00:15
皆さん、お世話になっております。
お世話になっております。
桃山商事の清田です。
森田です。
ワッコです。
桃山商事の恋愛ヨモモヤマバナシ、
この番組は、恋話収集ユニット桃山商事が、
恋愛のヨモヤマバナシをゆるくトークしていく番組です。
はい、皆さん、ご無沙汰しております。
ご無沙汰しております。
ちょっとだけ間が空いてしまいましたけれど、
前回は男の嫉妬をテーマに盛り上がりましたけれど、
今日はね、またね、
シン・ヨモモヤマバナシということで、
シンは何のシンですか?
いやもう、真実のシンでもあり、新しいというシンでもあり、
夜深く、深夜のシンでもあり、
今よくあるでしょ?
シン・ゴジラ。
なんで俺が考えたみたいな。
シン・エヴァンゲリオン。
なんで今俺が考えたみたいな。
めちゃくちゃ解説してたね。
さっき5秒くらいネットで見た知識を、
こうやってね、身分か知識でね、説明すると、
痛い目に合うよってことをね、
またそんな話が出てくるかもしれませんけど、
いつもこの番組は恋愛のヨモヤマバナシ、
桃山商事がお送りするヨモヤマバナシということで、
ヨモモヤマバナシだけど、
今日はシン・ヨモモヤマバナシですから。
本当の。
これがヨモヤマバナシだっていう、
だらだらした。
テーマがないってこと?
まあ今日は雑談プラス企画会議ということで、
いつものようなね、ワンテーマでいろんなエピソードを紹介するというのとは、
ちょっと違いますけど、
まあ時々二軍ラジオ時代からこういう企画会議系の放送も、
時々挟んでやってるんですけど、
まあそんな感じの放送でお送りしていきたいと思うんですけれど、
まあちょっとね、近況もいろいろみんなあったよねってことで、
近況報告?
心境?
心境報告。
心境報告?
心境報告。
私はですね、
そうなんですよ。
今人生の夏休みをいただいておりまして、
最後の?
はい。人生最初で最後の夏休みをいただいてて、
なんと10連休中なんですね、今。
10連休ね。
10連休の最後の夜でございますね。
そんな重要な夜に。
23時28分でございます。
明日から会社に行かないといけないんですけど、
その10連休の間に何をしてたかと言いますと、
ちょっと海外に行ってたんですね。
いいよね。
もう帰ってきたかって感じだよね。
03:01
一瞬だったんですけどね。
ちょっとヨーロッパの方にね。
ユーロップの方に。
ユーロップはどちらに?
オランダとイギリスとちょっとだけベルギーに行ったんですけど、
そこでねちょっとやっぱり一人旅だったので、
やっぱりいろいろ考えるんですよね。暇だから。
話し合いとかもほとんどいないし、
移動中とかは向こうに友達がいたんですけど、
本当に一人旅だったから基本的には。
もうなんか考えることが多い上に、
英語が全くしゃべれないので、
なんかもう本当に事件が多くて。
事件が起きたの?
事件がめっちゃあったんですよ。
いいね。海外旅行っぽいね。
そう。
ちょっと今話してて、恋バナに繋がるか心配になった。
いやいや。
タクシーの話とかでもよかった。
そうそう。2人にはちょっと生の声をお届けしたんですけど、現場から。
ちょっとイギリスの田舎の方にね、
友達が住んでるのでそこに行こうと思って、
田舎ってことではないんですけど、
ブライトンっていうね。
いいとこじゃん。秘書地。
ブレイディース、ミカトさんがお住まいと聞いている
あの町に行ってみたんですけど、
なんかAirbnbってあるじゃないですか。
高くてとにかくホテルが。
だからAirbnbに泊まったんですけど、
なんか海の近くがいいなと思って、
海の近くのAirbnbにお予約してたんですけど、
そこに行くときに、
1回全然関係ない、
Uberに乗ったんですけど、
全然関係ない場所、
海、ほぼ海みたいなところに
投げ捨てられて。
投げ捨てられんの?
そんなことあんの?
ちゃんと入れたんですよ、住所。
ここだよみたいな。
言ったけど、
お前が言ってたのはここだみたいに言われて、
全然あさっての方向みたいな。
ほんとにトラクターとかしか通らないみたいな。
寂しくて死んじゃいそう。
人が一人もいないみたいな真っ暗で、
海の。
ブライトンって海辺なんですけど、
すごい静かでいい街なんですけど、
夜11時ぐらいで誰もいなくて、
怖い。
マジでパニックみたいな。
半泣きになって、
いろんな人に話しかけようと思ったけど、
人が歩いてないんですよ、マジで。
で、もう1回タクシーを呼んで、
そしたらまたそこの運転手さんもちょっと、
ここどこか分かんないみたいな感じになっちゃって、
もうちょっと本当に涙が出そうだったんですけど、
このお兄さんが、
君が家行きたい場所に着くまで一緒に探してあげるよ、
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みたいに言ってくれたんですよ。
それで本当に好きになっちゃって。
もうちょっと名前も思い出せないんですけど、
恋愛になった。
本当に投げ捨てられてるから1回。
ここじゃないと思うって1回目のタクシーで言ったけど、
投げ捨てられて、
すごいとこにくれたところを落とされてるから1回テンションを。
そこで最後まで待っててあげるよ、みたいな。
1回ここで上がって話しかけてみて、
家の人に違ったら戻ってきてもいいように待っててあげる、
みたいに言ってくれたんですよ。
英語が違ったからなんですけど、
好きなことを言ってくれてるな、みたいなのがあって、
それで本当に超好きになっちゃって。
もう、I love you、みたいな。
って思ったっていう。
でも旅先でさ、孤独でさ、
本当怖いじゃん、そういう。
そう。
で、そんな檻にさ、
頼りになる人、優しい人が現れ、
そういう態度で接してくれて、
安心感。
ジェットコースター、フローカーって本当にこういうこと言うのかな?
そうかも。
こういう実験機ってありますよね。
知らないけど。
っていうぐらい、本当に、
一気に、すごい人の優しさとかを、
いつもの感じる量の5000倍ぐらい強く感じちゃって。
分かる分かる。
わっこがその時に送ってくれたLINEが、
恋愛って不安があったりして、
誰かを必要としていないと怒られないのかもしれないという気づきが。
そこまで考えたんだ、私。
送ってくれたよね。
そうなると、都市で自立して生きている人間って、
恋愛から遠ざかるよな、と。
そうなんだけど。
そうだよね。
つまり、私は東京と渋谷区で一人暮らしをしているんですけど、
別に一人で何でもできるし、
完結した生命体。
自分で本当に完結してるなって最近思うんですよ。
別に何も足りないものがないっていうか、
休日に映画見たいと思ってもすぐどこにでも行けるし、
別に誰も必要としてないけど、
充実もしてないか。
ちゃんと生きていけるな、一人でっていう感じがあるんですけど、
海外に行くと一人で何もできないっていうことが分かるじゃないですか。
本当だよね。
そうすると、すごい他人に頼りたいとか、
他人がよくしてくれた時にすごく嬉しくなったりとか、
いつも感じない感情をすごい感じて。
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こういう感情が恋につながっていくのかもしれないっていうのを思ったんですけど、
ってなると逆に振り返ると自分の今の東京での生活は、
そういう余地がないというか、
自分で全部何でもできるから、やっぱり恋愛はいらなくね?みたいな。
いらないっていうか、今後は。
発生しない。
そうそう。
なかなかね。
都市生活でよく言うじゃん。
依存するものがいっぱいあるわけじゃん。
頼るものが。
お腹空いたらここで行けばいいとかさ。
ちょっとね、乗せてくれるタクシーがいっぱい走ってるし、
電車もあるし、エンタメもいっぱいあるしってことでさ、
多分なんか不便や孤独、
孤独っていうのはいろんな意味ではあるけど、
本当に困った。
行き先がない。
どこ行っても分かんない。
誰も助けてくれないとか、
あんまりないじゃない?
スマホとかも含めて、いろんなのが囲まれてるから。
そのお兄さんが、東京じゃなかなか発生するシチュエーションが生まれないってことだよね。
そのお兄さんの侵入がない。絶対に。自分に。
なんかこう、なんて言うんですかね。
自分だけの球体の中に、
スッポリとなんか気持ちよく収まって、
波とかが来てもなんか気持ちいいぞみたいな感じで、
普段と変わらない生活をできちゃうんですけど、
海外に行ったら何も自分の守ってくれるものはないと思うと、
すごい他者と関わりたいっていう。
いやーでも、分かる分かる。
なんかね、小魅力無理やり上げてる。
そう、なんか、イエーイとか言っちゃう。
絶対イエーイとか言わないのに。
むしろそういうウェーイ系の人とかすごい冷めた目で、
みんちゃんあんまりいつも必要以上にウェーイみたいなこととか言っちゃって、
疲れるんですけど、なんて言うんだろう。生きてる感。
生きてる感。いやー分かる分かる。
あるなーみたいな。
どうなるか分かんねーみたいな感じで、
なんか問題が発生して、
まあなんとか乗り切ったみたいな時にさ、ほっとするみたいなのあるじゃん。
あの時の感じってさ、
結局同じとこに戻ってきてるのかもしれないけど、
一周不安を経由してることでさ、
まさにジェットコースターのような感じでさ、
すげー異様にほっとしたりさ、
あの感じって確かに大人になればなるほど、
慣れた環境で暮らせば暮らそうと。
確かに。
学生時代ってクラス替えとかの度に、
なんか一人ぼっちかもしれない。
友達作らなきゃ。
どうやって居場所を見つけようみたいな、
そういうサバイバルがあったけど、
社会人って40年とかあるじゃないですか。
12:02
あんまり人間関係とかも変わらないし、
なんかそうなってくると、
なんか恋愛って、
なんかもう一生怒んない。
東京では一生怒んない。
不安がないから。
そう、不安がないから。
高次元の不安もあるんですよ。
老後ってどうなるのかなとか、
税金が高いとか、
そういう不安はあるけど、
今察してもらえる不安っていうのはないから、
先延ばしにできちゃう。
そうだね。
ブライトに留学してるさ、
そう、友達が、
友達もやっぱりイギリス人は結構、
英語とかも早いし、
気に使ってくれないし、
結構そもそも、
街のいろんなものは壊れてるみたいな。
壊れてるけど成り立っちゃってるみたいな。
例えば私が行った時も、
ネットが一日つながらない人があって、
駅の改札が全部壊れてたんですよ。
ロンドンからブライトンまでの行き方が、
3通りぐらいあるんですよ。
新宿から高雄までの行き方が3通りある。
丸の内線でも行けるし、
そういう感じになってるんですけど、
料金が全部違うんですよ。
でも出口が一緒なんですよ。
中央線も京王線も丸の内線も出口が一緒なんですよ。
だからいくら払ってても、
最安の値段で出れちゃうんですよ。
でもおかしいじゃないですか。
日本だとありえないじゃないですか。
そういうことが起きてるんですよ。
っていうはちゃめちゃ感っていうか、
自分がしっかりしてないと。
みたいな感じがあるよね。
そういう環境の中で彼女は、
さらに日本からブライトンに一人で行ってて、
毎日サバイバルなわけですよ。
私以上に。
そういう中で同じようなことを言ってて、
いい生に頼りたくなっちゃって、
それが恋愛なのか、
グーグルなのかわからない。
優しくしてくれた人を一瞬で好きになる。
私もそれを聞いてて、
分かるようで分かんなかったんですけど、
向こうに行くまでは。
もう一瞬で理解して、
タクシー置き去り事件で、
これだと思って。
でもいいね。
アンテナの感度がビンビンになってるわけじゃん。
孤独とか不安により。
そう。
それも今解決してきたね。
20年後の不安とかじゃなくて、
2秒後の不安みたいなのがあるから、
なんかやっぱり、
すっごい精悍体みたいな。
ビンビンになるでしょ。
精悍体フロムジャパンみたいな。
なんて言うんだろう。
そういう状況だったんですよ。
精悍体フロムジャパンになりたいわ。
なりたくないですか。
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でもすごい疲れましたね。
疲れるよね。
寝起きして風邪ひいたり。
今はちょっと声がやばいんですけど、
私の通り、
アレルギーでダニーでアレルギー。
温泉行ったら。
良かったと思って疲れを癒やそうと思って温泉行ったら温泉旅館のダニーでちょっと声が、
咳が止まらなくなってしまって。
日本でもサバイバル。
心サバイバル。
失敗してるっていう。
でもやっぱ普段慣れた環境でさ、
なんかもう大体のことが予測できたり、
対応できたりっていう中だとさ、
なかなか味わえないじゃん。
そういう普段の環境の外に出る。
一歩外に出ると結構さ、
かなり日頃はなんかいろんなものが囲まれてるんだなって気づかされるよね。
なんかあれだね。
テーマにつなげると、
最初それ聞いた時に恋愛と不安っていうことなのかなっていう風に思ったんだけど、
そうじゃなくて、
異なる環境に入った時とか、
そういうことなのかな。外部。
外部みたいな話なのかなっていう。
目玉と恋愛?
やっぱ性関帯。
わかんないでしょ。
性関帯はもう性関帯の話になっちゃうから。
ビンビンになってる時ってやっぱあるじゃん。不安によって。
あの感じをテーマにできたら面白い。
恋愛と不安だとやっぱり老後が云々みたいな話になっちゃう。
差し迫った今今のいろんな不安や心配事や、
読めないどうなるかわからないみたいな状況に陥っちゃった時に。
釣り橋理論みたいなのとも違うしさ。
そういうもんではないけどね。
大きく言えばそういうところともつながるんだろうけど。
でも社会だと思った。
それは社会じゃないですか。
多分知らないけど専門家じゃないかわからないですけど、
昔の女の人って多分一人じゃ生きていけなくされてたわけじゃないですか。
結婚したり誰かの家に入らないと生活がままならないじゃないですか。
だから結婚とか恋愛とかしないといけないって感じの空気感になってたと思うんですけど。
実際、今私もそうですけど、
自分で働いてお金も一人で生活する分とかあるし、
家も借りれるし、そこそこ楽しめる。
やりたいことはやれるみたいな感じだと。
やっぱり差し迫る結婚したさとか恋愛したさっていうのは、
それは当然なくなるよなっていうことを考えて。
21世紀の恋愛だったじゃないですか。
18:01
ちょっとバズってたよね。
あれの内容ちょっと忘れたけど、
あれを読んだ時に気づいたことをもう一回身を持って体験したみたいな。
でもすごい、本当に全然扱える自信はないけど、
多分資本主義的な、金融的なやつだから、
ちょっと外側ではないんだけど、
でもやっぱりちょっと外側に出てしまうと。
フェミニズムの問題だと思うんだよね。
フェミニズム。
そういう話なんだろうなと思うけどね。
フェミニズムと資本みたいな、
そういうような主義みたいな、
そういう話のような気がするけどね。
あとリベラルとかさ。
不敬。不敬テーマ。
あ、やっぱシンですね。
シンだね。
シンだねって何も言ってない。
ビールを開けます。
開けてください。
飲みながらやっております。
いい話ですね。
話すのが下手で。
良かったよ。
ちょっとエモさすら感じたよ。
そうなんですよね。
それ以外にも結構いろいろ、
それに似たことはいろいろあって、
事件が起こりまくるから。
アクシデントなのかな?
アクシデント。
予測できないことっていうこと?
そうだね。
最近その予測できなさっていうのも、
友達と結構話してて、
すいません、私ばっかり話すと大変ですけど。
いいよいいよ。
あ、そっか。いいか。
多分今頃消してる人もいるけど。
なんかその予測できなさっていうことについて、
今34なんですけど、私は。
なんか自分がこのままこの生活をしてて、
50歳とか55歳とかに、
どういう生活をしてて、
どういう休日を過ごしててっていうのが、
手に取るようにわかるんですよ。
あーなるほど。
なんて言うんだろう。
わかるんですよ。
今のままこの延長線上で、
逆引きしていったらわかるみたいな。
たまり旅行とか行って、
平日はちょいちょい忙しく働きつつ、
仲良い友達とご飯食べたりする楽しみがあって、
一人で映画とか演劇とかたまに見つつみたいな。
で、以上みたいな。
その、わかっちゃう。
もう占わなくてもわかるみたいな。
構造がそうなってる。
感じがあって。
なんかそれがすごいなんて言うんだろう。
ちょっとさっきのさしてまる不安じゃなくって、
ちょっと漠然とした不安に、
ちょっとつながってるなっていうところを感じてるんですけど、
結構同世代の友達とかと話すと、
そういうこと言ってる人がいて。
21:00
それは退屈の不安だよね。
暇と退屈の演技学的な話だよね。
あ、そうだ。
黒岩先生に。
ゲストに。
え?
ここに来てくれる?
やばいそれは。
ちょっと私爆発するかも。
感動で。
感動で。
やばいですねそれは。
でもなんかそういう問題とも接続する。
それも結構考えちゃって。
暇と退屈の恋愛学。
そうです。
お?
いやおじゃないよ。
全然おじゃないよ。
何がおだ。
友達も、留学してる友達と現地で、
私たちは独身だし子供とかもいないけど、
このまま50とかまでこの調子でやってて、
飽きるんじゃないかみたいな話をしてて。
だからってわけじゃないけど、
子供とかいる人って人生のリズムが変わるし、
予測できないことがいっぱい起こるじゃないですか。
熱出したとか。
代表とか見てるとさ、
結構生活とか変わったじゃないですか。
それが大変そうだから、
傾向に憧れるとかじゃないんですけど、
そういうことすらもないのかみたいなことを考えたり。
だから人間ってうまくできてるなというか、
やっぱ30代40代ぐらいで子供作ったりするのってわかるなというか。
なるほどなるほど。
それだけじゃないと思うんですけど、
作る方は。
でもそういう人生を引きで見たときに、
このままその調子でいけるかって思ったときに、
家族が欲しいとか思ったりするのかなみたいなことを考える。
これはそうだよね。
全部が予測できる予定調和的なものだと退屈してしまうけど、
次が予測できないっていうサバイバル状況が続くのは持たないじゃん。
確かに面白いとは思うけど、瞬間瞬間は。
その生き生きしてるのかない?バランスっていうわけでもないんだろうけど。
なんかわかんないけどあるのかなとか思ったり。
仕事とかしてもそれは思うよね。
すごいワクワクした仕事が始まった。
どうなるかわかんない。大変だ。
なんとか慣れてくる。
少し安定してきちゃうと、ちょっと繰り返しな感じになってきたなみたいになって。
やがてそれが終わりを迎え、どうなるかわかんない。
でもまた違う仕事とかさ、縁が生まれてとかいう。
割とフリーの生活って、うまくっていうか、それが醍醐味っていうか、感じはあって。
24:02
そこの部分はいいなと思う。
でも繰り返しのフェーズに入っちゃってるなって時に、
普通はそうだけどね、仕事って。
ルーティンにするためにいろいろ。
向上的に利益を上げるために、その仕組みを作るためにいろいろやってるわけだよね。
そこで利益がずっと上がっていけば、それはそれでいいわけじゃん。
だからっていうことだけど。
でも精神的には飽きちゃうってことはあるわけでしょ?
あるよ、当然。
前に代表がマッサージがなんで気持ちいいかみたいな話をしてくれた時に、予測誤差みたいなのあったよね。
あったあった。
それもあるなって。
そうだね、完全に予測誤差の話だよね。
完全にこうなるイメージはしてる。
予測誤差に続いた。
予測誤差って俺の考えたことじゃないよ。
これも受け振りだけどさ。
我々は0コマ何秒前に次のこうなるだろうと予測を立てて、
本当に缶を持つとかペットボトル持つとかなんでも、
だいたいこのくらいの重さでこのくらいの温度でとか予測を立てた上で現実に向かって、
だいたい予測通りだと予想通りっていうか。
想像したより重たいなとか熱いなとかってなる時にビクッとするじゃん。
あと階段がもう一歩あると思ってたけどなかったみたいな時に想像以上にガクっとくるんだよ。
なんかああいうのって予測とちょっと現実がずれる。
ちょっとずれるっていうのが予測誤差っていうらしいんだけど、
そういう時に驚いたり面白いと思ったりする。
それでくすぐりっていうのは人からくすぐられると
だいたい手の動きはこうなんだろうなっていうのは予測はつくけど、
その完璧にリズムとかわかんないじゃん。
だからやっぱり誤差が発生する。
でも自分で自分をくすぐると完全に予測できちゃうから、
なんかくすぐったくないじゃん。
それも予測誤差のメカニズムが働いてるみたいな。
ただその予測がめちゃくちゃ大きく外れちゃうと、
予測したものと起きた現実がめちゃくちゃ乖離してると、
恐怖、トラウマみたいになっちゃう。
次から現実が全部信じられなくなっちゃって。
落とし穴に落とされたりすると、
次からさ、ここの穴開くんじゃないかってなるじゃん。
急に信頼の基盤が、安心の基盤が壊されるのが
トラウマティックな体験っていうらしくて。
全部が予測通りに進むのを予定調和みたいになって、
安心だけどつまんないみたいになる。
お笑いとかはそうだよね。
完全に。
お笑いだけじゃないから別に。
でもお笑いはそのメカニズムで裏切ったりしてる。
27:01
これ誰かテーマにしてほしい。
逆に?
逆に。
こういうテーマどうですか?
この内容からこういうテーマどうですかっていう。
プレゼント?
どうですか?
思いついたらみんなが。
そこも頼るっていう。
そこも頼ったら終わりじゃないかと思うけど。
お笑いの意味って。
まあでもいいじゃないですか。
そうだね。
ちょっと一旦パート区切って、まだまだ新。
次だからあれでしょ?
近況だから。
ホットな近況について。
語っていきたいと思います。