早速なんですけど、お二人とはもう飲み仲間ですか?
友達かどうか確認みたいな発言ですけど、少なくとも僕はそう思っています。
お二人と夜中まで飲んだ記憶しかないですよ。
大体カンファレンスとかイベントの後にすごい飲んでるみたいなイメージですね。
つい最近だとフェチパー会議の後に2次会でsuさんと夜中まで飲み、
kajikawaさんとは年末だったよね。あれどこだ?
フェチパー大忘年会ですね。吉祥寺じゃないですか。
吉祥寺で2時くらいまで僕は行って離脱したんですけど、それ以降も飲んでたんですよね、朝まで。
そうですね、金城さんと二人で朝まで飲んでました。
金城さん、飲みそう。
その説ありがとうございました。
ありがとうございました。
もう飲み仲間ですよ。
飲みに行くの好きなんで、ぜひまた機会があれば。
今後ともお願いします。
よろしくお願いします。
本題に行きましょう。
まずなんですけど、お二人の関係性を知っておきたいんですけど、どっちから話してもらったらいいですか。
僕からの方がいいですかね。
そしたら、実は全職がテックボールの一人目エンジニアで、後からカジさんが入ってきてくれて、
僕が去年の10月にMOSHに転職をしたので、その後に残ってカジさんが頑張ってくれてるっていう感じで、
退職してからの方がカジさんとはオフラインで実は会っていて、
在籍当時は実はそんなにリモートだったんで、週1会うかどうかだったんですけど、
ここ数週間イベントのスタッフとかで、1週間に2回とか3回とか会うことがあって、
なんかあれ、いた時より会ってるぞみたいな話をカジさんとしたんですよね。
いやそうですね、本当に最近めちゃくちゃ、退職後もお世話になっていますって感じですね。
そうそうですね、退職後もテックボールの副業をいくらかやってたりとか。
2人が元同僚同士っていうのは知ってはいたけど、どういう感じなのかなっていうのかわからないですね。
まあまあ人によってですよね、結構いろいろ関係性があっていう話は、人によってはあると思うんで、確かに。
円満な。
円満な、円満なだと僕は思っていますっていう。
よかった、よかった。
お二人の経歴の話をお聞きしたいなと思ってまして、
お二人がエンジニアになるきっかけみたいなところを軽く聞きたいなとそれぞれ思ってるんですけど、
カジさんからじゃあいいですか。
はい、めちゃめちゃ遡ると、結構その昔小学生の時とかで、
フラッシュとか掲示板みたいなのが流行った時に、
インターネットそのものがすごい面白いなっていう、いろんな人が自分の作品を発信できるみたいなすごい世界だなと思って、
そこからオンラインゲームとかにはまったりとかして、
オンラインゲームの中でコミュニティが作れるんですけど、
そのコミュニティの運営のためにホームページを作ったのが、
最初にそういうプログラミングとかに興味を持つきっかけだったのかなって思います。
そこから後線に進学してそのままエンジニアになったっていうような流れですね。
黄金ルート的な。
そうですね、ゲームきっかけの人は結構多いですね。
ありがとうございます。
スーさんはどんな感じでしょう?
えっと、中1ぐらいの時に、
友達がすごいネットゲームの、ちょっと名前出していいのかあれですけど、
Tales Weaverっていうオンラインゲームがあって、
多分カジさんがきっかけになったオンラインゲームと歯を競い合ってた時期だったと思うんですけど、
それをやり始めて、
それこそコミュニティじゃないですけど、ギルドみたいなのがあって、
ログインするとギルドに挨拶するみたいな文化があったんですよね。
で、中でチャットとかが実装されてたのを覚えていて、
これがきっかけなんですよね。
当時って中学生ですけど、
メールをチャット的に使うみたいな感じで、
メールめっちゃしまくるみたいな感じで、
友達とやりとりをしてたんですけど、
オンラインゲームの中にだけリアルタイムチャットが実装されてたのに感動して、
これはすごいぞって思って感動して、
その後くらいの時期にブラッティーマンデーっていう
ハッキングするような漫画をドラマ化したものが放送されて、
これも面白そうって思ったのが最初のきっかけで、
高校は新学校に行ったんですけど、そこで進路希望みたいなのが欠かされた時に、
やっぱりエンジニアっていうやつだとあれができるぞみたいなことに気づいて、
進路希望を出して、そのまま大学が情報工学科みたいなところに進んだっていうのが、
エンジニアになるスタートというかきっかけのところでした。
ブラッティーマンデーですか。
はい。
懐かしい。
これ漫画?
漫画が原作です。
マガジンだったかな。
週刊少年マガジン。
これあれですよね。実写にもなってるやつですね。
そうです。実写のドラマを見たのがブラッティーマンデーを知ったきっかけだったんですけど、
その後しっかり漫画も全部読んだんですけど。
なるほど。
僕はセキュリティ業界の会社なので、
漫画とかその実写の方を監修してる会社とかも知っていて、
ふむふむ、なるほど、みたいな感じなんですよね。
そうですよね。
あの会社がやったやつだみたいな感じになる。
そうなんですよ。
確かに確かに。
だからブラッティーマンデーかと思って。
そうですね。それが中学校ぐらいの時ですね。
多分カジさんと年が似たぐらいなので、きっかけとかが大体近いのかなって思いながら。
ふむふむ。
確かに。
さっきカジさんはもうそこからそのままエンジニアの道って聞いたんですけど、
スーさんは社会人1年目からエンジニアですか?
そうですね。
正確には大学2年の終わりの3月とかにインターンというか現場に入り出したので、
ある意味そこからキャリアって言ったらそうかもしれないんですけど、
一つという意味で言うと最初からエンジニアっていうことそうですね。
お二人1年目の頃から今やってることは変わってますか?どうですか?
そうですね。結構大きく変わってますね。ずっとエンジニアではあるんですけど、
そもそも開発スタイルが昔とは大きく変わってますし、AIの登場とかにもよって、
あと求められることとかロールも変わったんで、大きく変わってるなって感じますね。
スーさんはどうですか?さっきインターンみたいな話も聞かれてましたけど。
そうですね。インターンのところからちょっとお話をすると、結構大学内で起業した方のベンチャーみたいなのがあったんですよ。
大学校内に会社があるみたいな感じのソフトウェア会社があって、そこが受託のソフトウェア開発とかやられていて、
そこに入って、やれユニットテストかけたの、やれシフト表を作れたの、みたいなのをたくさんやるみたいなことをやらせてもらって、
それは言語部門みたいな感じで、いろんな1ヶ月ごとぐらい切り替えてやっていくみたいなことを2年ぐらいやらせてもらって、
新卒の会社ではECのバックエンドのPHPカンファレンスによく出てる方だったらご存知の会社なんですけど、
そこで普通のバックエンドエンジニアみたいなことをやっていて、そこからテックボール1人目なんで全部やるみたいな感じになって、
今の会社では、ちょっとXっぽい感じで言うんだったら、ゴートゥーマーケットエンジニアみたいなことをやっているので、
実はプロダクトエンジニアって言ってるんですけど、正確にはプロダクトエンジニアやってないみたいな話がありつつ。
僕、ゴートゥーマーケットエンジニアって実は初めて聞いたんですよ。
いろいろ調べてみたんですけど、この言葉がよくわかってなくてどんなエンジニアなんですか?
いわゆるプロダクトの価値検証みたいなことをやっていくときに、例えば営業するときにこういう人にだったら売りやすそうだねみたいなところを数字で整理したりとか、
いわゆるゴートゥーマーケットと呼ばれるすべてのものをアシストするシステムとかを作りながら、事業開発とかグロースと呼ばれるようなものを推進するみたいなことをやってたりする。
平たく言うと社内のマーケとかセールスのDXをまずやるみたいなところがスタートだと思うんですけど、
混同されやすいものとしてFDEって言われるようなものとかがあったりしますが、基本的には内部のことをちゃんとやるっていうのがスタートになることが多いかな。
はい、また知らないキーワード出てきましたよ。
FDE。
FDE。
Deployed Engineer。
レイヤーXさんが求人を出してちょっと話題になってたやつですからね。
こっちは顧客に入り込んでみたいな、受託ビジネスと何がちゃうねんとか言われる役職ではあるかなとは思うんですけど、
お客の現場に行きながらちゃんと要求を誇って実装とかをやっていくエンジニアを平たくFDEと呼んでるらしいっていう、僕もそこの解像度はすごい高いわけじゃないですが。
これも分かんなくてですね。
ややこしいなって思いながら。
知らないポジションがあるなって思いながら、このトークメモを見ながら思ってましたね。
MOSHっていう会社は一応SaaSっぽいサービスっぽく見えてると思うんですけど、
いわゆる普通のプロダクトの機能は僕は作ってないって感じです。
なるほど。
それにその機能の、次に入れる機能どうしよっかなみたいなところを別で、そのシステム外で叩きで作ってどうですかってやってやったりとかすることをやったり、
セールスが売るときに、この顧客ってどういう差し口がいいんだろうとかをディープリサーチしてセールスのアシスト用に資料作るとかみたいなものをやったり、
その数字的にこうだから、事業責任者の人に別のところの切り口をやった方がいいかもみたいな数字を出すアシストをしたりみたいな感じですかね。
むずいな。スーさんの立場みたいな人って1人ですか、スーさん。
社内に僕ともう1人だけですかね、35人ぐらいエンジニアがいるんですけど、ちょっと数字は正確じゃないかもしれないですけど、それぐらいで2人。
聞いてると少ないニーズのポジションなのかなって思ったので確認でした。
入ってみたらそのポジションだったっていう、求人にもなくてこれをやってほしいって言われた。
それじゃあ本題に入っていきましょうかね。
お二人が会社でどういったことをやられているかっていう話なんですけど、
社外向けにエンジニア向けのエンジニア寄りの広報活動みたいなところの話を聞いていきたいなと思ってます。
どんなことをやってるんですかっていうところが一番聞きたいところなんですけど、
それぞれお話いただけますかね。
じゃあすえさんから。
僕からいきますか。
社外向けに、一応そのやってる役職の中に技術広報っていう役職が入っていて。
そういうのがあるんですね。
ありますあります。
県任で4人いるって感じですね、それぞれ。
それぞれがそれぞれのコミュニティ、4人中3人は元々結構エンジニアのコミュニティ活動に出ていたタイプなので、
それぞれが県任でコミュニティに入っていってるところから会場提供とかやるから全然言ってねみたいな感じの窓口になって、
当日いろいろオフラインの会場を回したり、飲食提供とかのハンドリングをしたりとか、
そういうことをやってることが基本的には多くて、
あとはその月一の自社イベントを回したり、それこそTS会議のスポンサリングのハンドリングをしたり、
みたいなところは結構やってます。
あとは社内向けにはプロポーザル出しませんかっていう努力祭活動がどこの会社もやってると思うんですけど、
それをやる係、それはプロポーザルだけじゃなくて技術記事これ記事にしてみないみたいな、
努力祭活動っていう感じで、多分一般的な技術広報だなってことをやってるって感じだと思います。
月一って割とハイペースですね。
頑張ってますね。でもやりだしたの年末ぐらいで、やっぱりすごい大変というか、
集客もそうですし、エンジニアがやっぱ知りたいよねみたいなネタを探し続けたり、
かつ自社にもちょっと関連あるよねってとこ探し続けるのは結構大変ではあって、
ちょっと刺さらなかったな処分みたいなことはたくさんありますね。
その案出しみたいなのは4人でやってるんですか?
いや、一旦僕が回してます。
あーそうなんだ、それは大変だ。
一人で基本的には、一人でっていうのは運営とか、
これちょっとこっちの方がいいかもねみたいなやり取りはするんですけど、
蹴り出しというか叩き作りは僕の方でやらせてもらってるって感じです。
それ仕事しながら月一で回すのだいぶきついな。
いや、これ月一でやるんですか?みたいな話もありますし、
月一でやってるのが会社名を入れてるので、
会社内の人に登壇をお願いするっていうのがあるじゃないですか、そうなると。
あーそうかそうか。
MOSH Tech Meetupって名前でやってるんで、
MOSHのこと話さないってやっぱおかしくね?みたいなこと、
最初何の気なしにやってMOSHの登壇なかった時があって、
そしたら参加者の人にMOSHのやつだからMOSHのこと聞けると思ってきたのにって言われて、
あーごめんみたいな。
やっぱそうですよね、話さなきゃダメですよねって言って、
話すのをアサインをお願いするっていうのが加わったって感じです。
それはそうって感じですね。
はい、とかが一般的にというかやってたり、
他の方でそれこそポッドキャストの担当の方が一人、
ダチさんっていう方がいらっしゃって、
毎回毎回ポッドキャストをしっかりとって、
月一でそういう技術活動をまとめたメルマガ的なのを月一メルマガをやってて、
それで配信するみたいなことをひたすらやってます。
すごいそれも大変だな。
会社のポッドキャストって、
まあまあ止まりがちなんですよ。
そうそうですね。
その方が頑張ってくださってるので、
まあなんとか回ってるっていう感じ。
僕はいろんな会社のいろんなポッドキャストをリストでまとめていて、
どのポッドキャストが止まってるなっていうのを見るのは結構やってるので、
すぐ気づけますよ。
止まったなみたいな。
大変だと思いますよ。
そうですね。
撮る人と編集する人が違うんですよ。
なるほど。
編集する側の方がすごい毎回頑張っているなって見ている。
もちろん撮る方も大変なんですけど、
編集する側もそれはそれで大変だっていう話があって、
それを月1ぐらいのペースでお二人が回してるの見てすごいなって思いながら、
ちょっとごめんそっちはできないので、
オフライン回します頑張りますみたいな感じで回させてもらってます。
はいありがとうございます。
じゃあカジさんに聞いていただきたいです。
そうですね。
結構似ている部分もあるんですけど、
僕も社内ではメンバーの背中を押す活動だったり、
あとは自分が背中を見せるみたいなことをメインにやっていて、
僕自身もカンファレンスで登壇したり、
技術記事を書いて、
それをやることによってどういうふうにアウトプットするのがいいのかとか、
ネタを見つけるコツとかを社内にフィードバックしていますっていう感じですね。
最近結構感じているのが、
メンバーによってアウトプットのスタイル、やりやすいスタイルが結構違うなと思っていて、
登壇がいいっていう人もいるし、
記事を書く方が自分には合ってるなって思う人もいるので、
無理に苦手なことをするのではなく、
自分の好きなスタイルでアウトプットしてもらうっていうのがすごいいいのかなっていうのが最近の気づきですね。
それは非常にわかる気がしますね。
前に出て喋るの得意じゃないけど、文章を書かせたらすごい人とかいるので、
その辺は確かにって感じですね。
それぞれ工夫しているところ、苦労しているところみたいなのがあると思うんですけど、
その辺をお聞きしたいです。
そうですね。
MOSHでいうと、
カンファレンスへのスポンサーとかそういう活動って、
実は本格的にやりだしたのは去年からなんですよね。
難しいのが、もちろんそれだけやってるわけじゃないんですけど、
カンファレンスのスポンサーやってるところだけが目立つことがまだ多くて、
泥臭い活動はしてるものの、やっぱりカンファレンス側に名誉が行かれてしまって、
認知は広まっている、MOSHの認知はTS界隈では広まっているものの、
泥臭くやってる部分が伝わってなくて、
見せ方が上手い会社だね、みたいな感じになっちゃうっていうのは難しいなって思っているところで、
それをちゃんと泥臭くやった結果があれなんだよってことが伝わる、
実態みたいなものが伝わるように、
中のエンジニアの苦労をしてるようなところとか、
こういう工夫をしてるんだっていうところがあんま伝わってないので、
そこを今年は頑張ろうねっていうのをテーマに技術広報は結構いろいろやってるっていうのはありますね。
泥臭いところを見せたいというか、認知してもらいたい理由としてはどういったところにあるんですか?
きれいなだけだと信用できなくらいですね。
自分が入りたい会社の選択肢に入るかって多分入らないと思うんですよね。
その事業のためにこんなにやってんだってところって多分伝わらないんですよ。
なので採用広報的にも本当に純粋な技術の広報的にも、
信用できない会社って多分転職とか友達と一緒にやろうぜって、
イベントやろうぜってなった時も多分ファーストオプションに入らないですよね。
あそこあんだけやってるから一緒にやりたいなって多分なると思うんですよ、コミュニティとしても。
なので個人的にはこんな工夫やってんだ、そういう苦労してんだっていうところが伝わった方が実はいいんじゃないかって思っているので、
そういうところを出していくっていうのを活動としては今年はちょっと増やした方がいいよねっていう話を上司とはしているって感じです。
それはどうやって伝えていったらいいんでしょうね。
アイディアとしては登壇の中でこんなことやってますよって打ち出した方が一番わかりやすいのかなと思うんですけど、
何かやり方があまり浮かんでなくて。
そうですね、結構よくある関わる相談はもちろんちょっと綺麗目になっちゃうっていうのはあると思うんですよね。
やっぱり普段のやってる記事とかで、記事出し慣れてる人ってやっぱり加工がすごい上手になって、
よくも悪くも加工が上手だったりするので、外から見るとよく見えすぎちゃうみたいなものがあると思うんで、
慣れてない人もアウトプットをしてもらうようにうまく働きかけていくってことをやらないと、
その外見せるのが上手い人だけ発信してると上手い会社でしか見られないのもありますし、
出てる工夫っていうのは良さすぎに見えるものが多くなっちゃうので、
去年で言うとたぶん記事の本数そんなに出てないんですよね。
で、カンファレンス登壇が結構目立ってるとか、ファインディのイベントの登壇が目立ってるとかなんですよ。
なので、そういう意味で記事とかでもうちょっと普段試してることとかを出してもらうっていう形が良いのかなって個人的には思ってます。
なるほどな。そこまで考えてらっしゃるのかと思って。
というのが、まずは認知してもらうところが一番大事かなと思ったんで。
認知自体は広がってきてるのでありがたいなと思いつつ。
次のステップってことですね。
ありがとうございます。
カジーさんは工夫してるところとか何かあったりしますか?苦労してるところとか。
工夫しているところで言うと、人に頼るっていうところをすごくやっています。
DevRelのポジションの方がいるので、その方に例えばカンファレンスのコンサーだったりとか、イベントの運営をメインで進めてくださってますし、
そこでエンジニアとして貢献できる部分は貢献するっていうような役割分担をやったりとか、
自分だけが発信するんじゃなくてメンバーの方にも発信してもらうっていう人に頼るっていうことをすごい意識してますね。
苦労しているところで言うと、例えばカンファレンスのスポンサーをいかに費用対効果を上げるかみたいなところを結構やっぱり模索しているところではありますね。
もちろんスポンサーってコミュニティへの支援っていう気持ちもあるとは思いつつ、
それもやっぱり企業として出す以上は何かしらのリターンを最大化した方がいいと思うので、そこをどうするかみたいなところは結構色々と模索しているところではありますね。
会社ですからね。KPIって言われてうーんって考えますよね。
そうですね。カンファレンスによってKPI変えたことはありますね。もともと新規登録、ユーザー数を増やすための新規登録をKPIに置いてたときもありましたし、
単純にそればかりを狙わずに認知に振り切るみたいなこともあったので、そこはちょっと模索しているところかなと思います。
どうしても会社なので、そこを必ず言われるとお金出してもらいますからね。難しいですね。各社どうやってやってるんだろうなっていうのは非常に興味がありますよね。
本当にその話すごい知りたいですね。
めっちゃ知りたい。
ありがとうございます。
コミュニティ活動の話がちょこっと出てきて、会社の仕事の面としてやってるところもあると思うんですけど、お二人が自主的にやってるところもあると思うので、そのあたりの話が聞けたらなと思ってまして。
お二人見てるとコミュニティ活動結構されてる方なんじゃないかなと思っていて、何でやってるのかなっていうところも含めて、最近どんなイベントとかに出て行ったりしてるのかなみたいなところも合わせて聞きたいですと。
何でやってるんですか?
最近は趣味がてらみたいなニュアンスが結構強いかなと思いつつも、コミュニティ活動本格的に始めたのはそれこそテックボールにいるときで、一人目エンジニアとしてまだ二人目エンジニアいませんみたいな状態のときに初めてちゃんとカンファレンスに出ようって決意する瞬間みたいなのがあって。
そこからPHPカンファレンスにCFPを出し出すみたいなことをやり出して、初登壇みたいなところが、たぶん2024年のPHPカンファレンス関西が最初のセッション登壇だったと思うんですけど、
その前からLTとかはちょいちょい、都内のLTには出かけていってとかやってたんですけど、セッションの登壇はそこが初めてで、そこから本格的にPHPのコミュニティにしっかり出ていくみたいなことをありがたいことにやらせてもらうことになって、
っていうのがコミュニティ活動の最初。ただ結構自分の会社の二人目一緒にやってくれる人いないかみたいな思いが強かったので結構登壇は多かったものの、コアスタッフとかスタッフをやったことはなかったんです。
転職してからではあるんですけど、ララベルライブジャパンとかでコアスタッフをやり出して、これはこれで楽しいんじゃないかっていうのが結構あって、趣味に近い状態に今なってるっていう状態ですね。
ララベルライブジャパンもあれですね、前回浜崎さんに出てもらって、話をいろいろと伺いました。
年始にあった、それこそワイタケさんが主催でやってたCQRSプラスESカンファレンス、福岡であったやつ、あれもスタッフとしてガチャガチャと司会をやらせてもらったりみたいなことをやってました。
その辺が直近ですかね。
そうですね、直近がそれで、あとはEMコンフか、EMコンフで多分カジさんと一緒にスタッフをやってて。
いいですね、EMコンフも出てもらいましたもんね。
いい流れだ。
宣伝ができていい流れですよ。
登壇も結構やられてますもんね。
そうですね、転職を決めた前後ぐらいからPHPのカンファレンスは離れてたんですけど、この前久しぶりにペチパッ会議楽しいって言いながら登壇させてもらって、久しぶりのPHP関係の登壇だって言いながらやらせてもらいました。
なるほどね。お二人ともPHPガラス福岡は登壇してもらってて、スースさんは2024?
4年ですね。25年はちょっと行けてなかったので、24年だったと思います。
カジさんは2025に出てくれてて、二人には大変お世話になっておりますと。
こちらこそ。
こちらこそお世話になっております。
めちゃめちゃ楽しかったです。
また行きたかったんだよな。
楽しかったっすよ。
悔やまれる。
またいつか。
じゃあ次カジさんに聞いていきましょうかね。
僕も新卒の頃ちょこっとカンファレンスとか参加してた時期はあったんですけど、そこからちょっと離れちゃって。
2024年からそれこそスーさんに背中を押されて登壇をし始めたのがきっかけで、最近積極的にオフラインのカンファレンスだったりコミュニティに参加していますね。
もっともっとは体系的に本とかからキャッチアップした方が効率的かなって考えてたんですけど、オフラインで例えば廊下で生まれる偶然性の話とか、懇親会とかでそれこそ一緒にお酒飲んで得られる話みたいな。
あると思うので、最近はすごいそこに対して価値を感じたりとか、単純に楽しいなって思って、継続的に参加しています。
最近今年に入ってからはそれこそスタッフをやるようになったりとか。
さっきの話で言うとEMコンフだったりとかですかね。
そうですね、EMカンファレンスだったりリアクト東京フェスと。
リアクト東京フェスもそうか。
当日スタッフやってましたね。僕がポスターセッションの発表が僕で、カディさんが普通にスタッフとしていて、え?ってなったみたいな。
その4日後くらいにEMコンフのスタッフで会ってるんで。
参加が多いのかな。
ブリ会議は参加ですかね。
登壇か。
登壇しました。
あとスポンサーも出しました。
なるほど、そういうことか。
ブリ会議ってどんな感じでした?
非常に楽しそうだなっていうのはSNS上で見てたんですけど。
めちゃめちゃ特徴的で面白いカンファレンスだなと思ってて。
その名前の通りブリを食べるのが本番だってよく言われてる。
懇親会本番だって。
ブリ会議だからね。
ブリを食べるのが本番。
あれって旬の時期だからあの時期なんですか?
そうですね、ブリが旬の時期に毎年やってます。
なので1月とかが多いですね。
っていうのもありますし、
やっぱり言語の縛りがないので、
いろんなコミュニティの方と知り合えたりとかするのが面白いですね。
もともとドットネット系とJavaの勉強会コミュニティが主催で、
そこから広がっていったみたいな感じ。
そんな感じないですね。
成り立ちとかは全然分かってなくて、
ブリ会議っていう名前はすごく聞くけど、
何のイベントかが分からない、ただごちゃ混ぜみたいなイメージ。
そうですね、あの時期になると毎年ブリシャブの画像がXで流れてくるっていう。
ずるいんだよな。
確かに。
それでどんどん広まってる感じになります。
すーさんは他にスタッフとして関わってるのはないのかな?
直近ララベルライブがありますからね。
そうですね。
コアスタッフで英語認識ハックしながらララベル社とやり取りをするみたいなことをやってます。
なるほど、その担当なんだ。
他の方もやってはいるんですけど、
でもその人たちだけに任せられるものでもないので、
キャットノーズさんの何をフル活用してフラッグでやり取りするみたいな。
なるほどね。
具体的にどんなことやってるんですか?スタッフや他には。
最初の会場の下見から一緒にやって、
下見の前は最初はなんだったかな、
目黒の外国人の方もめっちゃ来るカフェでコミュニティキックオフみたいなのをやったんですよね。
そこに行って、PHPの日本のコミュニティに行ったことあるの僕だけみたいな感じだったんですよ。
6人か7人いて、日本人僕と濱崎さんだけみたいな。
他は全員外国の方で英語で大体やり取りするみたいな感じ。
どう戦ったんですか?
ちょっとした英語と簡単な英語を使ってもらって頑張って。
難しいことを伝えてもらうときは濱崎さんとか、もう一人のオーガナイザーのデイビッドは日本語が大丈夫なので、
それでちょっと伝えてもらうみたいな感じで戦うって感じでした。
未だにPHP東京の上の時はそんな感じですけど。
あれですね、デイビッドさんは確か去年の福岡の時に告知をしてくれてたような気がしますね。
ラベルライブのことを。
行ったみたいな話だった気がします。
そこから始まって会場の下見とかやろうかみたいな話と、
その前段としてPHPX東京を始めようって言って始めたところから、
PHPX東京のやつとラベルライブジャパンに向けての下見とか、
こうしたい、ああしたいをちゃんと決めていくっていうところをオーガナイザー2人と一緒にやって、
でも2人は国際カンファレンスにはめっちゃ行ってるけど国内カンファレンスに出てないので、
国際カンファレンスのノリでやりたいって思いで突っ走ると絶対そごが出ちゃうので、
そのバランス取りを一生懸命やるみたいな感じで。
なるほどね。
そっかそっか。
それで後ろにララベル社が立ってくれるって決まったので、
じゃあララベルという名前でやろうかってなったらなったで、
今度はスポンサー取りの時に、うちはララベル使ってないからとか言われちゃうんですけど、
でもセッションの半分以上はララベルの話じゃないので、
いや違ってですねみたいな話をするの結構難しいなと思いながらスポンサー集めとやりつつ、
参加者増やすために技術評論者さんとかいろんなところにメールを打って、
告知をさせてくれませんかみたいなことをやったりっていう感じのことをやってた。
そこはなんか濱崎さんも苦労されてるような感じを言われてましたね。
やっぱララベルライブジャパンっていう冠が冠なので、
ララベルのイベントだと思われてるけど内容としてはね、
ララベルだけじゃない話がたくさん聞けるすごい貴重な場なので、
認知が難しいなっていうのを言われてましたね。
なのでそのあたりは、やっぱララベル社も日本法人がないので、
日本の広報とかのアクセス先がわからないとかなんですよね結構。
なのでそこを代わりに担当させてもらって、
ひたすらこんなに記事機構依頼したことないっていうぐらい、
めっちゃ依頼するっていう。
本業よりマーケターみたいなことを言ってます。
そんなことやってんね。
はい。
ありがとうございます。