1. ツナギメエフエム
  2. Ep.162 ariaki( @ariaki4dev )..
Ep.162 ariaki( @ariaki4dev )さん、hk(こうの)( @hk_it7 )さんと雑談 #ツナギメエフエム
2026-06-04 1:02:46

Ep.162 ariaki( @ariaki4dev )さん、hk(こうの)( @hk_it7 )さんと雑談 #ツナギメエフエム

・今回のゲスト

 ・ariaki ( @ariaki4dev )さん

 ・hk(こうの) ( @hk_it7 )さん

・きのこカンファレンス2026の回

技術書同人誌博覧会

東葛.dev

きのこカンファレンス2026

 ・開催日:2026/06/28(日)

 ・会場:日本科学未来館 7階 未来館ホール他

・「きのこカンファレンス(エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス)」とはどんなカンファレンスなのか?

・去年の開催状況について

 ・前夜祭:2025/03/08(土)

 ・本編:2025/03/09(日)

 ・会場:docomo R&D OPEN LAB ODAIBA

 ・予告「きのこカンファレンス」を開催します

・スタッフ参加のきっかけ

 ・Object-Oriented Conference

・カンファレンスライフバランス

・カンファレンスのテーマについて

 ・この先生きのこるためのカンファレンス2026 テーマ決定!

・きのこカンファレンスをなぜ開催しようと思ったのか

タイムテーブルについて

 ・前夜祭:6/27

  ・きのこカンファレンス2026 前夜祭にてLT大会を開催します。登壇者を募集します!

 ・本編:6/28

 ・登壇者の年齢に制限を設けたことについて

 ・気になるセッションについて

  ・スターじゃなくても旅は続く 普通のエンジニアとして50代まで現役でいた話

  ・40代エンジニアに訪れる「中年期の危機」からきのこるために

 ・プロポーザルの募集フォーマットについて

・託児サービスの提供について

 ・【きのこ2026】託児サービス実施のお知らせ

 ・【SRE Kaigi 2026】託児所の利用申し込みを受付中です!

・ガイドブックについて

 ・きのこカンファレンス2026 ガイドブックへの寄稿募集

 ・きのこ2026ガイドブックであなたのコミュニティを紹介しませんか?

・参加チケットについて

 ・きのこカンファレンス2026(6/27前夜祭)

 ・きのこカンファレンス2026(6/28本編)

地方開催ガイドラインについて

 ・【非公式】きのこカンファレンス 2026 in 関西

・若手エンジニアの方に向けて

 ・きのこカンファレンスが「自分は対象じゃない」と思っている若手エンジニアに向けたメッセージ

 ・ことみんさんによる登壇者への質問セッション

  ・https://x.com/kotomin_m/status/2046061305057218575

・お楽しみ企画について

 ・#きのこ2026 のお楽しみ企画の一部を紹介!

・カンファレンスの企画をどうやって思いつくか

・参加者の方に持ち帰ってもらいたいもの

・開催への意気込み

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「ツナギメエフエム」第162回では、きのこカンファレンス2026の実行委員長であるariakiさんと、コアスタッフのhk(こうの)さんをゲストに迎え、エンジニアのキャリアと継続に焦点を当てた「きのこカンファレンス」について深掘りしました。このカンファレンスは、エンジニアが長くキャリアを続けるために必要なこと、キャリアパスや組織における仕組み、そしてコミュニティ全体の活性化について考えることを目的としています。2026年6月28日に日本科学未来館で開催される本カンファレンスは、特に40歳以上のエンジニアが自身の経験やキャリア形成について語る場として注目されていますが、参加者には年齢制限はなく、若手エンジニアへの知見の継承も目指しています。 今年のテーマは「未来」と「今からここから」であり、過去の経験を踏まえつつ、参加者自身が未来に向けて何をすべきかを考えるきっかけを提供します。カンファレンスでは、託児サービスの提供や、参加者の寄稿によるガイドブックの作成、地方開催のガイドライン策定など、多様な参加者がキャリアについて考え、学び合えるような工夫が凝らされています。また、チケットは有料化されたものの、遠方枠や学生枠を無料にするなど、参加のハードルを下げる取り組みも行われています。本カンファレンスは、エンジニアとしてのキャリアに悩むすべての人々が、前向きな気持ちで明日からのエンジニアライフを歩み出すためのきっかけとなることを目指しています。

オープニングとゲスト紹介
始まりました、ツナギメエフエムの第162回です。 ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々をゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。 ハッシュタグはカタカナで、ツナギメエフエムです。投稿お待ちしています。
今回のゲストは、ありあきさんとこうのさんです。 それでは自己紹介をお願いします。まずはありあきさんからお願いします。
ありあきです。よろしくお願いします。きのこカンファレンス2026の実行委員長をしております。
その他にも、議書博とか、いろんな勉強会、カンファレンスなどなど、お手伝いしてたりしますので、ご存じの方も多いかと思いますが、ご存じない方はありあきと覚えてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。続いてこうのさんお願いします。
同じくきのこカンファレンス2026に関して、コアスタッフをしております。こうのと申します。
私に関して、コミュニティ関係だと、統括.devっていう地域コミュニティをやってたりっていうところと、
あと、大きいカンファレンスとかだと、Javaのカンファレンスだったり、Ruby on Railsのカンファレンスだったりっていうところに登壇させていただいたり、
Javaのカンファレンスに関しては、当日スタッフとかで携わらせていただいております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。今回はありあきさんとこうのさんに対して、自己紹介の方でお話ししてもらいましたけど、きのこカンファレンスについて、
今日はお話を伺っていこうと思ってます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
きのこカンファレンスの概要と過去の開催
実は去年の初回開催のきのこカンファレンスのちょっと前に、収録を実は予定をしてたんですよ。
してたんですけど、ちょっと私の方がどうしても都合が悪くなってしまって、その時収録が流れちゃったんですね。
そういった経緯がありまして、今回1年越しでようやく収録することができてとても嬉しいです。
今日楽しみにしてました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
1年越しなんですが、きのこカンファレンス2回目ですね。
2回目ですね。
2回目ですね。
去年、私も実は行く予定をしてたんですけど、さっき言ったようにちょっと事情があって行けなくなったりもしちゃってですね。
去年の状況とかもいろいろ見えてないところがあるので、そもそもきのこカンファレンスというのがどんなカンファレンスなのかなというところから教えてほしいなと思ってます。
ここは有明さんから聞きたいなというところで。
きのこカンファレンスについて改めて説明させていただきますね。
きのこカンファレンス、正式名称ちょっと長くて、エンジニアがこの先生き残るためのカンファレンスという名前なんですね。
どんなカンファレンスですかって言われたら、この名前ですべて表している通り、
私たちエンジニアがずっとエンジニアを続けていくために必要なことを考えましょうというようなカンファレンスになってます。
考えるっていうのが具体的には私たちのキャリアとかロードマップを見つめ直して、自分自身がどういうふうな未来を描いていけばずっとエンジニアを続けられるかとか。
組織の中でずっとエンジニアを続けていられるための仕組みってどういうものかとか。
もうちょっと広げてエンジニアのコミュニティであったり、私たちエンジニアの全体もどういうふうに行動していけば、どういうふうに考えていけばエンジニアが盛り上がってこの先も続けていこうってみんなが思えるようになるか。
そういうことがテーマになったカンファレンスになってます。
ありがとうございます。
去年1回目をやってみて、今年2回目をやるっていうことは当然去年が盛り上がったからかなと思うんですけど、去年の状況ってどんな感じだったんですか。
そうですね。去年は今年と比べて少し小さい会場というか、去年から今年は大きく会場を広げて開催になるんですけれども。
去年200名強ぐらいが入るドコモのオープンラボさんをお借りしてイベントをしたんですけれども、この時に参加者が満員になりすぎてすぐ枠が埋まってしまったので、今年はもっと広げたいなということで、日本科学未来館というすごく素敵な会場を借りております。
去年は初めての開催ということで、特にテーマ、今年は未来っていうテーマを掲げてますが、テーマとして2025年のテーマを掲げることなく、きのこカンファレンスっていう括りで開催した初めのイベントになります。
特徴として40歳以上の人がしゃべるカンファレンスなんですけれども、40歳以上の人たちがどういうふうにこれまで生きてきて、どういうふうにキャリアを積み重ねてきたかとか、どういうこと苦労してどんな決断をしていたかみたいなことがたくさん話されたカンファレンスでした。
なるほど、ありがとうございます。
スタッフ参加のきっかけとカンファレンスライフバランス
今日河野さんに出てもらってるわけなんですけど、河野さんは去年は関わってたりはしたんですか?
そうですね、去年から同じようにCoreスタッフとして関わらせていただいておりまして、去年に関しては有明さんに助けていただきつつっていうところで、全体のプログラム関係、セッション関係をどういう順番でやっていこうとか、あるいはスピーカーの方とどういうやり取りをしていこうみたいなところを考えさせていただいていたっていうところになります。
また先ほど有明さんからもありました通り、登壇者40歳以上っていうところで、私自身今33、今年34ぐらいの年で、もうそろそろ40代っていうところが見えてくるっていう年齢でありまして、この後の行く末、どう見送っていこう、転職するとしたらあと何回かなみたいな、ちょっと考え始める時期だったので、
そういったところに共感させていただいて、Coreスタッフとしてより近いところで、その登壇者さんとかの考え方であったり、あるいはご経験であったりっていうところをお伺いできればと思い、スタッフとして参加させていただいていたっていう経緯になります。
なるほど。めちゃくちゃありがたいなって今思ったのが、まず1点目が年齢を聞こうかどうしようか、すげー迷ったんですよ。
お若く見えるけどどうしようかな、年齢聞こうかなっていうのがあって、先に河野さんから年齢の話を切り出してもらったんで、まずありがたかったのと、河野さんぐらいの世代の人がこのイベントに対してどういう風な見方をしているのかなっていうのをどう聞こうかなと思ってたら、ご自身が一緒だったんで、めっちゃ助かると思って。
そうですね、よく聞かれる質問みたいなところであるんで、ちょっと事前に。
めっちゃ助かります。
ありがとうございます。
このイベント自体のスタッフとして参加しようと思ったきっかけみたいなところはどういったものがあったんですか。
そうですね、まずその前にOOCオブジェクト志向カンファレンスっていうのが有明さん主催で開催しておりまして、そこに当日スタッフとしてその段階では参加させていただいてたんですが、そのところで有明さんと話して、今度こんなイベント、40歳以上をターゲットにした、40歳以上が登壇者になるっていうところをターゲットにしたイベントやりたいんだよねって話をお伺いして、
自分の課題感とマッチしてるし、今までコアスタッフとかもやってこなかったので、そういったコミュニティへの貢献であったり、自分のブランディング面もそうですし、あとは自分の視野を広げるっていう面もそうですしっていうところでマッチするなって考えたので、今回というか前回ですね、コアスタッフとして参加させていただいたっていう経緯になります。
なるほど、ありがとうございます。
有明さん、今の話聞いてめちゃくちゃ嬉しくないですか。
めっちゃ嬉しいですね。ありがとうございます。いろんなイベントやってて、そのつながりでジョインしてくれる人がたくさんいるのは本当に嬉しいなと思ってますし、これからももっと頑張らなきゃなって思いますね。
イベント運営ってやっぱり難しいじゃないですか。スタッフになってくれる人ってなかなかたくさんいるわけでもない中で、こういった自分が思っていることがちゃんと伝わってスタッフとして参加してくれる人がいてくれるっていうのはめっちゃありがたい話なので、そういった話がダイレクトにフィードバックきて、
目の前で話してもらって、めっちゃいい話だなって僕は感じた次第です。
普段面と向かって有明さんには言わないですからね、この話。
そうでしょうね。
そうですよね、そんな言われたことないですからね。
こちらも機会いただいてありがたい限りです。
いやーしかし2回目か。
いや今年もね、行きたいのは山々なんですが、きっとね、イベント多すぎてこの時期が、かぶりまくっていて、ちょっとすいません、検討中でございます。
ありがとうございます。
生き残るに関して言うと、行かないって選択肢も生き残りの一つだと私は思ってるんですよ。
人間にはキャパってどうしてもあって、優先順位をつけなきゃいけない。
その優先順位をつけるってことが生き残りのまず第一歩というか一つだと思ってるんで、
もう行かないっていう選択肢もきのこカンファレンスとしては尊重したいって勝手に思ってます。
そうですね。
ワークライフバランスっていう言葉がありますけど、カンファレンスライフバランスっていう言葉もエンジニアの中では
そろそろできそうな感じはしますよね。
いや、できそうですよ。なんかめっちゃ多くて、カンファレンス。
ほんと困ってます。
リヤキさん、カンファレンスライフバランス大丈夫ですか?
そうですね。カンファレンススタッフ業のバランスって言うとちょっと大変な時もありますが、
ただ、バッティングはしてないので、まだ体を分裂させなくても大丈夫かなっていう気はしてますね。
私の場合だと、よくPHPのイベントに足を運んでるんですけど、
PHPのイベントでよく会う方っていうのはまだわかる。まだわかるって言うとあれだけど、まだわかるんですが、
PHPだけじゃなくて、ジャンル問わずどのカンファレンスに行ってもスタッフやってる方っていうのがいて、
行っていて、この人はどうやって生きてるんだろうなっていう。
カンファレンスに常にいるのにみたいな。
それは河野さんに聞くのが早いかもしれないですね。
私もちょくちょく、PHP関係だと2回ぐらいしか行ったことないんですけど、
おだわらは一昨年ぐらいのおだわらはちょっと行かせていただいたりしたので、
あとはTS会議とか関数型祭りとか、そういったところはちょくちょく行かせていただいてるんですけど、
一番大変なのは家庭内倫理みたいなあれですね。
そうですよね。
めちゃくちゃ、今日もいないの?みたいな言われ方をして、すいませんみたいな。
はやってますね。
大事です。
それも大事。
もちろん大事。
今年のテーマ「未来」と開催の根幹
有明さんのほうからもちょっとお話ありましたけど、今年はテーマがあるんですね。
そうですね。テーマがあるんですよ。
そうですね。
今年は改めて未来というテーマが設定されております。
というのも、生き残るっていうことを40歳以上の方がしゃべるっていうと、どうしても過去の話になりがちなんですね。
なので、過去から現在までの話を聞いて、昔のことだったんだなっていうふうに皆さんに思っていただくんじゃなくて、
それを自分事として、じゃあ自分だったら未来に向けてどういうふうにしていかないといけないのか、
っていうような、そういう未来志向の視点を持ってほしいなっていうところで、
Future、未来っていう言葉をテーマとして選びます。
そして、今からここからっていうサブテーマがありますので、
今から挑戦できることとか、ここから始められること、歩みを始められることみたいなのをテーマにして皆さんに考えていただきたいなっていうふうに思ってます。
なるほど、ありがとうございます。
そうですね、キノコカンフォレンスがどういうものかとか、テーマの話とかを今伺ったんですけど、
有明さんが最初にこのイベントをやろうって思ったところの根幹部分みたいなところをちょっと聞いてみたいなと思っていて、
その辺お話いただけますか。
そうですね、エンジニアという職業って結構孤独な部分もあると思うんですよね。
自分で作業に集中して何かを作り出さないといけないっていうフェーズがあったりとか、
パソコンの前に向き合って孤独に作業することって多いと思うんですよ。
そんな中で自分一人だけで作業していると、どうしてもこの仕事って正しいのかなとか、
自分がやっていることって間違いないのかなとか、いろんな自問自答が生まれてしまうと思うんですね。
そうではなく、自分以外のところに視点を向けて自分の視野を広げるというか、考え方の幅を広げる必要があるなっていうふうに私は最初に思ったんですね。
その中で視野っていうと、やっぱり自分の身の回りだと会社の人とか自分の組織の中にいる人になると思うんですね。
その組織の中の人だと自分と結構同じ視点の人が多くなっていて、
例えばフレームワーク選定とかテスト戦略とか何かを決めるときに一つの視点で固まっちゃうと思うんですね。
それをその視点だけじゃなくて、もっと広い視点でジェネリックに考えていくにはどうするかって言ったら、やっぱりもっと外の視点を作っていかないといけない。
それっていうのは、いろんなコミュニティに属してみたり、いろんな社外の人、年齢であったり背景を問わず、いろんな視点を持つ人と交流していかないといけないと思ったんですね。
なのでまずコミュニティに属することはすごく大切だなっていうのが初めのきっかけなんですよ。
それで私自身2018年頃からいろんなイベントをやっていく中で、こういうコミュニティに属することって、いろんな人の知恵を吸収して自分の中で基準を作っていくことだなっていうふうにどんどん思うようになっていって、
その基準っていうのは技術的なことだけじゃなくてキャリアについても同じような考えができるんじゃないかと思ったんですよ。
技術の継承っていうような言葉で、誰かの知恵を誰かに受け継いでいくみたいなことはよく語られると思うんですけど、それってキャリアにも合致していて、誰かが乗り越えてきたその困難な道のりとか選択とかそういったことも、
トークとか、こういうカンファレンスという形で伝えていけば継承していけるんじゃないかなと思って。なので技術じゃなくキャリアっていう面で作ってみたいなっていうふうに思いました。
ちょっと取り留めなくなってきましたが、そんな感じの経緯でございます。
ありがとうございます。
しかしね、ベテランになっていくにつれて、なっていくにつれてっていうこともないですけど、やっぱりエンジニアってずっと悩んでいると思うので、こういう話ってなかなか聞く機会もないですし、その外の視点の話ってなかなか聞く機会がないと思うんで、
技術の話だったらですね、他のいろんなカンファレンスとか勉強会に行けば話聞けるんですけど、こういうもうちょっと広い視点というかエンジニア人生みたいな視点のカンファレンスってなかなかないので、とてもいいイベントだなと思っている次第です。
ありがとうございます。
そうですね。
なんかここはコミュニティの主催するカンファレンスだなっていうところも結構色が出てるなと思っておりまして、やっぱりその等身大のキャリアであったりこれまでの経験でそこから学んだネクストアクション、次の今からここからの部分っていうところがお伺いできるっていうところが、
キノコカンファレンスがユニークな点だと考えてまして、やっぱりその結構大きな企業さんがやられるキャリア系のカンファレンスってなるとどうしても登壇者も会社を背負いたくなっちゃうというか、背負われてる方もいらっしゃって、
そうなるとすごい成功、強い成功によった話がちょっとそっち側によりがちかなっていうところがありまして、そことのバランス、住み分けっていうところであったり、あとはその等身大、自分が真似しやすさみたいなところであったりっていうところはやっぱり近い視点で目指すべきところとして見ていける、聞いて持って帰れるっていうところがすごいこのカンファレンスの意義というか、
意味のある立ち位置なんじゃないかなと思ってます。
そうですね、企業さんが出演されるイベントだとどうしてもキラキラしたキャリアの話が多かったりとか、CTOの方とかVPOEの方とか有名な方に勝手売りがちだと思うんですよね。
でも、我々エンジニア全員がCTOになれるわけではないので、もっといろんなすごく地道なキャリアを積み重ねられていた方がその地道なキャリアを継承できるような、そんな素朴なっていうか、ごく一般の方が一般の方に継げるようなっていうのがすごく特徴的なんですよね。
あまりヒゲするものでもなく、ほとんどの方がキラキラしたキャリアではないので、なのでコミュニティ主体でそういった普通のキャリアについて話してみたいなっていうのがこのイベントですね。
めちゃくちゃいいですよね、それは。それこそまさに聞きたい話だなって思いますよね。
遠い存在の話を聞いたりするのはもちろん面白いんですけど、それもそれでいい話だと思うんですけど、身近な人、身近なエンジニアのお話を聞いてみたいなっていうのはあるので、こういったイベントがあるのはありがたいなって思いますね。
タイムテーブルとセッション紹介
今年のコンテンツの内容についていくつか聞いていこうかなと思ってるんですけど、もう登壇者は決まってるんですよね。
そうですね。
もう発表というか、ご連絡はしている状態ですかね。
はい。もう既にタイムテーブル上も公開させていただいておりまして、そちらを見ていただけるとどんな登壇があるのかなっていうのが分かる状態になっております。
なるほどなるほど。タイムテーブルはもしかしてフォルテかな。
フォルテ側に、そうですね。
フォルテに行けばいいのか。
確かに公式サイトにリンクがないんですね。付けないといけないですね。
はい。すみません。付けます。
攻めてないですよ。
すごく探しました。付けます。
付けます。はい。
フォルテにタイムテーブルが見えていて、前夜祭と本編の予定が入っていますと。
前夜祭っていうのがあるんですかね。それは何か告知されてましたね。
そうですね。前夜祭に関しては当日に勢いをつけるというか。
ちょっとそこで知り合いを増やしていただいて、当日より楽しめるようなっていうところでコンテンツ設計をさせていただいてまして。
今公開されているのだとLT会くらいかな。
あと懇親会的なところで観談の時間っていうところを予定しています。
ちょっとその他にも交流を深められるようなイベントをこちらで考えておりますので、続報をお待ちいただければと思います。
なるほど。そして本編ですけど、セッションがある部屋が3トラック?4トラック?
週日セッションあるのが基本的には3トラックになります。
その他に2部屋用意してまして、その2部屋は少し遅い時間、15時半頃から開放で一部コミュニティセッションをしたり、お楽しみ企画があったりっていうような感じですね。
確かにお楽しみ企画っていう枠が作られてますね。
そしてその3トラックで皆さん40代のエンジニアの方が話しているのかな。
そうですね。
この40代っていう枠を設けてるのは特徴的だなと思いますね。なかなかないので。
キャリアの半分を過ぎた方っていうイメージで、折り返しをしてこれまでのキャリアを語っていただくみたいなイベントにしたいなと思ってこの設計をしてます。
これはちょっと聞きにくいところでもあるんですけど、この東壇のこの枠に年齢を設けるっていうのは最初ちょっと設計的にすごい考えたところあるんじゃないのかなと思うんですけど、
どういうふうにして決めたんですか。
最初の構想が40歳以上でそこから変えてないんですよ。
そうなんですね。
企画というか最初思いついたのが40歳以上が喋ってくれるイベントってどうっていう聞き方をしてそのまま来ていて、
カンファレンスの名前もそこから後から決まったんですね。
そういうことなんですね。
40歳以上。僕も40歳以上でガイトをめちゃめちゃガイトをしてるので、皆さんがどういう話をするのかなっていうのは気になるところですね。
ぜひ次回ご登壇をご検討いただければ。
お二人の中でこれ気になるなみたいなセッションとか特にあったりしますか。これ聞いてみたいなとか。
河野さんありますか。
具体的な名前がちょっとすぐ出てこなくてどうしようってなってるんですけど。
はいはいはい。
私から行きますかね。
お願いします。
私は知人のセッションなのでちょっとお勧めするのはどうかなっていうのはあるんですが、スターじゃなくても旅は続く。
普通のエンジニアとして50代までギリギリでいた話。
タイトルがものすごくいいなと。
そうですね。タイトルめっちゃいいですね。
さっき少し話していたように、本当に普通のエンジニアとしてずっと続けていく意味っていうのが語られるセッション。
これはものすごく面白そうだなって思ってるんですよ。
確かに。タイトルいいですね。
これはめちゃくちゃ気になりますよねタイトル。
これ今パッといくつか開いてるんですけど、結構プロパーザルの概要欄すごくしっかり書かれてると思うんですが、何かこれってレギュレーションみたいなの持ってたりするんですか?
今回テンプレートを用意させていただいてまして、概要400字詳細1000字っていう結構難易度が高い作文をしていただいております。
それはなかなかですね。
なかなかです。読む側もですね、応募いただいた総文字数が10万文字を超えていまして。
これ選考がなかなか。
プロパーザルの選考の読み込みに数時間以上がかかり、そして選考のミーティングも5時間長くらいかかったというかなり白熱した選考会でございました。
これはすごいな。
事前に投票するんですけど、やっぱり読むだけでまあまあ時間がかかると。
もともとその技術系のものに関しても優劣自体はそんなにないんですけど、キャリアっていうところに関してるとやっぱり個人の興味とかで結構優劣をつけがたいというか。
同じ軸で比較できるものがそれこそ少なくて、難しいなっていうのはありましたね。
そうですね、そんな中でいろんなバリエーションを取るために、例えばフリーランスの方とか、50代以上でかなりもう社会人として終わりを迎えようとされている方とか、子育てをされた方とか。
一度少し仕事を休まれた方とか、そのいろんな背景の方のお話を聞けるように配慮しながら選考をしています。
これは欲しそうだな。サントラックもあるし。これ本当によく選びましたね。
なんかどれ読んでも超大作なんで、すごいなと思って。
本当に残念ながら今回選ばせていただくことができなかったものもどれもすごく面白そうで、全部聞きたいなっていう気持ちはあるんですが、トラック数に限界があるので。
そうですね。
なくなく今出ているこのセッションたちを選ばせていただいたっていうような感じですね。
これは濃いな。
おそらく参加される方皆さんものすごく悩むと思うんですよ。
本当そうですね。確かに確かに。これなんか事前に読み込んで、すごい吟味して参加したい気がしますね。これを見ると。
そうですね。他のカンファレンスと比べても結構作文量多いと思うので、ぜひ事前によく読んでから選ばれるのがいいんじゃないかなと思います。
確かに確かにすごい思います。
私見つかりました。
見つかりました。
よかったです。40代エンジニアに訪れる中年期の危機から生き残るためにっていうタイトルのセッション。
そうですね。Cトラックの15時かな。
これ何かっていうと、
終始論文として研究したテーマをもとに、
中年危機で何ぞや、それに対してどういうアプローチが取れるのかっていうところをお話ししていただけるみたいなセッションになっておりまして、
結構この辺のキャリアの話で経験則によりがちではあると思ってるんですけど、
もちろんそれもカンファレンスの趣旨、皆さんの経験をもとに話していただく、
それをそこから学んでいくっていうところはもちろんカンファレンスの趣旨に沿っていると思うんですけど、
一方でこういったがっちりとした事前研究があって、
すごい一般化された話がされるんではないかっていうところ、
他の人にも学術的に根拠があるようなお話っていうところは、
一定良いのではないか。
あんまりエンジニアのカンファレンスで学術論文持ってきてこれがっていうところを、
特にキャリア論に至っては少ないと思われるので、
そういったところはすごいこのセッションに期待しているっていうところで、
私は注目させていただいています。
確かに珍しいですね。
すごいなんか論文の内容が書かれている。
全く聞いたことがないキーワードが出てきて。
そうなんですよ。
知らないと、今の時代っていろんなものをAIで調べられたりするんですけど、
単語自体を知らないとその単語で検索できないっていうのがあるのかなと思ってて、
そういった意味でも研究をもとにっていうところが強いというか、
やっぱり一個聞いてみたいなと思っています。
そういうところのきっかけになっています。
なるほど。ありがとうございます。
託児サービスとガイドブック
タイムテーブルのお話を聞いて、前夜祭のお話についてですね。
各辞書が準備されるということで、
これについてちょっとご説明をお願いします。
今回、卓字サービス、卓字書として数名程度なんですが、
無料でお子さんを協力してくれる方にお預かりいただいて、
カンファレンスは大人だけでというか、
いろんな方が参加できるような形で取らせていただいています。
背景として、これはキャリアに関するカンファレンスで、
生き残ってほしい対象っていうのは、
言うならば全員、全エンジニアっていうところになってきます。
そこに対して、じゃあお子さんがどうしても手離せないから、
参加できないっていうところを切り捨てられるのかっていうと、
当然そんなことはないので、
そういったところの広げるというか、
皆さんにより参加しやすい体制を作っていきたいというところで、
こちら、卓字サービスの実施というところを
進めさせていただいています。
なるほど。他のカンファレンスとかでもいくつか、
こういうふうに卓字書、卓字サービスを始めているところって、
いくつかあると思うんですけど、
やっぱりどうしても手がかかるというか、
準備するのにも時間がかかるものだと思うんですけど、
それを先ほど言われたように、
参加してほしいエンジニアの方も全員っていうところがあるっていうのを
押し出されているのは素晴らしいことだなと思いました。
やっぱりキャリアの断絶のきっかけとか、
コミュニティーに離されるきっかけの一つとして、
お子様とかっていうところがどうしてもあるのは、
ちょっと認識はさせていただいているので、
ちょっとそこに対して少しでも力になれればと考えています。
今回佐藤翔子さんご協賛いただきまして、
卓字のチャイルドケアコラボレーションという会社さんに入っていただいて、
それで卓字サービスを実現しています。
佐藤翔子さんが去年ですかね、
カンファレンスに対して卓字を提供するご協賛を始めて、
それを受け止められたというツイートを見かけして、
ちょうど私、他にSRE会議のスタッフもやっていまして、
これのお願いをしてみたらどうかということを提案させていただいたというのが以前あったんですね。
それが無事1月に実施されたSRE会議で実現して、
じゃあキノコでもよかったらお願いしたいなということで、
今回ご協賛をさせていただきました。
場所自体、日本科学未来館の中で行えますので、
卓字のサービスの中でもしかしたら館内に見学ツアーとかもできるかもしれないなと思ってまして、
その辺りも今標準のプランには入っていないんですが、
お届けできればなと調整中でございます。
ありがとうございます。
卓字サービスについては今おっしゃってもらいましたけど、
SRE会議の回をこのPodcastで撮ったときに伺いましたね。
同じ方にお願いをして今回もやっていただくという感じですね。
それと企画とか取り組みみたいなところの話に入るんですけど、
ガイドブックっていうものがあるそうで、
これについて有明さんからご説明をお願いします。
ガイドブックといってオフィシャルのパンフレットのようなものをもしかしたら
想像されるかもしれないですが、今回参加者の寄稿形式で一冊の本を作っています。
仮題はガイドブックなんですが、まだ正式なタイトルが決まっていないんですが、
生き残るガイドみたいな形で、いろんな方の生き残りの術を一冊の本にまとめてお届けしようかなと思っています。
今のところ十数名の方に寄稿いただいていて、製本の準備を行っているというような段階ですので、
ぜひ当日参加された方はその本を開いて読んでいただいて、
生き残りの術にはこういうものもあるんだなというのを感じていただければなと思います。
これはいいですね。読みたい。どんな方が寄稿されるかは全然わからないですが、
いろんな経験が読めそうな感じがするので、非常に興味がありますね。
この本はなんと40歳以上じゃなくても寄稿できるということで、
比較的若い方からの記事も掲載されていますので、ぜひお楽しみに。
なるほどな。ありがとうございます。
チケット情報と地方開催
チケットの話をしていきましょうかね。チケットはもう回避中ですかね。
そうですね。前夜祭と本編ともに募集中というところになります。
参加自体はチケットの種類がいくつかあった気がするんですが、
分かれているところを説明してほしいです。
本編のチケットについて簡単に説明しますと、
まず本編だけ、朝からクロージングまでの参加のチケットは1000円で販売をしています。
去年は無料だったんですけれども、今回有料に切り替えさせていただいています。
本当は全員に対して無料でご提供できればなと思っていたんですが、
無料だと気軽に申し込みはできるけど、やっぱり来ないという方がどうしても多くなってしまって、
参加率が悪くなってしまうなというところが根っこだと思っていますので、
少しでも参加の動機になればということで、安価な1000円という価格を設定しました。
もちろんいただいたものは、例えば参加のノベルティキットとか、
そういった皆さんにお返しできるような形で色々企画を練っていければなと思っていて準備をしています。
他の枠なんですけれども、いくつか無料の枠を追加してまして、
まず遠方枠というのを今回、他のカンファレンスではあまりないかもしれないですが導入しています。
これは会場から100キロ以上離れた方が無料で参加できるようなチケットになっています。
当日日帰りできる方は普通のチケットでいいかなと思うんですが、日帰りできない方に旅費を一律お渡しすることはできないので、
少しでも安価に参加いただけるように無料にしております。
というのと、学生の方は同じく無料とさせていただいています。
あと懇親会のチケットについても年齢によって差が設けられていまして、先ほどの遠方の方、学生の方は懇親会も含めて無料になります。
20代の方は3000円、30代以上の方が5000円というような年齢による対談を設けているというような特徴ですね。
より若い方に積極的に参加していただきたいなと思っていますので、ぜひぜひ懇親会まで含めたチケットでご検討いただければなと思っています。
今、参加募集のページを見ていますが、現時点で結構集まっているなという感じで見えるんですけど。
まだまだですね、席数がかなり多くて、着席で500名以上は余裕で入る会場ですので、もっともっといろんな方に参加していただきたいなと思っています。
去年のベースで見ると結構多いなという感じはするけど、今年の席数が準備されているのか。
一番大きい会場で300席くらいあるんですよ。
それはじゃあもっと来てほしいですね。
学生の無料の枠があるのはとてもいいですけど、先ほど説明してもらったように遠方の枠っていうのがあるのがなかなか面白いなっていうのがあるのと、
その同支援100キロっていうのがちゃんと枠が決められていて、分かりやすいですね。
自分が遠方なのかどうなのか分からないなっていう人はこのコンパスのページを見てもらう。
分かりづらい方はGoogleマップとかで会場を検索していただいて、100キロ以上になっていれば。
おそらく自己申告になると思うんで。
それはそうですね。厳密には難しいと思うので。
両親でお願いしますっていうあれですね。
でも珍しいなと思って。なかなか見ないチケットの形だなと。面白いと思った次第です。
例えば関西のキノコカンファレンスっていう非公式ではあるんですけど、イベントとかも並列で動いていまして、
地方は地方によってその地域でしかその地域特性に合わせた生き残り方みたいなのがあるっていうところと、
地方だからちょっと参加しづらいみたいなと、関東のカンファレンスのみだと参加しづらいみたいな方もやっぱりいらっしゃるので、
そういったやっぱり裾野を広げるっていう先ほどの宅地サービスと同様の話になるんですが、
いろんな人に参加して、このカンファレンスのいわゆる廊下とかで、
じゃあ他の地域の方はどういう生き残りをしているのかみたいなところを話していただく機会になればなとも考えておりますので、
そういったところにちょっと協力できればなっていうところの金額の継承と言いますか、無料枠っていうところを設けさせていただいてます。
今河野さんのほうからちょっとお話が出てたんですけど、
関西のキノコカンファレンスの件ですけど、これどういう経緯でこうなったのかっていうところをお話いただけますか。
そうですね、東京でもともと開催していたキノコカンファレンスを見ていただいた、
ルカさんに関西でもやってみたいなっていうお声掛けをいただいて、それで去年から実現しているようなイベントになってます。
キノコカンファレンス自体、地方で開催されるためのガイドラインっていうのを作ってウェブサイトに掲載してますので、
もし他の地域でも開催したいっていう方がいらっしゃいましたら、ぜひお声掛けいただければ私たちもできるだけお手伝いしますし、
盛り上げていただければなと思っているので、ぜひご検討いただければなという感じです。
これすごいなって僕は思っていて、同盟のカンファレンスを地方でやるのって結構難しいと思っているんですよ。
オリジナリティがあるカンファレンスであればあるほど僕はそう思っているんですけど、
それを実現するために地方開催ガイドラインっていうものまでちゃんと準備して開催できるような形にしているっていうのはすごいなと思って。
地方開催ガイドラインってどういうモチベーションで作られたのかなって聞きたいんですが。
そうですね。関西で去年開催されたり、今年になって他の地域でもというお声掛けをいくつかいただく中で、きちんとガイドラインっていう形にすると、もっと気軽にお声掛けいただけるんじゃないかなっていうところとか、
あとは私たち本体というか東京でやっているイベントのもともとのコンセプトを崩してほしくない部分、変えていい部分っていうのが明確にならないと手をつけづらいんだろうなっていうところでそれを文書化しています。
例えば、生き残るっていうところは重要に考えてますけど、地方で開催する場合には40歳以上っていうような年齢制限を設けなくてもいいですよっていうような、ここはいいここは悪いっていうのがイメージされている、そんなガイドラインになっています。
これを見て勧めるようになっているって感じなんですね。
いや、なかなか思いつかなかったなと思って、さっきも言ったようにオリジナリティが高ければ高いほど地方に持っていくってすっごい難しいと思っているので、そこを崩さないようにするっていう枠組みがあるのはすごいいいなって思ったし。
で、残り時間が少なくなってきたんですけど、どの話に行こうかな。
若手エンジニアへのメッセージと企画
ちょっとトークメモの下の方になるんですけど、若手エンジニアに向けたメッセージみたいなところ。
これはノートかな、が書かれているものがあると思うんですけど、冒頭から経験を積んだエンジニアの方の話を聞くっていう話でずっと伺ってきたんですけど、
参加する方については年齢制限が設けられていなくて、若手の方でもいいよって話じゃないですか。
投稿についてあえてメッセージが書かれているので、これについての内容の方をちょっと説明してほしいなと。
はい。きのこカンファレンスは登壇が40歳以上っていう縛りがあるので、どうしても参加者もかなり年齢が上の方がターゲットなんじゃないかっていうふうに思われることが多いんですね。
なのでそれは誤解ですよっていうことをまずお伝えしたいなと思っていたのと、そもそもきのこカンファレンス自体のコンセプトっていうのが、
40代以上の方の知恵、知識、キャリア、道のりについて若い世代に継承していくという話なので、その若い世代っていうのは20代前半の方。
もしくは20代中盤の方、そういった若手の方に継承していってほしいものなんですよっていうのをもっと明確に出していきたいなと思って作った記事になります。
大事ですよね。
書いてある通り、私たちは若手の方にこそ来てほしいと思ってますので、ぜひ学生の方も対象ですし、エンジニア今年から始めましたとか、2,3年目ですよっていうそういった若い方にこそぜひ来ていただいて、
早くから自分のキャリアについて、将来こういうふうに考えていくのがいいみたいな視点を少しずつ持っていっていただければ、おそらくその後の長い人生が少しいいものになっていくんじゃないかなと思うので、この記事を読んでご検討いただけると嬉しいです。
先ほど言われた通りだと思うんですけど、登壇者の方の年齢制限を設けているがゆえにイメージというものがついているかもしれないというのはどうしてもあって、そこが確かに届いていないところがあるかもしれないので、そうじゃないよっていうのがもっと広まってほしいですね。
それに関連してですけど、コトミンさんの方向があり、コトミンさんのセッションがあるので、これはどういう企画なんでしょうか。
こちらに関しては、コトミンさんが質問者になって、今回登壇者の方数名お呼びして、その方に質問していくという形。
リアルに若手の方が登壇の内容であったり、あるいはその人の経験であったり、もうちょっと俯瞰したエンジニアの経験全体に対してどういったことを疑問に思っているのかって、やっぱり当事者じゃないと分かりづらい部分があるので、
そういったものをコトミンさんから質問いただいて、それを全体に発信していただくみたいなところの企画になっています。
こちらもやっぱり若手を代表してっていうところに若手に来ていただいて、より学びを深めていただくっていう内容になっております。
なるほどなるほど。確かにコトミンさん、若手代表っていうイメージがあるな。
そうですね。
たまたまベチコン小田原でどんな企画をやろうかなって考えていたときに目の前を通り過ぎていたからっていうのもあるんですけど、これはいいなっていうことでビュービッと来まして、お声掛けをさせていただいて快諾いただきました。
そうですね。
いいところを歩いてましたね。
そうなんですよ。
すごいお忙しいタイミングにもかかわらずっていうあれですね。
そうですね。
収録日的に、今日が収録日6月3日なんですが、今週末ですね、フロントエンドカンファレンスとPHPカンファレンスの北海道のやつが6月6日にあって、そちらのほうをやられているので。
そうですね。確かに確かに。
そうですね。
彼女はね、実行委員長なんでめちゃくちゃ忙しい。
確かにそうだ。
でもこれもいいコンテンツですね。
ありがたい限りです。
他何か私が拾いきれてない企画だったり考えられているものだったりもしあれば教えてほしいです。
企画として公開しているものだともう1件ありまして、10年以上続いているコミュニティのクロストークみたいな企画を用意させていただいています。
なるほど。
コミュニティ、最初立ち上げたけどその熱量が続かなかったとか、継承がうまくいかなかったみたいなのは結構あるかと思うんですが、そういったところをどう解決してきたかとか。
どうやって乗り越えてきたのか。あるいは文化として根付かせる秘訣であったり、運営のノウハウ、あるいはその人の気持ちとかっていう部分もあるかもしれないんですけど、そういったところをお伺いして、継続っていうところに対して学びを得るみたいなところの企画になればなと思っております。
確かにコミュニティ続けるのは結構パワーを使うので、そのあたりの話は聞いてみたいところが確かにありますね。
いい企画ですね。
ありがとうございます。
今回お話をお伺いするのは、朝日川幽霊勉強会の富代さん、あとはPHP勉強会アット東京の小塚さん、あと吉祥寺PMのマグノリアさんという3名にご登壇いただいて、アクロスセッションしていただくという形になります。
面白い。みんな知ってる人だった。
なるほど。そんな感じなんだ。
それは聞いてみたいな。
ぜひ。
いい企画がいろいろありますね。
企画の着想と参加者への期待
企画ってなかなか思いつくのが難しくて、自分もカンファレンスを運営してたので結構むずいなって思うんですけど、他のカンファレンスとかでこういった企画とかすごい参考になるなみたいなのも、もしあったら教えてほしいなと思うんですけど、
私は企画考えの苦手側なので、有明さんに丸投げしたいんですけど。
私はですね、どちらかと言えば企画が思いつきすぎて収集がつかなくなるタイプ。
すごいじゃない。
そういう人は近くにどうしんですよ。
結構ですね、ロジカルに考えがちというか、こんなことやりたいなって思ったものをやりがちで、逆に企画で面白いっていうよりは仕組みとか仕掛けとかデザインとか、そういった部分の面白さをすごく気にすることが多いですね。
例えば名札の使い方とか、当日皆さんが手に持つものに仕掛けられてるものとか、装飾品でわかりやすいガイダンスがされてるとか、これすごいなって思うことが結構あって、自分にはまだまだできてないことがたくさんあるなってよく思ってます。
僕は真似したのもあるんですけど、いくつか、名札の話今出ましたけど、名札の表側、自分の名前を書くところで、裏側にタイムテーブルが乗っけてあったりとか、それすごい便利だなって思ったのと、
あと名札の裏側のタイムテーブルとかいろいろ乗せると思うんですけど、その裏側に掲載する情報をですね、名札の表とテンチ逆にして印刷してあったものがあったりとか、あれもすごい考えたやつ天才だなと思ったんですけど、
名札をめくってみるんですよね。テンチ逆になってると見やすかったりするんですよ。これ考えた人すごいなって思って、ああいうのを思いつく人、どうやって思いつくんだろうって感じますね。
たぶんそうですね、いろんなカンファレンスに参加して自分が不便だったとか、こうしたらもっとうまくできるんじゃないみたいなところから考えつかれるんだろうけど、慣れちゃうんですよね。不便さが仮にあったとて、そういったところの臨機応変さというか、柔軟性みたいなところはすごいなってやっぱり思いますね。
いや、関心しますよね。
企画で言うと、私たちも人が少ない中やっていたりとか、皆さん本業がある中でやってる中でどうしてもやりきれないことはたくさんありますし、思いつかないこともいっぱいあるので、きのこカンファレンスに参加してみて、こういうのやってみたいなとか、本当はこういう話聞いてみたかったとか、
そういうのが一つでもあったら、スタッフに直接フィードバックしていただくとか、アンケートに書いていただくでもいいし、私も来年一緒にやってみたいとか、いつか一緒にやってみたいっていうそういうのでもいいので、言っていただければ是非是非一緒にやりたいって私たちも思っているので、そういう繋がりが増えていくのといいなと思っています。
そうですね、そういうのはすごい大事ですね。
そうですね、そもそもきのこカンファレンスは今年やりたくてもできなかったこともたくさんあるので。
すごいな、アイデアめっちゃ持ってるんだろうな。
お時間の方がそろそろ、もう1時間を超えているので、最後の締めというか、お聞きしたいところが、このカンファレンスに参加してもらって、参加者の方に持ち帰ってもらいたいものと開催の意気込みみたいなところをお聞きしたいなと思います。
コーナーの有明さんの順でお願いします。
まず持ち帰っていただきたいものとしては、やっぱり今回のテーマがフューチャーっていうところ、未来っていうところなので、
未来につながる何か、今日から何かできることっていうところをやっぱり見つけていただきたいなと思っていて、
ちょっと話を聞いて、これを真似してみるであったり、あるいはもう今日聞いたことをよく言われるブログに書くであったり、
そういったスモールステップとかでも全然良いと思うんですけど、
今からここから始められることっていうことをみんなが何かしら意識して、それが最終的に生き残りにつながるってところが目指すところであるので、
そういったところにつながるようなカンファレンスになっていけばっていうところが持って帰ってもらいたいものになるかと思います。
意気込みとしてはそこにつながるんですけど、そこに持って帰ってもらえるものみたいなところを作れるように、
またもう単純にカンファレンスって楽しいなって思ってもらって、
先ほど若手支援の話も出てきたかと思うんですけど、
このカンファレンスがきっかけで外部の人の話をもっと聞きたいって思ってもらって、
いろんなカンファレンスに行くきっかけになるとか、
そういった何かのきっかけになるようなカンファレンスになればと思っておりますので、
そういったきっかけ作りのお手伝いができればと思っておりますので、
あと1ヶ月もないぐらいなんですけど、
精一杯企画とか動かして頑張ろうと思うのでよろしくお願いします。
クロージングと意気込み
はい、ありがとうございます。
では、有明さんお願いします。
はい、きのこカンファレンスはエンジニア向けのカンファレンスなんですが、
テーマが技術ではないので、
まず来る段階ですごく頭を使う負荷がかかるようなカンファレンスではないので、
気軽に来ていただいて、
そして重い気持ちを持って帰ってほしいなというのがすごくあるんですね。
明日からもエンジニアを続けようと思うような、
そんな気持ちを抱いて帰っていただけるようなカンファレンスにしたいなと思っていますので、
いろんな人の話を聞いてポジティブになっていただいて、
よし、エンジニアやるぞ、頑張っていくぞみたいな、
そんな気持ちで帰れるようなカンファレンスになればなと思っています。
そして未来っていうテーマなので、
河野さんと同じなんですけど、
明日からもエンジニアを続けていくために、
どういうふうに計画したらいいのかとか、
何を考えていこうみたいな、そんなきっかけを一つ持って帰っていただいて、
考え始めていただく、そんな1日になればなと思っています。
あと意気込みですかね。
意気込みは、きのこは私自身すごく面白そうなトークがたくさんあるので、
私自身めっちゃ聞きたいなと思って、
今からどう本部を向けてこっそり聞こうかなみたいな、
そんなことを思っていたりする意気込みでございますが、
本当に全てのセッションを聞きたいなっていう気持ちでおります。
あと今年もですね、なんと懇親会に日本酒を持ち込み推奨しているという状況ですので、
美味しい皆さんの地酒が飲めるっていうのが何よりも楽しみです。
その告知ちょっと足りないかもしれないですね。
足りないかもしれないですね。
なのでぜひこのラジオを聞いた方はですね、
私の地元の美味しい酒を1本持ってこうみたいなそんな気持ちでぜひ来ていただいて、
余ったらもちろんスタッフで持ち帰って飲みますので、
何の告知ですかね最後にって感じになりましたら、
ぜひぜひ皆さん楽しみにしていてください。よろしくお願いします。
はいありがとうございます。
では第162回はこの辺で締めさせてもらおうと思います。
最後にもう一度Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナでつなぎめFMです。
投稿お待ちしています。
それとつなぎめFMではクリエイター向け支援サービスのコーヒーで皆様からのご支援をお待ちしております。
はいということで今回のつなぎめFMは有明さんと河野さんにお会いしてお話しさせてもらいました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:02:46

コメント

スクロール