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はいみなさん、おはようございます。 2026年9月18日金曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、 そしてビールとランニングを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。今日も元気よくやってまいります。 まずは本題に入る前にお知らせです。
明後日からですね、ベアレンのビール祭り、2021・2022日の3日間ですね、 工場の前で特設会場を設置して、そこで飲み放題のビール祭りを行います。
参加費は、これ全部前売りチケットで3800円。 飲み放題、4時間飲み放題ですね。
そしてオリジナルジョッキがつきます。 これ毎年デザインが変わるんですけど、こちらのオリジナルジョッキがつくということですね。
これはね、ほんと残りわずかなんでチケットが。 でもまだちょっと残ってるんで、ぜひ近隣の方、または森岡に来る予定の方いらっしゃいましたら、 ぜひご参加いただけたらなというふうに思っております。
前売りチケットは、PDX、ベアレン、工場前ビール祭りで検索していただけますと出てきますのでよろしくお願いします。
さて、今日はですね、ランニングの話でもなく、ビールの話でもなく、ちょっとそのコミュニティについての話をしたいですね。
以前、ランニングコミュニティについてお話しさせてもらったときには、コミュニティ運営って難しいよねっていう話をしたんですけれども、
それとは別に、今回は会社のビール祭りの、これ全部前売りチケットなんだけど、前売りチケットの価格が安いと。
安すぎるっていう話をされたことが、これ何度もあるんですよ。
ちなみに春、これ今秋のオクトーバービールフェストの話をしてますが、これ直期付で3800円飲み放題っていうね。
子供は無料なんですよ。飲まない人無料。
だから実際家族で来る方も多くて、450枚チケット販売してるけども座席数は700席用意してるんですよね。
フワフワのトランポリンとかそういうのも準備して、それらも子供は無料で遊べるっていう、そういうイベントなんです。
だからこれ本当にね、戻とれるんですか?って言われるんですよね。
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これ同じスペックで、春はオリジナル直期付かずに、毎直期を持参してくださいねっていうものなんだけど、
春はね、もっと安くて2800円くらいかな?1000円くらい安いですね。
だからそれを考えるとね、ものすごくお得な、お得というかお得すぎるっていうかね、逆に安すぎるんじゃないかってことをよく言われます。
で、よくこれやるねって。赤字じゃないの?みたいな話をされるんだけど、トントンか利益マジでないって感じですね。
なんなら直期とか作っちゃうと、その分余った時のリスクが大きいから、とってもリスクの大きなイベントだなと思いますね。
で、この話なんだけど、特徴ね、来てもらうと本当に分かるんだけど、安いじゃない?設定が。
で、他の東京のイベントの、クラフトビールのケヤキなんちゃらとかあるけど、僕は行ったことないんだけど、1,2杯飲んでおつまみとか食べたら3000円なんて普通になくなっちゃうんだよね。
1日行ったら1万円はすぐなくなっちゃうっていう、そういうイベントなんですよ。
東京のイベントとかはね。ましてや飲食店でクラフトビアバーとかで飲むと、1杯1000円以上するから最近は。
3杯飲んだら3000円は超えちゃうわけ普通に。3杯買っておつまみ買って飲んだらもう5000円ぐらいいっちゃうみたいな。
そのぐらいなんですよね。
でもさ、ここで考えてもらいたいのは、じゃあ外でのイベントの価格設定を6000円とか7000円とか1万円とかにして、誰が来るっていう話なんですよね。
それでやったところでね、これ飲み放題と言ってもベアレンビールだけの飲み放題だから、クラフトビールのマニアでもなく、ベアレンビールを信仰してる人っていうか、ベアレンビールのマニアしか来ないわけね。
1万円なんかにしたら。そしたらさ、コアなファンの人たちばっかりで、そういう人たち以外の人は来ないから、どんどんどんどん年齢層が上がっていって、ゆっくりと押されていくんだよね。そういうことをしたら。
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だから僕らは値段を一気に下げて、これ一気にというか最初から低いんだけど、基本超ハードル低い状態で、これでいいんですかっていう、そのラインまでやっちゃうと。
2500円、最初は2000円とかでやってたからね、20年前は。1500円とか2000円とか。徐々に値上げして今3000円台とかになったけど、そういうレベル感ですよね。
じゃないとさ、家族だってゆっくり楽しめないよね。飲まない人は無料で、子どもも無料。だから大人が安心して家族で来れるわけだよね。
そうすると例えば、男性が飲む人とハンドルキーパーと子ども1人2人入ってきたとしてもね、4人で来ても3800円で飲み放題4時間ぐらい遊べるわけよ。
子どもはその辺で遊ばせとけば、スタッフが見てくれて、トランポリンとか汗だくになって遊んでね。
奥さんは奥さんで、お料理持ち込みか、このイベント。お料理持ってきて、近くの席の人たちとおつまみを交換しながら、そういうコミュニティの交流が生まれるっていうね。
そういうお客様同士のつながりも生まれてくると。そうしていくことで世代がどんどん変わっていって、次の世代のお客さんも増えると。
今これが10年以上続いてるから、会社も23年目なんで、昔子どもの頃に来てくれてた、親と一緒に来てくれた子ども、当時子どもだった子が今親と一緒にお酒を飲みに来てくれてると。
もうちょっとすれば、世代をさらに超えて3世代くらいになって、ビールを飲めるような感じになるのかなとは思うんですけど。
要するにそういうことですよね。
自分の世代で終わるような形でビール製造してるんだったらそれでいいと思うんですけど。
長い目で見て、世代を超えて、自分が飲めなくなるぐらいの年になった時、もしかしたら死んだ時でも、やっぱり飲まれ続けて作り続けることができるっていう、そういうものにできるかどうかっていう。
つまりは、やっぱり続かなければ文化にならないし。
飲まれなければ作れない。
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だからそういうものとして、理解してやっていけるのかどうかっていうところが、やっぱりイベント運営では、僕らの場合は会社のビールのイベント運営に関して言えばすごく大事なんじゃないのかなと思ってるんですよね。
だから、話はコミュニティの話になりますけども、どういうコミュニティを作りたいのかっていうところなんだと思うんですよね。
自分の世代で終わろうと思ってるんだったら、自分と同い年ぐらいの人たちが集まって、そこで同じ時を重ねながら時間を費やして、最終的にゆっくりとフェードアウトしていく。
だけど、バトンを常に渡し続けて、次の世代につなげていって、答えはどうなるかわからないけども、答え合わせも彼らに委ねるぐらいの気持ちでやり続けないと、なかなかこういうファンビジネスというか、カルチャービジネスというか、そういったものはうまく合わせないんじゃないのかなと。
ということで、今日の放送は以上です。
マネジメントとか管理職の話とは違いますけれども、明後日から私の会社で行われるビール祭りの準備が始まるので、準備が始まるタイミングで皆さんにそんな話をさせていただきました。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。