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#1546 発信者に知ってほしい照明の使い方〜基礎編
2026-07-03 22:05

#1546 発信者に知ってほしい照明の使い方〜基礎編

<今日のトピックス>

【2026年7月版】 Prime Video & Netflixおすすめ最新作まとめ


<今日のメインテーマ>

オープニング

光はどうやって当てるのか?

照明の使い方

照明機材を買うならオススメは?


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挿入歌:Epidemic Soundより

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Video Arts Labo
皆さん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、7月の2日、木曜日の分ということで、
ちょっと昨日も更新ができなくて申し訳ないんですけれども、
やっていきたいかなと思います。
で、早速トピックスの方からお話をしていきますと、
今日のトピックスはですね、プライムビデオ、そしてネットフリックスの
7月のおすすめ作品っていうのが上がっておりますので、
こちらについて少し触れていきたいと思います。
それからですね、メインテーマでは、発信者に知ってほしい照明の使い方というテーマで、
今回は基礎編ということで、基礎的な内容をですね、
お話ししていきたいかなと思っております。
というわけで、この梅雨がね、日本はまだ明けてないんですけれども、
梅雨っていうのは雨季になりますけれども、
そんなに長いね、雨季っていう3ヶ月、半年とかっていう形じゃなくて、
大体2週間から1ヶ月ぐらいの雨がね、よく降る時期っていうところになるんですけれど、
これがですね、まだ私の住んでいる神奈川、関東ですね。
関東地方の神奈川っていうところは明けてないんですけれども、
来週ぐらいには梅雨っていうのが明けて、いよいよ夏本番という形になってくるかなと思いますので、
そんな中、しっかりPodcastもやっていきたいと思います。
というわけで、今日のトピックスからいきましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスは何かというとですね、
2026年、もう1回言いますね。
2026年7月ですね、プライムビデオ、そしてNetflixのおすすめ最新作ということで、
スクリーンオンラインという記事からですね、
今日はネタを投稿しているところでございます。
今回の、今月のおすすめということでですね、
まず1つはスパイダーノアルという映画、スパイダーマンのアナザーストーリーというところなんでしょうかね、
っていうのの映画があるということですね。
ニコラス・ケイジというのが、このテレビシリーズ初出演なんですけれども、
ベテランながらですね、不運に見舞われている私立探偵、ベン・ライリーという役になっておりまして、
このベン・ライリーがスパイダーマンなのかっていうところですね。
異次元のニューヨークはまるで1930年代ということで、
カラー版とモノクロ版の両方で配信するみたいですね。
これもすごい面白そうですね。
これがね、ネットフリックスだけなのかな?
あ、プライムビデオでも見れるらしいので、
ちょっとプライムビデオで見られる方はですね、ぜひぜひ見てみてくださいというところですね。
03:01
そして次がですね、探偵RJデッカーというものなんですけど、探偵モノの映画ですね。
これはですね、スコット・スピードマンという方が主演の犯罪ミステリーになっております。
元フォトジャーナリストのデッカーがですね、18ヶ月も刑務所で暮らしたんですけれども、
その出所後、私立の探偵の道へということで、
私立探偵の道へということで、これが探偵モノですよね。
ちょっと面白そうかな。
これはね、ディズニープラスとかで配信しているみたいです。
次がですね、マンファイヤーというものですね。
デンゼル・ワシントン主演出ました。
マイ・ボディー・ガードとして映画化された小説をドラマ化したアクションということですね。
なので、デンゼル・ワシントンは出てないのかなと思いますけれども、
そんな特集舞台の一人が主人公の物語ということになるのかなと思います。
そして次はですね、創作者の地ということで、
これもサスペンスアクションらしいですね。
ドラマ化された小説になります。
シェルターという原作者は、シェルターなどドラマ化された小説が多い
ハーラン・コーヴェンということで、これは小説なのかな?
ちょっとわからないんですけれども。
サスペンスアクション、ちょっと気になる方は
ネットフリックスシリーズというところでドラマ化されているので、
ぜひ見てみてください。
というところですかね。
あともう少しあるんですけれども、
こんなところが7月のオススメとして上がっていましたので、
ちょっと私スパイダー・ノワールとか見てみたいなと思いますけれども。
皆様気になった映画ありますでしょうか?
ぜひぜひAmazonプライマー入られている方は、
見てみられるといいんじゃないかなと思います。
というわけで、今日は7月ですね。
2026年7月のオススメ映画ということでお届けしました。
映画というか最新作ですね。
としてお届けしました。
ではこの後一曲行ってみたいと思います。
今週はですね、少しこう電子音とかが入った
アップデンパの曲っていうのを中心に流しているんですけれども、
今日はパーティクルハウスというアーティストさんの
オーシャンという曲を流していきます。
この曲はですね、私エピデミックサウンドという
有料のサイトから全部撮っておりまして、
その一つとして今日はパーティクルハウスというアーティストさんの
オーシャンを流していきたいと思います。
というわけで早速行きましょう。
パーティクルハウスでオーシャン。
06:44
オーシャン。
オーシャン。
はい、というわけで今日はですね、メインテーマ。
09:06
発信者に知ってほしい照明の使い方基礎編ということで、
照明について少しお話をしていきたいかなと思います。
照明を見えないような形でポッドキャストで
配信するのもなかなか難しいんですけれども、
ちょっとわかりやすいようにですね、
長らぎきできるような形でもお伝えしていきたいかなと思っております。
というわけで早速ですね、この照明のお話をしていくんですけれども、
そもそもこの何か発信をするときに、
YouTubeとかだとですね、
だいぶもう皆さんの照明を使われてですね、
発信をしている方多いなと感じます。
例えばYouTube始まった10年20年前とかはですね、
画面が暗いなとか思ってても、
その照明っていう考え方が出てこないわけですよね。
今だとそのガジェットYouTuberとか映像クリエイターとかが、
日本でも多くなってきたからなのかわからないんですけれど、
だいぶこう自然な明るさで、
皆さん顔を映して発信されることが多くなったなと思うんですけれども、
そもそもこの光っていうのはどうやって当てるのかっていうところで、
わからない方も多いかなと思いますから、
ちょっとその辺をお話ししていきたいかなと思うんですけれども、
表情を映す際によくありがちなのがですね、
光を真正面から受けてしまうっていうのがあるんですよね。
しかも買ったライトをそのまま直で照らすっていうことが結構多かったりして、
そうするとですね、カメラで撮った際に白飛びって言って、
光が強すぎてですね、顔の色が白くなっちゃったり、
他の背景とかが白くなっちゃったりとかっていうのがあったりするんですよね。
なので基本的に一番いいのは自然光で撮ると、
自然光だけで撮るとちょっとあれなんですけど、
窓ガラスから入ってくる光を受けて撮ると、
いろんな反射が入ったりとか、かなり顔が明るく見えるかなというふうに思います。
なので窓の近くで撮るっていうのは一つポイントかなと思うんですけれども、
ちょっと部屋の構造上窓の光が入らなかったり、
入ってくるところが局所的だったりする場合もあると思うので、
そんな時に照明っていうのは使えるんですよね。
この照明使っていく時にどうするかっていうとですね、
照明のこのワット数、出力数にもよるんですけれども、
基本的に直で当てないでですね、
どこかに反射させる、もしくはそのライトの前に
少しディフューザーって呼ばれる光を和らげるものを入れると、
そうするとこの光の強さっていうところが直接届かずに、
少し光を和らげた状態で顔が明るく見えるという形になるので、
ドギツイな光がっていう印象は与えなくて済むというところですね。
なのでそんなことをですね、
ちょっと次のチャプターから少しお話をしていこうかなと思います。
はい、というわけで次のチャプターではですね、
12:00
照明の使い方ということでお話をしていこうかなと思うんですけれども、
この照明を当てる際、顔でも他の被写体でもいいんですけれども、
当てる際にまず意識するところとしてはですね、
難しいところなんですけれども、
先ほど言った時に直接当てないというところですね。
直接当てることもあるんですよ。
作品を作る時とか何かイメージがある時っていうのは、
直接光を当てたりするんですけれども、
直接当てずに少し光を和らげた状態で当てるというところですね。
これは発信の方法というか発信にまつわる光の当て方になるので、
基本的には光を和らげるというところですね。
それから光の方向としては太陽の向きをイメージするというところで、
なので顔と同じ位置に光を置かないということですね。
あくまでも上から太陽の光というのは基本上にありますから、
大体斜め45度ぐらいなんですかね。
から右左どっちでもいいんですけれども、
当てるというところがあるかなと思います。
そしてあとはですね3つ目が光の色を揃えるっていうのがすごい大事で、
光って七色とか虹の色とかよく言われたりするんですけれども、
基本私たちが白に見えている光の中でも色っていうのがたくさんあるんですけれど、
これをですね太陽光だと大体この色のね何ですか、
数字で表すことができてですね光の色っていうの。
それが大体太陽光だと5500から5600ケルビンという単位で表されるんですけれども、
この5500から5600ケルビンのライトが出るものっていうのを選んで購入するといいんじゃないかなと思います。
なので光を和らげるというところと、
それから光の角度を整えるということ、
それから光の色を揃えるこの3つですね、
ポイントとして置いておくといいんじゃないかなと思います。
なので強すぎる場合の光っていうのを1回収録をして、
自分でどれぐらい理想の光というんですかね、
これじゃ強いな、これじゃ弱いなとか暗いなとか、
その理想の明るさと自分のこの光の当たった形の表情の見え方とかですね、
顔の見え方みたいなのをちょっと何回か練習してみるといいんじゃないかなと思います。
でやっぱりこう今動画すぐに撮れますけど、
この光ってやっぱり基本写真から入ってくるものがあると思いますから、
スチルやってる方は写真ですよね、
撮ってる方はこの光についてだいぶ理解があるのかなと思うんですけれど、
スマホから動画始めた方に関してはなかなかこの光っていうのが難しいように捉えられると思いますので、
まず光に関しては3つですね、直に当てないで柔らかくして使う何かを挟むということですね。
これ挟むときは透明な布っていうよりはちょっと白っぽいカーテンのレースみたいな、
15:00
レースカーテンのような生地っていうのを間に挟むと少し柔らかくなりやすい光がね、
光が柔らかくなりやすいって難しいですけれど、光が強すぎないってことですね。
光を抑えた状態で明るくできるということですね。
あとは光の角度ですね、これはやっぱり当てていかないとわからないんですけれども、
角度をつけた上でなおかつ光を柔らげるとお部屋全体に光が整うというか、
顔だけに強く当たらないということもあるので、
なので光の角度をつくった上で柔らげる、そして色を意識するということで、
なんとか自然光で撮っているような雰囲気とかですね、
自然な顔の写りっていうのが出てくると思いますので、
ちょっとそのあたりを意識してやっていただくといいんじゃないかなと思います。
はい、というわけで最後ですね、
じゃあおすすめなライトとかってあるのかみたいな話を最後にちょっと今日は終わろうかなと思います。
はい、というわけでラストですね、
おすすめなライト何かありますかっていうところなんですけれども、
あのこれやっぱ部屋の大きさとか、あとは使い方、使い所とかによってかなり変わるんですけれど、
まず1本持っておきたいライトっていうのはちょっと大きめの、
それこそ明るめのライトっていうのを持っておきたくて、
私もね結構これライトいろいろ見て失敗したりもしたんですけれど、
最初から60ワットくらいのライトを買ってしまったんですよね。
でこれサブライトとしてはだいぶいいんですよ。
いいんですけどメインとして使うと暗すぎるんですよね。
なので一番最初はだいたい350ぐらいのワット数の出るライトを1本持っておくのがいいと思います。
どんな部屋にも使えるしバウンスでも使えればですね、
バウンスっていうのは要は反射させて明るくするってことですね。
天井に少しこう反射させてライトを使ったりするとすごく部屋が明るくなる。
8畳ぐらいの部屋だったらだいぶ明るくなると思います。
あとはですね、それ以上に強いライトもあるんですけれど、
まず配信、発信で使うライトとすればですね、
350ぐらいでちょうどいいのかなと、300ワットぐらいでちょうどいいのかなと思ったりはしているので、
そんな方はですね、NANライトのFS300Bっていうライトがあるんですけど、
このライト、AmazonのアソシエートリンクになりますけれどもURL貼っておきます。
このライトはですね、出力350ワットまで出まして、先ほど言ってた色温度ってやつですね。
太陽光の5500、5600ケルビンはもちろん出すことができるというか設定できるんですけれども、
それ以上に色温度が低かったり高かったりっていうその数字の調整っていうのができるんですよね。
これの調整ができると何がいいかっていうと、
例えばタングステンライトとかだとオレンジ色なんですよ。
このオレンジ色のライトで撮るのって結構大変。
カメラの設定っていうのを変えればいいんですけれど、
18:02
このオレンジ色のライトと一緒にしたいと思ったときに、
5500、要はデイライトと呼ばれる5500、5600ケルビンの中のしか動けないライトだったら、
これ調整ができないんですけれど、
このNANライトのFSBっていうのは2700ケルビンまで下が行けますから、
だいたいこのタングステンのライトが3000ケルビンとか2800ケルビンとかそのぐらいなんですよ。
場合によっては4000ケルビンくらいになったりもしますけれども、
そのぐらいのちょっと低い色温度という形になりますので、
でなってくるとそこの数字に合わせて一緒のライトとしてタングステンに混ぜて使うこともできるというところですね。
ここが結構メリットかなと思いますから、
そしてですねこのFS300Bっていうのが一等もし持ってる、
もしくは強いライトこれじゃないけど強いライト持ってるよっていうのであれば、
NANライトのFC120Cという120Bでもいいですね。
FCシリーズこれの120をですね、
ちょっと見てもらうといいんじゃないかなと思います。
出力的にはさっきのライトの半分以下になりますけれども、
ちょっと反対側にライトを当てて、
もう少し私自分自身の輪郭を強調したい時とかね、
どうしても強い光当てると反対側が影になっちゃいますから、
この影を起こす。
起こすっていうのは影をもう少し影じゃなくすってやつですね。
そういうライトとしてもう一等入れてもいいのかなと思います。
このNANライトの他にですね、
AMARANっていうブランドがありますけれども、
このAMARANのRAYシリーズっていうのは結構小さくてですね、
出力も高くてお値段もそこそこ安くてお買い得になっておりますので、
このRAYシリーズの360っていうタイプか、
あとはAMARANRAYの120ですね。
NANライトと同じような出力ぐらいのものですけれども、
こういうシリーズもあるのでぜひぜひ見てみてください。
この辺は好みかなという気がしております。
はい、というわけでですね、
NANライトのFS300Bっていうのはお値段が今のところ59,400円。
今度ね、Amazonのセールがありますから、
その時にちょっと安くなるかもしれないんですけれども、
59,400円でポイントは20%還元になっておりますから、
1万円以上ポイントがつくんですよね。
なので実質5万円台となっております。
そしてこのね、NANライトFC120Cがすごいですね。
35%ポイントバックなので、
2万ぐらいポイントつくんですよ。
だから4万円ぐらいか、になっております。
AMARANはポイントつかないので、
360ですね、360W出るものが69,300円。
そしてAMARANのRAYシリーズ120の場合ですね、
4万1,800円となっております。
RAYシリーズの場合はキャリングケースがついているので、
この辺はありがたいポイントかなと思ったりはしますけれども、
はい、というわけで、
今日はですね、照明のお話ということで、
いろいろお話ししてきましたが、いかがだったでしょうか。
やっぱ発信始めてですね、YouTubeとか撮ろうとか、
あとはこれビデオポッドキャストですね、
それこそやろうとかってなった時に、
21:00
照明っていうのは確実に外部で必要になってくるんですよ。
スマホのライトとかだと全然暗いので、
もう少しいい照明がないかなっていうところで、
私も試行錯誤した結果、
大体こうやって光を使っていくのかなとか、
照明こうやって使っていくのかなとかっていうところで、
覚えていったものがありますので、
皆様の何かの足しになればなというふうに思います。
はい、というわけで本日は以上となります。
この放送では、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関しては、
お便り、メールフォームからご連絡をお待ちしております。
また各種SNSアカウント、YouTube等もやっておりますので、
ぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
22:05

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