始まりました、ツナギメエフエムの第159回です。
ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々をゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナで、ツナギメエフエムです。投稿をお待ちしています。
今回のゲストは、ポリドックさんです。それでは自己紹介をお願いします。
ポリドックです。よろしくお願いします。
今は、パーティーハード株式会社という会社をやっていまして、もう9期目なのかな。
仕事としては、Webアプリケーションの開発がメインなのかなと思います。
最近使っている技術としては、ほぼNext.js一択。
PHPは実は最近書いていないですというところです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はポリドックさんをお迎えして、ちょっと急なお声掛けになってしまって、
ポリドックさんに本当に申し訳なかったんですけど、
全然嬉しいです。
ありがとうございます。そう言ってもらえると。
最近ポリドックさんが何やらOSS開発をやってそうだなっていうのを見かけたので、
その辺の話を聞いていきたいなと思っています。
お願いします。
お願いします。
最初に、アイスブレイクじゃないんですけど、一応車の話をしとこうかなと思っていて。
聞きたかったです、僕。すごい気になって。
気になってましたか?
なってます。びっくりしました、あのツイートを見て。え?みたいな。
僕のXの投稿を見ていると、気になっている人は一部いるのかなと思っていて。
一応お伝えしとくと、5月の9日にPHP Conference香川に参加してきたんですよね。
その時にディーラーから電話がかかってきていて、
それは通常の連絡で、そもそも今月半年に1回の定期メンテナンスの予約を入れてたんですよ。
はい、よくあるんですね。
収録日は今日5月22日ですけど、5月23日土曜日、明日ですね。
が、もともと定期メンテナンスの日だったんですよ。
で、5月9日に電話がディーラーからかかってきていて、
23日予約日になってますけど、車お代わりないですか?って電話が入ってたんですよ。
で、「あー全然問題ないです。じゃあ23日伺いますねー。」って言って切ってたんですよね、その電話を。
で、僕は5月8日の午前中ぐらいに香川に向けて新幹線に乗ったわけですよ。
そしたらですね、5月の8日の午後ぐらいに、実は車がベコベコにぶつけられており、
つらい。
ほんとマジベッコベコです。
そんな、そんなベッコベコなんですか?
そんなベコベコです。
2軒隣で、ちょっと病院が閉院になっていて、それの取り壊しの工事をやってるんですよ。
どうもそのダンプトラックが、何がどうやったらそうなるのっていうぐらいぶつかってて、
僕はその当日言い合わせてないのでわかんないですけど、
うちのマンションってですね、道路沿いにあるんですよ。
で、道路沿いにあって、マンションの下、つまり1階部分に駐車場あるんですけど、
マンションの脇にも駐車場があって、道路に面して。
で、僕はその道路に面してる方の駐車場なんですよね。
で、10列駐車してる形で。
なので、歩道を歩いてたら車の横を通るみたいな感じぐらい道路に面してる状態なんですね。
で、前からちょっと嫌だなと思っていて。
道路沿いなので。
確かにそうですよね。道路沿い怖いですもんね。
と思ってたんですけど、まさか工事の車両はそんな感じになるかと思ってて、
僕は10列駐車をしていて、車の左側のフロントのドア、リアのドア、リアのフェンダーで、
バンパーまでガスガスガスガスっていう感じになってて、
左のリアのドアがもうマジでベコベコで。
で、見積もりがですね、来たんですよ。
怖そう。
87万円です。
87万円は相当ベコベコっすね。
相当ベコベコです。
え、でもそれ、フレームはまだ大丈夫だったんですか?車の。
詳しい話、そのディーラーとしっかりできてないんですけど、一応直りそうではあるんですよ。
じゃあまあ、まだいいけど。
そう、なんかフレームの方まで行ってると、ちょっと無理かもみたいな話は事前にされていて。
そうですよね。
っていう感じですね。
で、今そのディーラーと先方の保険会社が戦っている感じで、
なんかどうやら上限額っていうのがあるらしいんですよ、その出せる上限額っていうのは。
はいはいはい。
その、相場に即した金額分しかなんか出ないみたいなのもあるらしく。
マジかよって感じで。
そんなんあるんですか?なんかもう弁護士立てて戦うのが一番。
そうだから、知り合いの方はXでメンションたくさんくれてますけど、
その自分側の保険の弁護士特約使ったらってよく言われていて。
で、全額出さないって言われたら、それをそのカードを切ろうかなと思ってるんですよね。
でも、87万って相当ですね。
相当ですよ。
いやー泣いちゃうな。僕も半年ぐらい前に車を買えて、
同じ状況になったら多分死ぬなと思って。
幸いじゃないけど、もう中古でだいぶ乗っていて、
かなりの年数経っちゃいるんですけど、とはいえ急に乗れないし。
そうですよ。まあでも長く乗ってるから愛着もあるし。
そうそうそう、愛着もあるしみたいな感じで。
そうですよね。いやー相当ショックだと思いますよ。
なんか気持ちめっちゃわかるなと思って。
そうで、神戸から帰ってきた日が夜8時ぐらいに帰ってきてて、
僕の車黒いんですけど、夜だったので全然気づいてなかったんですよ、全然。
車の横通って帰ってきてるんですけど。
なるほど、なるほど。
どうやらそのワイパーのところに何か置き手紙みたいなのが挟めてあって、警察が。
はい。
で、そしていつだったかな、月曜、日曜か月曜ぐらいに。
月曜か、11日にマンションの管理会社から電話がかかってきて、
あの車ぶつけられてるみたいなんですけど気づいてられますか?みたいに言われて、
えっ何のこと?って言って。
あの警察の方がワイパーにメモを挟めてあるんでちょっとすぐに見てくださいって言って、
1階に降りたらもう車ベコベコで。
で、すぐ警察行って事故対応してみたいな感じで。
大変でしたね。
めちゃくちゃ大変です。
じゃあ今も車はまだ乗れずに。
そうですね、今ディーラーの方に修理に行っていてっていう状態。
ディーラーまで運ぶのは流石にこうなんか。
僕もう乗りたくないって言ってこの状態で。
レッカーしてないって言って。
そりゃそうですよね。
でレッカー台も出してねって言ってお願いをして。
いや、冗談じゃないよ。
いや確かに。
自分の車がそうなったらマジでショックだな。
元黒だよねっていうぐらい白くなって。
そんな。
じゃあでもまだ解決までには結構時間が。
かかりそうですね。
まあでもそうですよね。
県外者がどう対応してくるかわかんないですけどね。
っていう感じです。
ありがとうございます。
ということが起きました。
辛い、本当に辛い。
あのツイッターを見てるだけで僕はちょっと心が痛くなってました。
そんな感じです。
だいぶアイスブレイクになってるじゃないですか。
はい、じゃあ問題に入っていきましょうかね。
はい。
でですね、プロジェクトさんといつ会ったっけっていうのをちょっと振り返っていて。
いやー。
多分ですけど、そんな前でもないんじゃないかなと思っていて。
おそらくPHPカンファレンスじゃないかなと思ってるんですよ。
そうですね、多分。
僕は何も記憶がないんで。
多分相互フォローにはなっていて、
初めてお話したのがPHPカンファレンスの2022だと思うんですよ。
はいはいはい。
多分そうかもしれないです。
その時僕もポッドキャストやり始めていて、
その時にポリトックさんが出してくださいよって言ってくれたんですよ。
それがすごい嬉しくて、それを覚えてるんですよね。
でそれを言われたのを覚えてたんで、
たつきちさんと一平さんを呼びして一緒に出てもらったみたいな感じだったんですよ。
懐かしいですね、ありましたねその回も。
そうそう、っていう感じです。
なんかずっと僕がフォローしててツイッターで、
ただ話す機会があんまりなくて、
それで何か2022年の時に、
多分富所さんとかあの辺もいたと思うんですよ。
かもしれないですね。
そこでみんな集まってて楽しそうって思ってそこに突っ込んでた記憶があるんで。
もしかしたらお子さん連れてたかも。
そうですそうです。
息子連れてた時ですね。
うちの息子が3歳ぐらいだった。2歳か3歳で。
家族でPHPカンファレンスに行くっていう感じになってて。
その感じだったかも。
懐かしいです。
たぶんそうだったよなと思って。
でも初めて会ったのがいつかって全然わかんないですねこの界隈。
みんな慣れちゃってて。
そうですよね。
すっかり忘れている感じです。
気づいたら仲良くなってるみたいな感じですね。
ありますね。
いいことですけどとても。
やっぱ僕のイメージとしては、もともとPHPの人っていうイメージがすごい強いんですけど。
そうですか?
最近は東壇とかでも使ってる技術スタッフの話をされていて、断然フロント寄りだなっていう感じはしてますけど。
そうですね。それでいくと企業をしてから割とフロントもやるようになったっていうのはあって。
そうなんですね。
そうですね。特にきっかけがあったわけじゃないんですけど。
結構何でもやるようになっちゃったっていう。
それは受託をやるからとかも関係あるんですかね。
でももともとずっと会社員の時から受託だったんですけど。
なんだろう、気づいたらやってたんだ本当に。
これぐらい自分って誰かに最初お願いしたりとかしてたんですけど確かに。
でもこれぐらい自分でできるでしょみたいな感じになってきてたんだ。
徐々にやっていったみたいです。
だから起業した当時はリアクトもほとんど書けなかったし、ビューとか書けなかったんですけど。
そこからフロントエンドの強い知り合いとかを相談役みたいな感じで会社で呼んで、
教えてもらいながらキャッチアップしていってっていう感じですね。
それで少しずつフロントのスキルも伸ばしていくみたいにやってました。
さっきちらっと言われましたけど、会社員の期間はあるんですか。
ありますあります。会社員の期間、何年かこう、ありますね。
そうなんですね、なんかもうやっぱ起業されてるイメージが強すぎて。
そうですよね、僕9年やってますからね、会社。
長いですね。
なんとか、なんとか。
会社員の頃って、最初これエンジニアですか。
それでいくと、すごいちょっと多分他の人と経歴が違っていて、難しいです。
最初専門家講師やってて、そこから卒業してフリーターになったんですよ、就職せずに。
就職しなかった理由は、一応内定はもらってたんですけど、内定者研修の人。
サマーソニックっていうイベントがあるんですけど、サマーソニーの日が被ってて、
それサマーソニックじゃないですか。だから内定断るんですよね。
なるほどね。
で、フリーターになって。
親からしたらすごいあれだったんですけど。
そういう感じになって、フリーターになって、たまたまIT系の方なんですかね、そこでバイトしてて。
サイト監視みたいな。カサマサポートとかサイト監視みたいなところでバイトしてて、
それも飽きちゃって、次何やりたいかなと思ったときにウェブアプリケーション作ってみたいと思って。
もともとその専門学校がIT系の専門学校だったんで、ちょっとプログラミングができますみたいな。
そこからバイトでウェブアプリケーションの開発のバイトして半年ぐらいだったのかな。
で、また飽きたというか、給料も安かったんで、そこからまた違うカサマサポートのバイト始めつつ、
たまたま友達のお姉ちゃんがウェブの製作会社やってたりとかして、そこからフリーランスとして仕事をもらい始めて。
そういうふうにやってて、いろいろその後また専門学校行ったりとかもしたんですけど、
何だかんだフリーランスな感じでずっとやってて、25ぐらいでやっと正社員で働き出すみたいな、会社員として。
今までも全然25ならって感じですね。
そうですね。
で、そんな感じでそこからソーシャルゲームを作ったりだとか、その後転職してSEOの会社行ったりだとかして、
で、もう一社ぐらいやったのかな。で、その後帰居をするみたいな。
そのサマソに行ったんで行けなかった会社っていうのはIT系だったんですか?
それもそうですね。当時は僕ネットワークエンジニアになろうと思っていて。
おお、そうなんだ。
それでそれ系の派遣っていうか当時そういうの流行ってたんで、そういう系のSESじゃない派遣っぽいやつの会社に内定はもらってて。
じゃあサマソに行かなかったらまた違った未来があったかもしれない。
そうですね。サマソに行かなかったら僕PHPすら書いてなかったと思いますよ。
ということですよね。ウェブアプリケーションじゃなくて。
多分今頃配線とかデータとか。
配線業みたいなのか。スイッチ触ったりとかそういう話ですよね。
そうそうそうそう。
面白い。
サマソには大事だったんで本当に。
何年のサマソにかわかんないですけど、やっぱ昔のサマソに行ってめちゃくちゃメンツがいいイメージなんで。
たぶんゼロ号とかだったんでめちゃくちゃメンツ良かったですね。
仕方ない。
そうこうして会社を作るんですよね。
そうですね。
会社作った経緯ってどんな感じでしたっけ。
多分何回か僕が登壇したりとかもしてるんですけど。
もともと25、6歳の時に会社員やってた時に父親が亡くなって。
父親も実は会社をやってたんです。
その会社を誰かが引き継がなきゃいけないってなって。
たまたま兄弟いたんですけど僕が一番責任だったんで引き継いで会社をやったんですけど。
もちろんやっぱ借金もすごいあったし。
父親もいないと思う。父親含めて従業員の2人ぐらいしかいなかった。
2、3人しかいなかったちっちゃい会社だったんで畳むしかなかったんです。
そういうのやってて。
とはいえ父親の会社は37期続いたすごい長い会社だったんで。
それを閉じるってすごいやっぱなんかこう、
罪悪感じゃないけど父親が築いてきたものを潰すっていう。
潰さなきゃいけなかったんでしょうがないっちゃしょうがないんですけど。
なんかそれをやった時にやっぱすごい悔しかったんで。
じゃあ今度自分で起業してみようっていう風に思ったのがきっかけかな最初。
でもなんかその起業しようと思ってもいきなりやっぱ起業ってできるわけじゃない。
まあやっぱ起業して37期続けたいって気持ちもあったんで。
そうなった時にやっぱ自分が足りないものってなんだろうとか。
起業するためにはどうしたらいいんだろうみたいなことをいっぱい考えて。
まあいろいろ転職してみていろんな会社見てみたりとかしてて。
じゃあ自分はどういう会社を作っていこうみたいな準備する期間は結構5年ぐらい取ってから起業したとか。
そうなんですね。
今の会社って起業されてるって言ってますけど代表の方は別じゃないですか。
はいはいはい。
どういう関係性になってるんですか。そこがよく分かってないなと。
それはそうですね。それは何したか。
2社ぐらい前ソーシャルゲーム開発してた時の会社の副社長と一緒に起業していて。
まあまあ副社長って友達みたいな感じなんですけど。
で一緒に共同で起業したんですけど。
僕はやっぱあまりにも社会人スキルが低いので社長業は全部やってもらおうと思って。
なるほど。
僕は代表取締役にはならないって伝えて。
その代わり仕事は取ってくるし仕事はやるしっていう感じ。
なるほど。
だからなんかスキームっていうかまあ仕組みとしては僕が仕事大体こういろんなところから取ってきて。
じゃああと契約お願いとか請求書お願いとかそういう面倒くさいことは全部社長に丸投げするみたいな。
そういう感じですね。
じゃあ営業的なこともやっているってことですかね?
そうですね。
営業っていうかまあやっぱ知り合い経由で仕事っていっぱいいただけるので。
そういうところをちゃんと取ってくるっていうところですね。
なるほどね。
どういう感じになってるんだろうなと思って。
確かにね。
その辺を聞きたかった感じなんですけど。
そうそう外から見るとね。
謎ですよ。
うちはもう本当そんな感じで。
ただやっぱり社長の方に決定権はなるべくあるようにしていて。
意見を割れたときに結局必ずどっちか決定しなきゃいけないんですよ会社って。
そうですね。
なんでそこの権力の強さみたいなちょっと社長の方に強めにしてあったりとかはしてます。
今までそういう言い争いすらもないんですごく平和な会社なんですけど。
うちは何かあったときにはそういうふうにするっていうふうにしてあります。
なるほど。そこはじゃあ2人の中で話をもともとしていて。
もしそうなったらみたいなことは言ってるってことですね。
そうですね。
大体多分そうなったときに間違ってるのは僕なんで。
そうなんですか。
でもそれぐらい結構信頼関係があるというか。
もう付き合いとしてはもう十何年、15年以上あるんで。
すごい良い関係で2人で起業できた感じですよね。
その辺についてはあれですよね。
大岸ジョージPMとかで話されてたりしますよね。
そうですよね。
あとはあれかな。
PHPカンファレンス小田原とかでも話してた気がしますね。
小田原でも多分話してましたね。
そうだ。
そんな気がします。
何回か会社の話はやっていただきました。
なかなかスポンサーセッションって難しくて何を喋ろうってすごい悩みですね。
特にあんまり喋るネタもないしな。
そういう企業の話をするしかないなっていう感じでした。
社名について聞きたいところがあって。
これってやっぱりあれですか。
そうです。
Andrew WKさんのBuddy Hardですね。
なるほど。
ほっとしました。
僕もやっぱり父親の会社ついで会社をやったりだとか、
うちの今の社長ももともと僕が働いてた会社の副社長っていう企業をしてたりとか、
お互い会社をやるってのが初めてじゃない状況で、
会社名どうしようってなったんですよ。
会社つくとき。
決まらなくてこれが。
どうしようってなって、
当時ZOZOタウンの会社が、
多分Start Todayっていう会社で、
あれも多分音楽から取ってるんですよね。
曲メーカーの方から。
あ、そっか。代表の方はね。もともとバンドバンドですね。
そうそう。
僕もBuddy Hardの社長も音楽が好きで、
じゃあなんか昔聴いてた曲、なんか最近聴いてた曲から決めようかみたいな話になって、
たまたま僕がなんかすげえ懐かしいなと思って前の日ぐらいBuddy Hard聴いてたんです。
で、じゃあこれでよくねみたいな感じで、
ググってParty Hard株式会社って名前も出てこないし、
これいけるわと思ってSEO的にもいいやって。
多分割とインパクト強いから覚えてくれるかなっていうのもあって、
Party Hardにした。
曲名ってその権利的なものってどうなるんですかね。
こういう社名とかに使った場合に。
いやでも大丈夫じゃないですかね。そこは。
いいんすかね。
その辺どうなってんのかと思って。
いやちょっとわからないですけど、9年やって怒られてないからギリギリセーフかなっていうところはありますね。
でも好きな人はすぐわかりますよねきっとね。
そうですね。でも気づいてくれる人本当に少ないですよ。
そうなんですか。
意外とみんな知らないんだってすごい思いましたね。
なるほど。
そうなんですよ。
僕何年か前の屋内のフェスでワクハリだったかな。見ましたよ。
マジですか。
はい。見ました見ました。
いいっすね。まだ1回もリアルでライブ見に行ったことないんで。
まんまでしたよ。
やっぱり。
まんまでした。
いい兄ちゃんって感じでした。
1回ぐらい行きたいんですよね。
ちゃんとこの曲もやってくれました。
生で1回でいいから聴いてみたい。
でもなんか起業した当初かな。
TwitterでAndroidWKにフォローされてて公式アカウントで。
すごい。
気づいたら外れてたんですけど。
一時期フォローされててすごい嬉しかったの覚えてます。
パーティハード株式会社はどんな会社なんですか。
何を専門で何を強みでやっているとか。
そうですね、最近その開発の話でいうとポリドックさんはいろいろ作られてるんで、その辺りの話に入っていきたいなと思っていて。
先にUsePHP?
UsePHPです。
これはもう完全に最初、そうですね、ネタとして作ったというか。
リアクトとか使ってる方は分かると思うんですけど、UseStateってステート管理するんですけど、それをPHPで作れるんじゃないか。
そういったちょっとした作ってみたい気持ちから作り始めたら楽しくなってきたっていう。
なのでリアクトのUseStateとかUseEffectみたいな機能を用意してるっていう感じのライブラリーです。
これってどれぐらいで作られたんですか?
いやでももうほぼAI使って作ったんで、1日とか多分2日ぐらいで。
そうなんだ。
コードは1ミリも多分自分では書いてる。
そのパターンの感じのやつなんですね。
そうですね、もうほぼAIですね今は。
これにプラスアルファでリレイヤーっていうのを作ったんですか?
そうですね、リレイヤーっていうPHPのフレームワークを作りましたね。
これは先週ちょっと時間が空いたんで、ちょっと作ってみようと。
Next.jsみたいなフレームワークをPHPで作りたいっていうところ。
いわゆるPHPのフレームワークと違うのは、
コントローラーって呼ばれるものがなかったりだとか、
そこが一番大きいかもしれない。
本当Next.jsとか使ったことある人だと、
Next.jsっぽいなっていうアップルーターってあるんですけど、
それっぽいな。
それにPHPでよくあるDEI、
あとはデータベースとかそういったライブラリーボックスをつける。
あとあれか、他言語化対応してたり。
これもなんで作ったかっていうと、
Next.jsとか最近、RSCでしたっけ?
サーバーサイトでレンダリングするみたいなコンポーネントが増えてきてて、
いわゆるクライアントサイドじゃなくて、
サーバーサイドで一部レンダリングして、
必要なとこだけクライアントサイドでレンダリングしようみたいな流れがきてるんですね。
その中で、やっぱりプロジェクトとかでNext.js使ってると、
だいたいサーバーサイドでのレンダリングになる。
だったらPHPでよくないみたいな。
そういう気持ちが最近強くて、
ちょっとじゃあ時間あいたし作ってみようっていうレイヤーを作りました。
僕がフロントの知識がないから全然話を深めれないっていう残念なところがあって、
申し訳なさしかない。
でも、やっぱ最近のフロントエンド、
結局ノートでレンダリングするみたいなことが多くて、
そうなってくると、
予期せぬメモリーリークが起きてたりとか、
使ったライブラリーによっては、
意外と大変なんですよ。
安定して運用させるっていう意味。
そうなってくると、
やっぱ、
PHPでよくないみたいな。
本当にPHPで本当に複雑なところだけは、
リアクトとかそういうのを使えばいいんじゃないかなっていうのを考えたのと、
あと、やっぱ僕は最近すごい思ってるのが、
WebのMVCみたいなのあるじゃないですか。
コントローラーがあって、モデルがあって、ビューがあってみたいな。
あの分け方のフレームワークがもう20年ぐらい続いてて、
本当にこれでいいんだっけみたいな気持ちが最近強いんです。
本当はもっとコンポーネントのところに、
データのフェッチする処理が入っててもいいんじゃないかとか、
そういう、
当たり前を疑っていくみたいなことをしたくて、
リレイヤーはそういうフロントっぽいルーティングのフレームワークにしてあります。
だから、レイヤーをもう一回考え直すって意味でのリレイヤーっていう意味も実は込めてたりだとか、
あと、僕が好きなイエスっていうバンドのリレイヤーってアルバムを聴きながら開発してたんで、
そういう音楽つながりのそういうのを入れたりとかもするんですけど、
BHPのフレームワークって意外とずっと変わってないな。
ここにフロントのエッセンスを入れたものを入れたら、作ったら面白いんだよなっていうのが。
そうですね、そういう意味だと来週はララベルライブジャパンっていう、
日本でありみたいなのがあって、
随分ララベルも長いこと使われてるなっていう印象はありますよね。
そうですね、もうすごい長いですよね、出てきて。
長いですよね。
僕はほとんどララベル使ったことも分からないですけど。
そうだった、シンフォニーでもあった。
そうですそうです。
でもララベルの案件やったことあります、実際。
何回かは。
全然書けるなと思うんですけど。
一応シンフォニーの人なんで、BHP書くときは基本シンフォニーだったっていう。
これドキュメントめっちゃちゃんと書いてるじゃないですか。
このリレーの。
これはこれもAIで書いてもらってるんですか。
もちろんもちろん、AIで書いてもらってますよ。
開発してそれが終わったらドキュメントに反映してって言って、
そうすると勝手にやってくれるんで。
めっちゃドキュメント書かれてるなと思ってびっくりしたんですけど。
やっぱこうフレームワークある程度使ってもらうためには
ドキュメントもちゃんと整備しなきゃいけないっていうのと、
このドキュメントサイトも実はリレイヤー使って開発されてて、
それもGitHubに公開してるんで、使い方もそこで分かるかなっていうのもちょっとあって、
ドキュメントもちゃんと用意しようと思ってます。
リレイヤーを使ってAIを使いつつ開発する方法みたいなドキュメントのページもあって、
ほほーって思いながら。
はい、あります。
やっぱもうみんなAIで開発すると思うから、
そういうのはちゃんと用意しておいてあげようと思ってます。
マークダウンファイルとかちょっとしたスキルみたいなのを用意してあげようと思って、
用意しておきました。
もう多分世の中ほとんどの人がAI使ってたりしてるんだろうな、
こういうのない、みんな見てくれないかな。
最近いろんな方の話聞くと、ほとんどAI使ってるっていう感じなので、
そうなんでしょうね、きっと今は。
もう時代ですよね。
僕も1年ぐらい前かな、
水志さんの記事に焚きつけられて、
AIで開発してみようと思って開発したんですけど、
最初、プロンプトに何書いていいか分からなくて。
でも同じタイミングでうちの学生のバイトの子が、
普通にトゥードゥアプリ普通にすぐ書いてきて、
このままじゃ俺ダメになるって思って、
そこから焦って必死にキャッチアップしてましたね。
アイデアがよく浮かぶなって思って、
そっちなんだよなって思いたくなって。
そんなに作りタイムがポンと出てこないっていうのは割と、
いやでもそんなに出てきてるわけではないと思うんですよ。
たまたまこういうの作ってみたいなって思ったっていう。
ただやっぱ子育てしててだんだん、
開発に当てる時間ってなくなっていく趣味なんですよ。
でもAIが出てきて、あ、作れるじゃんって。
テンションが上がってる状態ではあるかもしれないですね。
マジでいろいろ作ってますよね。
AI、全部AIがあるから自分で作ったって言っていいのかどうか、
ちょっと疑問にはなるんですけど。
そうですね。
昨日もなんか新作ですって書いてあって、また作ってんの?
あ、あれも、
最近っていうかずっと前から実はあれは考えてて、
PHPのデータベースライブラリを作ったんですね。
Hediumっていう、
平たく言うとNode.jsとかどっちだとRismaっていうデータベースライブラリよく使われてるんですけど、
PHPって基本的にデータベースのスキーマとかクラスで表現することが多いじゃないですか。
そうじゃなくてスキーマファイルで表現したりとか、
結局最終的にJSONにするのに、
なんで1回クラスにバインドしてるんだろうってデータベースをフェッチした結果を、
それ意味なくないと思って、それもちゃんと配列で返すようにするんですけど、
ちゃんとPHPスタンの拡張を書いて、
整体的解析的っていう風にしてたりとかあったから、
フェッチしてデータベースなんかファインドなんちゃらみたいなメソッドでフェッチして、
返ってきた値の配列なんですけど、
その配列のプロパティ、存在しないプロパティを触ったらPHPスタンで起こられるようになったりとか、
そういう型安全になるべく要請していくみたいな感じのライブラリ。
めっちゃ面白いなって自分で。
いろいろ作られてるなって思ってですね。
あとフロックっていうのはどうなんですか?
これはCLIベースのタスク管理ツール。
GTDっていうタスク管理手法があって、
それによってタスク管理ができるためのCLIのツールです。
僕半年以上前から開発環境をLinuxにしてて、マシンを。
なるべくCLIにしたいっていう。
そういうあれでタスク管理するツールがなかったから自分で作っちゃえっていう。
そう、なんかゴルドロックさん最近もしやLinuxがメインかなって思ってはいたんですよね。
ツイートしてますしね。
使ってんだーって思って。
なんかあれですよ、完全にDHHに影響を受けたタイプです。
え、じゃあオマーチ使って。
そう、オマーチ使って。
なるほど。
あれの触った時の体験が良すぎて、Macいらないよって。
ちっちゃいPCあるやつ、ミニPCみたいなの。
あれ1台買って、もうそれでほぼ開発してますね。
そうなんだ。
MacBook Proはもう完全に打ち合わせ専用になってて、
マイクとカメラに関してはMacの性能が良いから、そこはMacを使う。
基本的にはLinuxですね。
じゃあ今この繋げてるのはMacなんですか?
そうです、こっちは今Macです。
僕、業務用PCUbuntuなんですよね。
そうなんですか。
Macもあるんですけど、業務用PC。
なんでUbuntuなんですか?
Ubuntuを使ってみたかったからですね。
正しいですね。
分かる、めっちゃ分かる。
でも良いですよね、Linuxを開発環境に使うの。
僕、Dockerが遅いっていうのをあまり感じたことがないんですよね。
みんなDocker for Macがあって言ってると思うんですけど、
そんな重くないんだよな。
なぜなら普通のDockerだからって思ってて。
確かに。
Docker Desktopは普通にDockerなので。
そうですよね。
Linux使うのはマジで、僕は特にオマーチがお勧めなのは、
ウィンドウがタイルベースになるから、
面倒くさいこのウィンドウの幅の調整とか全然しない。
それは考えたことなかった、なるほど。
いいんですよ、本当に。
僕ずっともう十何年Mac使ってきたんですけど、
DHHがそこまで情熱というか頑張ってるなら、
1回くらい使ってみようと思って使ったら、これいいわ。
自分でLinuxをカスタマイズするって結構敷居高いじゃないですか。
今だったらAI使ったらもしかしたらそんなでもないかもしれないですけど、
やっぱり敷居高かったんで、
全部ある程度セットで揃ってるっていう状況はすごい助かって、
このままDHHに乗っかってくるってすごい気分ですね。
なるほどな。
僕は普通に動くUbuntuっていうのを探していて、
PCの本体に左右されるので、
いろんなものが動かなかったりもするのは常々なので、
ちゃんと動くのが保証されているPCって言うと、
かなりメーカーが絞られるんですよ。
Ubuntuの場合だと動くPCリストみたいなのが載っていて、
サイトに。
その中でThinkPadとか、
DellのPCとかが載ってるんですけど、
僕はDellのPCがプリインストールされてるやつを買って、Ubuntuが。
なるほど、プリインストールされてるやつあるんですね。
そういうのもあるんですよね。今ないんですけど、
最近ないんですけど、
動くの自体は保証されているので、
その対象PCを買ってUbuntuをインストールしたら絶対動くっていうのはいくつかある。
やっぱ相性はどうしてもあって。
分かりにくい。
なんで、もう結構何年も僕はUbuntuメインですね。
そうなんです。全然僕より先輩です。
でもデフトトップアプリ、割と何でも動く。
普通にJetFrames系のIDも動くし、
パスワードも動くし、スラックも動くし、
JSコードも動くしみたいな。
何も生まらんみたいな。
僕でもあれですよ、オマージュにしたタイミングで、
PHPストーム捨てましたから。
やりましたね。
PHPそんなに書いてないし、
全部レジビムでビム使おうと覚悟を決めました。
AIでみんな開発するようになって、
ターミナルしか触ってないっていう人がめちゃくちゃ増えてるじゃないですか。
だからビム回帰っていうのはかなり全然ありというか。
そうですよね。
まさに僕もクロードコード使ってて、ずっと使ってるんで、
あんまりエディターを使う必要性もないなって言ってますよね。
ちなみにレジビムってどんなやつですか?
僕もにわかなんであんまり分かってないんですけど、
やっぱりビムの拡張のいろんな便利なものが最初から入ってるみたいな。
だからレジなんね。
ネオビムなんですけど、そういう感じの。
開いたらファイルウィンドウみたいなのもあるし、
大体全部揃ってるから、僕みたいなにわかにはすごい良いっていう。
ベースはネオビムなんですか?
ベースはネオビムでそこから拡張されると思います。
知らなかったらそういうやつなんだ。
僕も初めて知りました。
オマージュ使って。
JetBrains使ってるけどビムキーバインドなんですよ。
別にビムネイションって言われるとそうなんですよねって感じではある。
でもちょっと違いますよね。
JetBrains製品の便利さってあるんでね。
そこを捨てるかどうかはそこまで最初までなんですけど。
開発環境の話をいろいろしちゃったんですが、
一個触れておきたいのがありました。
ゲームのシステムの話されてたのに、これどういう話ですか?
全然、これは話せるやつなんで全然ですけど、
日テレさんのドラマでですね、
AIに話しすぎた男っていうドラマが4月の28日に放送されたの。
深夜枠の30分くらいのドラマなんですけど、
それと連動したARGってわかります?
わかんないです。
ARGというのはですね、ちょっとゴミ箱くぐってるんですけど。
大体現実ゲーム。
リアルっぽい感じの、いろんな情報を元に、
例えばSNSだったりとかウェブサイトとかそういうのを元に
いろいろ調べていくみたいなゲーム。
ARGって初めて知りました。
ARGのゲームのシステムみたいなのをうちで開発させていただいて。
これはなかなか大変なやつだったんですけど、
テレビと連動してやるんで、やっぱり放送日も決まってるし、
大変でしたね。
これは緊張感あるやつ。
そうですね、やっぱりゲーム開発、
いわゆるソーシャルゲームとか開発してるエンジニアだとわかると思うんですけど、
普通のウェブサイトとかウェブシステムと全然違うんですよね、経路。
それを作っていかなきゃいけないのは結構大変で、
ただやっぱり企画の内容とか、
AIに話しすぎた男っていうドラマもすごい面白かったし、
それに付随してそのAIに話しすぎた男の
ドラマ台本が流出したっていう手でゲームを始めるっていう。
なのでこのゲームをやる人は、
流出したドラマ台本っていう台本を実際に買っていただいて、
そこからゲーム、それとドラマを見てそこからゲームスタートみたいな。
っていう感じですね。
めちゃくちゃ時間かかるらしいですよ。
普通にやると多分ARG慣れてる人って結構いると思うんですけど、
その人でも8時間、9時間くらいかかるのかな。
結構ちゃんとやり込む感じ。
そうそう。
でも実際にすごい、
僕は開発サイトなんでいろいろシナリオとかそういうのいっぱい見せてもらったんですけど、
めちゃくちゃこれ絶対面白いと思う。
知らない分野だったな、ARG。
割とエンジニア界は好きな人いるんじゃないかと思うんですけど、
チラッチラ見る。
ツイート。
一番有名なところでいくと第4協会さんっていう、
そこの人の財布っていう作品とか有名なのかな。
で、うちも最初全然、
うちの社員経由で知り合いから仕事が来たみたいな感じだったんですけど、
たまたまうちの社長がARGが大好きで、
で、たまたま僕のスケジュールもちょっと空いてたりとかもしたんで、
僕とか他のエンジニアのスケジュールもちょっと空いてたから、
じゃあやりましょうかみたいな。
うちで受けたっていう。
技術的には本当に、
マジでNext.jsしか使ってない。
PHPは1ミリも出てこないんですけど。
ここでね、やっぱりいろいろNext.jsって辛いところがあったから、
実はそこからリレイヤーを作ろうっていう風になっている流れなんですけど。
これもうドラマ放送終わっちゃったんですけど、
多分TverとYouTubeで見れるんで。
そうなんですね。
そう、ぜひぜひ。
AIに話しすぎた音を検索してもらうと多分出てくるんで。
はいはいはい。
見てもらえると嬉しいしね。
流出したドラマ台本って実際に、
ちょっと高いんですけど、6600円とかそうぐらいするんで。
ただ、もう多分買って全然6600円高くないなっていうぐらい面白いと。
嬉しいなと。
ゲームの代金って感じなんですよね。
そうそうそう。
これも普通にPCでできるんですか?スマホでできるんですか?
PCでもスマホでもできます。
スマホでもできるんですね。
そうですね、ただやっぱいろいろいろなサイト行ったりとかしながら調べてやると思うんで、
やっぱPCでやったほうが楽かな。楽しめるかな。
はかどりそうって感じですね。
そうですそうです。
でも嬉しかったですね。
テレビと一緒に仕事するって初めてだったんで。
いや初めてではないか。
でもほぼ初めて。
すごい嬉しい。
このゲームのエンディングみたいなのがあるんですけど、
エンディングにやっぱりうちの会社の名前が出てくるんですよ、今回。
それがすごい嬉しくて。
自宅開発やってる会社だと、なかなか自分の会社の名前出せないっていうのがある中で、
こうやって全然出しますよって。
パーティーハードって出るのはすごい嬉しいです。
めっちゃいいですね。
僕の名前もちゃんと出てくるんじゃないですか。
そこも型書きみたいなのを決めなきゃいけなくて、
結構どうしようかと思ったんですけど、Web Engineerっていう風に書いたんですよ。
はいはい。
それもこだわりがあって、このゲームのシステムのCSSからシステムの裏側まで全部大体僕が作ったんです。
バックエンドっていうとあれだし、フロントエンドっていうとあれだし、
全部やったからやっぱWeb Engineerって名乗ってもいいかなって。
エンドロール的なところに名前が出ると、お!ってなりますよね。
いやもう、めちゃくちゃ嬉しかったですよ、本当に。
僕、友達がCMとか映画とかの音楽をつける仕事とかをしてたりして、
ゲーム、よく聞いたことがあるゲームとか、よく聞いたことがある映画とかのアニメとかのエンドロールに
その友達の会社の名前がやっぱ出たりすると、お!ってやっぱ思っちゃうんですよ。
いや、わかります。
すげーと思うんで。
そうですよ。あれ、やっぱ憧れるじゃないですか。
いや、憧れますよ。
僕の友達もやっぱそういうのあって、うちの奥さんが持ったCDとかにも名前が出てたりとかして、
お!いいなと思って。ずっとそういうのに憧れてたのもあって、今回ちょっとでもこう、
ゲームのエンディングなんで、本当はドラマのエンディングに自分の名前が出てきたら最高ですけど、
そこはやっぱさすがに難しいんですけど、それでもゲームのエンディングに自分の名前とか会社名が出てくる。
嬉しいですね。
特にやっぱ会社名出てくるのは、9期目で9年続いてこうやって名前が出てくるのかって思うと、
めちゃくちゃそれは嬉しいし、頑張ってきたなって思います。
いい話。
AIが出てきた時に、会社終わったなって思いました。マジで。
そう思うもんですか。
もう多分こっから仕事取れないし、多分無理だろうって思いましたね、最初。
結構だから去年、去年の今頃は絶望してましたね。
向き合い方むずいですよね、AI。
そうですね。でも、なんかそこで思ったのはもうどうなるか分かんないし、
予想したところでどうしようもないな。
とりあえず好きなものいっぱい作ろうと思って。
考えるよりも手を動かしてた方がいいなって。
AIを使って実際開発すると色々リアルに分かるじゃないですか。
それ辺をちゃんと知れる?他の人のツイートからとかじゃなくて、
自分で肌感として分かるようになったのがすごい実は収穫が。
だからこそ今、どうプログラミングと向き合うかとか、
何がいいコードなんだっけみたいなのですごい混乱してる時期ではあるんですけど。
でもそれでもやっぱもうAI、多分無しってことはないから、向き合っていかなきゃいけないんだな。
確かに無しはないですよね。そこは戻ることはないでしょうね。
失業してんじゃないかなって今でも不安ですが。
時間が結構経ってた。最後にですね、色々作った話に一個戻って、
実はこういうのも作ってますって書かれてるので、その話に触れて終わりにします。
フリーノートっていうのはどういうもんですか?
これは本当メモサイトを作ろうと。メモ書きする。
自分の考えを整理するためのサービスっていうか、そういうツールが欲しくて、
メモ書きをしたりだとか、メモをすると勝手にAIがタグ付けしてくれたりだとか、
あと考えたメモを繋ぎ合わせるUIがあったりとか、
そういう自分の考えを整理していくためのツールを作りたいと思って作ったサービスですね。
完全にクラキューってサービスあるじゃないですか。
あれを見た時になんか俺も作りたいなと思って。
小木さんのクラキューをお正月実家に寄生してて、帰りの車の中でずっと触ってて、
すげえと思って。こんなの作れるんだと思って。
なんか自分も作ってみようっていうきっかけで作ったやつです。
これはもうフリープランは使える状態になっていて。
そうですね。今のところフリープランだけですね。
有料プランは準備中ですね。
そうですね。
僕もそうなんですけど、AIが出てきて考える時間がすごい増えたなと思っていて、
そういうのを整理していくのに多分ノーションとかオブシディアンとかいろいろあると思うんですけど、
そうじゃなくてウェブでサクッとできないかなって作ったっていう、そういう経緯。
でもクラキューが悔しかったっていうのが一番強い動機かも。
みんな思ったんじゃないですか。
すげえと思ったし、なんか俺も作りたいと思ったし、悔しいと思いました。
分かります。その気持ちを。
そうやって作ってみたら、ちょっと最近運用できてないんでなんですけど、
自分としては割とまだちょっとバグとかもあるんですけど、意外と使ってて、
他の人は全然使ってくれないんで、継続してもらえないのはしょうがないとしても、
自分としてはまあまあ作れたなと。
いるし、またちょっと時間ができたらいろいろ機能をまとめていこうかなとは思ってはいます。
なるほど。
だいたいまんべんなく準備してた話題には行けたんじゃないかなと思うので、
この辺で締めましょうかね。