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【今回のエピソード】
品質推進部のメイさんとマーケティング部の飯田さんをゲストに迎え、ugoの女性社員による雑談会をお届けします。
ミャンマー出身でロボット業界2社目のMayさんと、ロボットとは縁遠かった文系出身の飯田さん。
ugoを選んだ決め手や、入社して驚いたこと、女性社員が少しずつ増えてきた最近の社内の様子まで話しました。
【出演者】
メイトゥアン(品質推進部)飯田(マーケティング部)荒木(広報・人事)
感想
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サマリー
ugoで働くメイさんと飯田さんが、入社理由やこれまでの経歴を語ります。ミャンマー出身でロボット業界2社目のメイさんは、社員の熱意や一緒に頑張れそうな環境に惹かれて入社しました。文系・グラフィックデザイン出身の飯田さんは、ロボットという未知の領域への興味からugoを選びました。入社後は、整備途中の仕組みの中で仕事をつくるベンチャーならではの驚きや、品質推進の役割、少人数チームの距離の近さについて話します。最後に、増えてきた女性社員の人数にも触れ、次回は働きやすさなどを扱う予定だと告知します。
ゲスト紹介とミャンマーの名前文化
ugo Robotics Radio、本日もよろしくお願いします。 今日は私、荒木がMCをさせていただく会となっております。よろしくお願いいたします。
本日はugoで働く女子社員をお迎えして、女子会としてザックバランナトークをお届けしたいと思います。
はい、では本日のゲストは品質推進部のメイさんと、マーケティング部の飯田さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
声がきっちり揃って。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
編集できます。
飯田さんは前回というか、私のインタビュー回ね、アシスタントとして出ていただいておりまして。
はい、MC担当でした。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
メイさんは今回初めてということで、お二人簡単に自己紹介いただければと思います。まずメイさんからお願いします。
はい、簡単に自己紹介すると、私はugoは2月から入社して、品質推進部でやっています。
名前はメイトゥアンで、自分はミャンマー出身で、ミャンマーは苗字がないので、このままメイトゥアンの名前ですけど、みんなが呼ぶ方でメイと呼んで、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
苗字がないっていうのは結構びっくりしました、私。
私もびっくりしました。
昔、昔のというか、昔、私は生まれる前とかはそういう苗字に厳しかったんですけど、自分の親の時代からはどんどん名前になってて、たまには子供の後ろにパパの名前つけたりとかはします。
だけど呼ぶときは、例えば日本だと名前より苗字を呼んでて、アラギさんとかイラさんとか、ミャンマーは苗字にそういう名前あっても、もう名前呼ぶ。
昔はあったんですね。
昔はちょっとあったっぽいです。
不思議ですね。
不思議です、なんか考えられないです。
そうですね。
結構同じ名前の人とか多くないんですか?
そうですね、名前同じって、日本だとどうやって分けてるか分からないんですけど、ミャンマーだと一番、二番みたいな。
例えばミートは一番、ミートは二番みたいな呼び方で、同じクラスで二人いる場合はこうやって呼ぶ。
自分は、自分の名前で普通は共通の名前がいっぱいあるんですけど、普通一人だった、いつも一人だったから一番、二番はなかったですけど、友達の中では一番、二番で呼ぶ。
それもおもしろいです。
確かにあんまりかぶらないですよね。
確かに。
かぶった記憶がない。
名字はかぶってるけど社名違うとかはいっぱいあるけど、フルネーム一緒はあんまり合わないです。
すごい、おもしろいですね。
なんかいいですね。
この辺なんか社員インタビューですか?したいですね。
じゃあ飯田さん、自己紹介お願いします。
私は1月入社なのでもうすぐで1年経ちます。
マーケティング部担当で、主に展示会対応でしたり、メルマガ配信でしたり、そういうところを担当してます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
飯田さんとは結構仕事で私お願いすることが多くて、もういつも助かってます。
いつもありがとうございます。
飯田さんあれですよね、大学時代がアメリカで過ごされているので英語がペラペラで。
ペラペラですよ。
ペラペラですよね。
最初会ったからは自分のコミュニケーションはもう全部英語でした。
すごい。
めっちゃ手伝った。
みーちゃんの日本語には驚かされますけどね。
すごい国際的で。
ありがとうございます。
ugoを選んだ理由と入社まで
じゃあ今日はぶっちゃけどうなんですかみたいな雑談トークをしていきたいと思いますので、
肩の力抜いてお話しいただければと思います。
お二人は去年、いや今年ですね。
今年ですね。
今年の1月、2月に入社いただいて、大体面接来ていただいたのは去年のこのぐらいの時期なんじゃないですかね、11月とか12月ぐらいですよね。
私はもう今年の1月ですよ。
もうこのすぐ、そう、ニューイヤーが終わった瞬間ね、優吾からもうオンラインの万全始まるとか願ってて、
そうなんですか。
もうそれは覚えて、本当にこのなんか予感までとか休みじゃないですか、その後すぐにそういう感じでした、覚えてます。
すごいスピード感だった。
その時にあったんですね。
そうですね。
入社した瞬間も入社したから。
そうだそうだ。
そうですね。
ありがとうございます。
なんかお二人が実際にこの優吾に入社した理由みたいなところを伺えたと思うんですけど、ここ飯田さんから。
入社した理由はやっぱりロボットベンチャーで、なんかすごい近未来的な、未来的なことをしてるなと思って楽しそうと思って入りました。
私文系出身なんですけど、結構ロボットと自分たちの生活結構遠遠かったんですけど、飯田さんそんなことなかったですか。
めっちゃ遠遠かったです。なんで何もロボットのことの前情報はわからないまま入ってました。
それは何ですか、なんかロボットやりたいっていう意思があったんですか。
なんかロボットって聞くと最初に浮かぶのがドラえもんとかなので、なんていうんですかね、自分が踏み込んだ領域がないところに一回行ってみたいっていうところがありましたね。
すごいチャレンジャー。
なんか興味本というか、興味のほうが高かったです。
面白いですね。
飯田さん、私たちと会うためとか。
めいさんはどうですか。
自分は去年かな、去年の10月はちょっと休みたいとか働いたくないよりは、ちょっと働いてたから本当に休みたいという感じで、仕事も探しないというか一応休みにしたんです。
その後に何社か漫談したんですけど、このニューイヤーは今年の初めては優吾をインタビューしてて、最初もエジェントさんから紹介するときは、なんかベンチャーとかなんとかして情報大盤も、あれなんかわかんない
んですけどみたいな。
ちょっとでいろいろ探したら、面白いなとか。会社のミッシンとかビッシンって、なんか本当に面白い。
あとは名前ですね。優吾ってなんかそういう、わかんない、自分的にはこの優吾という名前が面白いから、本当は一回面接しようとしてて、でも面接したときに出口さんとか菊池さんとかで面接初めてして、
遠心する感じをするというか、この人と一緒に働いたら、なんか頑張りそうだ、もっとモチベーションがなりそうとかで、一回考えて、またここに来てるときにも2回目面接して、このなんかを紹介してるときに、この会
社ですね。
これが理由かわからないんですけど、楽しさ、みんなの環境見てて、みんな本当に頑張ってるって、私も頑張るとかの感じで、3回目は原木さんと社長さんとみんなになってて、それが理由かな。
遠心して一緒に頑張りたいという気持ちがあった。
嬉しいですね。
異なる経歴からロボット業界へ
まゆさんもともとペッパーとかやってたので、ロボット業界2社目になるんですか。
そう、ロボット業界は2社目ですね。前はソフトバンクのペッパーコンとやってて。
すごいですね。
ロボット歴長いです。
ロボット歴長いです。
まゆさんもともと理系なんですか。
あれ、理系って。
サイエンス。
理系でしたって、大学はコンピュータサイエンスだから、そこでその時はいっぱいの言語を、コンピュータプログラミングの言語をいっぱい学んで、それははい、理系でした。
なるほど。
ほとんどマッタマティスとかそういうのが面白くて。
なんかね、女性少ないですよね、たぶん理系の。
2人はどういう、昔はどういう。
飯田さんは、私がっつり文系。
何に勉強されてたんですか。
私、グラフィックデザイン学んでて、最初グラフィックデザイン系のお仕事で、その次に工房で、その次にマーケティングっていうそういう流れです。
私、邦楽部だったので。
それも驚きましたね、私。
そうですね、なんであんまり、このコンピュータサイエンスとかロボットとは遠道区生きてきましたね。
そうですね、一つなんか面白い共有というか、日本だと、例えば高校生終わって東京大学行くか、京都大学のどこか大学で、そこの自分が興味あるスタブチャットとか選ぶじゃないですか。
日本はそうじゃなくて、高校生の単数で、なんか大学を、この専門な大学を決める。
医者だったりとか、それは大学、医者の大学。
コンピュータサイエンスだからコンピュータの大学、それで決める。
自分で選ぶじゃないってことなんですか。
自分で選べない。
なので、その高校の最後産卵性が大事で、ちゃんと勉強して、一回でなんかパスしないととか、もう一回頑張るチャンスがあるんですけど、
そこで、例えば自分がもう医者になりたいんですけど、このチャンスだと無理、人はもうなんか、本当に落ちるようにする、わざとする。
もうすぐに頑張るとか、そういう人もいる。
自分の時はコンピュータ大学行くか、それとも産水の大学行くか、あとはエンジニアル、その3つからどっちかとかの時は、コンピュータサイエンスを選んで、良かったって。
点数が良ければ選択できるんですか。
そう、選択できる。もっと点数がいっぱいだったら選択できる。
すごい、そんな早い段階から。
エチケーションです。
そのシステムだったらヤバかったです。
ヤバかったですよ、たぶん生き残っていない。
メイさんはじゃあもう、コンピュータサイエンスやって、で、今こうロボット2社目っていうところで。
そうですね、いろいろいっぱい、まだまだ分からないことがいっぱいあるんですけど。
エキスパートですね、ロボットの。
ベンチャーで仕組みをつくる仕事
なんか実際に入ってみて、なんかこの会社いいなみたいなとか、逆にこう入ってみて、ここが違ったなみたいなギャップってありますか。
メイさんあります?
ギャップっていうのは、さっきベンチャーの話したじゃないですか。
私も昔の会社とかは、大きい会社というか、それの山でも支社にやって、そういうのをやってたから、ベンチャーって初めて。
自分が何も思ってないというよりは、ベンチャーって入って大変でした。
あれ何とかって。でも逆に、あれみなさんがすごい優秀すぎて、私何回も泣きました。
あれ自分の力って大丈夫かな、みんなが優秀すぎてどうするのって。
そういう、すごいねって。
いろいろ大変なことは、自分が昔、何だっけ、いろいろドキュメントとかルールとか、めっちゃルールとかになってて。
会社で働いてたから、こっちはあれ何かないよねとか、あ、これはないよねとかのことはびっくりしてるんですけど、え、でもないのにめちゃくちゃできてるじゃない。
そういう、あちこちもう両方ともびっくりしてるぐらい。
それは、そういうのがあります。
何も定まってないですもんね。
これでも昔よりは定まった方が。
それこそ品質経営とかやってたら、仕様とかもあると思うんですけど。
品質も、今年から何か、今年とか去年の何か10月、この1年ぐらい今、新しい分になっているから、何か聞いたらないんですとか。
これから作ります。
作っていく仕事。
これから作っていく。
作ってます。
作ってます。
作ってます。
どうですか、作っていくみたいな仕事はやってみてどうでした?
それは、自分、品質という名前から話すると、多分みんなが品質と思ったらあれテストするじゃんとか、それだけを思ってるかもしれないんで、品質ってもちろんテストは含めてるんですけど、
お客様とかユーザーの名産で考えて、こういうロボットだったら危ない、これは危ないかなとか、それダメだねとか、もう営業あるねとか、いろいろな簡単で考えてから、私たちがユーザーが見つかるまで、ユーザーが危
ない状況になる前に、ゲイトみたいな感じでやるのが品質の仕事。
それ多分自分の人生と似合うというか、いろいろそういうのを探している、みんなを心配するとか、みんなのことを考える、そういうのをいっぱい考えて、あとは何かをスタートから作るとか、これがあったほうがいい
よね、これあったらテーマが便利だよねとか、そういうのを考えるの楽しいなので、そんなにストレスはないんです。楽しいです。
すごい。
すみません、すごい気遣い良いですもんね。
本当に思います。
いろんな広く見てますね。
ありがとうございます。
視野が広い。
少人数チームの距離感と女性社員の増加
飯田さんはどうですか?なんか入ってみてのなんかギャップとか、いいなって思うところとか。
ギャップですよね。私逆に大企業に入ったことないんですよ。
なので、大企業がどんな感じなのかわからないんですけど、どうでしょう?
前のベンチャー、ベンチャーでも結構会社の色違ったりするじゃないですか。
違いますね。
どうですか?
優吾はもっとなんか人と人が違い気がします。
そう感じるのはなぜでしょう?
気持ち違いはそれはなんだ?これみんなで運命であったみたいな感じになるかもしれないね。
チーム自体が結構小さいっていうのもあって、たぶん一人一人と近いっていうのもあるのかなって感じてます。
確かに、マーケットチームはすごく一体感があって、今4人ですけど、
今4人ですね。
飯田さん入った時2人とかですもんね。
そうだね、2人でなんかいつも会議してるとか。
会議室がないから、キッチンのキッチン。
なので、上司との距離も近いですし、メンバーとの距離も近いので、話しやすいっていうのはありますよね。
そうですよね、確かに。
すぐそばにいますし。
聞きやすい環境っていうのもありますね。質問があればすぐ聞ける。
あらけさんはどうですか?
私ですか?私ずっといすぎて。
もう5年?
私7年目なんですよね。
長い。
自分が当たり前と思ってることが常識だと思って伝えると、優吾だけの常識だったとかっていう例は出てこないですか?あったりとかしますね。
前、私たち社内の上司会やったじゃないですか、それでやっと上司が増えたとかの話もあってて、
前は2人くらいだけ?3人くらいだけですか?最近は増えてる?
そうですね、今全体で100人くらいで、女性社員で言うと9名かな、あれ?
10人くらいで、アルバイトさんとかそういった人も入れると15人近くになっているので、1割超えましたね。
拍手。
そうですね。
私入った時は、それこそ松井さんと創業メンバープラス私くらいだったんで、女性は1人だったんですけど、そこからなかなか増えなくて、
社員だったら、私と管理部の鈴木さんと製造部の吉岡さんくらいしか、あとプラスもともと今手に入った人の4人とかしか女性社員いなかったんですけど、
今年結構増えましたね。
増えましたね。
私が入社した時も、なんか結構少なかったイメージでしたけど、
そうですね。
めいちゃんが入って。
どんどん増えましたね。
楽しいです。
じゃあ次の回では、実際に働いてみてのリアルなところとか、働きやすさとかそういったところを次回お届けできればと思いますので、
本日は品質推進部のめいさんとマーケティング部の飯田さんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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