#163【ポッドキャスターさんからの質問】「落ち着く番組」と言われる理由って?
2026-10-02 20:23

#163【ポッドキャスターさんからの質問】「落ち着く番組」と言われる理由って?


【 「落ち着くしゃべり」を分析・解説する回 】


ポッドキャスター&化学プラント技術者・かねまるさんからのご質問 / 「聴いていて落ち着く」と言われるのはなぜか? / 2025おまつりっすん(京都)でお会いした / ポッドキャスト番組『プラントライフ』の概要欄 / 化学プラント / epタイトル見ているとわかる特徴 / 身近な話題 / 重曹、湿度、ナフサ、紙… / わかりやすいと○○○○がない / 一般的にも伝わりやすい / 声のトーンとペース / ゆっくり、丁寧、柔らかい発声 / 無理なく自然体が一番 / わざとらしいと落ち着かない / 今まで言われなかった理由 / お便りありがとうございました!


技術者かねまるの『プラントライフ』





#ポッドキャスト

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サマリー

技術者かねまるさんのポッドキャスト『プラントライフ』が「聞いていて落ち着く」と言われる理由を、早坂まき子さんが分析する。番組はクエン酸と重曹、湿度、ナフサ、木から白い紙ができる理由など、身近な題材を科学プラントの視点からわかりやすく解説している。落ち着きにつながる第一の要因は、一般向けと専門家向けで言葉を的確に使い分け、聞き手に過度な理解のストレスをかけないこと。第二の要因は、低めで柔らかく、抑揚を抑えた声とゆっくり丁寧なペースで、急に叫んだり大笑いしたりしない話し方である。さらに、無理に演じず日常と同じ自然体で語っていることが、番組全体の聞きやすさと安心感につながっていると説明する。

『プラントライフ』への相談と番組の特徴
この番組は、趣味でも仕事でも選ばれる人になりたいという方向けの話し方に関する ちょっとしたコツをお伝えしていきます。
元極穴で話し方講師、早坂まき子と申します。よろしくお願いいたします。
今回のしゃべりの相談室は、この番組へ届きましたご相談のご返事会です。 まずお便りご紹介しましょう。
いつも楽しく聞いています。私は技術者金丸のプラントライフという番組を配信しています。
番組の感想で聞いていて落ち着くという意見をいただくことが多く、自分では驚いています。
というのも、今までそのような言葉をもらった経験がなかったので、私のポッドキャスト音源にどのような特徴があるのか深掘りしたくなりました。
もしよろしければ、早坂さんの目線で私の音源のどのような要素が聞いていて落ち着くにつながっているのか解説していただけませんか?
非常に個人的な話で恐れ入りますが、よろしくお願いします。
と、ポッドキャストプラントライフの金丸さんからお便りご相談いただきました。ありがとうございます。
金丸さん、実は去年2025年の秋、お祭りっすんという京都で開催されましたオフラインイベントでお会いしたことがあるんですよ。
実際お会いした時とトークコーナーでの印象も、まさに落ち着いたトークをされる方だなーって思ってたんです。
だからその落ち着いたっていうワードがね、リスナーさんとぴったりで、あ、でしょうねって思いました。このお便り読んだ時。
そう、その落ち着いたという言葉がぴったりな方なんですよ。
ちなみにね、金丸さん番組でちょいちょい早坂の名前を出してくださっててね、この2025のお祭りっすんの感想会もですし、
あと今年の4月11日に配信されていますエピソードで、早坂のしゃべりの相談室も聞いてまーして、聞いているポッドキャストの中に挙げてくださっていたっていうのもありまして、その説はありがとうございます。
身近な科学をわかりやすく解説する番組
改めて金丸さんのポッドキャスト番組プラントライフとは、というのをご紹介しましょう。
科学プラントの技術者が、科学を軸に皆さんの視野を広げていく番組です。と概要欄に書いてあります。
科学プラントと聞いて、皆さんピンときましたでしょうか。早坂は最初お会いした時に、ちょっとハテナが浮かんだんですよ。
学がなくてすみません。プラントっていうと、植物の方のプラントを思い浮かべちゃうんです。
去年のお祭りっすんのイベントでも、まさにそのプラントとはみたいな話をされてたんですけど、工場とも違うんですって、プラントって。
専門家から違いをちゃんと聞きたい、知りたいという方は、金丸さんのプラントライフというポッドキャストを聞いてください。
で、金丸さんの番組ね、タイトルをザーッと見ていくとね、エピソードのタイトル。すごくね、身近なものを扱ってるっていうのが特徴的なんですよ。
例えば、クエン酸と重曹の働きについてとかって、めちゃくちゃ身近じゃないですか。
重曹ってあのお掃除する時、私もよく使うんですけど、なんでクエン酸と重曹って、そのお掃除の時に有効なんだろうか、いいんだろうかっていう話とか。
あと、湿度とは何だろうかっていう、今まで私の人生で湿度とはって考えたこともなかったんですけど、湿度を科学プラントの技術者という立場から解説しているっていう回もあるんですよ。
すいませんね、技術者が言いづらくって。本当に元アナウンサーですかっていう感じですよね。
いやこれね、本当に言いづらいのよ。日本全国のアナウンサーが技術者は言いづらいって言うと思います。めちゃくちゃ裏で練習してるからね、みんなね。話脱線しました。
あとは、ナフサって何っていうのも、ああ今年2026話題になったよなって皆さん思いません?
テレビとかでもざっくりは説明してるけど、でも専門家とかね、詳しく知りたい方はね、プラントライフ聞いたらいいんじゃないかなって思うし。
あとね、私に刺さったのこれよ。森にある茶色い木がなぜ白い紙になるのかっていうのが、シャープ95であるんですけど、これ私ちっちゃい頃思ってた。
紙って木でできてるんだよっていうのは、ざっくり教わると思うんです。どっかでね、家庭で教わる、学校で習うとかだと思うんですけど。
じゃあ、なんで白いの?紙って。皆さん知ってます?
なんでだろうって疑問に思ったものの、何も調べないのが私で、多分科学者とか技術者になる人は、ちゃんと調べるんでしょうね。
でもそれがプラントライフで題材になってて、これ昔知りたかったやつと思って聞いてました。
あとはね、お子さんと科学館に行った話とかもね、お父さんの一面を持つ金丸さんの様子がよくわかるし、そういったエピソードが並んでるから、科学、化学の方ね、科学についてよくわからない、知らないって方でも聞きやすいと思いますよ。
どれもこれもね、すごくわかりやすいんですよ。そう、わかりやすいっていうのが印象的で、素人でも理解できるような言葉選びをされているなーっていう番組さんですね。
もちろん専門家向けの回もありますけどね。
落ち着きの理由1:わかりやすさ
さて、ご質問である聞いていて落ち着くと言われる理由を解説してほしいとのことですので、話し方講師という立場から分析、説明いたしましょう。
金丸さんの番組が聞いていて落ち着くの理由その1、わかりやすさ。
さっき私言いましたよね、印象的だっていう話ですごくわかりやすいんですよ。素人でも理解できるような言葉選びよって言ったじゃないですか。
そう、これ聞いていて落ち着くにつながると思いますよ。
あのね、聞く人にとってストレスがかかってないんです。かかりにくい伝え方をしてるんですよ。
皆さんもさ、内容に興味があったとしても、この単語知らないなーとか、ちょっと難しくてわかんないかもってなると、止まりません?ついていけなくなっちゃうんですよね。止まっちゃうわけ、思考が。
まあ全員じゃないかもしれないけど、大半の人は止まるんですよ。
で、ポッドキャスターとかね、その発信者って生配信じゃない限り、大丈夫ですか?ついてこれてますか?っていちいち段落ごとに言ってたら、ちょっとうざいでしょ?
だからいちいち聞かないよね。細かくは聞かないよね。たまにここまでついてこれてます?みたいなことをね、呼びかける人いますけど。
そう、知らないもの、わからないもの、難しいものって立ち止まるんです、人間って。
で、金丸さんは、一般向けの会の時は、特に紙くだいて説明しているし、専門家向けの会とか、そういうパートだったら、科学に詳しい人、またはそれに準ずる人たちが理解できるであろう、固有名詞とか専門用語を使って、説明されてるんですよね。
その使い分けが的確だから、わかりやすい番組なんだろうなって分析しました。
で、このわかりやすいっていうのは、聞いていて落ち着くにものすごく影響しています。
そうでしょ?で、みなさん、ポッドキャストでもそれ以外でもいいんですけど、わかりにくい番組を聞いてみてほしいんです。
ちょっと難しいね。
じゃあ、わかりにくいがなかったら、興味ないジャンルのYouTubeでも、インスタグラムでも、ポッドキャストでも聞いてみてください。
たぶん、途中でね、止まりますよ。一緒に伴奏してる感じじゃなくって、なるほど、なるほどがなくって、そもそも興味がないし、
何言ってるかわかんないな、これ専門用語なのかな、あれ、もしかして、一般的に知られてる単語なのかな、自分が非常識なのかも、えーわかんない、今の言葉、とかね、止まっちゃうと思いますよ。
仕事でも、学校の課題でもなければさ、まあ理解できなくたっていいか、って思考が止まるでしょ?止まっちゃうもん、人間だもの。
で、これで興味があったら、自分でちょっと検索しながら、調べながら聞くっていうことができるかもしれない。
だけど、興味がなかったら、スルーするか止めるでしょ?だって興味ないんだもん。
興味がない上に、難しい言葉を使うとか、一般的に知られてない専門用語をガンガン使う、その1回、2回じゃなくてね、もう10秒に1回ぐらい飛び交ってたら、ああもういいや、聞かなくて、になるでしょ?
まあ、それって専門家からしたら、ああいい情報だったな、になるかもしれないけど、一般的なわかりやすさとは別物でしょ?
金丸さんはね、一般の人にとってもわかりやすい番組を目指されてるのよ。それはね、聞いてるとすごく伝わります。
ノンストレスで聞き続けられるんだと思う。だから聞いていて落ち着くのよ。
落ち着きの理由2:声のトーンとペース
聞いていて落ち着く理由のその2ね、声のトーンとペースです。
しゃべり方の話ね、金丸さんってね、すごく特徴的で、どちらかというと低音なんですよ。
でも、暗いわけではない低音ね。
さらに、抑揚が少なめなんだけれど、ないわけではない。つまり、棒読みではないの。
急に大笑いする、突然叫ぶとかはしない。つまり、はしゃいだりね、急にテンション高い、みたいなことはしないんだけれども、それが大きな特徴であり、長所なのよね、金丸さんの。
で、全体的にゆっくりなペース、だから丁寧にしゃべってるなって、大半の人が感じるんですよ。
で、これ私ね、一番の特徴だと思うのが、いわゆる張った声じゃないんですよ。
それがね、金丸さんの場合、長所であり、特徴となって番組が成り立ってるんですね、って思いました。
時折私、この張った声っていうのを番組内で言ってると思うんですけど、
だから、過去回全部聞いてる人はね、わかりますよね。
で、初めての方に向けて言うと、張った声って、よくボイストレーナーの人が、腹から声出して、とか言うでしょ。
あれあれ、息にエネルギーを込めた声を出しましょう、っていうのを話し方講師とかね、スピーチトレーナーって言うんですよ、もちろんボイストレーナーもね。
例えば、私のオープニングの紹介あるじゃないですか。
この番組は、趣味でも仕事でも、選ばれる人になりたい、という方向けの話し方に関する、ちょっとしたコツをお伝えしていきます。
これ張った声ね。そんなに大声でしゃべる、というわけではないんだけれども、座りながら、お腹に力を入れて、張った声出してます。
じゃあ、張ってない声って、どういう声って言うと、同じ文章で行くよ。
この番組は、趣味でも仕事でも、選ばれる人になりたい、という方向けの話し方に関する、ちょっとしたコツをお伝えしていきます。
こんな感じです。わかりますでしょうか。私がこれをやると、ものすごく違和感というか、ちょっとなんか変な感じよね。
なんで変に感じるかというと、わざとらしいからですね。
もともと私は、こういうしゃべり方をしていないというか、できない人なので、逆に喉が疲れてしまいます。なので、やめますね。
ちょっとわかりやすく、オーバーにやってますけれども、金丸さんの発声が、こんな感じで、いわゆるエネルギーを込めてない声として発声してるんですよ。
で、エネルギーを込めた声の方がいいんじゃないの?張った声とか、堂々しとした方がいいんじゃないの?っていうのは、それは間違いで、時と場合によるし、人によるんですよ。
合う合わないって。で、私も昔ね、話し方講師やり始めた15年前は、はちはちと大きな声で元気よくしゃべるが、ベストだと思ってたんです。どんな場でも。
自然体の話し方と『サイエントーク』とのコラボ
でも、いろんな経験、いろんな悩み相談を受けてるうちに、普段落ち着いたゆっくりしゃべる人が、急にテンポよく大きな声で、はちはちとしゃべったら、それは違和感でしかないし、無理してるなっていう風に聞こえちゃうんだなっていうのがわかったんです。
だから、しゃべり方の型はあるけど、型取りの型ね。型って王道な型とかあるんだけれども、それは人によって合う合わないがあるし、それこそシチュエーションによって、ふさわしいふさわしくないがあるよねって学んだわけ。
まさに金丸さんがね、なんかどうかボイストレーナーとか通って、張った声出した方がいいですよって言われたら、それはもう金丸さんの番組じゃなくなっちゃうから。そうなのよ。この張ってない息多めのウィスパーボイスと言うと、ちょっと言い過ぎかもしれないですけれども、柔らかい声と発声の仕方。
それと、さっき言った、暗いわけではないんだけれども低音で、抑揚が少なめだけれどもないわけではないしゃべり方で、急に大笑いする、突然叫ぶ、というようなことをせず、ゆっくりなペースを最初から最後までキープする、その丁寧さ。これがそうじて、あー落ち着くなーになるわけ。
しかも、あー落ち着くなーって何で言えるかっていうと、金丸さんが自然体だからなのよ。あのーレンさんと牛垢さんが言っているポッドキャスト研究室で言っているNBね。NBって何なのよって思う方は、すいません、毎回毎回私言ってるんですけど、ポッドキャスト研究室お聞きください。レンさんも牛垢さんもNB、NB言ってて、私もかなりパクらせて、使わせていただいております。
そう、金丸さんって全然無理してる感じがしないのね。だから、あ、普段のままありのまま語ってるんだなーっていう雰囲気を耳から感じ取れるんですよ、リスナーさんたちは。無理してやってたら、たぶんね、落ち着かないのよ。
あ、なんか演じてるんだなーとか、内容に没頭できない、没入感がなくなると思うんです。で、そういう手法の人も中にはいるし、演じたいって人もいるでしょ。普段はヒャッハーって喋ってる人も、ポッドキャストではなんとなく落ち着いた、こういう軽やかな声を出す自分でありたいんです、っていう方も世の中にはいらっしゃると思います。
それはそれで否定してはいけません。自由ですからね。
ね、私がやると、すごいなんか、うさんくさい詐欺師みたいな感じになっちゃったね。なんでかわかんないけど。まあ、たぶん私がやりたいと思ってやってるわけじゃないからだろうね。
話戻すと、金丸さん、とにかく自然体なのがいいんですよ。よし喋りますよって言って番組スタートさせるんじゃなくて、本当に日常の、たぶんご家族とか同僚と喋っているのと、同じテンションで、同じテンポで、同じ丁寧さで話されてるから、聞いてる人も、わー聞いてて落ち着くわーってなるんじゃないんですかね。
ちなみになんですけど、シャープ61で、サイエントークのレンさんとお二人でおしゃべりするっていうコラボ会あるんですね。
で、レンさんもまたね、落ち着いたトーンで、どちらかというとゆっくりめなテンポの話し方だから、お二人がね、科学について語ってる会、めちゃめちゃ落ち着くエピソード会になってるのよね。
いい意味だよ。もちろんいい意味で、すっごく落ち着きエピソード会になっていますので、シャープ61も聞いてみてください。
ということで、これらの二つの特徴。
1、わかりやすさ。
2、声のトーンとペース。
これらの二つが、金丸さんの番組聞いてて落ち着くなーの要因だと思います。
話し手の価値観が声に表れる
そう、あとこのわかりやすさに関してね、シャープ67でご自身を分析した会ってのがあるんですよね。
あ、今私ご自身をって、なんかちょっと、ご自身をって挙げたじゃないですか。
金丸さん、これがあんまりないのよ。
で、これは良いとか悪いではなくて、その人のしゃべりの癖だと思ってください。
その人の性格だったり、人生観だったり、価値観が、声に現れるんです。
で、私はご自身をって、ご自身を立てたい性格であり、そういうしゃべり手だから立ててるんですけど、音をね、上げちゃってるわけ。
で、これは良いとか悪いじゃなくて、好みの話ね。
そう、たぶん金丸さんだったら、ありえないんじゃないかな。
ご自身をってありえないと思うよ。勝手な妄想だけど。
まあ話を戻しましょう。また脱線しちゃった。
シャープ67ね、ご自身を分析した会があるんです。
科学の大学を出て、科学の勉強をして、科学プラントで働いて、科学のことをポッドキャストで発信しているっていう話から、
発信していて、分かりやすいっていう反応があると嬉しいという話題だったり、
科学を使って何か価値を作るっていうことをやりたいし、やりがいを感じていらっしゃるんだろうなっていうのを感じたんですね。
そう、その思いがね、全体、番組の全体にすごくにじみ出てらっしゃるんですよ。
ああ、だから分かりやすく丁寧に解説されてんだなあってね、思いました。
そこにわざとらしさが1ミリも感じられないのが素敵なとこだし、聞きやすいなあ、落ち着くなあって思われるんでしょうね。
話し方を褒められる機会について
あとお便りの中に、今までそのような言葉をもらった経験がないので、とありましたよね。
そう、これはね、あんまりないかもしれない。
特に日本は、日本はっていうとすごいクソデカ集合になっちゃうけど、
でもこれ何度も私、ポッドキャストで言ってますけど、やっぱね、学校によって全然違うんだよね。
たまたま通っていた学校の教育方針とか、たまたま担任の先生になった人によって、
しゃべりに関してね、言われたり言われなかったりっていうのは、現状の日本教育では仕方ないことなんでしょうね。
朗読、スピーチ、ディスカッションに力を入れる学校か否か、
個人のしゃべり方に関してね、ブラシアップを目指す学校か否かっていうのはもう全然違うので。
で、職場だったらよりそう言われないんじゃないかなあ。
面と向かってね、あなたの声いいですねとか、あなたのしゃべり落ち着いてますねって褒めたり褒められたりっていう文化じゃないですからね、日本は。
と言いますことで、金丸さん、ご理解、納得していただけましたでしょうか?
お便り、エピソードのネタ提供をありがとうございました。
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それでは皆さん、一緒に前向きに頑張りましょう!
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