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自分とは違うタイプに人は憧れる(ナオキさんの宣言に刺激を受けて)
2026-09-07 13:29

自分とは違うタイプに人は憧れる(ナオキさんの宣言に刺激を受けて)


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サマリー

高橋ツカサさんは、AIコミュニティで出会ったランナー沖さんの「こうなりたい」という強いビジョンに刺激を受け、自分自身の「やりたいこと」を深く考えるきっかけを得ました。これまで他者を助けることに喜びを感じてきた一方、自分の意思で決断してきた経験が少ないことに気づき、憧れの対象は自分にないものを持つ人だと分析。51歳になり、自身のロールモデルを再定義する必要性を感じています。

朝のルーティンと挫折
はいみなさん、おはようございます。こんにちは、こんばんは。2026年9月7日月曜日、高橋ツカサです。
今日も元気よくやってまいります。
今日はね、毎朝のルーティンで、朝起きてね、そこを靴紐結んで、まず外に出るっていうね、そういうルーティンをやるんだけど、
今朝はものすごく足が重くて、挫折しました。
散歩だけにしたっていう感じですね。
というのもね、昨日30キロ走をして、まあまあ足に負担がかかって、やっぱりね、ちょっとこれ無理して怪我したら嫌だなと思ったので、
ちょっとここは一休みしようと思ってですね、今日の朝乱はやめて朝散歩に切り替えた、そんな1日のスタートでした。
さて皆さんはどんな1日のスタートを切りましたでしょうか。
AIコミュニティでの出会いと刺激
さて今日はね、最近一緒にAIの使い方を学んでいる私のコミュニティ仲間。
これ上山光洋さんというね、ランニング界隈でもちょっとこれ特殊な立ち位置なんですけど、
インフルエンサーの方がいらっしゃって、100日連続フルマラソンをやった方なんですけどね。
この方、今息子さんですね、そらたすくんと、あとは娘さんのえみちゃんを裏で配信しながら、中学高校陸上のジャンルでSNS配信している方なんですけども、
その方のコミュニティに私入っていて、そこで知り合ったランナー沖さん、その方がAIの勉強をされるということで、ランナー沖さんからのご紹介で入った、今AIのコミュニティで勉強していると、そんな状況なんですね。
「宣言できる人」への憧れ
私、そのランナー沖さんとやりとりをさせていただいているんですけど、その中でね、すごく自分ってこういう人間なんだなって、ふっと思った瞬間があって、
何だったのかっていうとね、チャットのやりとりをしている中で、私はこういうやり方でAIを学んでいきたいなって思っていて、将来こういう風にしたいって軽く書いたんだけど、
ランナー沖さんはね、僕なんかよりもずっと先のことを考えていらっしゃって、ここまでやりたいっていう、欲というのかな、欲というかやりたいっていう、何というかね、ビジョンでもないんだけど、そんなものはね、強くあって、
それを聞いた時に、すごいなっていうか、いいなって、そういうことをはっきり言える人っていいなってすっごい思ったんですよね。
それはね、私にとっては苦手なことで、これこれやりたいんですっていうことをずっと押し込められて生きてきちゃったなって思って、押し込めてきたのは自分なんだけどね。
だから、宣言できるって羨ましいなって、本当心の底から思ったんですよね。
他者を助けることと自己肯定感
一方でね、僕がじゃあどんなことをやってきたのかなって思うと、小さい頃からやっぱり誰一人置き去りにしないっていうような、そういうことばっかりやってきたから、それで褒められちゃってたんで、
誰かを助けたりとか、誰かの背中を押したりとかっていうのは、とても自己肯定感が上がって、すごくなんかやった感があるんですよね。
やったぞみたいな、みんなからも感謝されるし、だけど自分がやりたいのはなんだっけっていう時に、結構見失っちゃうっていうか、そういうことを思うんですね。
自分の意思で決断した経験の少なさ
これなんでそんな風になっちゃうんだろうって、俺のやりたいことなんだったんだろうって思って、自分で意思決定をして、これやりたいから行くんだって言ったことを今まで人生で何回あったんだろうって思い出せることを数えてみたんですよね。
大してないのよ、本当に。
一つは、高校卒業して大学落ちちゃったから、浪人したいですって母親に言ったっていうのが一個目ね。
これ一個目。
自分の人生を本当に突きつけられたから、この後そのまま専門学校行くのか、大学行くのか、行きたいのか、何したいの、あなたっていう時に大学行きたいですって言ったのが一個ね。
もう一個は、これはもうちょっと発展系で、留学したいんですって言ったのが一個かな。
これでもね、反対されるんじゃないかってずっとビクビクしてたから、一人こっそりいろんなところに応募して、試験受けて、それで通過して、パスポートも取って、本当に行くだけの状態で。
一ヶ月前ですよね、確か留学する一ヶ月前ぐらいに行くことになりまして、一年間ちょっと海外に行こうと思っててみたいな話をしたっていうのが、これ二つ目の僕の自分が決めたっていうね、俺これやりたいんですって言ったときのこの二つ目。
三つ目が、就職転職の時だね。就職する時、全くジャンル違いのところに就職しちゃったから、工学部なんですけど、全然関係のないビール業界に入りたいって言って入っちゃったっていう。
もう一個は、入った会社を辞めて、全くどうなるかわけのわかんないベンジャー企業の立ち上げ、どこからの資本も入ってないようなベアレンビールっていう会社。今となっちゃうね、大きくなったけど。
そこに、しかもただ就職って形だからね。就職ですから、本当にお給料出るかどうかわかんないような会社に就職しちゃうっていうね。
27歳だったけど、そのとき。周りは結構いいお給料もらい始めたりする人もいたけど、そんな時代でしたね。
だから、4回かな。それ以降は、誰かの後押しはしたけど、自分で何かを決断して何かをするっていうのを全然してなくて。
憧れの対象と自己分析
今回ランナー沖さんがね、そういう私はこれをしたいんですって言ったその言葉に、すごい憧れというか旋風のまなざしを向けて、いいな、こういう宣言できる大人ってかっこいいなと思って。
で、自分はなんでこれかっこいいと思ったんだろうって本当心の底から思ったんだけど、なんでそう思ったのかなって思ったら、自分にはできないことなんだなって、苦手なんだなって思った。
苦手だからこそ、できる人に憧れを感じちゃうっていう、そんなことを思った話でした。
だからね、今日お話したかったなってことは、自分が目標としたい人とかかっこいいなとか羨ましいなとか、あんな人になりたいなっていう人って、大体できないことをやってる人で、
大体、自分の特性とは離れた能力を持ってる人だったりするから、自分のロールモデルにはなりにくい場所にいる人だと思うんですよね。
だから、自分らしさを追求しようと思った時に、やっぱりロールモデルにしちゃいけないなと。
自分のロールモデルはどこにあるっていうか、誰なのかなって思った時に、誰を憧れじゃなく目標とする人にするのかっていうのは、
51歳になって改めて考えなきゃいけないなと思ったんですよね。そんな話、今日は。そんなダラダラとした話でした。
刺激的な出会いとサラリーマンのコミュニティ
今月は、すごい刺激的な出会いと、刺激的なコミュニティーがありすぎて、僕の中ではね。
ひまわり屋を1700km走ってきた伊藤さんもそうだし、直樹さん、今までも同じコミュニティーで知り合った仲間として連絡取り合ってたけど、この人の生き方もそうだしね。
そして畑さんを通じて知り合ったマグロ実業の方々のおしゃべりの上手さとか、すごいなと思っちゃう。みんながみんなすごいんだけど、共通してるのは、みんなサラリーマンだってことなんですよね。
サラリーマンしながら、このコミュニティーを作って、仲間を作って、人生をエンジョイするっていうのは、これは僕もやりたいなって思います。本当に。
自身の武器と趣味
でも、どんなコミュニティーなのかなって思ったときに、ないもんね。自分の武器は自分でよくわかんないんだろうね。せいぜいビールとランニングとマジック、僕趣味なんですけど、テーブルマジック、それくらいなのかな。
あとサウナが好きっていうくらいかな。武器にならないからな。どうでしょうね、みなさんね。
あと変質的な愛は、森岡ジャジャメンっていう森岡のソウルフードなんですけど、これだけは誰にも負けないくらい食ってきましたね。
一時週8くらい食べ続けて、ほとんどジャジャメンでしか活動しなかった日っていうのが2年くらいありましたね。ジャジャメンだけ食って生きてたっていう。確実に太ってましたね、その時はね。
そんな話です。すみません。今日の放送は以上です。
放送の振り返りと感謝
モヤモヤとした大人のモラトリアム、これを語り続けた12分間でしたけど、明日からはもうちょっと有益な話をしていきたいなと思いますね。すみません、本当に。
最近チャンネル登録してくださった皆さん本当にありがとうございます。皆さんが聞いてくださって本当に励みになっております。
コメントはなくてもいいねいただけるとそれだけでも励みで嬉しいなって思うので、ハートボタンポチッとしてくれたら嬉しいです。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
13:29

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