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コンサルを受けて気がついた、自分に足りない「たった1つのこと」
2026-09-08 12:40

コンサルを受けて気がついた、自分に足りない「たった1つのこと」


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00:01
はいみなさん、おはようございます。 2026年9月8日火曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
みなさん、おはようございます。 今日も元気よくやって参ります。
えー、今日は、すごい快晴なんですが、昨日、私ね、朝、朝散歩しましたよって話したんだけど、
おとといの30キロ走からの朝散歩で、ちょっと疲労残ってるなーって思っていたんですよね。
だから、朝起きた時に、これ散歩に切り替えようって散歩に切り替えて、
昨日1日終わる頃にですね、やっぱり足回復してるんじゃないかと思って、
ジムに行ってですね、10キロしっかりと走って、汗たくになって、それで今朝を迎えたらですね、
より一層足がだるくてですね。
これは、あー、これって、何だろう、疲れてるのかな、それとも何が悪いのかなっていうのはちょっとよく分からなくなってきて、
とりあえず3キロだけ走って、そして朝を迎えたっていう、どうでもいい話か、どうでもいい話ですね。
久しぶりに、僕、距離を踏むっていうね、ランニングの話なんですけど、距離を踏んでるんですね。
今ここまでの間に、今月の目標が330キロ走るっていう目標だったんですが、
今、9月8日の段階で110キロぐらいですかね、走ってるということで、
ちょっとね、1日11キロぐらいずつ走る予定だったんで、少しだけプラスで走ってる状況なんですよね。
だから、このちょっとだるい状況が本当はスタンダードで、これを継続しながら走るっていうのがとても大事なのかなって思って、
これに慣れようと思っておりました。
慣れないことをやり始めているっていうことは、心地よい不快感っていうね、そんな風に考えることができるかなと。
つまり、不快感があるってことは、新しいことをチャレンジしているっていうことなんだなっていうね、そういう考え方の切り替えで今日もやってまいりました。
今日の放送はですね、私がコンサルタントに相談した時の話をしたいと思います。
昨日、私ですね、私が個人的にお金を払って受けている講座があるんですよね。
03:11
AIの講座があって、それで学んではいるものの、なんかね、ゴール設定が曖昧でかつ抽象的すぎて、
俺、何のためにAI講座を学んでいるんだろうと。そもそもですよ、そもそも。
例えば、多分ですけど、私、皆さんとほぼ同じような感覚で、
ちょっとね、スキルアップしたい、みんなよりも頭一つリードしたい、みたいな、そんな欲があってやっているんですよね。
欲というかね、時代に乗り遅れるんじゃないか感というか、曖昧もことした不安感。
そして、なんかこのモヤモヤした時って実はチャンスなんじゃないかっていう、自分の本能的な感覚を信じていて、
これはちゃんとやった方がいいんじゃないかと。そこに時間を投資した方がいいんじゃないかって思ったんで、これを受けているんですよね。
受けているものの、何かゴール設定が曖昧だなと。
これはちょうどね、そこの講師の方が、ロードマップを作るための無料相談みたいなことをしてくれていたので、
この無料相談を受けようと思って、お話を聞いていただいたんですね。
その時に思ったんだけど、お話を聞いていただいたんだけど、なんかね、終わった後の感覚、ぶっちゃけ満足度低かったんですよ。
正直な話。まあまあ高い講座ですよ。
今ね、生成AIキャンプとかさ、よくSNSで流れている月額いくらでみたいな、あれより高い。
でも何十万とかはしない。まあまあ高いが手頃な、いいところに収まってるんだけど、それにお金を払ってるわけですよ。
なのにもかかわらず、個別相談を受けた結果、なんか満足度低かったの。
これ何でかなと思っていたんだけど、結局ね、このコンサルタントまたはコーチングっていう人はね、
06:01
コンサルっていうか個人相談って結局コーチングなわけだよね。ティーチしてないわけじゃん、相談だから。コーチなんだよね。
講義する講座の中でご相談を受けるって結局コーチなのよ。
で、コンサルタントやコーチングをやる人たちはあくまでもサポート役だから、本人にゴール設定がなければ有効な支援というか後押しみたいなものってできないのよ。
行く先がわかんないのに背中を押されても困るしね。
いや俺そっちじゃねえんだけどみたいな感じで背中を押されても逆方向に飛んじゃったみたいな、そういうことになっちゃうんで。
そもそもゴール設定がない人には背中を押せないっていう話なんですよね。
で、特に話してて思ったんだけど、僕普通の営業職やってるけど、だけどAI使ってやりたいことってどちらかというと実家のね、農家やってるんだけどね、両親がね。
もう80歳超えちゃってるわけ。その両親の事務作業とかから自分が手伝ってね。全部もう自動化、なるべく自動化して。
で、なんならね、お米農家なんだけど、持ち米農家なんだけど、自由流通だけど、JAとかにさ、安く卸してるんだけどその変動も大きいから自主流通できたらもっといいじゃんと。
両親をプロデュースしてね、販売してあげたいなって思うんですよね。
そう考えるとやりたい方向はそっちじゃねえかなと思いながらね、もやもやして相談してたけど、そういう具体性があればこうですよってはっきり言えるんだけど、
俺ももやもやって伝えちゃったから、スキルアップしたいとかっていう話だって言っちゃったから、具体的にどうしたいんですかって、いつまでに何をしたいんですかって言われて、
全くそうだよなと思う。思ってもらうご質問に対してはっきり答えられなかったと。
はっきり答えられないゴールと、どこにいつまでに行きたいのかっていう目標がない限り背中を押せないでしょっていう話だと思うんですよね。
それを短い時間のコンサルだったけど、そりゃそうだよなってことを理解したんですよね。
こういう話って、自分がコンサル受けるとか、何かの授業を受けるとか、そういう話の中でたくさん経験することあると思うんですよね。
09:07
特にクリエイティブな仕事をされる方とか、フリーランスをやっている方とかもそうだと思うんだけど、お仕事にお使いをするとね。
自由度の高い分野の場合は、やっぱりなりたいものとか作りたいこととか、そういう明確なゴールがあればあるほど成果を作り出す。
物が具体的だから。だから背中も押しやすいし、目標に対しての達成率とか、このぐらいいったよねみたいな指標が作りやすいと。
結果、コンサルの人たちの評価もしやすい。
ところが、もっともっと具体性のあるお仕事、例えば製造業とかね、決められた仕事を決められた通りにやるための業務を効率化する、
超具体的な話を個別に効率化していくみたいな、本当にピンポイントで分かりやすく目標設定がたくさんあるものに関しては、
もっともっとコーチングしやすい、コーチングというかティーチしやすいですよね。
だから、仕事に置き換えると、あんまり何も考えなくてもいいような、想像性の低い仕事でスキルを求められているものに関しては、
やることがはっきり決まっている人は、得たいスキルも決まっているわけですよね。
その決まっているスキルをゲットすればいいから、すごく明確にティーチングの方でいけると。
ところが、明確な目標じゃなくクリエイティブな方がボリュームがでかい場合は、
本人が何をしたいのかというものをはっきりさせない限りティーチもできない、何なら背中も押せないというところに入り込んでしまって、
結果、本人にとっては全く満足度が上がらないということになるわけですよね。
だけどその満足度が上がらない原因は自分の中にあって、そもそもあなたの耐性が足りていないと。
何になりたいのか、どうありたいのかということをはっきり言語化して、それを個別具体に落とし込むということをやっているのかというところ。
12:02
それがコンサル受けたりコーチング受けたりするときに、そもそもない人が多いのかなと思ったんですよね。
実際、俺もだったかというのを実感したということでね。
これ皆さんにも当てはまる経験があるのではないかと思ったので、今日の話とさせていただきました。
はい、ということでね、今日の放送はここまででございます。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
12:40

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