キャリア形成の考え方
こんばんは、Tsumugiです。
南半球メルボルンから、ゆるーく暮らしの便りをお届けします。
今日は、1月18日日曜日、1週間も終わりに近づいておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日は、仕事について、会社員として働く中で、やりたい仕事、やりたいことの見つけ方について話してみたいと思います。
皆さんは、人生の中で大きな決断を迫られる時、人生の軌路に立たされているような時、どんなふうに決断されますか。
私は、今、メルボルンで会社員をしています。
今の会社は、7年ほど働いているのですが、この会社では、いろんな経験をさせてもらっています。
カスタマーサポートから、ITのビジネスアナリスト、プロダクトデザインだったり、マーケティング、本当にいろんなことを今まで経験させてもらったのですが、
振り返った時に、自分が日本で会社員をしていた時、どうだったかなと思うと、
日本にいた時も、やっぱり自分がやりたいことっていうのはあったのですが、会社の中で自分のやりたいことに必ずしも、
それがやらせてもらえるとは限らなかったり、希望に沿わない部署に配属されたりっていうこともあったりして、
なかなか自分の意思だけが全てじゃないので、与えられたところで頑張るっていうような感覚もあったのかなと思います。
それに比べると、メルボルンで働き始めて思うことは、会社が命じるような形で部署を移動したりっていうことはあんまりないので、
あくまで自分の職種が変わったりするときは、自分の意思で本人がやりたいといった場合に限り環境が変わるっていうことがほとんどかなと感じています。
だからこそ、これまでの7年、いろいろ自分がやらせてもらったのも、常に新しいこと自分がやってみたいなっていう気持ちだったりとか、
どんどん新しいことを学んでいく、何を自分がしていきたいのかなっていうことを常に考えて考えて過ごしてきた7年だったかなと思います。
今自分がいる場所を振り返ったときに、さらにここからどういうふうに自分が進んでいきたいのかな、キャリアを形成していきたいのかなというふうに考えたときに、
一番はプロダクト、今いる自分のプロダクトに関係することを突き進めていきたいのか、
でも今の時代AIが入ってきて、エンジニア、デザイナー、プロダクトマネジメント、そういった垣根を越えるような仕事が求められているなっていうのを、
こちらで働いていて肌で実感することもあります。
自己決定の重要性
これからの仕事を考える上で、どんな仕事がいいのか、自分のもらえるお給料の幅だったりとか、働き方、何が今までのキャリアに一番合ってるのかだったりとか、
どれが自分のキャリアに一番近道になるんだろうとか、そういった考え方で最近自分の今後を考えることが多かったかなと思うんですが、
いろんなことを考えた結果、いろんな方の話を聞いたり、また改めて生きている時間の使い方を考えさせられるような出来事が周りで起こったりしたことで、
果たしてこれまでの人生の中で大切にしてきたものって、もうちょっと感覚的なもので、常に何がワクワクするだろうかっていうことで自分が人生を決めてきたのかなっていうのをふと思い出しました。
振り返ってみれば、学生時代の進学先だったり、働いていた仕事を辞めるタイミングだったり、海外へ移住すること。
メルボルンに来てからも、ここに残るのか他の国へ行くのかだったり、大きな決断をしなきゃいけなかった時、最終的にはやっぱり自分が楽しいと思えること、どんなことをしている自分が楽しそうかなっていう感覚で自分は選んできたのかなと。
改めて思い出しました。
新しいチャレンジをする時って常にいろんな不安で見えなくなってしまうものがあると思うんですが、そんな時だからこそ改めて、
自分が後悔しない選択をするには、自分の限られた人生の中で一番常に幸せな楽しいって思える時間をどれだけ長く過ごせるかっていうことを大切にしていきたいなと、最近思い出したところです。
これを聞いてくださったどなたかに何か届くものがあったらいいなと思います。
ではここまで聞いてくださってありがとうございました。