1. たいきは常にカッコつけていたい
  2. 【読書感想回#9】〈葉桜の季節..
【読書感想回#9】〈葉桜の季節に君を想うということ 〉
2022-06-02 11:06

【読書感想回#9】〈葉桜の季節に君を想うということ 〉

spotify apple_podcasts

◇◇◇今回のカッコつけ◇◇◇(毎週ほぼ月木朝5時カッコつけ)
ぜんぜん読書感想じゃないよねー

樋口塾の説明はコチラ

〈エ葉桜の季節に君を想うということ〉 Amazonリンク/バリューブックス
出版社 ‏ : ‎文藝春秋
発売日 ‏ : ‎2003/3/28
かつては探偵事務所で働き、いまは「何でもやってやろう屋」を自称して気ままな生活を送る「俺」成瀬将虎。ある日、高校の後輩のキヨシの頼みで、彼が密かに惚れている久高愛子の祖父の不審死と、高額で布団や健康食品を売りつける蓬莱倶楽部の調査を引き受ける。そして同日、駅のホームで飛び込み自殺しようとした女・麻宮さくらを助けたことで、運命の歯車が回り始める――。

〈殺戮に至る病〉 Amazonリンク/バリューブックス
出版社 ‏ : ‎講談社
発売日 ‏ : ‎1992/9/1
永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

◇◇◇前回の読書回◇◇◇【読書感想回#8】〈エネルギーをめぐる旅――文明の歴史と私たちの未来〉 ▼AnchorApple Podcast

◇◇◇関連配信◇◇◇ #0055 誰とも話が合わない ▼AnchorApple Podcast

◇◇◇カッコつけた人◇◇◇ ボクのつぶやき 🕊Twitter:@iamloveboyfukui/ボクの日常 🎞instagram:@i_am__taiki_official

◇◇◇ご意見・ご感想◇◇◇ お聞きいただきありがとうございます。ご意見ご感想は#たいきは常にカッコつけていたい or #常つけ でツイートお願いします。喜びますっ!

◇◇◇たいきは常にカッコつけていたい再生回数TOP3◇◇◇
第一位:ボクにとってのカッコつけ
第二位:#0044 祝日「は」「家族サービス」しなきゃ「いけない
第三位:「怒りについて」のつもり

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
どうもー、たいきでーす。いつもありがとうございます。
えーっと、たぶん6月最初の配信になるんですよね、これが。
だから、いつもの日口塾恒例の1日、恒例の読書感想会を配信しようかなと思ったんですけど、
思って一冊の本読んだんですけど、面白かったです。
その本自体はすごく面白かったし、そのことについて話そうかなと思ったんですけど、
ちょっと違うことも話してみたいなと思って、
えーっと、かっこよく言うと録音ボタンを押しました。
いや、全然かっこよくない。
なんでかっこよく言うとっていちいち言ったのかわかんないけど、
はい、ということで今日もガンガンカッコつけていきたいと思います。
よろしくお願いします。
あのー、この、これなんていうか、
ということで今日もガンガンカッコつけていきたいと思いますっていうのと、
僕の、じゃあ次回もガンガンカッコつけていきたいと思いますが、
えーっと、僕の最初、配信の最初と、その回の最初の方と最後の方にあるんですけど、
すっごく免罪符的な、なんていうんですか、
ちょっと何言おうかなって詰まった時にこれ使えばなんとかなると、
思ってますね、僕。
思ってるし、あとは、なんかね、
カッコつけっていう言葉を免罪符的な感じで使ってる時もあるなぁと思って、
うーん、そこはなんかね、ちょっと自分の中で嫌だなと思ったんで、
反省する時間を設けたいです。
また今度反省しようと思います。
えーっと、それは置いといて、
あのー、話変わりますけど、話変わるというか話戻すんですけど、
どんでん返し系の小説、大好きなんですね、僕。
多分、あの多分大好きなことでしょう。
どんでん返し系が嫌いな人ってどんな人か分かんないけど、
まぁ僕大好きなんですけど、
でー、ま、映画もドラマもどんでん返し、
あ、ちょっとごめんなさい、音入っちゃったかな?
まぁいいか、えーっと、
なんだっけ、あ、どんでん返し。
映画もドラマも小説もどんでん返し系が好きなんですけど、
特に好きなのがやっぱり小説でのどんでん返しなんですよね。
で、やっぱり映画とかドラマも面白いけど、
見てる感覚じゃないですか、感覚なんですよね。
で、小説は僕はすごくその世界に入り込んじゃうんですよね。
03:08
映画とかだと映像を見てるから、
なんとなく俯瞰してその作品を眺めてるような感じだから、
細かいこととかいろんなことになんか考えてるし考えちゃうんですけど、
小説だとすっごく入り込むんですね、僕の場合。
えーっと、入り込むから思い込みながら読んでる感覚なんですよ。
だからよりどんでん返されるんですけど、
直近で読んだどんでん返し系の本が、
その思い込みをむちゃくちゃ利用した感じのどんでんだったんですね。
どんでん返しだったんですね。
あのー、そうですね。
あんまりネタバレできないからな、こういうのって。
主人公のタイトル、すごい有名な作品だからあれなんですけど、
葉桜の季節に君を想うということっていう本ですね。
えーっと、まあこの本はストーリー進んでいく中で、
たまに主人公の過去の話とか、
まあ登場人物の昔の話みたいな、よくあるじゃないですか。
っていうのがテンテンとしてるせいで、
勝手に思い込んですね。
言いたいな、言っていいかな。
僕結構ネタバレ嫌なんですよね。
ネタバレ嫌だけど、
言いたいなー、やめとこ。
あと、そう、ネタバレせずに面白さを伝えれないのって、
これ僕のあれか、なんか文章力とか語彙力がないからですよね。
ネタバレせずに面白さを伝える人って、
なんていうか、すごい才能だと思うんですよね。
映画の予告編とかでも、
めちゃくちゃネタバレしてるのとかあるじゃないですか。
別にそれはそれでいいんですけど、
ネタバレせずに面白そうって思わす才能、
羨ましいなあと思います。
話し戻して、
えーと、なんだっけ、
あ、僕は小説の場合はすっごく入り込んで、
えーと、その世界に張り込んだせいで、
最後の方に作者の意図通りにまんまとひっくり返されるんですけど、
06:00
すっごく文章とか言葉とか文字とかを一つ一つ大事に読む人って、
どんでん返されないのかなとも思ったりするんですよね。
もっとその、俯瞰的に見ることによって、
えーと、こっちの、まあ違う、
例えは適当に言いますけど、
Aっていう地点で起きてることとBっていう地点で起きてることが、
なんか矛盾があったときに、
あ、これ実は今の話じゃなくて昔の話してるんだろうみたいなのが、
気づける人って、
イテスいるかなと想像するんですけど、
そういう人は、
しめしめ気づいてやったぜっていう気持ちよさがあるのか、
どんでん返しだったときに、
やっぱり、なんていうんですか、
やっぱりそうだったねっていう気持ちよさが、
まあそれもあると思うんですけど、
た、楽しいのかなとも思うんですよね。
あ、僕はどんでん返し系が好きだし、
どんでん返されたーっていう悔しさもあるんですけど、
それ悔しい気持ちが好きだからもちろん読んでるんですけど、
なんて言うんだろう、その、
俯瞰して読める人は、
騙されないけどその世界に入り込めない、
とかゆえに、
楽しさが一つ、僕より一つ、
もしかすると減ってるかもしれないし、
その感情すら、
俯瞰してみて、より楽しんでるのかもしれない、
なー、とか。
まあこれはどんでん返し系じゃなくても、
ある程度物語って展開とかが決まってるものもあるじゃないですか。
バトル漫画だったら、主人公はだいたい死なない。
敵いる。強い敵いる。
一旦負けそうになる。
仲間と共に戦う。
もしくは、一旦負けたけど、
すっごい必殺技身につけてもう一回やっつける、
みたいなパターンが何個かあるけど、
それすら、なんて言うんですか、
俯瞰してる人は楽しめないのかな、
もしくはその楽しめないことも分かって、
より楽しんでるのかな、とか。
漫画とかアニメの場合は小説よりは入り込まないかな、
僕がね、そのその読みながら世界に入り込まないかなとは思ってるんですけど、
なんて言うんだろう、
楽しいっこの作品でも楽しみ方が違うって言ってしまえばそれだけなんですけど、
うんと、全体的にもうそもそも楽しみ方が違うのかなぁとも思ってます。
何が言いたいんだったっけなぁ、
そう、こういう時に、
最後まで聞いていただいてありがとうございましたって言って、
じゃあねバイバイって終わらせてたような気がするし、
それをまあ狙ってやってはいたんですけど、
09:02
いたんですけど、じゃないね、いた、いたんですよですね。
えーっと、特に話したいことあった気がするんだけど、
なんかあれですよね、ポッドキャストを撮った後に、
収録終わった後に、
あーあれ話したかったんだったとか思ったり、
しばらくして自分の配信聞き直した後に、
なんでこれ言ってないのとかめっちゃありますよね、
あと言葉のなんていうか言い間違いとかもめちゃくちゃあるけど、
それは多分ポッドキャストだけじゃなくて普段の生活でもあるし、
文字、文章でもツイートでもあるんだろうなぁ、
ってことで、おすすめのどん電返し系の映画でも小説でもなんでもいいけど、
教えてくださーい。
僕が、もう一回同じこと言いますね、
僕が直近読んだどん電返し系は、
葉桜の季節に君を想うということ、
葉桜の季節に君を想うということですね、
あと殺戮に至る病、
これも鉄板ですけどめちゃくちゃ面白かったですね、
殺戮に至る病、
何て言ってるっけ、殺戮に至る病ですよね、
なんかそれに似た映画、
最近公開されましたよね、
元ネタはあれか、
キルケゴールのだけど、
死に至る病だけど、
キルケゴールだったか忘れた、
ちょっと曖昧、
でも死に至る病って、
まあいいか、
おすすめ教えてくださーい。
ってことで、最後まで聞いていただいてありがとうございました。
じゃあまた次回もガンガンカッコつけていきたいと思います。
じゃあバイバイ。
11:06

コメント

スクロール