は着実に歩みを進めているっていう。
何だろうね。
いや、めちゃくちゃスゴイことじゃん。
スゴイよ。
スゴイ。
何なんだろうね、この、
なんか、
なんかスゴイ。
退屈だよね。
つまらない。
そう、そうだよね。
でもやっぱさ、
スゴイって思う人ってさ、
なんか分かんないけど、
急に、
さあ、45歳で大学院行った人とかさ、
ってなんか、
話聞いてみたいって思うじゃないですか。
え、なんで?なんで?みたいな。
そうだね。
そういう魅力がないのかも。
なんか順調すぎて。
ハテナは発生しないね。
返帳?返帳みたいなのがないみたいな。
大谷の1時間ロングインタビューとか、
いや、そりゃ聞きた人いると思うけど、
結構自己啓発的に、
聞いてみたいっておっしゃると思うけど、
ああ、そうだね。
オモローかどうかっつったら。
いや、もう絶対オモロくないでしょ、そんなの。
そんなにちょっと、
そこまでは、
オモロー観点では、
そうだね。
全然聞こうとは思わない。
やっぱり一平のみだよね、やっぱ。
一平のこと、
一平のこと喋ってくれるとこの、
その5分だけ聞きたい。
あそこで文学、
大谷に文学があったんだ、やっぱ。
確かに。
大谷に文学があった。
文学がね、
文学がないんだ。
確かに。
一平だけ。
ビジネス賞だから。
ずっとビジネス賞だから。
36:01
そうだね。
やっぱり一平、ほんとに、
俺たち一平賞だったんだよ。
文学だなあ。
一平が去っちゃったからね。
そうなんだよね。
文学が、
唯一の文学、
あったのか。
でも、
これでもう、
結婚詐欺とかにもあって欲しかったな、じゃあ。
結婚詐欺とかにも。
そうだね、なんか、
欲しかったね。
だからそうっすか、
だから大谷に出られるのは文学か。
え?
なるほど。
文学だ。
確かに。
これはすごいよ。
よかったね。
よかったよかった。
ずっと手探りで話してきて。
文学性がないんだ。
何の話をしてんだ。
どこに向かってるんだって、やっぱ。
不安になっちゃった。
今日配信やめた方がいいんじゃないかと思ったけど、
最後スポーンと。
最後よかった、抜けたんで。
確かに。
俺もずっと、
罪悪感を隠す。
大谷長兵特集、
面白そうだと思ったけど、
違ったーっていうのがありつつ。
でも、
欠片を皆さんが出していただいて。
だいぶこれ、
大谷ファンには、
すごいひどいこと言ってると思うんでね。
大谷ファンはちょっと、
あれしといたほうがいいかも。
ただ、
うちの森田Dの、
これで、
編集キュッとなって。
健康よく?
これは大変だよ。
リズムよく?
ほんとにね。
腕が鳴りますけどね。
すいません、ほんとにちょっと、
私も、
準備不足だったとこもあるんですけど。
清田が、
ほんとに、
もうちょっとね、
もうちょっと詰めてくるかなと思ったけど。
ちょっと、
もっと、
共有してると思ってたの、俺。
みんな、
横谷に対する人の。
すいません、あまりには何も知らない方から。
でも全然。
まあでも、そんなに詰めてきたら、
まだこれはこれで予定調和になりますから。
最後これポンと出たのは、
予定調和じゃなかったからかもしれない。
苦しんだ。
そうだね。
確かに。
俺たちはあんまり予定調和を得意じゃない。
大谷を予定調和と言っていいのかという、
死ぬほど次元の高い予定調和。
グレート。
グレート予定調和。
予定調和。
ホテルアスで言うとだから、
コテンラジオとか、
そういう感じなんだよな、たぶん。
大谷、
台本めちゃくちゃちゃんと作って。
あ、そうなんだ。
ラジオ?
コテンラジオは大谷。
コテンラジオって何?
そういうコテンラジオすら知らない2人。
聞いたことない。
面白い、めっちゃおもろい。
大人気ポッドキャスト番組。
ポッドキャスト番組ってこと?
いわゆるその、
コテン的なラジオ番組って意味じゃない?
歴史の番組がある。
それすごい台本作るんだ。
そう。
それはそれで面白いけど。
確かにカッチリ台本作って、
それを読み上げていくような番組の作り方ってのがあるからね。
例えばテレビとかラジオ番組とか読んでもらってもさ、
もうここからずれられないみたいなプレッシャーは一方で。
そうだよね。
大谷は雑談とかしないそうですもんね。
確かに。
やっぱ文学がないから。
分かんないけどね。
分かんないけどね。
本当にそれは分かんないけど。
そうですね。
まあでも、今日はちょっと私たちの雑談を通じて、
39:02
どこ行くんだこの話はって聞きながら思った方もいっぱいいると思いますけど、
最後は楽しい雑談になったのではないかなと思います。
大丈夫ですか?言い残したことは?
大丈夫。
ありませんね。
はい。というわけで、今回もお聞きいただきありがとうございました。
山下正治の清田でした。
森田でした。
和子でした。
佐藤でした。
それでは皆さん、また次回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
40:17

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