始まりました、ツナギメエフエムの第139回です。
ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々をゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナで、ツナギメエフエムです。投稿お待ちしています。
今回のゲストは、うどんさんです。それでは、まずは自己紹介をお願いします。
はい、株式会社国庁の代表をしております。つめたいうどん、通称うどんです。
会社の代表ということでなんですけれども、普通に業務の提供とかもやったりだとか、
あとは、カンファレンスで皆さん、これを視聴いただいている皆さんとよくお会いしているというようなところもあるかなと思います。
今日はどうぞよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
うどんさんとはおそらく、おととしの2024年のテックラーメンの会場ですれ違っていると思うんですけど、そこではご挨拶をしなくて。
で、去年ですね。去年の大吉ジョージPMの時にようやくご挨拶をしてですね。
でまた、香川か。そこの会場でも会って、その時にこのポッドキャストに出てもらえないかというお願いをして、今回の収録に至るという感じになっています。
いや、そんな前にお会いしてたんですね。
そうなんです。そう、2024年のテックラーメンの時に絶対会ってるはずなんですよ。会ってると思うんだけど、お話はしてなくて。
いや、そうですね。まさかお互いが朝日川の地で会うという。
そうなんですよ。
普通ありえない。
僕は富代さんを応援したくてあの時出て。
あ、そうだったんですね。
そうですそうです。
私はテックラーメンに関して何も知らずに協賛を入れて。
あーそうなんですね。
自分も登壇ということで、プロポーザルで実際話をしに行ったというような会だったんですね。
実はそこがすごいきっかけで、これまでに至るというところがあったりするということで、非常に感慨深いイベントではあったという感じです。
そうなんですね。
私はそのテックラーメンの時は、そのちょっと前ぐらいから富代さんと仲良くさせてもらってて。
で、カンファレンスやるっていうことだったんで。
じゃあ行くわって言って。
っていう感じだったんですよね。
そうだったんですよね。富代さんとも、私はお会いしたのは朝日川が初めてだったんですよね。
全然富代さんのことも知らずに、テックラーメン面白そうだなみたいな。
そうだから、うどんさんのことはその時は認識してないんですけど、国長さんのアイコンは記憶に残っていて。
はい、ありがとうございます。
掲載されてるじゃないですか、ウェブサイトに。
はい。
そうだから、それで記憶はちょっとしてて。
その後、うどんさんと国長さんが結びついてですね、ああ、この人かと思って。
そうですよね。会社名としても、国長っていう名前なかなか珍しい会社名だったりもしますし、
それまでそんなに外に対して出てる方ではなかったんですよね、会社名としても。
あそこで初めて、カンワネスとしてもスポンサーをして、実際に自分も登壇もしてということで、
あそこで会社と自分という存在が紐づいた人は結構多かったんじゃないかなと思いますね。
最初はそのお仕事のところをちょっと聞いていきたいなと思って。
はい。
っていうのが、私が所属している会社がセキュリティ関係というか、
セキュリティ商材を取り扱っている会社なんで、うどんさんとも仕事のスコープがかぶってるところがあるので、
その辺りのところが聞ければなと思っててですね。
まずなんですけど、セキュリティのお仕事に携わるきっかけみたいなところを知りたいなと思ってですね。
そうですね。きっかけは実は、自分からセキュリティの業界に飛び込んだわけではないんですね。
もともと私は電気メーカーの子会社で開発をやってた人間なんですね。
工場でシステムの開発をしていたりだとかでして、そこから5、6年ぐらいはそのキャリアを歩んでいて、
なんならこれで定年まで固いなみたいなぐらいに思ってたぐらいの人間だったところからですね。
なるほど。電気メーカーだったら確かにそうかもね。
入った瞬間からこれは定年までいけるなみたいなぐらいだったんですけど、
ちょうど5年目のタイミングで移動になったと。
その移動先がまさかのセキュリティをやる部署。しかも立ち上げのところみたいな感じだったんですね。
このタイミング、実は私としてはもう自分キャリア終わったなみたいなぐらいの気持ちで飛び込んでいったところだったんですよね。
まさかこんな自分が何もわからない領域のことをいきなりやるんだなみたいな。
ところから急にセキュリティのキャリアがスタートしたと。
結果としてそれがあっていたのでここまでやってこれたっていうようなところかなと。
話せる範囲で構わないんですけど、最初に携わったセキュリティ関係の作業ってどういうことをやられてたんですか?立ち上げっていうのは。
そうですね、ちょうど立ち上げのタイミングで自分がどんなセキュリティの仕事に携わったかとですね。
その当時すごく珍しかった記憶があるんですけれども、社内で社内のシステムに対して脆弱性診断をやるという仕事。
それ何年ぐらいですか?
これが今から十数年前。
めちゃくちゃ早いんじゃないですか。
そうですね、なかなかその当時で社内にセキュリティを担当している人がいる会社っていうのはその当時でもある程度あったと思うんですけれども。
まさかその内製で脆弱性診断をやりますみたいなところっていうのは、
あまり周りでもいないというか、当然いないみたいな状態になってしまったというような感じですね。
それは確かにだいぶ早いというか、感じがしますね。
そうですね。
幸いその会社としてもやはりセキュリティの仕事に関しては、
例えばセキュリティコンサルみたいな方が脆弱性診断の立ち上げということでサポートしてくれるみたいなこととかがあって、
こういうツールを使って、
セキュリティコンサルの仕事に関しては、
いろんなところでやるということは気を使ってくれていて、
サポートをしてくれる。
例えばセキュリティコンサルみたいな方が脆弱性診断の立ち上げということでサポートしてくれるみたいなこととかがあって、
こういうツールを使って診断をしますよとか、あるいはツールではこういうところが見れないで、
手動でやりますよみたいなこととかを一定レクチャーしてくれるんですね。
なんですけれども、いざやってみると全然教えてもらったこととは違うことがたくさん発生するわけですし、
ツールがレポートをいい感じに出してくれるんですって言ってたんですけれども、
どうやらツールのレポートも読めないな、自分でも読めないなみたいなレポートが結構出てきたりして、
これはもうどうにかするには仕組みを作り直すしかないみたいな状況とかに急になったりとかしたんですよね。
それでその手動診断みたいなのをどんどんやっていったんですか?
そうですね、手動診断とかツールの方も使い方をある程度そのツールに合った使い方にしていくし、
ツールが得手不得手があれば、不得手の部分っていうのはどうすればいいのかっていうのを考えたりと。
ただし、その時には結構社内で考えてもなかなか経験のあるメンバーがそもそもいないという状況だったので、
その時に頼ったのが社外のコミュニティだったっていうところが、一つ自分の大きなきっかけになったというところですね。
その頃からセキュリティ関係のコミュニティに出ていって、関係を作ってみたいな感じだったんですね。
そうですね、本当に飛び込んでいって温かく迎え入れてくれて、そこで一から全部聞くというよりかは、
コミュニティでやっているセキュリティのコンテンツとかをやっている中で、自分の中である程度考え方であったりだとか、
技術的にどういう方向を学んでいくべきなのかみたいなところが咀嚼できたというところですね。
東京ですよね?
実は関西なんですよ。
その時は関西なんですか?
その時はそうなんです。私、実は30歳ぐらいまで関西にいたので、東京に出てきたのは30歳を超えてから。
そうなんですね、ずっと東京だったのかと思ってました。
実は大阪の会社で仕事をしていて、私自身は奈良で住んでいたみたいな感じの生活だったんですね。
その関西にそういうコミュニティがあったんですね、じゃあ。
そうですね、これも本当にたまたまそういう変わったっていうと、ちょっとそのコミュニティには失礼かもしれないんですけれども、
大和セキュリティというコミュニティがあってですね、そこで主催の田中ザックさんと呼ばれる方がいるんですけれども、
その方が主催している勉強会とかでいろいろ学びを得ていったというところですね。
へぇー、これは今も活動されてるんですかね?
はい、今も。直近だと去年にはなるんですけれども、去年とか3日続けてハンズオンやるみたいなこととかもやっていたりして。
すごい。
しかもその1時間とかじゃなくて、朝から晩までを3日やるみたいな。
おー、すげー。
っていうのをやっていたりとか、あとはその私自身がその実際参加していたのはこの2000、おそらく何年くらい?2015、16年とかからだと思うんですけれども、
そこでまあ自分その時は自分は参加して教えてもらう方だったんですが、
2024年は恩返しさせてもらうということで、自分が講師をさせてもらうという機会を得たという感じですね。
なるほど。それは関西の方に行って、講師というか教える側になったんですね。
そうですね。
なるほど。
不安で始めたこのセキュリティの仕事がですね、十数年を得て、次の世代にまたセキュリティの仕事をさせてもらうという感じですね。
えー、めちゃくちゃいい話じゃないですか。
まだまだ自分がやるべきことはたくさんあるので、
ある中ではあるんですけれども、やはりその、そのを広げていくというところは大事にしたいというところがあるので、
自分がやったセキュリティの仕事をさせてもらうという感じですね。
そうですね。
本当に説得力が限らないようなということで、
そのゲームの independent gameplay とか公開のデバイスへの自然にしていただくというっていう風なものなのかなと思ったんですかね。
例えばですね、
いろんなグループの説得力に節約させてもらうというのも大丈夫かなって思って
と体験してもらうっていうところ ができたというところで すごく
嬉しいきっかけにあがったかな と思いますね
そのコミュニティに参加しながら その会社でどうやったらいいか
みたいなのをやりつつ 現在の仕事 というか会社にどういう変遷を
たどるんですか
そこから実際に東京に来ること になるわけですね 東京の会社
に転職をして 実際 私のキャリア って事業会社でセキュリティー
をやる 事業会社でセキュリティー をやる その後は1回ベンダー側
に行ってるんですね なので セキュリティーサービス
を提供する側に行ってると そこは ベンチャーであったりスタート
アップであったりしたところが あって その中でやってる中で 自分
としてはそこまでは会社をやったり だとか 自分でサービスを提供
するみたいなのは むしろ恐れが あったんですけれども 実際 提供
する側に回っていくと それまで 事業者側でセキュリティーをやって
いたっていうところで 結局 どういう ものが求められるのかなとか どういう
セキュリティーを守っていきたい のかなっていうところが 自分の
中である程度分かるというか お客 さんに共感を得てもらえるような
ところとかが提案できたりだとか するっていうのが 提供者側に立って
初めて分かったんですよね これって もしかして自分でセキュリティー
ビジネスができるというか 行って 向いてる可能性があるなと
なるほど
はい そこで気づいて そこから 自分の会社っていうところの立ち上げ
に至るというような形ですね
そうなんですね
はい セキュリティーの仕事という か 外に向かって出ていくタイプ
とかでは全くなかったんですけれども 過去の経験がうまく積み重なって
きてくれたというような感じですね
なるほど 会社を立ち上げられて やってる内容としては 先ほどお
話しいただいたような内容の事業 をやられてる感じなんですかね
そうですね これまでに経験して きたセキュリティ業務を また新しい
世代の会社に提供していくっていう ようなことだったりだとか あるいは
一緒にセキュリティを高めていく ためにはどうするかっていうの
を考えて その会社にあったセキュリティ サービスっていうのを作り上げて
いく
っていうところ
他にも 当然 一つ切り出して脆弱性 診断とかずっとやってたので そういう
ものはそのままサービス提供する っていうところがあったりっていう
感じですね
今 どれぐらいの人数でやられて るんですか
今は数人規模なので 非常に小さい 会社っていう感じですね
今ってもう毎日のように 悲しい ですけど セキュリティ関係のニュース
がたくさん応じられているので ニーズ はすごくあるんじゃないかな
と思うんですけど 実際 その辺り どう感じてますか
そうですね ありがたいことに 仕事 としてやはりご相談いただく機会
っていうのは多くはなってきてる っていうところもありますし 実際
にインシデントが起こって依頼 をいただくっていうケースとか
もあると なので 本当に困ってる タイミングで依頼をいただいて
解決をサポートしに行くみたいな ケースとかもあったりっていう
ところが 最近は増えてきている というところですね
実際 やっぱり何やっていいか分からない ですもんね
そうですね
お客さんとしては きっと
お客さんとしては もう本当に不安 がいっぱいの状況で とにかくまずい
ことが起こっていると 社長の方 は当然 どうなってるんだ どうなってる
んだという 圧みたいなのが現場 からは感じてしまうみたいなこと
とかもあるわけですよね
大変なお仕事ですよね
そうですね やはり現場の方がすごく ストレスフルになってしまう状況
っていうのが 私の中では心苦しいん ですよね セキュリティの担当になって
しまったがために セキュリティ インシデントで苦しむではない
ですけれども 対応ですごく苦しん でしまうみたいなことは できれば
避けられる状況にしたいなという ところがあるというところですね
だから同じ業種なので 僕は診断 とかの担当ではなくて 開発運用
しているサービスのインフラを 担当している側なので セキュリティ
自体は全然詳しくないんで うどん さんと仲良くなっておいて 質問
できるようにしたいなと思って
実際 不安だと思うんですよね 私 であっても やはり自社の事業において
セキュリティに不安を抱えるみたいな こともある中で 完璧をどうしても
求められたりだとかするケース も多いものの 完璧をやはり証明
することは難しいですし いくら 予防にお金をかけても 問題が起きる
ときはどうしても起こってしまう と
ですよね 難しいお仕事だ
その不安をいかに減らしていける のか 効果がある形で減らしてい
けるのかっていうところを 今後 も追い求めていくんだろうなという
ところですね
日々 新しい攻撃が生まれてます からね
そうですね 今や生成AI全盛の状態 ですけれども
生成AIは良くないですよ あんな 便利で恐ろしいものを よくも作って
くれたなみたいなところはあった りもすると思うんですよね 守る
側は
そうですね どうしても 今 現在 においては なかなか統制という
意味では かなり 統制しづらい ものが多いかなと
攻撃する側は あんな便利なものは ないですしね
そうですね しかも 全部使えなく しても 個人向けは当然 自分のスマホ
とかでも何でも使えるわけなんで そっちを使いたくなる気持ちになります
よね
分かります お仕事の話がいろいろ と聞けたんで お仕事に関連して
なんですけど 冒頭でもちょっと 話をしましたが コミュニティに
貢献していくところの話に続き たいなと思うんですけど 国庁さん
ではいろんなカンファレンスに 協賛をされているんですが 最初
は先ほど言われたTechラーメンですか
そうですね 一番最初 カンファレンス の協賛ということでは このTechラーメン
が一番最初ですね 本当に一番最初 はCTFチームの文教ウエスタンズ
というチームへの協賛が一番最初 だったというところですね
そこからいろいろなカンファレンス に出ていくわけですね
そうですね こうなるとは全く予定 も想像もしてなかったんですけど
カンファレンスへの協賛っていう ところが そもそもどうやるのか
とか うちみたいな小規模な企業 でやっていくべきなのかみたいな
ところとかも そもそもやらない のが普通なのかなとかっていう
のは最初は思ってたんですよ なんですけれども 結果としてその
Techラーメン2024ですね そこで協賛 をして 多くの方と出会い こんなに
熱狂的に技術に対して熱量のある 人たちが集まってっていう現場
を見たときに やっぱりこういう イベントがたくさんあるといい
なっていうところが思ったのが 一つのきっかけではあったという
感じですね
ね Techラーメンもそうですけど あれ
でしたね 食べ物シリーズ全制覇 してるんですよね
そうですね その全って言うと 本当に これで全なのかみたいな話が
するんですけど
それ分かんないですけど
そうなんです 実際 Techラーメン で去年の売り会議にも協賛させて
いただいて 今年またTechラーメン を協賛し 米会議に協賛しと
あそこにも言ったんですよね Tech餃子 も行かれてませんでしたっけ
Tech餃子も行きました
すごいスケジュールじゃなかった ですか その辺
そうです Tech餃子の日がすごくて 朝Tech餃子に行って 自分の登壇
もあったので 自分も登壇して 12時にそこから岡山に別のイベント
に4時間ぐらいかけて移動すると
やばすぎる
それも当然 協賛のために行かれてる ってことですか
それはですね 実は岡山に関しては ちょうどそのタイミングは12月
だったんですけれども ちょうど 今年ですね 瀬戸内会あたりで勉強会
とかをやりたいなみたいな気持ち があったんですね
宇野さん自身がですか
そうです そうです 当然 そこには 香川だったりだとか 岡山とか
あの辺り結構 ITのテックコミュニティ も盛んな場所だったりもするので
そうですね 岡山はそんなイメージ がありますね
はい ぜひちょっと勉強会をやり たいなということで じゃあまず
は現地のコミュニティってどういう ものがあるのかなということで
まずはちょっと参加をさせてもらおう ということで行ったと
いや すごいな 同じ日にテック餃子 なんか
衝撃的なことにはなってしまいました けれども
いや SNSで見てて なんかすげえ 移動してるなと思って
そうなんです 12時半に栃木を出て 14時半に岡山に 16時半には岡山に
来るみたいな すごいな
コメ会議ではスポンサーセッション もされてるんですね
そうですね スポンサーセッション ということで ちょうど今日お話し
したような内容とところで なんで やはりセキュリティ企業っていう
のを経営するっていうところって 結構 疑問に思うことが多いかな
と思ったので 一度 自分の中で 整理をして お話をさせてもらおう
かなということで このタイトル で持っていたということですね
なるほど 他でいうとどんなカンファレンス に協賛をされてるんですか
他はですね 今年は特に PHP カンファレンス 系が多かったかなと思います
そうですね その説はお世話になり ました
PHP カンファレンス 福岡にね
はい 福岡も行かせていただいたん で
お世話になりました
今年なので スタートは小田原なん ですね 小田原が PHP カンファレンス
としてはスタートで PHP カンファレンス への協賛としても初めての機会
が小田原でした そこから全てっていう わけではないんですけれども 多くの
PHP カンファレンスに協賛をして いくと 小田原からですね あれ
なんですよ Tシャツを作り始める という また よくわからないこと
をやり出すわけですね
そう これは何なんですか Tシャツ っていうのは
イベントを盛り上げるにはどう すればいいのかなと 一つはプロポーザル
を出していくっていうのもあり 私も 積極的にカンファレンスに
参加するときはプロポーザルを 出すとかっていうことはよくや
るんですけれども それ以外にスポンサート していくんなら できるだけもうちょっと
盛り上げたいなって思ってですね できることって考えたときに Tシャツ
だなと すごい飛躍が発生したわけ ですね
これは参加するタイミングで そのイベントにまつわるTシャツ
を作って それを着て1日過ごす みたいな感じですか
そうです そのイベント専用のロゴ を書き下ろして
すごいな
で Tシャツを1枚だけ作ると
いや 面白すぎる
はい この世で1枚のTシャツを着て 汚したら終わりだという気持ち
で そのTシャツを着ていくという
それ 毎度やってるんですか その どのイベントでも カンファネンス
は
そうですね スポンサーをするとき に限って 基本的に毎回全部作って
いくと形にしています
で 自社の国庁のアイコンと その カンファネンスにちなんだ絵柄
を書いてって感じなんですよね
そうですね これでこだわって この一つのロゴみたいなのを作り
アイコンを作り Tシャツを作成 すると
このロゴの秘密についてちょっと お聞きしたいんですけど 何でこう
やって毎回ロゴが作れてるのか っていうところを教えてもらって
いいですか
そうですね 弊社の協力者であり あるところの漫画家の方がいらっしゃる
と ところで 全て弊社のロゴですね 国庁自体の会社のコープレート
のロゴもそうなんですけれども これらのロゴを作ってくれている
漫画家の方がいるというところで この方に全部お願いしているという
感じなんですね 宮上よろず先生 ということで これは私の身内である
と
そうなんですか
はい
身内なんだ
はい 身内に商業漫画を描ける人が たまたまいたと
すごいな それで毎度作られてるん ですね
そうですね お願いをして毎回何 案か出してもらって その中から
一つを選びと
おお すげえ 何案か出てるんだ めちゃ大変
そうなんです 実は一つ決めて これでっていうわけじゃなくて
大体2,3案ぐらいあって その中から 一つを選んできてるという感じ
です
えー そうだったんですね
そうなんです
じゃあ 今後も毎度ワンオフのTシャツ を着て参加されるんですね
そうですね
共産するタイミングでは
今年も当然共産するタイミング では 新しくまたロゴを作っていく
と 2025で共産 同じく共産したような イベントに関しても また新しく
基本的には作り直していこうと思 っているので 今年もおそらくたくさん
のロゴとTシャツが出来上がって くるんじゃないかなと
これはすごいですね 去年共産 したところと同じところに共産
したとしても 新しいデザインが 生まれるんですね
今のところ デザインが枯渇しない 限りは頑張るのという気持ちですね
すごいね
今年 2026年でもう決めてるところ はいくつかあるんですか じゃあ
そうですね 既に
出してみようかなみたいな
はい もう2つのカンファレンスには 共産を申し込みをしたというところ
ですね ここから先に関しては まだまだ
共産の募集自体もしてないところ もあるとは思いますし 去年とは
違ってもっと幅を広げたりとか 新しくできるところにある程度
優先していくみたいなところとか もあるので 去年とまったく同じ
ような形にはならないと思うん ですけれども 去年と同じように
いろいろなところに共産していく というところは考えてる形ですね
なんか共産するのに こういう カンファレンスだったらいいな
とか こういうカンファレンスには 共産しようみたいな 基準的な
ものって 何か考えてたりするん ですか
そうですね やはり そのカンファレンス を主催してる方の熱量はかなり
大事だと思うんですよね
おー なるほど
そもそもカンファレンスをやろう としてる段階で かなりは熱量ある
という状況だとは思うんですけれども その中でも その人がカンファレンス
にかける思いっていうようなところ とか だったりだとか あるいは
そのカンファレンスが開催される 場所が やはり東京以外であるみたいな
ところとか もともと私が奈良出身 だというところもあって 東京以外
の地方のコミュニティに支えられてる っていうところもあり そういう
思いも一つあるという感じですね かといって東京全くやらないという
わけではなく 自分の目が向きやすい のは東京以外であるみたいな感じ
ですね
なるほどね カンファレンスの協賛 についてなんですけど 金銭以外
での協力みたいなところで ちょっと トークメモに書かれてるんですけ
ど これはどういった活動をされて るんですかね
そうですね 実際 スポンサーを たくさんさせてもらったものの
スポンサーをすることによって どういうカンファレンスにとって
良いことがあったのかっていう のは なかなか知る機会がないな
というところもあったりだとか 実際 スポンサーさんに対して カンファレンス
の協賛をお願いしますってお願い しに行くっていうようなところ
とかも 自分としてはやったこと はなかったこともあったりもした
ので 実際 ちょっとスポンサー担当 してみるかということで カンファレンス
のコアスタッフになって スポンサー さんとコミュニケーションを取ったり
だとかする立場をやってみたと
それはなかなかですね っていう のが 僕はそこ ずっとやってたん
で 大変なことすごい知ってるんですよ なるほど よく飛び込みましたね
はい 多くのスポンサーの方と並列 でいろいろとやりとりをしながら
ですよね めちゃくちゃ分かります 基本 日中ですからね やりとり
するのもメールのために
そうですね 当然 スポンサーの方 の立場に立って動かないといけない
というところはありますので
ちょっと仕事を止めて スポンサー 対応をやってやってみたいな
確かに これは大変だなって私も やって思いましたけれども 将来
自分がやるときには こうやれば いいのかとか っていう一つの学び
にもなったりだとか あとは やはり 自分がスポンサーの立場で どう
動くのがイベントにとって カンファレンス にとって負荷が少ないんだろう
みたいなのが見えてきたという 感じですね
こういった作業を ことさらに大変 ですって 別に言いたいわけじゃないん
ですけど かけながら頑張ってるんですよ っていうのも少し思ったりはします
よね
はい 締め切りって大事なんだな って
ほんとそれ
思いました
いや でも素晴らしいですね スポンサー 協賛する側だけではなくって スタッフ
として内側に入って そういった 対応もやってみるっていうのが
はい やっぱりこれまでそういった ことする経験もなかったっていう
ところもありますし 自分にとって も やはり将来 カンファレンスを
やっていこうみたいなところは ある 程度ある考え方だったりも
すると その中で一つの経験を積む のにご協力できる機会をいただけ
たという形ですね
なるほど ありがとうございます では カンファレンスの話っていう
わけではないんですけど 勉強会 かなみたいな話になるかもしれない
んですけど 登壇というか ハンズ オンのコンテンツをやってみた
みたいな話があるかと思うんで その辺のところをお聞きしたい
なと思うんですけど
はい そうですね ちょうどカンファレンス の協賛をする前のタイミングですね
2024年とかっていうタイミング の頭からっていうようなタイミング
なんですけども この辺りで 自分の セキュリティーの登壇っていう
機会が特にこの年多かったんですね しかも スライドを書いて 15分で
発表するというよりかは 3時間 ハンズオンをやりますみたいな
そういうコンテンツを持って各地 でそれをやったりだとかっていう
機会がめちゃくちゃその年は多かったん ですね 私としてやはりエンジニア
の方だったりする人に手を動かして もらって学んでもらうとか セキュリティー
に触れてもらうみたいなところ とかっていうのは すごく自分の
中では優先度が高いっていうところ があったと 仕事でというよりかは
もう少しカジュアルにセキュリティー に触れてもらったり 実際 攻撃
を受けたときにはどういうことが 起こってしまうのかみたいなの
を体験してもらう機会ですね これを いろんなところに持っていた
のがちょうど2024年だったという
ハンズオンをたくさんやってた 感じなんですか
そうですね ひたすら この年だけで 5回か6回ぐらいですね
ハンズオンはなかなか大変ですから ね
そうなんですよ しかも5回か6回やって その5回か6回のうち4回ぐらいはスクラッチ
で作ってるんで
おお すげえ
ただ自分に重石を載せたみたいな 縛りプレイをしたみたいな感じ
はあったんですけど
それは大変だ
はい やはりトレンドをどうしても ハンズオンコンテストに入れたい
みたいな気持ちになると 新しい ものを作りたくなってしまうということ
があったんですね
具体的にハンズオンのコンテンツ ってどういったものをやったのか
っていうのをお聞きできますか
はい 多くはクラウドをベースに AWSだったり Azureだったりっていう
クラウドをベースに その上にシステム が乗っていると そのシステムが
攻撃をされたと そのときに攻撃 されたログってどういうふうに
ログ出てますかみたいなこと とか これをどう追っていけば攻撃
の原因が見つけられるとか 攻撃 を防ぐ あるいは止血をするみたいな
ことができるとか 実際にこれを 起こさないためには どこで対策
をしておくべきだったのかみたいな
すごいな それ ちなみに無料ですか
そうです お金はいただかわずに
やばくないですか っていうのが 私は今の会社に入ったすぐぐらい
のタイミングで そんな感じのコンテンツ を 有料の圧を口座を受けたんですよ
めっちゃ高いんですよ
そうですね
めっちゃ高いんですよ それ 無料 で受けれるって めちゃくちゃいいんですけど
はい 仕事でもこういったトレーニング はやっていて 仕事とかだと8時間
とかみっちりやりますとかなんですね さすがにそんな8時間みっちり
やってっていうわけではないんです けれども もう少しやっぱりカジュアル
に でもまずは触れてもらうみたいな ところをやってもらいたいっていう
のは自分の中であったんですね
すごい めちゃくちゃいいコンテンツ じゃないですか
はい 実はこれまで協賛した カンファレンスの中でもなんかやり
まわすみたいな宣伝はちょこちょこ してたんですけども あんまり反響
がなかったんで
いや めちゃくちゃ素晴らしい コンテンツですよ これは
うまく各地のコミュニティの方 と協力して そこでまたできると
いいなっていうのを今思ってる っていう感じですね
なるほど
はい さすがに3時間ぐらいの重たい ものじゃなくても もうちょっと
短いやつでも触れてもらうっていう のはやれると嬉しいなっていう
感じですね
いや めちゃくちゃためになりそう
はい もしかするとなんか知ってる こともあるとは思うんですけれども
とはいえ より広い範囲で触れて もらうとかっていう形になると思う
ので 何か学んでもらえることだ ったりだとか 新しい発見はある
かなと
これを じゃあ今後もいろんな各地 でやっていく可能性がありそう
なんですね
はい ぜひご希望いただければ できるだけ足は運びたいなと
ちょっと話が飛ぶというか 直接 は関係しないかもしれないですけど
福岡に来られるんですか
福岡も行きたいんですよね
今度福岡に行くとここに書かれて るんですけど 具体的に決まってる
のかなと思って
予定は合わせますんで
そうなんですね
はい 行くと決めれば あとは行く 日をどこにするかっていうのを
決めるだけ
なるほど 僕も去年の年末ぐらい 年末でもないな 去年の後半ぐらい
から自分で勉強会を立ち上げて やり始めてるんですけど 割と
ライトな勉強会なんで 長めの 登壇とかじゃないんですよね すごい
短い時間の登壇なので うどん さんをお呼びするにはちょっと
時間が足りないみたいな感じが するので 勿体なさすぎると思って
福岡で勉強会があるんで あれは まずはどういう方が参加されてる
のかというところも含めて 一度 やはり福岡のコミュニティー
にも参加したいとありますね
なるほど 了解です では コミュニティー とかのお話がいろいろと聞けた
ので 最後に メインコンテンツ になるんですかね なぜうどん
さんなのかっていうところを聞いて いかないといけないですね
まあ アイデンティティーではあります ね
面白すぎるんですけど
なかなか自分のことをうどんと 呼べというやつはいないとは思
うんですよ
そうですね
これも名前がうどんを名乗ること になったきっかけとかも 転職の
タイミングで同棲がいたんですよ ね その会社に なんて呼ばれよう
かなと思ったときに そういえば 自分はうどんだったのかもしれない
と
ちょっと何言ってるかわかんない
うどんと呼んでくれと
キョトンとしたんじゃないですか
そうだったのかもしれないです もう 呆れて物も言えないみたいな
かもしれないですね そこから自分 のあだ名といいますか うどんと
呼ばれることになり みんながうどん と呼びすぎて 名前を呼べなくなる
と こいつの名前は何だったっけ みたいな
ですよね
そうです 面白いのが 商談に出る と名前が呼べないみたいな状況が
発生するとか
そっかそっか もううどんとしか 呼ばないから
そうなんですよ 困ったことに Slack とかのスクリーンネームもうどん
とかになってるんで パッと名前 が調べられないみたいな
おもろいな
はい そんなやんちゃんをしてしまいました ね
うどん食べまくってるんですか どうなってるんですか
そうですね うどんに関しては 一番 最初に食べたの19歳 これは私が
一番好きな香川のうどんを食べた のが19歳だったんですけれども そこ
からもコンスタントに毎年食べ続け 気がつけば200店舗ぐらい
200店舗 すごい
そうですね 香川だけで200店舗ぐらい のうどんを食べていくと
うどんのためにだって香川に行かれた りしてるんでしょ
そうですね 香川に行く理由はもう うどんのためですね
あれ何でしたっけ うどんに合う 醤油のプレゼンをしてたような
どこだったっけ
はい プレゼンでティアワン醤油という
よくわからない醤油を出してました けれども あれは香川の有名といいます
か スーパーとかにも並んでたり するんですけれども丸尾醸造という
ところの醤油ですね これがなくては 私の中ではうどん
を語れないみたいな
おもろいなぁ 福岡に来られた時もうどん屋
探してましたもんね そうなんです 実はコミュニティ
で各地に行く楽しみの一つでも あるんですけど 現地に行って美味しい
うどん屋さんはどこですかと そこに行くと
僕はそこまでうどんさんのことの アイデンティティーの話を理解
しておらず さぬきうどんの店を紹介 してしまい後で失敗したなって
思いましたね それも大事なんですよね やはり
美味しいと思ううどんを紹介して もらうのが一番であると
なぜ僕は八和麺のうどんを紹介 しなかったんだと思って すごい
後悔をしました 大丈夫なんです その時には食べ
れないかもしれないですけど まだここから先何十年たるんで
行き続けるんで もう絶対行くんですよ
福岡来られたときも何店舗も行 かれたんですか
はい いくつかお店はあったりだ とか 自分の中で調べて ここは
行こうみたいなのを決めて行く って
ちなみに福岡でどこに行かれたん ですか
今回特にPHP Conference福岡に行った ときは 個人のお店というよりかは
よくある有名なチェーンという ところでウエストに行ったりだ
とか チェーンもお店を変わると ちょっと違うみたいなのもある
んで ウエストに何店舗か行くとか
すごいな
はい そんな感じで今回はチェーン をいくつか回らせてもらったっていう
感じでしたね
なるほど
はい 非常に満足でした
最終的にうどん屋を出すんですか これどうなっていくんですか
うどん屋はそうですね 最終的に 出る可能性はありますけれども
やはり今は自分の使命としてセキュリティ の仕事はやらないといけないという
ところがあるので まだ先にはなりそうという感じ
です
なるほど でも思いはしてるんですね
そうですね いろいろ勉強はしてる 形です
だってもう香川のうどん屋さん とか知り合いだったりするわけ
でしょ 聞いたところによると
少ないですけれども やはり仲良く させてもらったりだとか
いいよな
ケースもありますね 覚えられて しまったりだとか
また来たねみたいな感じなんですか
そうです
いや 面白いですね こんなにうどん の情熱を傾けてる人も他にいない
ので
はい 最初のセキュリティの話から かなり触れ幅のある話になってます
けど
いや でも聞かないわけにはいかない ですよ なぜうどんなのかっていう
この話 うどん嫌いな人なかなか いないっていうのもいいところ
ではあるんですよね
ほんとそうですよね 俺はそう思います
どこに行ってもある程度うどん の話はできるっていうのはいい
なと自分でも思ってますね
どの県に行ってもうどん屋さん はあるでしょうしね
そうなんです 地元のうどん屋さん があるので
この前 僕PHPカンフラス香川に行った ときに自分の苗字と同じお店が
ありまして そこにどうしても行き たいなと思って行ってきました
看板の写真を撮りたいがために 行きました
いいですね
そんなことをしました 移動距離 もあって タクシーとかも乗ったん
で うどん一杯のために俺はいくら かけてんだみたいな感じではなりました
けど
おそらく私の想像してるお店だと かなり西のほう 高松からすると
西のほうの
そうですね だいぶ西に行きました そうですので 遠いなって思いながら
ここはなかなか車がないとそもそも 行けない場所っていう
そうですよね
ところですよね
タクシーの運転手さんに行っても なかなか伝わらないし
はい
でも ゴータクシーを呼んだんで ちゃんと連れてってくれました
ね
いや 面白い そこやはり 赤津さんも うどんの道を歩まれてる
ということで
これ 別の回でも話したかもしれない ですけど 自分の苗字のお店に行って
そのお店で食べて ちょっと離れた ところで またゴータクシーを呼んだん
ですよ
はい
そしたら 着いたときに名前確認 をされるんですよね タクシーを
で あれ その近くのお店の関係の 方ですかって言われますね
はい
あ いいえ 違いますって言って むっちゃ恥ずかしい思いをする
っていう
それは他にはなかなかない経験 になりますね
ないですね はい あれはあれですごい 思い出に残る感じになりました
ね
一生忘れない話になりますよね
はい
どうしても行きたかったんですよ
いや でも分かりますね
2024年のときにそのお店見つけて いて でも だいぶ遠いなと思って
て どうにかして行く方法ないかな と思ったんですけど 去年行った
ときに 前日に行ったので カンファレンス の前日に行ったので ちょっと時間
があったからですね これはいける ぞと思って
いいですね
遠いなって思いながら行ってきました
そうなんです ちょっと交通が不便 なところにもたくさん名店がある
ということで その中の1店舗だった というところですね
でもね 写真を撮れたんで めちゃ くちゃ満足しましたよ
それをやっぱり私も求めてるんですよ ね
いい思い出ですよ あれは
いや 香川が好きな人がここにも いたなと
2024年も2025年もそうですけど ペッチパー会議をやられている
汗川さんが車を出してくれて うどんツアーやるかっつって
2回とも回りましたけど 楽しいですね ワイワイ言いながら
うどんツアーする
そうなんですよ 結構 回っていく中で香川という
いろんな場所を巡れるっていうところも ありますし うどん屋さんに行っても
決してみんなが同じメニューを 頼むわけではなくて
それぞれのメニューを食べて それぞれの感想を言いみたいな
次来た時はやっぱりそっちを頼みたいな みたいなのをメモして
また次来ると
車がないとどうしても行きにくい 場所っていうのも結構あるので
そうなんですね 本当に
車出してもらって非常に助かりましたね
車がなくても行けるお店とかも たくさんあるので
行っていただければいくらでも 予定を組むっていうところ
今度行く時はですね うどんさんに相談をして
どこに行けばいいかっていうのを リサーチしてから行かないと
任せてください
と言ったところで ちょうど1時間ぐらいになったので
いやー うどんの話聞けばよかったです
いやー あっという間でしたね