1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. マニアックな工場見学は実はマ..
マニアックな工場見学は実はマニアックな説明でなかった
2026-09-20 11:31

マニアックな工場見学は実はマニアックな説明でなかった


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6180a65c3db982af522db745

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ベアレンビールの「マニアック工場見学」を、朝から複数回実施した結果、話し続けて喉を痛めた。タイトルからビール通が集まると思っていたが、約30人の参加者のうちビール工場見学の経験者は大手メーカーの見学経験がある1人だけだった。高橋ツカサは参加者の知識に合わせ、難しい内容をわかりやすく楽しく伝えることを心がけた。手本にしたのは、子どもの素朴な質問に専門家が答えるNHKの「子ども科学電話相談室」で、正確さと理解しやすさを両立する説明の難しさにも触れている。

詰め込みすぎたマニアック工場見学
はい、えー、2026年9月19日、土曜日、高橋ツカサです。この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
皆さん、おはようございます。今日も元気よくやってまいります。 えー、今日はというか、えー、
既にね、翌日になってしまって、その翌日の収録配信なんですが、
えーとですね、
週日、工場見学をしっぱなしだった1日ということで、だいぶね、喉がやられております。
工場見学の企画自体は、
実はマニアック工場見学という名前で、私がですね、ツカサのという冠がついてですね、マニアック工場見学という工場見学の対応をしていたんですね。
で、これね、やりすぎちゃったなって思ったんだけど、
朝10時から30分工場見学をして、90分飲み放題という企画をやったんですね。
で、これで2500円という価格帯で工場見学を企画して、
で、今年の春は3回、これ1日にやったんですけども、
今年の秋は5回やれるんじゃないかと詰めるだけ詰め込んで企画したんですね。
それが今年の昨日ですね。
昨日というか19日に行われた工場見学だったんですが、
まあね、詰め込みすぎました。
なので喉がすごくやられたというか、痛めてしまいまして、
タイトルと参加者の実像
そんな状況です。
で、今日の話っていうのは、人は何に惹かれるのかっていうか、
マニアック工場見学っていう名前で、どんな人が来たのかっていうね、そんな話なんですけど、
皆さんこれ、タイトルね、マニアック工場見学というタイトルで、
どんな人が来たと思いますか?
私は本当にマニアが来ると思ったんですね。
例えば、すごくビールに詳しい人とか業界の人とか、
あとは、年間で何十種類とビールを飲み歩いている人とか、
そんな人たちばかりが来るかなと思ったんですが、
実際に募集を開始して、結構ね、人気の企画だったんですが、
まあ飲み放題があるからね、そりゃ人も来るかもしれないんだけど、
工場見学も楽しんでもらえて、そんな工場見学に来た人たちはどんな人たちかっていうのをね、
工場見学前に、この中でビール工場見学を体験したことがある人っていうふうに聞いたら、
なんと、全部で今回参加人数が約30名ちょっとの中で、
一人だけ、しかも大手ビールメーカーの工場見学のみ、
っていうことで、いやー、タイトルはタイトルだけどね、
難しい内容を楽しく伝える工夫
マニアックってついてるけど、来る人全然違うんだなっていうことを実感しました。
だけど、じゃあマニアックな案内するのかって言ったら、私全然そういうことなくって、
その見学にいらした方々のレベルに合わせて、
わかりやすくお伝えしようと思って、
試みたんですけれども、おおむね好評だったんじゃないかなと思うんですよね。
だから、うまくそのレベルのチューニングはできたんじゃないかなっていうふうに思っています。
これ何が言いたいかっていうとですね、
難しい話を結果的にはしてるんですが、
聞いた人たちは、いや面白かったなというところまでの納得感になってほしいんですね。
だから、難しいことはわかりやすく、わかりやすいことを深く、そして深いことを楽しくっていうね、
なんかそんな言葉ありましたけれども、そんなふうにご案内することを心がけました。
結局ね、楽しくなければ面白くないっていう、すごく当然な話なんだけど、
そこがすごい大事かなと思うんですよね。
なんか専門用語を聞いたところで、わかんないじゃないですか、そんなの。
目の前でね、僕の目の前で、僕と同い年かもうちょっと年上の方とか、もっと若いね、
私の息子娘世代の人とかがいるわけですよね。
その人たちが、当然ながら私の方がビールについては詳しいんだけど、
知らない単語を並べられて話を聞いたところで、全くわかんないと思うんですよね。
わかんないことをわかんないって言えないと思うんですよね。
だって短い、30分という工場見学の時間内にギュギュッと詰め込んで案内するから、
質問する時間はほぼないんですね。
飲み放題の、後でビール飲みながら質問してくださいねって言ってるから、
そこでリラックスして飲みながら質問できればいいんだけど、
そうでなければ、最後まで酒飲んでても聞くことができなかったみたいな、
不満につながりかねない表裏一体の、そんな企画だったと思うんですよね。
なので、すごく注意しながらご案内しました。
NHK「子ども科学電話相談室」を手本に
僕の工場見学のお手本にしているものが実はありまして、
子ども科学電話相談室っていうNHKのラジオ放送でやってる、
テレフォン相談室みたいなやつなんですね。
小学生が電話をかけて、NHKの番組のほうで用意したというか準備された、
その道の専門職の人がね、教授とか、天文台の学芸員の方とか、
そんなジャンルにおける最前線の方々が、もしくは住人の方がお答えするっていう企画、
番組企画で、小学校1年生とか2年生が電話をして、
どうして太陽が出ているとあったかいんですかとかね、
どうしてカマキリは緑色してるんですかとかね、
すごく素朴な疑問だけど、まともに答えようとするとすごく難しい質問に、
小学1年生2年生がわかるように答えるっていう、
それがね、誰かに何かをお伝えするときのお手本になってるんですよね。
実際ね、100%正しいかどうかってのは難しいんだけど、
おおむね正しい情報で誤解なく物事をお伝えするのはものすごく難しくて、
後で突っ込んで質問されても、業界の人が聞いても、
そうだよねって納得できるような回答を用意するのはすごく大事なのかなって思うんですよね。
あれ何の話したかよくわからなくなっちゃったけど、
わかりやすいお話を心がけていますっていう話ですね。
このラジオがわかりやすかったかどうかは別としても、
ビールについての話はかなりわかりやすくできたのかなって思ってました。
楽しいビール体験への案内
もし機会がありましたら、皆さんもぜひ工場見学を申し込みください。
なるべく私が対応しますので、
イベントの時に司のマニアック工場見学みたいな企画の時には私が必ずご案内するので、
ご応募いただけたら嬉しいなって思っています。
ということで、何の話でしたっけね。
疲労のせいなのかわかりませんけど、話しててよくわかりませんでしたけど、
いずれ楽しいビール、面白く飲めるといいですよね。
そんなお話ができたらよかったかなって思ってました。
ということで、今日の放送は以上です。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
11:31

コメント

スクロール