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Ep.153 スザキ( @ysuzaki2 )さん、waddy( @waddy_u )さんと雑談 #ツナギメエフエム
2026-04-08 58:56

Ep.153 スザキ( @ysuzaki2 )さん、waddy( @waddy_u )さんと雑談 #ツナギメエフエム

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 ・スザキ ( @ysuzaki2 )さん

 ・waddy ( @waddy_u )さん

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00:07
始まりました、ツナギメエフエムの第153回です。
ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々をゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナで、ツナギメエフエムです。投稿をお待ちしています。
今回のゲストは、スザキさんとwaddyさんです。
それでは、自己紹介をお願いします。まずは、スザキさんからお願いします。
スザキ よろしくお願いします。
クラスメソッド株式会社に所属しております、スザキ義人と申します。
AI事業本部というところに所属しておりまして、普段、福岡におりまして、
赤城さんと福岡のイベントで何回か出会ったといったところが、きっかけとなっております。
今日はよろしくお願いします。
おだしょー よろしくお願いします。続いて、waddyさんお願いします。
waddy クラスメソッド株式会社で同じく働いている和田祐介と申します。
インターネット上のハンドルネームがwaddyとして活動させていただいています。
今は、全能開発と運営を担当しております。よろしくお願いします。
おだしょー よろしくお願いします。
今日は、スザキさんとwaddyさんをお迎えして、自己紹介にもありましたけど、
クラスメソッドの会ということで、お話をいろいろ聞いていきたいと思っています。
お願いします。
まず、waddyさんですね。初めましてになるんですよね。
waddy そうですね。
おだしょー 今日はよろしくお願いします。
waddy よろしくお願いします。
おだしょー スザキさんにこのポッドキャストの件、
打診させてもらったときに、waddyさんから全能話をしてもらうのがいいんじゃないか、
みたいなのを聞いてですね。
waddy そういうことだったんですね。
おだしょー ということになっています。
waddy ありがとうございます。
おだしょー 後ほど話をするかもしれないですけど、
以前というかもうだいぶ前なんですけど、福岡で開催された合同勉強会っていう勉強会がありまして、
その会場ですれ違ってて。
waddy そうなんですよね。
おだしょー というのをさっき知りまして。
waddy 私も先ほど知りました。
おだしょー 実は会ってたかもしれないみたいな感じで。
waddy あのイベントは2017年とかですよね。
おだしょー そうです。
waddy そこでまさか会っていたというところですよね。
おだしょー はい、そうなんですよ。
そこで登壇させてもらって、waddy さんも登壇されてて、
っていうのをさっき知ってびっくりしました。
waddy 運命です。
おだしょー よろしくお願いします。
waddy よろしくお願いします。
おだしょー はい。
でですね、トークのメモをいろいろと準備してるんですけど、
もちろん会社のお話を最初に聞いていきたいなと思っていて、
03:01
2人が所属されてるグラスメソッドさんっていう会社が、
どんな会社なんかなっていうところを
最初に聞きたいなと思ってるんですが、
これはどちらにオーナーしてもらったらいいですかね。
須貝さん。
おだしょー はい。
じゃあ私のほうで簡単にご紹介できればと考えてます。
改めてグラスメソッド株式会社でやっているという、
所属をしているんですけども、
設立は2004年ですね、7月7日七夕の日に設立されてまして、
本社は東京の新橋のほうに、
日比谷フォートタワー26階に本社があるような会社になってます。
ただ国内はですね、東京以外にも札幌から沖縄まで各大阪とか名古屋とか、
今回でいうと福岡にももちろん拠点があるような状況なのと、
海外もベルリンやバンクーバーとか、
バンコク、ソウル、ダナン、クアラルンプールとか、
最近はアセアン県内というか、
アジア県内にいろいろ拠点を広げてるような会社でございます。
従業員が、今2026年3月時点で900名ほどですかね、
どんどん従業員が増えてる状況でして、
その中で約7割ぐらいがエンジニアの会社になっています。
社長も、社長は横田さとしなんですけども、
もともとエンジニアというか、今でも結構AIとか、
最近などのオープンクローとか、
そういったものとかもいち早く触って、
ブログで書いてバズってたりみたいな、
そういったもう、
ザ・エンジニアの社長をやってる会社になります。
なるほど、ありがとうございます。
福岡はあれですよね、去年移転をされて、
もともと博多だったのが今赤坂に移ってますよね。
はい。
その辺の話もちょっと聞きたいなと思って。
ありがとうございます。
話もぜひこの場でできたらなって思ってたんですけども、
もともと博多の方に拠点はあったんですけども、
そこはいわゆる執務室というか、
本当に事業所で従業員が働くための場所、
あと会議室があるみたいなところで、
もちろんそれも博多でリッチも良くてというところだったんですけども、
どんどん人数が増えてきたっていうところと、
あとこれは結構従業員の要望というかというところで、
イベントスペースが欲しいなというところもあったりして、
そこで赤坂の方に去年の夏ごろですね、
移転をしましたというところですね。
今の拠点なんですけども、
ラボというエリア、執務室のエリアもあれば、
それとは別にカフェエリアというところがありまして、
06:01
イベントとかやるときはですね、
デカいモニター2つ置いてて、
結構オープンな感じの場所があって、
そこでイベントがやったりとか、
その中で従業員同士で飲み会というか飲んだりとか、
それでイベントがしやすくなったエリアもあるような形になっています。
大田氏も何度かお邪魔させてもらってるんですけど、
レイアウトの画像を見させてもらって今、
ラボエリアってめっちゃ広いんですね。
そうですね、実はカフェエリア以外に、
多くにラボエリアがあるところは、
結構40、50人ぐらい座れるような席と、
あと電話ボックスみたいに、
一人用のブースが何個あるんだ、
10個ぐらいあって、
リモート会議もちゃんと会議室を取らなくても、
一人用の電話ボックスの中に入ってやるみたいな形になっています。
お邪魔するエリアはカフェエリアで、
あそこしか見えてなかったんで、
こんな広かったんだと思ってびっくりしました。
加瀬さんはイベントでお越しいただいてる感じなんですか?
そうですね、勉強会とかイベントがあったときに、
ちょっとお邪魔させてもらってって感じですね。
ありがとうございます。
たくさん来てください。
なので勉強会とか使わせてもらえると嬉しいなとか思ったりして、
ぜひぜひ。
僕も勉強会やってるんで。
今まで勉強会に一緒に呼んでもらったりとか、
場所を借りたりとか、
そういったことが今までずっとあったので、
こういったイベントの場所を提供できるように予約になったので、
ぜひそういったご相談も受けられればなというふうには思っております。
会場めちゃくちゃいいですからね。
ありがとうございます。
リッチも最高ですし、赤坂会議室からすぐなんで。
あと一個あれですね、
別途入館方法みたいなブログはあるんですけども、
一方で一個ちょっと癖があるというかですね、
エレベーターの運用がちょっと特殊なんで、
そのあたりも逆に楽しんでほしいです。
そうでした。そこは注意点でしたね、確かに。
普通に入るんじゃなくて、
事前に行く階を押してから行く階のエレベーターが来て、
それに乗るみたいな。
そうでした。
ちょっと変わったエレベーターの運用になっているので。
そこも解説してもらってありがとうございます。
いえいえ。
会社自体がどういったことをやられているのかみたいなところなんですけど、
09:06
イメージとしてはAWSの会社っていうのが外から見えているイメージなんですけど、
実際どういったことをやっているのかというふうにお聞きしたいです。
イメージ通りというかですね、
今でもAWSというところはコアなビジネスにはなっていまして、
グローバルでナンバーワンとしてのパートナーで選ばれたりとかいうところもあって、
今でも一番AWSのお仕事は多くやらせていただいているかなというところになっています。
ただそのAWSの部署以外にもですね、
AWSはGoogle CloudとかAzureとかマルチクラウドでやっている部署もあれば、
あとLINEのミニアプリとかそういった開発のところとかもやっている部署もあります。
あとアライアンスパートナー系でいろんなSaaSを提供する部署もあれば、
本当にITの総合商社というとあれなんですけども、
AWS以外も幅広くお客さんの課題とかニーズに合わせて提供する部署というのを
どんどん増えていっているような形になっています。
あと特に私のいる部署ですね、AI事業本部という名前の通り、
生成AIをメインのビジネスでやる部署になってまして、
多分一番新しい部署ですね。
もともとはChatGPTが出たあたりに新規事業部というところがやってたんですけども、
どんどんビジネスが広がっていって、
ちょうど去年、今期からAI事業本部というのを独立して立ち上がったような感じになっていて、
生成AIの部分ですね。
最近になったアンソロピックともパートナーメーカーというか締結したりというところで、
生成AIの部分、今非常にそこも力を入れてやっているような会社になっています。
アンソロピックのニュース、記事見ました。びっくり。
そうですよね。結構これを見て問い合わせしてくださる人もかなり多くて。
AI事業が立ち上がったタイミングでも須崎さんは最初から部署みたいなところなんですか?
そうですね。私、途中でちょっと移動で、当時まだ新規事業部だったんですけども、
既にAIやっているところに移動で入らせていただいたみたいなところになっています。
直近だと事業部で働かれているということなんですね。
はい、そうですね。
12:00
私、経歴はクラスメソッドの中でもちょっと特殊かもしれなくてですね。
入社の時は、入社が2018年9月なんですけども、当時はAWS営業部ですね。
AWSのビジネスの営業として入社をしまして、そこで2年ぐらいAWSの営業職としてやらせていただいて、
2年半ぐらい経って、今度は営業だけじゃなくてちょっとエンジニアもやりたいというところを上司とか移動先にも相談をして、
AWSのエンジニアをやる部署ですね、コンサルティング部というところがあるんですけども、
そこに移動して、エンジニアの経験も3年ぐらい積んでから、
次、何やろうというか、AIのところも学びながらビジネスを伸ばしていきたいというところで、
2回ちょっと移動して、今いるAI事業本部というところにいるような感じになっています。
最初営業だったんですか?
はい、営業で入らせてもらって、前職も営業だったんですけども。
そうだったんだ。
あまりAKASUさんにお話ししてなかったかもしれない。
そう、僕初めて知りましたよ。
そうだったんだ。
最近の登壇の話とかを見てると、ずっとエンジニアなのかなと思ってました。
ありがとうございます。
今でも会社の人にはエンジニアと言われることもあれば、
営業の時を知ってる方からは営業と言われるときもあれば、
どっちも呼ばれる感じになってますね。
そうなんですね。
私はエンジニアのイメージが強いですね。
資格たくさん取ってらっしゃいましたよね、須崎さん、確か。
そうですね、特にAWSの資格は、全部取れたオールサーティフィケーションの箱がある。
円管ホルダーがあったよね。
円管ホルダーでしたっていうと。
そのイメージが強いです。
僕もそのイメージありますよ。
そういった意味では、いろんな経験をさせてもらっているなというのは、
すごく感じるなとは思いますね。
なるほど、ありがとうございます。
逆にワディさんは入社されてからどういったことをやられてるんですか、
クラスメソッドさんの中で。
先ほど須崎さんから会社のメイン事業がAWSであるという話があったと思うんですけども、
私もその例にたがわず、入社が2016年なんですが、
AWSを使って受託開発をやってました。
15:00
大体2022年ぐらいまでやってまして、
ちょうど、それこそスカラー合同勉強会イン福岡でやってたような、
サーバーレスが盛り上がり始めたときですよね。
こんな面白いものがあるのかというので、ずっとそれで開発を続けてて、
一生これで開発していくんだろうなっていう、そういう感じでやっていたところに、
2021年ですかね、社長がまた禅を買収すると言い始めて、
また何を言ってるんだこの人はって思いまして、
最初はそんなに興味がないでちょっと語弊がありますけど、
こんなにがっつり関わるつもりはありませんでした。
でもいろいろあって、今2022年ぐらいからですね、
ちょうどそのときぐらいから禅の開発と運用に携わっていて、
今もそれが続いてるっていう感じですね。
そうなんだ、急にだったんですね。何を言い始めてるんだと。
禅自体は注目してる人は社内にもたくさんいて、
いいサービスだよねっていう話は社内でも上がっていました。
ただクラスメソッドが買収するかっていう話ですよね。
そこはびっくりしました、私は。
それは外から見ていてもみんなびっくりみたいな感じじゃないですか。
そうですよね。大体同じ感想だと思います。
あれ、Developer.ioはどうなるのみたいなのがやっぱ思っちゃうじゃないですか。
ありましたね、そういったリアクションももちろんあって、
でもそこは本当に明確なメッセージがあったと思っていて、
Developer.ioはクラスメソッドの分身といっても過言ではない存在になっていると思います。
クラスメソッドの社員が書くのは基本的にはDeveloper.ioであるというところは今も変わってないです。
Developer.ioでブログをたくさん書くことで、
会社も著者もいい思いをたくさんしてきているので、
そういった思いをいろんな人にしてほしいというので、
そういった役割をZenに与えて、
Zenでみんなたくさん書いてねっていうのはクラスメソッド以外の人たちに向けて
プラットフォームとしてオープンにしているという、そういう位置づけですね。
じゃあ今はZenにプロコミットなんですか。
そうです。
なるほど。ありがとうございます。
Zenのお話が出たので、Zenの話をしていきたいんですけど、
ちょっとそれは後に取っておいてですね。
18:06
ちょっと1個触れておきたい話題があって、
ロボットの開発。
なんかやるのかやり始めるのかみたいなところがあると思うんですけど、
これってなんかちょっとお話できるところってありますか。
はい、そうですね。
細かいところはまたあれなんですけども、
私の知っている範囲だと、東京の本社ですね。
日比谷の本社には犬型ロボットと人型ロボットがいるという、
ブログにも上がってまして、
それをどういう動きができるのかとか、
そういう検証をしているエンジニアが何名か、
タスクボースというか、
そういった形で検証している印象を持ってますね。
ワディさん、ロボットとか実際に見られました?
東京にいると。
日比谷のオフィス、広いスペースがあるんですけども、
そこで犬型ロボットのお披露目会みたいなのをやっていて、
すごい機敏な動きで動いてました。
その時に聞いていたのは、今AIの文脈の中で、
フィジカルAIってあるじゃないですか。
実際この先どうなっていくのかとかは、
クラスメソッドの社員も、多分横田社長も分からないと思っていて、
でもさっきの須崎さんの話で、
とりあえずちょっとやってみて、技術を触ってみて、
お客さんの課題解決につながるんだったらいいよねっていう、
とりあえず先駆けて触ってみようっていう、
そういう活動の一環だということでした。
なるほど。
これもちょっと気になってて、
どういうふうにやっていくのかなと思ってですね。
もし情報持ってたらと思って、
何か聞き出せるものがあるんじゃないかと思ってですね。
そうですね、あとはどうビジネスにつなげるかとかは、
ちょっと近いうちにあれを出せたらって思いますね。
そうですね、もうちょっと情報が出てくるのを楽しみに待ってます。
ありがとうございます。
では、次の話題に行こうかな。
そうですね、Developers.ioの話を聞いていこうかなと思ってます。
僕が全然知らなかった情報がありまして、
Developers.ioだったのが、いつの間にかドットが消えてたっていうのを知りました。
これそうだったんですね。
ほとんどの人はドットが入っているか抜けているかを
ご存じないことが多いと思うんですけど。
本当ですか。
ドットあるイメージで。
そうだったんですね。
あれ、ドットなくなったんだと思って。
そうなんです。
21:00
社内でもしばらくの間は多分慣れない人も多くて、
しばらくドット入ってましたね。
私もドット入れたまま表記してました。
ですよね。
結構僕はそのイメージが強かった。
なくなったんだ。
会社でテックブログを皆さん書かれていると思うんですけど、
ここ数日SNSでこのテックブログの話題がありまして、
会社でブログを書くのはどうなんだろうねみたいなのがあって、
そのあたりなんかありますか。
ここは私が思うところをお伝えします。
お願いします。
あると思っています。
やりみがあるかどうかでいくと。
少なくともクラウスメソッドとしては意味があって、
効果があるので続けられていると思っています。
ただやれやれって言っても続かないと思いますし、
逆にやっぱり執筆したいメンバーだけでずっと続けられるものでもないと思うんですね。
彼ら、私たちも日々状況変わりますし、
ずっと執筆が続けられることもないと思うんで、
やっぱり企業の文化として存在していかないと、
なかなかここまで続くことはないのかなというところはあります。
いろいろな思惑だったりとか、
メリット・デメリットみたいな話があるとは思うんですけど、
企業としてのいいところと、
個人がブログ書いててよかったなって思うところが、
お互いの理解が一致しないとなかなか成立しないよなと思っていて、
クラウスメソッドの場合はそこがうまくはまっているなというのが、
私が中から見た印象ですね。
企業のメリットっていうのは、
例えばブログを見て採用応募しましただったりとか、
分かりやすいところでいくとありますよね。
あとは御社のブログを見て、
ちょっとお仕事頼みたいと思いましたみたいなところもありますし、
インターネット全体でデベロッパー在用というものがどうやらあるらしいというのが、
評判になったりすることも間接的なメリットだと思うんですけど、
そういったところと、執筆者にとってみれば、
書くことによって知識が定着したりとかスキルアップにつながるっていうところと、
自分はこういうことをやっていますっていうセルフブランディングですよね。
これは別に対外的な話だけじゃなくて、
例えば私も須崎さんが前回撮ったのってブログで知りましたし、
社内同士のコミュニケーションツールとしてもとても有用だと思っています。
いろいろそういう活動を経て自分の給料が上がったりしたら、
書いててよかったなっていうところ。
書いててよかったなっていうのが、会社としても個人としても成立すると、
24:01
すごくいい企業テックブログとして成立するんじゃないかなと私は思っています。
ただやっぱり難しくしている存続というか継続がどうしても難しくなるのが、
結構暗黙の了解というか、
全部ちゃんと体制としてやろうって思ったら、
例えば書いた記事って所作権は誰に行くんだ?だったりとか、
出筆する時間って業務時間ですか?業務時間外ですか?だったりとか、
出筆した記事がきっかけで何かイベントに登壇してその謝礼を受け取りました。
これは会社のものですか?個人のものですか?
そういったものって結構暗黙の了解で成り立っているところみたいなのあると思うんですけど、
そこを企業も個人、出筆者もお互いこんなもんだよねっていうところが、
文化として成立していないと、なかなか存続は厳しいかなっていうところで、
逆にそれがうまくいっていたら、すごくいいテックブログとして展開できるんじゃないかなと思います。
今私がこの企業テックブログというワードに対して考えている思いとしてはこんな感じですね。
ありがとうございます。テックブログ難しいですよね。継続性もそうだし、
だからよく続いてるなっていうのがやっぱり素直な感想で。
そうですね。一つ大きいのは、デベロッパー材料を見て入社しましたっていう人は、
もう初めから私も書きたいなっていう思いを持った状態で入ってきてくれるので、
そういった人たちは入社して割とすぐこういった出筆文化に慣れ親しんでいただけるっていうのは、
私はとても大きいなと思いますね。
社員のどれぐらいの割合の皆さんで書かれているものなんですか?このデベロッパー材料。
これは難しい。
どうなんでしょうね。私は最近もっぱら全に書いてしまっているので、
デベロッパー材料の状況がなかなかつかめないところはあるんですけど、
須崎さんどうですか?体感半分ぐらいですか?書いているメンバーっていくと。
そうですね。半分。あと書いているメンバーも、
これは何でしょう、10人もいないかな。毎日書いている人とかもいるんですよ。
すげー。
数年ぐらいずっと毎日書いているみたいな、そういう超ブログ書いている人もいれば、
月に1本とか月に4本とか、ちょっとその人にとか寄ったりはありますね。
あと最近ちょっと話題になっているのは、デベロッパー材料ってエンジニアがやってみた、
27:06
いろんな技術、最新のアップデートとか触ってやってみたみたいなところが、
一番記事は多いようなところなんですけども、最近のAI、特にクロードで、
クロードコワークとかビジネス向けのAIのサービスとか出てきたりとか、
あとはビジネスユーザーもAI使いこなそうみたいな文化が弊社のほうでも結構あって、
営業メンバーも結構ブログを書き始めてて、
その結構ビューというかPVとか伸びたり注目されてたりみたいなところもあって、
そういったところはちょっといい意味でデベロッパー材料もそれも含めて変わってきているというか、
そういうブログも増えてきているなというのは感じますね。
なるほど、そういう側面あるんですね。
エンジニアの人が書いているものっていうイメージがあったんで。
やっぱりクラスメソッドさんはAWSがすごくお詳しい会社なので、
リーンベントとかあるとその前後めちゃくちゃブログの数が増えて、
僕らとしては非常に助かってますね。
岡瀬さんのリーンベント前後の使い方としては、
やっぱりどういうものが発表されたかとかを追っかける感じで使っていただいてるんですか。
そうですね、日本語の一時情報と思ってます。
一時情報ですか、ありがたい。
ぐらいの感じで思ってるんですけど。
ありがたいですね。
助かりますよ、本当に。
去年リーンベントに行ったんですけど、
現地で私も一心にブログ書いたりしてたんですけど、
現地の認定ラウンジ、AWSの認定持ってる人が入れるラウンジとかで、
大体クラスメソッドの人はみんな検証してブログ書いてるみたいなのがありあったんで。
忙しいですね、現地でも。
そうですもん、現地で。
スピード命というか。
すぐ分かりましたね。
時々なんかおかしい、日本時間の僕たちの生活時間にアップされてるんだけど、
あれこれ、現地何時だっけっていう記事もたまにあったりしますよね。
すごい本当に。
頭が下がりますもん。
記事の数って今どれぐらいあるんですか。
ちょっと古い情報かもしれないんですけども、
パッと分かる情報でも今5万本以上の記事が上がってて、
AWS関連の記事が3万本以上、それ以上あるような感じですね。
30:05
やっぱすごいですね。桁が違う。
率直な疑問というか、記事丸かぶりみたいなのってあったりするんじゃないですか、内容が。
あると思いますね。
あると思いますけど、そんなに気にしてないっていうのが実情だと思います。
むしろ、同じネタで書きましたねって言って仲良くなるっていうことが私はありました。
これは暗黙のあれかもしれないんですけど、
同じような記事とかでも書く人によって視点だったりとか、
そういった細かい部分が違ったりするので、
まるまる同じ、似た同じサービス、
例えばEC2を起動してみたりみたいな記事はもう結構あると思うんですけど、
細かいところは違うから全然かぶってもいいんじゃないみたいな、
という認識が広がっているような気がしますね。
では、デベロッパー用の話をいろいろ聞かせてもらったので、
前の話に移りたいと思います。
先ほど買収の話をしていただいて、我々もびっくりしたんですけど、
どういった経緯でこの禅を買収するみたいなことになったのかって、
その辺でお話できたりしますか。
ただインターネットでその買収の時の話がメディアで展開されていると思っていて、
ほぼその通りの内容を私は知っているというところですね。
なので横田社長と元々禅を開発リリースしたキャットノンさんが直接話して、
どんな内容が話されたか、一部載っているんですけれども、
運営方針が一致したというところで買収に至ったという話を聞いています。
なるほど。
わりぃさんはガッツリやられているということなんですけど、
どういうふうな感じでシステム運用だったり開発だったりを進められているんでしょうか。
もともとAWSをやっていたというところもあって、
最初そんなにガッツリ関わるつもりはなかったんですね。
33:02
でもたまたまその買収した後にキャットノンさんとお話しさせていただく機会があって、
そこで禅に対する思いだったりとか、今後こういうことをやっていきたいという話を聞いて、
なんて熱い男なんだという感じでコロッと言う。
禅やりますというところでご一緒させていただいたというのが始まりでして、
そこからは禅が裏側がApp Engineを当時使っていたんですね、買収したときに。
AWSに移行するみたいな話もあったんですけど、
クラスメソッドがAWSを使っているというのもあるんで、
そこはサービスを運営していくということを考えたときには一旦本質じゃないよねということで、
Google Cloudで運営していくという方針になって、
そこから企業として組織としてやっていくにあたって、
例えばデータベースのハイアベイラビリティ構成を作ったりとか、
構成面でちょっと負荷分散だったりとかそのあたりの実用に耐えられるように、
それまでもすごくいい構成だったんですけど、
もうちょっとお金が使えるというところで、
そこにインフラに投資をしようというのが最初やっていたところですね。
その後、機能を追加したりとか、試作を展開したりとか、
そういったところを今やるようになっています。
今ってどれぐらいの人数とかでやられているんですか、チーム構成としては。
今はエンジニアが3人、授業担当が1人という4人構成でやっています。
結構少数制なんですね。
そうです。
実際は何か例えばページを作るときにデザイナーさんにお願いしたりとか、
ちょっと何か新しい機能を入れるときに法的な側面で大丈夫か確認するというところで、
ホーム担当の方だったりとか、本当にクラスメソッドのオールスターで色々やっているような感覚ですね、私的には。
なるほど、なるほど。
さっきちょっとお金の話がチラッと出たんですけど、
その売上げの話って聞けたりしますか。
そうですね。
今、前上で展開している、前にお金が入ってくる施策としては、
バッジと本の手数料ですよね、その売買の手数料っていうのと、
パブリケーションプロ、企業、テックブログの有料プラン、
それからイベントのスポンサーシップっていうところが、
今の収益のすべてでして、ちょっと金額は非公開というところなんで、すみません。
36:06
もちろん、もちろん。
でもマネタイズは頑張っていますというところですね。
今ちょっとチラッとお話が出た、パブリケーションっていうのはどういったものなんですか。
ありがとうございます。
そうですね、先ほど企業テックブログの話が出たと思うんですけども、
やっぱり企業テックブログをやるってなったときに、
じゃあドメイン取って執筆環境を整えていいみたいなところからやると、
すごく大変なこともたくさんあると思っていて、
あらかじめ形が整った状態で始められますよっていうので用意したのが、
パブリケーションっていう仕組みですね。
執筆者がいわゆるオーガニゼーション、組織のような箱に参加できて、
その中で自由に記事を書けると。
記事をそのパブリケーションに紐付けると、
その記事がその著者に書いたものなんだけども、
このパブリケーションにも所属してますよっていう見え方になります。
これを無料で基本は使えるようになっていて、
もうちょっと高度な機能が使いたい場合は、
有料プランであるパブリケーションプロをご用意しているといった形になります。
そういうことなんですね。基本無料なんですね。
基本無料ですね。なので、それこそコミュニティだったりとか、
イベントの団体とかの方々にもパブリケーション開設して、
記事を投稿していただくっていうことをやってくださっている方もいますね。
そうか、そういうことですね。なるほど、それ面白い。
コミュニティで使うっていう発想が全然なかったですね。
そうですね。例えばVimJPさんとかもパブリケーション作ってくださった記憶がありますね。
なるほど。書いた人は個人になるんだけどってことですね。
そうです。
この機能があるのも実は初めて知りました。
ぜひ検討してみていただけると。
ありがとうございます。
それとですね、最近見かけたんですけど、コミュニティガイドラインアップデートしましたって出てたんですけど、これはどういったことでしょうか。
これはですね、ちょっとお二方にもお伺いしたいんですけども、
前に限らずインターネット上でこれはもう明らかにAIの出力そのままあってるだろうみたいな記事を見かける機会って増えました?
増えました。
増えましたか?感じますか?
39:00
確実に増えましたね。
そうですか。赤瀬さん的には、そういった記事を見かけるのって、例えばSNS上で見たりとか、それとも前に行って記事増えたなとか、そういったふうに感じる。どういうシーンでそれを感じますか。
記事増えたなっていうか、SNS上で見かけて、リンク飛んでみたら、あれこれ本当に人が書いてるんかなっていうのが。
見かけることは増えた気がしますね。直訳っぽいやつとか。
AIが出してるっぽい文体だなとか、そういう感じですか。
そうですね。っていうのはありますね。極端に長い文章って、あんままとまりがないようなやつが見かけたりとかして、これは本当に人が書いてるんだろうかみたいなのはちらほら見かけますね。
なるほど。ありがとうございます。
鈴崎さんはどうですか。
私は内容がすごく汎用的というか、具体的な話が少なかったりとか、紹介で終わっちゃってる記事とか。
こういうのはちょっとやられたりというか、知りたい情報まで行けなかったというか、とか経験はありますね。
ありがとうございます。AIスロップっていう言葉があるかもしれないですけど、それと似たような話で、とにかく今すごく簡単に記事が、ソースコードだけじゃなくて、
テック記事も書けるようになってしまったっていうところがあって、このコミュニティガイドラインは、AIの利用を禁止するものではなくて、文章の構成とかすごく役に立つと思うんですよね、AIって。
でも前例、歓迎したい記事としては、さっき同じ記事でも書き手によって視点が違うっていう話があったと思うんですけど、まさにそういった話で、人間が体験して試行錯誤した結果、生み出された副産物みたいなものをすごく歓迎しますよっていうところを言いたくて、
それをコミュニティガイドラインっていう形でメッセージを出したというのが、こちらのリリースになります。
そのAIを使って書くこと自体は禁じてないんですよね。
禁じてないです。いろんな使い方があると思う。GitHubのアクションズにして、炎上リスクじゃないですけど、いろいろ分析させたりすることもできますし、質を高める方向に持っていくこと自体はすごくいいことだと思っていて、
42:07
そうではなくて、とりあえず数を出して注目を集めようみたいな方に使ってほしくないなっていうのが意図するところですね。
ガイドラインの件もそうですけど、AI使うのはダメだよっていうわけじゃないよっていうのもされていたので、それも拝見して、
ありがとうございます。
見てたところでした。
すごく伝えるのが難しいんですけど、
ダメですよね。
でもこれは本当に繰り返し発信していくしかないよなっていうので、今チームとしてはそういう方針になっています。
これと似たような話で、オープンソースの開発者の方が今すごく頭が悩まされている。
ありますね。
GitHubのプロリクがAIで書かれたものがもう大量に届いていて、
それをどうするかみたいな話をよく聞くんですよね、身の回りで。
その対応っていう感じだと思うんですけど、GitHubの方でプロリクエストの制限をかけれるように最近なったんですよね。
っていうのがもうつい最近あって。
これ知りませんでした。
そういうことなんだろうなって感じましたね、これは。
そうですね。
雑なプロリクって言うと失礼ですけど、そういうのが増えたみたいな話を聞きますね。
やっぱりプロリクエストの中でもあるんでしょうね、そのAIでやったものと人間がやったものって違うのか。
なんて言うんでしょうね、オープンソースに自分の実力ではできなかったけどAIを使ったらできるみたいな世界観になってきていて、
それをやろうとしている人がちょっと増えつつあるみたいな感じっぽいですね。
なるほど、なんかAIによって自分の能力が拡張される、それ自体はすごく私はいいことだと思っていて。
いろんなところにトライできるようになるきっかけじゃないですか。
それ自体喜ばしいことだと思っていて。
あとやっぱりその成果物というかアウトプットのよしらしみたいなところをやっぱり他の人だったりとかに投げてしまうと結局負荷がそっちに行っちゃうからそこだけ気をつけたいですよね。
そうですね、そう思いますね。
多分これは記事とか古力とかだけじゃなくて社内でもAIでいろいろ、それこそ試作の計画とかいろいろ出せるようになったと思うんで、
45:10
自分もやりそうだなと思ってビットして、こんな面白い企画をAIが作ってくれました、どう思いますかみたいなのを無邪気にやっちゃいそうだなっていうのを気をつけたいと思いました。
これはいろんなところで今起きていると思っている。
一部なんでしょうね、これは。
はい、そうだと思います。
これだけでもうあと3時間ぐらい話せそうですね。
AIの件はいろいろあるでしょう。
そうですね。
前としてはメッセージとして人間が書いてくれた記事を還元しますよというメッセージですね、これは。
ありがとうございます。
次の話題なんですけど、もう1つニュースリリースがちょっと前に出てて、英語版の記事を実験体に出てきますよっていうのがあったんですが、これはどういう機能でしょう。
これはですね、著者の方が機能を有効にすると基本的に日本語で書いてくださることが多いと思っていて、日本のユーザー様が多いので。
そうすると前が裏側で、これもAIを使っているんですけども、英語に翻訳してそれをページとして読めるようになるというのがこちらの機能ですね。
これってURLどうなるんですか。同じURLで英語に翻訳ってやると英語ページが出るような感じなんですか。その辺がどうなっているのかなと思って。
今はGoogle検索に引っ掛けるっていうことが当面の目的になって、当面の目的にしているので、URLは同じで英語版はクエリパラメーターがついているような感じですね。
そういう感じなんですね。
最近英語対応よく見かけるなと思っていて、もっとつい最近ですけど、SNSでいうとXが自動で翻訳されたりとか。
確かに。
してるなと思って。ちょっと前だとインスタが、あれ外国の人なのに日本語で表示されるのは何でだろうみたいな思ってたらそういう対応されてたりとか。
インスタもやったんですね。
やってますね。
最近、相互の自動翻訳が来てるのかなと思って。
そうですね。特にXはもともとタップすれば翻訳できたと思うんですけど。
自動翻訳がリリースされたことによってすごく交流が活発になっている印象があります。
48:03
日本のMemeを拾って海外の人が反応してたりとか。
ありますよね。
そんなのが起きている僕って面白いな。
普通にコミュニケーション取ってますよね。お互い違う言語で投稿してると思う。
リプライを普通にしていて、それが相互にちゃんとコミュニケーション取れてるのが面白いなと思って。
新しいコミュニケーションというか。
そうですね。
でも根っこは同じかなと思っていて。
禅も日本語で書いた記事のナレッジを英語圏の人にも届くといいなっていうのが大元の目的としてはあります。
なるほど。そういうことなんですね。
禅の話でいうと、
ワディさんがメモに書いてくれてるのがあって、話が飛ぶかもしれませんが、禅カフェって何ですか?
ありがとうございます。
元々、執筆した記事と読む人をすごくたくさん出会いがあるといいなというのが根っこの考えとしてあって。
その一環として、著者だったりとか読者同士で交流できるイベントがあるといいよねっていうので立ち上げたのが禅カフェというコミュニティになります。
今、大体市販機に1回、3ヶ月に1回ぐらいのペースで各会でテーマを設けて、
大体100人前後ですかね。会によって人数は変わるんですけども、日々屋にちょっと来てくださいっていうので、
基本オフラインの場として交流する機会を設けています。
っていうのが禅カフェになります。
これは福岡でもやるんですか?
めちゃくちゃやりたいですね。
やりたいですね。本当に冒頭の方で、福岡移転してイベントスペースもできたっていう話もさせてもらったんで、
もうできる環境まで整っているような感じですね。
ありがたいですね。何度か福岡でイベントとかを開催させていただいたことだったりとか、登壇したことあるんですけど、
福岡の皆さんの熱気が本当にすごいなっていうのが感じるところなんで、
ぜひとも禅カフェもオフラインが基本路線なので、これは全国あんりゃしないとねっていう話を日々してます。
なるほど。期待して待ってます。
この場で禅カフェ福岡やるって宣言しちゃって、頑張るみたいな感じでもいいかなって。
禅カフェ福岡やります。やりましょう。
51:00
ぜひ。
中瀬さんと須崎さんには来ていただくというので。
そうですね。
大変ありがたいです。決まりました。
やったぜ。
これは一つ僕は要望があってですね。禅を書いてるときに検索機能はあると思うんですけど、検索にもうちょっとオプションをつけてもらえると嬉しいなと思ってまして。
なるほど。
何がしたいかっていうと、検索するときに投稿日時で絞れるようにしてほしくてですね。
はい。
範囲指定ができないかなと思っていて、っていうのがなぜかというと、AI関連の記事を検索したいときに最近の記事を検索したいっていう気持ちがあるんですよ。
なるほど。
もうAIの記事って、もう1年2年経つと内容がガラッと変わってたりするじゃないですか。
ですね。確かに。
なので直近3ヶ月みたいに絞りたいなみたいな気持ちがあってですね。それができると嬉しいなって思っています。
非常に具体的な。はい。ありがとうございます。
そういう要望を受け付ける窓口を僕が知らなくて。
なるほど。
っていうのを教えてほしくてですね。
はい。ありがとうございます。
要望に関しては一応2つあって、1つはオープンリポジトリで全コミュニティというリポジトリがあって、そこの一周として登録してもらえると、私たち全チームが要望として受け付けます。
なるほど。
はい。で、それとちょっとどうしてもGitHubだとユーザー登録したりとか、誰が一周登録したかっていうのが見えちゃうんで、匿名がいいよっていうことであれば、
一応サイト上にお問い合わせフォームの動線を載せているので、そちらからでもその他のお問い合わせっていうところから要望を送っていただけます。
なるほど。
はい。
お問い合わせの窓口ちゃんとあったんですね。探し切れてなかったです。
はい、あります。
なるほど、一番下にありますね。見つけきれてなかったですね。
これは見つけやすくするかどうかっていう話もちょっとあるんで、すいませんって言ってますけど窓口はございますので、今のお話は聞いてて確かにと思いました。
はい。
検索はそうですね、全部検索できてもいいかなと思いつつ、確かにホットなトピックだとすぐ話が移り変わったりしますもんね。
54:00
ちょっと投稿日時はですね、絞りたいなと思ってあります。
あとあれもありそうですね。2ヶ月前ぐらいに見たあの記事めっちゃ良かったんだけど、どうやって探そうかなみたいなときに機関指定は使えそうですね。
そうなんですよね。
ありがとうございます。
っていうのを常々思っていて、これをつけてほしいなと思ってました。
はい、要望として受け付けました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
あと話してないところでいくと、イベント運営ですかね。すごいですね。すごい定期的に開催されていて。
すごいですよね。
本当すごいなと思っていて。
主体となる部署がもうたくさんあって、それをクラスメソッド株式会社のグループに入れているから、すごいたくさんイベントをやっているような感じになってるんでしょうね、きっと。
これでも全部会社主体なんですね。
その通りです。さっきの話は全カフェも東京日比谷でやっているんですけど、一番広いイベントスペースも結構通り合いみたいな感じになっちゃってますね。競争率がすごいですね。
定期的にこうやってイベント開催されててすごいなって感じですね。
いわゆるセミナー系、クロードコードとかグーグルクラウドとかセミナー系のものと、あと地方拠点というか札幌とか大阪、福岡もやってるんですけど、拠点ならではのゆるふわ勉強会だったり。
そういうのも全部混ざってるような感じですね。
そうですね。
すごい好頻度でやられてるように見えるんで。
そうですね。これは僕の感想なんですけど、最近特にAIが流行ってから、汎用的な知見っていうのもそうなんですけど、実際のところ現場でどう使ってますかっていう話もかなり飛び交うようになってきたと思っていて。
そういう話ってオンライン上のただいだのコミュニケーションだと結構難易度が高いかなと思うんですよね。
オフラインで集まって実際のところどうすかみたいな話をするっていうのがかなり最近はみんなそういう話がしたいのかなっていうので、オフラインイベントとかも多めなのかもしれないって思ってます。
また福岡も機会があればお邪魔するので期待して待ってます。
57:00
ありがとうございます。
といったところで大体準備したトークはまんべんなくいけたんじゃないかと思うんですが、何か話そべれたこととかお口したいこととかなんかあったりしますか。
大丈夫そうですか。
まだコンパス公開してないんですけども、ゴールデンウィーク明けに福岡オフィスの勉強会をやる、5月中旬くらいですね。
ちょっとまた日程決まったらXとかで集中しようと思いますので、ぜひ新しいオフィスの勉強会に来ていただけたらと思っております。
ありがとうございます。
私からも1点いいですか。
はい、どうぞ。
これを聞いている学生の皆さん、クラスメソッドではインターンを募集しておりますので、興味がありましたらぜひご応募ください。よろしくお願いします。
以上です。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ぜひ、福岡もインターン募集してますので、気軽に。
はい、では1時間経ちましたので、第153回はこの辺で締めさせてもらおうと思います。
最後にもう一度、Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナでつなぎめFMです。
それとつなぎめFMではクリエイター向け支援サービスのコーヒーで皆様からのご支援をお待ちしております。
はい、ということで今回のつなぎめFMは津崎さんとワディーさんをお迎えしてお話しさせてもらいました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
58:56

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