ファンマーケティングの本質
はい、みなさんこんばんは。
2026年1月23日、金曜日、ツカサです。
この放送は、ペンチャー企業の管理職ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて人生をお届けする番組です。
みなさんこんばんは。
今日はちょっとね、外から収録してましたので、
音が少しうるさいかもしれませんけれども、ご容赦いただきたいなと思っています。
今日の放送はですね、僕らがファンのストーリーを作ってるんじゃなくて、
ファンのストーリーの中に僕らがいるっていうね、そんなテーマで話したいと思います。
今、実は飲み会に向かっている最中で、その飲み会が何かっていうと、
夜市ジョッキクラブっていうね、野外イベントの夜市っていう路上市があるんだけど、
そこでジョッキでビールを飲むっていうね、そんなコミュニティがあるんだけど、
そのコミュニティのコアなファンの方々と飲むっていうね、機会なんですね。
この飲み会なんですが、いつもやってるわけではなくて、たまたま今回久しぶりに行うという流れです。
この夜市とかジョッキクラブとかっていう話については、過去の放送会でも何度か話しておりましたし、
ちょっと話すと長くなるので、今回は割愛させてもらって、
詳しくはね、もしよろしければ、つなぐビールっていう、今のベアレンの社長の島田さんが書かれている本に詳しく書かれていますので、
もしよろしければこちらの方も読んでいただけたら嬉しいです。
それでね、今日話したい内容っていうのは、よくねファンマーケティングって話があると思うんだけど、
ファンマーケティングってあたかもそのコミュニティをコントロールするっていうか、
作り上げていく、そんな乱暴な言い方をすると一方方向のような感じのコミュニティ運営に感じられるんですよね。
だけど、このベアレンビールがやっているヨイチジョッキクラブっていうコミュニティにおいては、
20年前からこれ続いてるんだけど、
飲みながらお互いにというか、私も一緒にお客さんと飲むんだけど、
双方向の関係構築
その中で、こうでもないっていう会話が生まれて、アイディアをたくさん出してもらって、
一緒にやっていくと、ファンと一緒に作り上げていくコミュニティっていう感じなんですよね。
なので、かなりの量のトライアンドエラーが繰り返されていて、
そのプロセスを一緒に体験しているコミュニティっていうような感じなんですね。
ジョッキクラブのコミュニティの中の人同士でやっぱりビールを飲むわけだから、
夜市っていう路上市以外でも、その人たちはその人たち同士で別のところでビールを飲みに行くと。
その時に飲むビールはやっぱりベアレンビールだったりするわけね。
そんなことをね、つらつら思うと、コミュニティ運営でね、
まるで運営している側がコミュニティに入っている人たちのストーリーを作っているような感覚になっている、
そういうフォーマットっていうかフレームに上手くやれば上手くいくんじゃないかみたいな、
そんなふうに思っている人がいるかもしれないけれども、
まあそういうのもあるかもしれないけど、僕はそうは思っていなくて、
やっぱりね、一方から見ると、コミュニティっていう中に僕らが生かされているとも取れるわけだよね。
だからコミュニティ運営している側が偉いとか、ルールを作っているんだとか、
なんかそんなふうなことを考えて運営していると、このファンマーケティングっていうのは上手くいかないんじゃないかなって思うし、
あとはいつまで経ってもね、一緒に積み上げていくっていうこと自体がね、
なんていうか、ブランドストーリーになっていくんじゃないのかなっていうふうに思っています。
まあ物語の主役は僕らじゃないから、まあ僕らかもしれない。何言ってるかわかんないけど。
僕たちは、僕たちが主役だと思っていてもいいかもしれないけれども、
僕たち自身も誰かの脇役なんだっていう思いがなければ、どこが傲慢で、
なんていうか、なんか上手くいかないんじゃないかなって思うんですよ。
独りよがりになっちゃうっていうかね。
なんか取り留めもない話ですけども、そんな話でございました。
もうね、今日は寒くて、今もうマイナス6度かな?めっちゃ寒いですね。
あの、鼻水が止まらない状態で外を歩いておりますけど、もうすぐ会場に着いちゃうんで、
この辺で一旦やめたいと思います。
まずは最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。